話を聞かない方がうまくいくコーチング
こんにちは。
今日はコーチングの研修会でした。
コーチングというと、
「傾聴」
「ペーシング」
「承認」
相手の事を引き出すために、相手の事をよく聞く事が基本となります。
が・・・
今日は話を聞かない方がうまくいくコーチングを体感しました。
クライアントの中で、到達したい目的とやっている事が正反対の場合、
「やめたくてもやめられない」感情があります。
この感情をしっかり聞き過ぎて共感してグルグルと巻き込まれてしまうと、
同じように「到達したい目的と正反対の行動をしてしまう感情」になってしまいます。
このような場合は、正反対に行ってしまっている部分は切り離してスルーして、
「何で反対の方向に行くの??」
と冷静に突っ込む方が機能するんだと感じました。
あくまで、コーチングを受けている人が成長できるんだと信じて突き放す信頼感が大切。
今日の私のコーチングに対するフィードバックで、
「優しさを出していることはわかるんだけど、結果出てないよね~。距離が近すぎたんじゃない??」
新たな課題です・・・
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