人は聞き手の聴き方の違いでどのくらい話せる量が変わるか?
こんにちは。
本日も訪問いただきありがとうございます。
記念すべき??50回目の記事です。
我ながらここまでブログが私の生活に浸透するとは思いませんでした。。。
初めてお話する人から「ブログ見てますよ」と言われ、
むちゃくちゃ親近感を覚えた体験もさせていただきました。
お付き合いいただき、読んでいただくのは本当にうれしい限りです。
ありがとうございます。
さて、先日とある実験をしてみました。
「人は聞き手の聴き方の違いでどのくらい話せる量が変わるか?」
相手が石のように無反応の場合、
相手が無言で相槌だけうつ場合、
相手がしっかり聞く場合、
相手が否定したり、話を奪ったりした場合、
の4種類の対応をしてもらって、
話し手がそれぞれしゃべりたい事を100とした場合、いくつ話せたかを数値化してもらいました。
結果、
| 石の場合 | 20以下 |
| 相槌 | 45 |
| しっかり | 90 |
| 否定・話を奪う | 40 |
でした。
私もコーチングを習う前は、
適当に相槌だけうって早く話終わんないかな~と流してしまったり、
否定したり、話を奪ったりとよくしていました。
まさかその事でその人が話したい事を半分以下まで落としているとは思ってもみませんでした。
適当に聞くと、話し手も40しか発信しないし、聞き手も半分も聴けないでしょうから、
結局 40 x 1/2 = 20 位しか伝わらないんだろうなぁと感じました。
逆に言うとコーチングっぽいきき方をするだけで、人は今までの倍話せるようになるのかーと感じました。
コーチングの聴き方の偉大さを体感できた実験でした。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
よいゴールデンウィークをお過ごしください。