モモから学んだコーチング
こんにちは
コーチングを学ぶ人達で作っているメーリングリスト、CTP17。
その幹事の一人、
さんが、
私をインタビュー してくださいました。
題は、「コーチングの本の紹介」
私は
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を選びました。
家も無い少女モモは、住人にとっていなくてはならない人物。
モモに話を聞いてもらっていると、
迷っていた人は意志がはっきりし、
ひっこみじあんの人は目の前が開け、
不幸な人、なやみのある人には希望とあかるさがわいてきます。
おれの人生は失敗と感じた人も、おれという人間はひとりしかいない、だからおれはおれなりにこの世の中で大切な者だと感じる。
しかし、なぞの人物、灰色の男たちの魔の手が迫りモモの大切な友人たちから時間を奪っていく・・・
物語の中にコーチングに大切な要素があちこちにちりばめられ、
またコーチングの名の元にクライアントを不幸にしてしまう反面教師も登場します。
インタビューを受け、久々にモモを読んでみたくなりました。
さん、ありがとう!!
のシリーズもご覧ください。
元気をいただくコーチング
こんにちは
にコーチングについて記事にしていただきました。
日浅さん、ありがとう!!
今日の日浅さんとの会話、コーチングをしている私が元気をいただきましたよ。
コーチングを受けていると、コーチから元気をもらうことがよくあります。
一方、コーチもクライアント様にコーチすることで元気をいただくことがよくあるのです。
仕事で「失敗したーー、ぎゃーーーー」という場面でも
「うまく行きました!!」なんてメールをいただくと、一発で嫌な気分が吹っ飛んでしまいます。
人を応援することで元気を分け与えてもらえるという事、コーチングを始めてよーくわかりました。
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毎週木曜日に、行動を起こすためのちょっとしたアイデアをお送りします。
ありがとうございます。
チーム前向きMeetingに参加しました。
こんにちは
ほぼ一週間ぶりのブログとなってしまいました。
金曜日は、すごい改善の吉田さんが主宰する
に参加しました。
はじめてお会いした方も多くいましたが、
みなさんとても魅力的な方ばかり。
ネーミング通りポジティブな気分になるチームの飲み会でした。
それにしても
の人の紹介の仕方は、一級品です。
新しい人を紹介する時に、「その人のよい所」と「笑い」を必ずセットで紹介していらっしゃいました。
参加されていたのは、
・ワークライフバランスの実現を本気で考えるFPママ☆桜井あざみ さん
主婦の立場で働くバランスを大切にしながら、しっかりとご自身の意見をもっているあざみさん。
他の人へ興味をもった質問の仕方は、コーチとしてもとても参考になりました。
地域のブラジル人との交流からブラジルに興味を抱いたという真野さん、
とても純粋で熱心な方でした。
・日浅@30's BE ambitious!!
さん
意外にもDW 意外で飲んだのは初めて??だったかも知れません。
社交性高く、常に楽しい話題の中心でした。
楽しいだけでなく、ホロっとくる話を混ぜる事ができることがさすが!!
・ワクワクプロデューサー 松田佳祐 さん
ザ・しっかり者の松田さん。
自分が活かせる場所をつかんでいるというゆるぎない自信を感じました。
・きっしゃん さん
人を盛り上げるのがとても上手なきっしゃん。
当日はすごく応援したくなる夢をおしえていただきました。
100人インタビュー是非お願いしますねー
そして、吉田さんの会社関連の方々、ゲストの方、10名での開催でした。
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コーチング TIPS 気持ちにアクセスする質問集。
こんにちは
組織で機能するコーチングを目指して、コーチングをする上で大切な事をまとめていきます。
このページは、私の思いつきで今後追記していくページにする予定です。
●コーチングカンバセーション(コーチング的な会話)では、気持ちを引き出す事が大切です。
気持ちを引き出す質問:
本気ですか?
本当はどうしたいの?
それを始めたきっかけって何があったの?
その時、どんな気持ちだったのか詳しく教えて。
どうなったら嬉しい?
気持ちを引き出す承認やフィードバック:
左脳で考えているように聞こえるよ。
無理しているように見えます。
事実ばかり述べていますね。
言い訳に聞こえるよ。
普段ビジネスをしているとどうしても定義された問題を解決しようとしてしまって、その問題に至った人の気持ちがおざなりになってしまいます。
人が行動を起こすためには、
「マインド」がしっかりして
「行動を起こすためのツール」がそろっていて
「そのツールの使い方」を理解していて
「行動の成果が出てくる」
というステップが必要になります。
マインド=気持ちがしっかり行動に向いていないと、どんなに素晴らしい解決策を上司やコーチが定義しても机上の空論になってしまいます。
このページでは、この気持ちを引き出す質問を集めていこうと思います。
コーチング組織土壌と部長の役割
こんにちは。
土曜日は会社勤めのコーチの方達とミーティング & 夕食。
組織でコーチングを生かすには、という会話になりました。
コーチングを学んだ上司が、急に
「お前はどう思う?」
と聞いてきた。それが気持ち悪かった
などのコメントを見せられ、
「組織でコーチングを導入するのって、簡単ではない!
コーチングを導入するためには、コーチングをする側にもされる側にも理解が必要」
という話になりました。
コーチングを整っている環境とは、
* 会社の目指す方向性。
* 会社の目指す方向性を踏まえて、事業部が目指す方向性
* 事業部を目指す方向性を踏まえて、部が目指す方向性
* 部が目指す方向性を踏まえて課が目指す方向性
がしっかり共有できて、
* 会社と離れた、個人の人生としても夢・目的・目標
と
* 会社の業績を上げるための個人への期待役割
が交わったところを皆(コーチまたは上司と本人)で共有するという事だと思います。
こう考えると、コーチングを導入する風土を作るためにも部長の役割は大切になると思います。
課長は、現場のリーダー。実務で結果を出す事を求められますが、
部長の役割は経営。
①2-3年後も数字を維持できるように、世の中の方向性をキャッチして
②会社の方向性を噛み砕いて
③各課の方針に落とし込んでいく
という事が必要だと感じます。
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【インタビューのコツ】 朝青龍 引退のインタビュー
こんにちは
朝青龍、引退となりましたね。
強い横綱でしたが、最後はあっけない引退となってしまいました。
記者会見で、はじめのうちは淡々と答えていた朝青龍でしたが、
ひとつの質問に答えるうちに涙があふれ出てきました。
「いちばんの想い出は?」
インタビューという面で見ると、この質問は朝青龍の気持ちにアクセスするというすばらしい質問です。
人は、
「考えていること」(左脳)
「感じていること」(右脳)
の2つがあります。
インタビューでその人の考えていることにアクセスをしても、
インタビューを答える側にとっては事実を淡々と述べるだけになります。
ところが「感じていること」にアクセスすると、その人は過去に感じていた感覚を全てよみがえらせる事になります。
朝青龍も、モンゴルから単身日本に来て
いろいろと (本人にとっては) いわれもないバッシングも受け辛い感情をくぐり抜けて、
武蔵丸を倒した時の気持ちが、冒頭の「いちばんの想い出は?」でよみがえっていたのだと思います。
私が強みハイライトインタビューをする時も、できる限り感情にアクセスするようにしています。
事実を淡々を聴かれても、それは報告・尋問などあまりよい感情が沸き起こりません。
その人の感じていることにアクセスすることができて初めて、人としての交わりを感じるのだと思います。
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【インタビューのコツ】話す割合
こんにちは
インタビューをすると言うと、「聴く」という事にフォーカスしがちですが、
インタビューを受ける側も、何かテーマがあった方が話しやすくなります。
インタビューとは言え、あくまでも会話のキャッチボール。
「話す」「聴く」の割合が最適であって初めて相手の深い話も引き出す事ができます。
この「話す」「聴く」の割合は、人によって大きく異なります。
私が理想としているインタビューは、
「私=話す割合1」「インタビューを受ける人9」
ですが、
この割合まで持ってくるまでは「私9」「受ける人1」の状態がしばらく続くこともあります。
インタビュー相手にとっての適切な割合は、その相手によって変わっています。
同じ人をインタビューする場合でも、「話題」「その時の体調」「感情」「インタビューアーとの相性」
によっても変化します。
つまり「話す」「聴く」がどの位の割合が適切なのか?は、その時々によって変化します。
私の場合は、下記のようにインタビューを進めることが多いです。
●スタートはインタビューの主旨の説明。期待する成果の説明。
相手とのアイスブレーク(緊張を解きほぐす)会話も含めて
「話す6」「聴く4」
位の割合。
主旨の説明、挨拶が終わったら次のフェーズに入ります。
●相手話の興味を探す
相手が乗っているかどうか、様子を見ながら
「話す1」「聴く9」
を目指します。
うまく、「話す2」「聴く8」が続けばそのままのペースを維持します。
もちろん、人によって「話す0.5」「聴く9.5」の事も「話す3」「聴く7」の事もあります。
●微調整する
うまくこの割合にならない場合、特に相手が遠慮がちに話す場合は
思い切って
「話す0」「聴く10」
にすることもあります。
「話す0とは、」一言も話さない。
沈黙します。
これは、話し手が「聴き手のペースに合わせる」「聴き手によい感情をもってもらうために聴き手の欲する言葉を出す」事があるからです。
沈黙して相手をじっと見ていると、(もちろん、優しいまなざしでですよ)
話し手は、
「あ、もっと話していいんだ」と感じて安心して話しだすことがあります。
相手が聞き上手の場合はこの手法が効果的です。
もしくは逆に
「話す9」「聴く1」
自論展開にもっていきます。
いわゆるアイデアマンには効果的な手法です。
いきなり話してくれ!では言葉が出てこないが、「ネタがあると必ず意見を持つ人」
の場合は、ある程度のストーリーを聞いたほうが意見がまとめやすくなる事があります。
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【インタビューのコツ】事前準備をする
こんにちは
先日、インタビューのコツというグルッぽを作りました。
これを機会に、私が今まで37名の方のインタビューをして感じた事を【インタビューのコツ】というテーマでまとめていきたいと思います。
まず第一話は事前準備についてです。
強みハイライトインタビューをして、事前準備によってインタビューの盛り上がり度に大きく影響する事を何度も感じました。
準備によってインタビューで得られる情報量が格段に変わる
準備はし過ぎるという事は無いと思います。
例えば、インタビューを受ける人が家族の話しをしている時
家族構成がどうなっていて、お子さんがいつの頃どんな事をしていて
という情報が頭に入っていてインタビューをするのと、
全く事前情報が無くてインタビューをするのでは、掘り下げられる情報量が格段に違います。
インタビューを受ける側も、話を成り立たせるために
「事実の説明」
をしてしまいます。
優しい人なら事実の説明をトコトンしてくれますが、それでもその時に沸き上がった感情は
事実を説明しているうちに過ぎ去ってしまいます。
また、普通の人なら多かれ少なかれ
「そこまで説明する必要はないでしょう」
「面倒くさいからはしょっちゃえ」
となってしまいます。
私がブロガーさんをインタビューする時は、時間が許す限りその方がブログを始めた頃から読むようにしています。
それによって、
「まぁ大変な頃だったけど、何とか乗り越えたよ」
といった、普通だったらそのまま流れてしまうような会話の中で、
「あの事件があった頃ですよね。精神的にもきつい頃だと思いますが、どういう風に乗り越えたのですか?」
といった展開ができた事もありました。
準備によって自然に聞きたい事が生まれる
ブログ等の場合、
「もし自分が同じ立場だったら、こんな事できなかったと思うけど、
それをやり遂げてしまうって、どんな風に感じていたのだろう?」
「これを始めようって感じたきっかけってなんだったのだろう?」
等、読んでいて自然と気になるポイントが出てきます。
これによって、会話が一段落した後に、展開させる話題を用意しておくことが可能です。
相手の反応を見ながら、食いつきがいい話題というものを探すこともできるようになります。
準備によって親近感が生まれる
やはり人は知れば知るほど親近感を覚えるものだと思います。
例え始めて会う人でも、ブログ等を読んでいれば毎日会うお隣さん位の情報を入手することも可能になることもあります。
インタビューアーが親近感を持って聴いてくれる方が、インタビューを受ける人も話しやすくなると思います。
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ありがとうございます。


