コーチング組織土壌と部長の役割
こんにちは。
土曜日は会社勤めのコーチの方達とミーティング & 夕食。
組織でコーチングを生かすには、という会話になりました。
コーチングを学んだ上司が、急に
「お前はどう思う?」
と聞いてきた。それが気持ち悪かった
などのコメントを見せられ、
「組織でコーチングを導入するのって、簡単ではない!
コーチングを導入するためには、コーチングをする側にもされる側にも理解が必要」
という話になりました。
コーチングを整っている環境とは、
* 会社の目指す方向性。
* 会社の目指す方向性を踏まえて、事業部が目指す方向性
* 事業部を目指す方向性を踏まえて、部が目指す方向性
* 部が目指す方向性を踏まえて課が目指す方向性
がしっかり共有できて、
* 会社と離れた、個人の人生としても夢・目的・目標
と
* 会社の業績を上げるための個人への期待役割
が交わったところを皆(コーチまたは上司と本人)で共有するという事だと思います。
こう考えると、コーチングを導入する風土を作るためにも部長の役割は大切になると思います。
課長は、現場のリーダー。実務で結果を出す事を求められますが、
部長の役割は経営。
①2-3年後も数字を維持できるように、世の中の方向性をキャッチして
②会社の方向性を噛み砕いて
③各課の方針に落とし込んでいく
という事が必要だと感じます。
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毎週木曜日に、行動を起こすためのちょっとしたアイデアをお送りします。
ありがとうございます。