行動を起こすヒント その34 2種類の目標を作る
こんにちは
いよいよWBCですね~
行動を起こすヒント その34 2種類の目標を作る
を発行しました。
下記のような感じです。
この時期になると、来期の目標を立てられている方も多いのではないでしょうか?
私の会社でも来期の目標を設定します。
それにしても会社の目標、ワクワクする目標とは程遠い気がするのは私だけでしょうか?
行動を起こすヒント その34 2種類の目標を作るをお届けします。
会社の掲げる目標は、例えば
「売上5億円」
「新規顧客獲得10件」
こんな感じでしょうか?
このような目標の場合、個人の力量だけではどうにもならない分野も出てきます。
まず売上5億円の場合は、相手が買ってくれる事に同意する必要がありますし、
新規顧客獲得10件も全く新しい分野の人がYES というかNO というかの最終判断は
お客様になります。
あなただけで確実にできる範囲というのは、
「見込顧客100人に対して提案書を300件書く」
「1日10件の顧客訪問アポイントを取る」
というような部分では無いでしょうか?
目標には「最終目標」と「達成目標」の2つが存在します。
「最終目標」とは「これに向かって行こう」というゴールですが、
達成するかしないかは運次第という要素もあります。
なぜならあなた以外の人の判断が絡む目標であれば、
あなたの手の届かない所で結果が決まることがあるからです。
これに対して「達成目標」は個人で確実にこなせる範囲です。
達成目標を実現できれば、最終目標が手に入っている可能性が高いというものです。
達成目標が達成できるかどうかは、完全にあなたのコントロール下になります。
最終目標だけで何も具体的な達成目標が無い場合は、
「こんなもの本当にできるのか?」といった無力感が広がりますし、
達成目標ばかりで最終目標が無い場合、
ワクワクした未来の絵が描きづらくなります。
目標を作る時には2つの目標をバランスよく使う事が大切です。
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幸せ配達人さんのブログにご紹介いただきました!
こんにちは
に私のブログをご紹介いただきました!
幸せ配達人さんは、心が温かくなるブログを書かれています。
幸せ配達人さん、ありがとうございます!!
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デビュー
こんにちは
最近更新が滞ってしまってゴメンナサイ。
仕事&セミナー準備でドタバタしていました。
さん主催のセミナーに、
この度講師としてデビューさせていただくことになりました。
私が行っている、人生のハイライトインタビュー、
22名のインタビューから得た、強みを活用する方法を
セミナーという形でご紹介することとなりました。
「私に強みなんてあるのかな?」
「人から褒められるとくすぐったいけど、これをどのように強みとして活用すればいいんだろう?」
そんな方にぜひお勧めしたいセミナーです。
なんでかわからないけど、うまくいったこと。
これは中々繰り返すことが難しいと思います。
強みを知る事で、うまくいっている事に理由づけができるようになります。
つまり、自分の強みを理解した成功は、繰り返す事ができるようになります。
また時には強みがストレスの原因になっている事もあります。
不必要な場面で出る強みは、ストレスにつながります。
強みを知る事で、嫌な感情になった時・ストレスを感じた時に、
ストレスの原因に気づく事ができるようになります。
話を聞かない方がうまくいくコーチング
こんにちは。
今日はコーチングの研修会でした。
コーチングというと、
「傾聴」
「ペーシング」
「承認」
相手の事を引き出すために、相手の事をよく聞く事が基本となります。
が・・・
今日は話を聞かない方がうまくいくコーチングを体感しました。
クライアントの中で、到達したい目的とやっている事が正反対の場合、
「やめたくてもやめられない」感情があります。
この感情をしっかり聞き過ぎて共感してグルグルと巻き込まれてしまうと、
同じように「到達したい目的と正反対の行動をしてしまう感情」になってしまいます。
このような場合は、正反対に行ってしまっている部分は切り離してスルーして、
「何で反対の方向に行くの??」
と冷静に突っ込む方が機能するんだと感じました。
あくまで、コーチングを受けている人が成長できるんだと信じて突き放す信頼感が大切。
今日の私のコーチングに対するフィードバックで、
「優しさを出していることはわかるんだけど、結果出てないよね~。距離が近すぎたんじゃない??」
新たな課題です・・・
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これからの時代、船井幸雄氏推薦の本
こんにちは
圧倒的な情報量でこれからの時代を予測した本です。
大恐慌入門 何が起こっているか? これからどうなるか? どう対応すべきか?/朝倉 慶(あさくら けい)
- ¥1,680
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今の世界同時不況が起きたメカニズムと、これからの時代を予測しています。
現在の金融崩壊は序章にすぎず、国家崩壊が今後進むという内容です。
この本で指摘している金融崩壊のメカニズムはこんな感じです。
1. 債務不履行に備えた保険、CDS (クレジットデフォルトスワップ)市場が2001年以降の景気回復により急拡大。
2004年の5兆ドルから50兆ドル以上に拡大。(日本のGDP の10倍)
2. サブプライム等、危ない金融商品もCDS により安全性が増したと判断される。(保険だから)
景気回復で、倒産が少なく市場も大きい(儲かる)ため、更にCDS が拡大していく。
3. CDS がバブルのようになり、大きな倒産が起こる度にCDS に投資していた会社が連鎖で倒産。
著者は、CDS 50兆ドルのうち、20%~30% (10兆ドル~15兆ドル)は損失していると見ています。
アメリカは金融安定化法案で7000億ドル投入しましたが、CDS の損失額がとんでも無い額なので
焼け石に水状態のようです。
本では
企業崩壊を通りこして、国家崩壊が始まる。
全ての金融が崩壊する状況では、投資先は
株では無く、食糧に投資が進むだろう。
株と関係ない人も食糧高騰の波を食い、
食糧危機で儲けている人に対して反乱がおこる。
戦争に発展する可能性も高いとみています。
世界中で生産されている食物のカロリーは、全人類の必要カロリーを上回ると聞きます。
金儲けで一部の人に食物が集まらない限り、金融不安もいつか平和に解決できると思います。
この本の著書も「助け合い、共生の人」を目指して欲しいと本の終わりで語っていました。
考えさせられる一冊でした。
ありがとうございます!
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メルマガ 33号発行しました。 振り込め詐欺の心理学
こんにちは。
すっかり体調を崩してしまいました。
コメントの返信もままならず・・・ゴメンナサイ
さて、本日はメルマガ33号を発行しました。
以下のような感じです。
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先日父の元に振り込め詐欺の電話がかかってきました。
幸い騙されませんでしたが、こんなに身近に電話がかかるとは怖いですね。
考えてみると振り込み詐欺、人をものすごい方法で行動させています。
この人を動かす力を応用できないものでしょうか?
行動を起こすヒント その33では振り込め詐欺が何故人を動かしてしまうのかを
考えてみました。
ポイントは理性。
振り込め詐欺の犯人は、普通の判断をすれば騙されない人を言葉巧みに操って大金を振り込ませます。
理性が働いていれば、行動にストップをかけてしまうところを、うまく理性を働かせない環境を作ってしまうのです。
実験では嘘だと分かっている状態でも、電話口で言葉巧みに説得されると、
被験者は手が汗ばんで頭の中が真っ白になったそうです。
理性を失わせるために犯人が行っていることは2つです。
その1、経験則をくすぐる。
犯人は事前に「携帯電話が壊れたから、登録しなおしてくれ」
と電話をします。
携帯電話で着信に「りょう」と表示されると、多少おかしいと思っても理性は抑えられてしまうそうです。
その他にも、犯人は良く使っている駅名・勤め先会社名などよりリアルに感じる言葉を会話の中に巧みにちりばめます。
その2、タイムリミットを設ける。
「今すぐに振り込まないと、大変な事になる。」
この「今すぐ」で相手を追い詰められると、脳の前頭極が理性を抑えてしまいます。
「悩んでいる時間は無い!」
ギリギリの期限設定をされると人は理性を働かせることなく行動を起こしてしまいます。
この2つを行動を起こす事に利用すると、こんな感じでしょうか?
「よりリアルに上手くいった場面をイメージして」
「ギリギリ今だったら間に合う期限の設定をする」
もしやりたい事を中々行動に移せないのならば、
この方法で理性のブレーキを外す事ができるようになります。
あくまでも自分の夢を叶えるために。
くれぐれも悪用はしないようにしましょう。
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父は携帯電話に私の名前が表示されていながら騙されなかったようです。
信念が強いのか、私がそもそも信用されていないのか・・・
どちらにしても被害にあわずに良かったです。
それにしても、
判っていてもやってしまう。
やりたくなくても行動してしまう。
これを逆利用して行動につなげられれば、すごいパワーを産みますね。
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ありがとうございます。
利付神との出会い
こんにちは
先日書いた理不尽な顔をした神 、沢山のコメントありがとうございます!
課メンバーの配置換えで理不尽だと思っていましたが、
やはり利付神がいました。
私の気持ちを代弁してくれる仕事のパートナー、
しっかりとフォローを入れていただいているありがたさを改めて認識しました。
辛い立場にいる人に、どんな声をかければ心に響くか、
改めて再認識できました。
仕事だけでなく、ブログに対するコメントをいただけたのも私にとっては利付神でした。
コメントくださった皆様、ありがとうございます!!
さん、ブログ一周年おめでとうございます。
ハートがあったかいとのコメント、
私こそいつもちろさんにハートを温かくしていただいています!
さん、
セミナーデビューおめでとうございます!!
3月28日ですね。
さん、小冊子おもしろかったですよー!
パワーをいただきました。
、
素敵な言葉をかけていただいて、本当に私に良いことが雪崩の如くおきています。
さん、
仕事を心底楽しんでいるお話、とてもおもしろかったです。
今度改めてインタビューさせてくださいねー
そういえば、最初に夢プロジェクト、人生のハイライトインタビュー の記事を書いたのが一年前の今日でした。
一年間で22名の方のインタビューを行いここに無料レポートとしてまとめました。
このライフワークを見つけたのも、利付神のお陰でした。
私にとっての利付神から得たものは人の温かみでした。
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ありがとうございます。
感動の奇跡のバックホーム
こんにちは。
感動の奇跡のバックホームで松山商業、矢野選手のYou Tube 画像が公開されていました。
です。
このお話、どこか忘れましたが本にも紹介されていたお話なんです。
元々はライトのレギュラーだった矢野選手、バッティングの調子が上がらなかったため、
県大会予選から下級生投手にライトの座を奪われてしまっていました。
矢野選手は甲子園に出ても
「試合に出たい」という気持ちが渦巻いて、中々試合に集中しきれていなかったようです。
考えていた事はずっと「試合に出たい」という気持ち。
延長10回の場面でその気持ちがピークを越えたとたんに監督から鋭い一言。
「矢野、行け!」
はじかれるようにライトのポジションに向かったそうです。
松山商業は、外野フライは徹底的に内野に中継するという練習
(つまり一人でホームに投げないで、いったんセカンドにボールを渡す)
を繰り返していました。
矢野選手もその練習を繰り返して体にしみこんでいましたが、
彼が1年生の時、監督が
「外野はバックホームの時は必ず中継(セカンド)にボールを渡せ。
ただし、たったひとつの場面だけ例外がある。
サヨナラ負けの場面で自分よりも後ろに打球が飛んだ時には、
ダイレクトでホームに返せ」
とたった一度だけ教えた通りのプレーをしたそうです。
中継に入ったセカンドは、矢野選手がボールを投げた瞬間
自分にはまったく届かない位置にボールを矢野選手が投げたので、
この試合は終わったと思ったそうです。
しかし、矢野選手の投げたボールは浜風にのり、奇跡のバックホームとなりました。
延長11回、勝利を確信していた熊本工業は落胆。
今まで打撃不調でレギュラー落ちしていた矢野選手に二塁打が飛び出し、
そのままホームを踏んで松山商業が優勝しました。
松山商業の主将は、インタビューで
「矢野が一番遅くまで真剣に練習していた」
と語っていたそうです。
ベンチに控えている選手は、3時間近くろくに体を動かしていないんです。
ウォーミングアップをするのは試合の4時間前。
ふつうはキャッチボールを少なくとも40~50球は投げてから試合をします。
いきなり「行け」と言われてもおそらく肩は冷え切っていて初めてボールを投げるのと同じ状態だったと思います。
プロ選手でもアウトにできない、ライトの後方からダイレクトのストライク返球。
まさに奇跡のバックホームですね。
理不尽な顔をした神
ブログネタ:神様っていると思う?&本当にいるんじゃないか?と思った瞬間
参加中行動を起こすヒント、その32 やる気モードに入る
こんにちは。
今日は行動を起こすヒントのメルマガを発行しました。
こんな感じです↓
先週の土曜日にコンビニで30円チョコを買ったら、店員から哀れむような目で見られました。
私にとってのバレンタインは、ロッテの監督の名前です・・・
行動を起こすヒント、その32 やる気モードに入るをお届けします。
やる気になれば、できるのに・・・
やる気・モチベーションをコントロールできれば苦労しないのに・・・
やる気になる・ならないをコントロールするのが脳の中の淡蒼球。
やる気が出ている時には、淡蒼球が活発に活動しています。
そしてこの淡蒼球、我々の内臓や感情と同じように意識的にコントロールできるものでは無いのです。
(残念!!これが意識できればよかったのに・・・)
意志によってコントロールができない淡蒼球。
よってやる気を出すには、淡蒼球が動く条件を整える必要があります。
この淡蒼球を動かすスイッチは4つ。
1. 体を動かす。
世界NO.1コーチと言われるアンソニーロビンスもセミナーで取り入れている手法です。
嫌がっていたお父さんを遊びに連れて行ったら、いつの間にか一番熱中していたという
パターンですね。
2. いつもと違う事をする
行動を継続できない大きな要因としてマンネリ化があります。人間は状況に適応する
能力がありますので、適応してしまうとマンネリ化してしまいます。
机の上では捗らない仕事も、喫茶店に行けば進むような場合です。
3. ご褒美を与える(快感を得る)
ご褒美は、お金とは限りません。
我慢していたお酒、「あなたよくやっているよね!」といったほめ言葉(承認)。
嬉しい!と感じる事によって行動が促進されます。
4. なりきる
スーツを着ると急に社会人ぽくなる、スポーツジムに行くと身体を動かしたくなる
というような場合です。医者から「大丈夫です」と言われると具合が良くなるような
場合もありますよね。
この4つのスイッチが動くと、淡蒼球の動きが活発となり、やる気が起きてきます。
つまり、「いつもと違う環境で」「誰かになりきって」「体を動かし」「ご褒美を得る」とやる気モードに入るのです。
行動を起こしたい時、やる気を出したい時には、この4つのスイッチを意識してみてください。
※いつもと違う環境で10分遅らせて配信してみました。
※今日の淡蒼球のお話は、本「のうだま」上大岡トメ&池谷裕二を参考に、池谷先生になりきって書いてみました。
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