会社の利益の1割をたたき出した、携帯電話ポイントをクレジットカードに付加するサービス立ち上げ
こんにちは。
本日、久々にコーチングで半生記を作る夢プロジェクトのインタビューを行いました。
今回で私を含めて6人目のインタビュー。
今回は初めてオブザーバーを含めて
私、インタビューを受けてくれた方、オブザーバー2人の全部で4人でプロジェクトを行いました。
ブログ掲載の許可をいただきましたので、その時の様子をお伝えします。
いつもながらに、
「(話をするストーリーは)何がいいんだろう??」
と、ご自身が持っているストーリーが面白いか、半信半疑の様子からスタートされました。
ところがところが、今回もものすごいストーリーを聞くことができました。
話していただいた内容は、世の中で初めてのサービス立ち上げの話。
当時は世の中に全く存在しなかった、携帯電話のポイントをクレジットカードに付け替えるという
お客様とWin - Win のシステム構築の立ち上げです。
上司のちょっとした「こんなのやりたいんだよなぁ」という一言を、
1年半かけて事業化し軌道に乗せたというお話でした。
現場を熟知し、店としての強みに照らし合わせ、
「こんなのできたらいいじゃん、これはいける!」と思ったそうです。
本人は、「本部長と一緒にやったので」「周りが手伝ってくれたから」とおっしゃっていましたが、
恐らくほぼ一人で担当していたんだと感じました。
取締役の反対や、システムをくみ上げる会社から立て続けに来る反対意見など、
順風満帆とはいかなかったようですが、
そのうちシステム会社の営業の方が、「いいサービスを作りたい」という熱い思いに動かされ
社内をけんか腰で説得し実現させたサービスとの事でした。
またシステムをくみ上げ、いざサービスを開始する時にも、40社のショップで携わる一人一人の
担当が喜んで売ってくれるかを気にされていたとの事でした。
そのサービスは順調に立ちあがり、会社全体の販売促進費はすべて賄えるくらい大きな成功をおさめた
様ですが、その成功を現場の全員に還元しきれなかったという思いから手放しに喜びきれなかった
ようです。
最後の最後まで、「あの人のおかげ、この人のおかげ、現場の人々のおかげ、みんなで
立ち上げたプロジェクト」と語っている所に人柄がにじみ出ていると感じました。
オブザーバーとして聞いていた2人の方たちの方が心を動かされ、
「頼もしい」「使命感を感じる」
「旗を振ってくれる人」
とコメントされていました。
1時間ちょっとの短いインタビューでしたが、まだまだ掘り起こし切れていないたくさんの山を乗り越えて
実現したのだと思います。
インタビューを受けたかたは、やはり最後まで半信半疑のようでしたが、私を含めた話を聞いた3人は
とってもすがすがしい思いでした。
本当にいい話を聞けたと同時に、明るい声、最後まで謙虚な姿勢に見習いたい事が沢山あると感じました。
ありがとうございます!!