【インタビューのコツ】話す割合 | 何かをやりたいけど整理できていない方へ、行動を起こすヒントを伝えるブログ

【インタビューのコツ】話す割合

こんにちは


インタビューをすると言うと、「聴く」という事にフォーカスしがちですが、

インタビューを受ける側も、何かテーマがあった方が話しやすくなります。


インタビューとは言え、あくまでも会話のキャッチボール。


「話す」「聴く」の割合が最適であって初めて相手の深い話も引き出す事ができます。


この「話す」「聴く」の割合は、人によって大きく異なります。


私が理想としているインタビューは、

「私=話す割合1」「インタビューを受ける人9」

ですが、

この割合まで持ってくるまでは「私9」「受ける人1」の状態がしばらく続くこともあります。


インタビュー相手にとっての適切な割合は、その相手によって変わっています。

同じ人をインタビューする場合でも、「話題」「その時の体調」「感情」「インタビューアーとの相性」

によっても変化します。

つまり「話す」「聴く」がどの位の割合が適切なのか?は、その時々によって変化します。


私の場合は、下記のようにインタビューを進めることが多いです。


●スタートはインタビューの主旨の説明。期待する成果の説明。

相手とのアイスブレーク(緊張を解きほぐす)会話も含めて

「話す6」「聴く4」

位の割合。

主旨の説明、挨拶が終わったら次のフェーズに入ります。


●相手話の興味を探す

相手が乗っているかどうか、様子を見ながら

「話す1」「聴く9」

を目指します。

うまく、「話す2」「聴く8」が続けばそのままのペースを維持します。

もちろん、人によって「話す0.5」「聴く9.5」の事も「話す3」「聴く7」の事もあります。


●微調整する

うまくこの割合にならない場合、特に相手が遠慮がちに話す場合は

思い切って

「話す0」「聴く10」

にすることもあります。

「話す0とは、」一言も話さない。


沈黙します。


これは、話し手が「聴き手のペースに合わせる」「聴き手によい感情をもってもらうために聴き手の欲する言葉を出す」事があるからです。


沈黙して相手をじっと見ていると、(もちろん、優しいまなざしでですよ)

話し手は、

「あ、もっと話していいんだ」と感じて安心して話しだすことがあります。

相手が聞き上手の場合はこの手法が効果的です。


もしくは逆に

「話す9」「聴く1」

自論展開にもっていきます。

いわゆるアイデアマンには効果的な手法です。

いきなり話してくれ!では言葉が出てこないが、「ネタがあると必ず意見を持つ人」

の場合は、ある程度のストーリーを聞いたほうが意見がまとめやすくなる事があります。


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