今からDW30ミーティングで す。
今から出勤前のDW30早朝ミーティング。
金田さんセミナーの影響で早起き軍団が集まります。
隣のおっさんが見ていたスポーツ新聞の桑田卒論でMVPの記事とても気になります…
新刊本、ポジティブ思考になる心と脳の習慣術 ご紹介
こんにちは
本日は新刊本のご紹介です。
目次をみただけでも有効なワークが沢山掲載されている事がわかる本です。
友人のポジティブ志向実践講師&コーチの松本徳千さんが、
自分の経験をもとに、ポジティブ思考になり、
夢や願望を叶えるための実践書を出版しました。
松本さんは、まぐまぐのメルマガ「90日であなたの人生が変わり始める!!」
47000人の読者を持つ大人気巨大メルマガの発行者です。
松本さんからのメッセージです。
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私は、子ども時代からネガティブ思考でした。
そのことによって、なんでも悪いほうへ考えてしまい、
日常生活は、つい愚痴っぽくなったり、自分を責めたり、
自信がなかったりなど、笑顔も少なく面白くない人生を送っていました。
そのようなときに出会ったのが、ポジティブ思考なる考え方です。
私がポジティブ思考になるためにチャレンジした数々のワークを実践することにより、
本書を出版するまで漕ぎ着けることができました。
私自身が体験し効果のあったワークを選りすぐり本書に収録しています。
潜在意識の力を応用して読者の方々がワークを実践して、
自然にその内容を潜在意識に定着させ、
それらを無意識に活用していただけるようにしています。
本書のワークは、五感を活用していただき、潜在意識にワークの内容が
自然かつ速やかに定着することを狙っています。
ポジティブ思考になっていくと、あなたの人生が少しずつ良い方向へと変わり始めていきます。
本書のワークをただ単に実行するだけで、ポジティブ思考になり、
成功と幸せを引き寄せる習慣を身に付けられるように工夫しています。
是非あなたの人生を豊かにするためにお役立てください。
「ポジティブ思考になる心と脳の習慣術」秀和システム
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あれから10年
こんにちは
久々あせりました。
「明日から海外出張かも知れないから準備してください。」
しばらく海外に行っていないから国際免許とらないと・・・と思ってパスポートを見ると
あれ・・・
2010年03月02日で期限切れ。
幸い出張に穴を開けることはありませんでしたが、まさか期限が切れているとは・・・
前回パスポート更新した時に、旅行会社の人と
「パスポートの期限切れる頃はいい感じの中年ですねー」なんて言っていたのがつい先日のように感じます。
はい。
いい感じの中年になっています。。。
目標は叶える必要があるの??
こんにちは
日付が変わってしまいましたが、本日第29回SKYPE 練習会を行いました。
20分のSKYPE によるコーチングをコーチ役・クライアント役・オブザーバー役で回していきます。
今日は、コーチング研修慣れした悪い癖というか私は
「練習会用」の目標を用意して練習会に臨みました。
叶えたい度合いで言うと40%位。
叶えばラッキー、だけどここには固執しないという目標です。
通常のコーチングは、叶えたい度合いが現時点で40%であればモチベーションアップに走ります。
理想100%、少なくとも70%位まで叶えたい度合いを引き上げてやる気にさせるというパターンが多いと思います。
しかし、今日のコーチはうまかった。
コーチは私が練習会用に本当の目的の経由地的な目標を挙げているなと見抜いて、
目的地のほうにアクセスしてきました。
最初にたてた「今日のテーマ」からずれるずれる。
「今日のテーマ」への進む道筋見えない見えない。
だけど、実はこれこそ本当に自分の求めていたこと。
経由地は、確かにそこまでたどり着ければ嬉しいですがあくまでも経由地です。
真の目的地があるので、変に経由地まで急かされてしまったとすると
コーチングの場では「やってみたいです」という気分にはなるかもしれませんが、
実現まで伴った行動まで移るかというと?マークが並んでいたと思います。
下手をするとムチ打たれて走らされるようなコーチングのネガティブ要素が出てきてしまうかも知れません。
クライアントの挙げたテーマの後ろにある目的をしっかり掴む、
そのためにはどの位その目標を叶えたいと思っているのか?をしっかり確認する。
今日は大切なことを学んびました。
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毎週木曜日に、行動を起こすためのちょっとしたアイデアをお送りします。
ありがとうございます。
追い風 向かい風
こんにちは
浅田真央選手、おしかったですね。
NHKのインタビューに悔しさが本当ににじみ出ていました。
トリプルアクセル2回も決めたのは立派だと思います。
それにしても、キムヨナ選手が凄すぎたです。
さて、最近土手を走る事が多くなりました。
昨日は結構風が強かったのですが、そんな時に感じた事。
向かい風も追い風も、止まっていればただの風。
向かい風が強く感じるのは、走るスピードが速いほど強く感じるし
追い風は、意外と感じない。
これって普段の生活と似ているかもと思いました。
凹む事が続くことは前に走っているからこそ向かい風を感じているのかも。
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コンプレックスは強みからくる
ブログネタ:コンプレックスある?
参加中強みというのは、その人の中で何度も繰り返してきた思考や行動のパターンが優れた方向に発揮された場合を指します。
みんな仲間だと、
強みがコンプレックスのベースとなってしまう事例は、以下の3つの場合があるようです。
1. 強みという高いセンスでコンプレックスを感じてしまう
私自身を例に取ると、私は何かを成し遂げたいという達成欲が強みの一つとして表れていました。
しかし、私自身の「達成欲」という強みを理解できてからは、「イライラ」と感じた時点で「これは問題を解決したいという自分の強みなのだな」と考えることができるようになりました。
「あの人は別の視点で物事を見ているから、自分ほどこの問題を解決する事に執念を燃やしていないだろうな。」
「こんな簡単な説明しかしていなかったら、自分と同じ考えにはなっていないよな」
と物事をとても肯定的にとらえることができるようになりました。
強みは、その人にとって強烈なセンスです。
その人にとって、無意識にできる事です。
つまり、その人にとっては
「できて当たり前・そうなって当たり前」
な事になります。
人は自分にとっての当たり前が通用しない時に、ストレスやコンプレックスを感じます。
逆に上手くいかなかった時の記憶が強烈に残ってしまいます。ちょっと予定に遅れてしまった、話しかけた人にぶっきらぼうにされてしまったというような場面で、「こんな当たり前の事ができない自分が恥ずかしい」と捉えてしまいます。たった一回か2回の失敗で、「自分はダメ・ダメ・ダメ」となってしまうのです。
2. 強みが2つ以上組み合わさった場合、コンプレックスが発生する
人の強みは一つではありません。ストレングスファインダーでは34の強みの中で上位5つをフィードバックされます。この順位はさほど関係が低いと言われています。
強みをベースにしたインタビューを行っていると、その人の中で2つの強みが対立する場面に遭遇する事があります。
私がインタビューした方の中で、人に合わせて人との対立を避ける事ができる調和の強みを持っている人が、人とのコミュニケーションに苦手意識を持っていました。
何かの場面に直面した時に、頑張ってしまえばできることが分かってはいるものの、あなたの中の別な強みが原因で違和感になる場合、無意識にその場面に対して苦手意識を持ってしまうことがあると思います。
無意識の強みは、その鋭い嗅覚により先読みができてしまいます。ほんの小さなきっかけから一瞬のうちにストーリーを展開して自己矛盾が起こってしまうような場面は、人は苦手意識として感じる事があります。
あなたの中にある5つの強みがすべて必要とされる場面というのは、意識をしない限りはそう多くは無いと思います。
100% の満足で無くても、一部の強みを活かせている、その行動を自ら選択しているという意識が生まれると、このようなコンプレックスも少なくなります。
3. 幼い頃のコンプレックスが残っている
幼い頃の失敗体験は、心の傷として強烈に残ります。親から受け入れられなかった、友達からいじめられた、叱られた等の経験は人の中にコンプレックスとして残る場合が多々あります。
一人一人の違いをしっかり見分けることができる個別化という強みを持つ人は幼い頃のいじめの体験というコンプレックスが抜けず、ずっと物事をネガティブにとらえていたと言っていました。しかしそのことによって人を見る目が養われて、人の気持ちや行動を敏感に察知する能力が高まっていました。
過ぎ去った過去の経験を経て得た、個々の人を見分ける能力(強み)と物事をネガティブにとらえてしまうコンプレックス(弱み)、なぜかいつも強みの方には視点をあてず弱みの方に視点を当ててしまっていたようです。
過去はもうすでに過ぎ去っています。今持っている能力は意識することでいつでも強化することもできますし、捨て去ることもできます。強化することや捨て去る事を意識して行う事により、自分が幸福感を感じる感情を取捨選択する事ができるようになります。
「思い通りにいかない相手に対して(他責)」
または
「ふがいない自分に対して(自責)」
イライラの原因を求めます。
イライラを解消するために
「あいつが悪いんだ」
「いや、悪いのは私だ」
と相手を責めたり、自分を卑下したりという事を行います。
他責の傾向がある人は、幸福感を感じる度合が少ないと言われていますし、自責が強すぎると鬱の原因になると言われています。
イライラという悪の責任は、自分にあるのか、相手にあるのか?
このような考え方では、どちらも自分か相手の人格を否定する事につながってしまっています。
ここで、
「こんな場面でも私の強みが発揮されるのか」と、何十年と自分自身の目から見ていても気付かなかった新たな発見が現れます。
私自身もこの発見により、イライラを感じても楽しみになるとまではいかないものの、安心感につながりました。
強みインタビューを終えた多くの方が、その後日常生活で無意識のうちに自分の強みを発揮していることに気がついたとおっしゃっていました。
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All About 「ストレス」私の中のコンプレックス、どうしたらいい?
All About 「ストレス」落ち込まない自分になるための5か条
悩みの元は強み。起業してからの気づき
今回は、
起業家コーディネーター の土屋廣美さんに
強みハイライトインタビューさせていただきました。
土屋さんは
大手都市銀行・商社・外資系機械メーカー・カーディラー
派遣社員として
飲料メーカー・出版社・外資系メーカーを経験し、
起業家を支援する コーチと起業家コーディネーター
として独立・起業されています。
土屋さんの強みは
アレンジ・着想・ポジティブ・最上志向・活発性
小さい頃から笑顔と活発が取り柄といわれてきた土屋さん。
インタビューも終始笑顔で進みました。
今回は、ストレングスファインダーによって明らかになった
土屋さんの強みに関してお話を伺いました。
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今日も起業セミナーでインタビューされましたが起業といってもまったく凄いことではないですよ。
私は本当に普通のOLでしたし、まだまだ全然成功しているとは思っていません。
先日も派遣社員の頃お世話になった上司に飲みに連れて行ってもらって言われたのです。
土屋、なんでお前が一対一のコーチングなんだ。
一対一のコーチングもいいけど、お前は一対複数(多数)の人に発信したり人の特性を生かして、
大勢の中で指揮をして人を動かすのが得意だろうと。
私は派遣社員の立場でしたが、彼はしっかり私の強みを見抜いていてくれたのですね。
私は両親がサラリーマンでは無い家庭だったので、自分で利益を生むという仕事がしたいと昔から思っていました。
何で起業するかは当時はまったく分かりませんでしたが、きっと何かが見つかるだろうと思っていました。
しかし、一生懸命仕事オンリーで過ごしていると中々これで起業するというアイデアが出てこないのです。
そこで派遣社員になって時間を作ることを思いつきました。
新しい会社に派遣されると、最初の3日間は大人しくして様子を見ます。
最初のうちは来た電話を取るくらいの仕事しかないですから、その間にみんなの行動を見ることができるのです。
電話の応対とか見つつ、教えてくれる人を見て、周りの風景をすごく見ていますよ。
だいたい一日で誰がどのような仕事ぶりしているか把握できますね。
更に観察して、3日目にデータが間違いないと感じるのです。
そこから、この場所に私が必要なのかを考えます。
派遣の場合は3ヶ月で相手の会社から必要とされなければ契約が更新されませんから、
必要とされる仕事を覚えて3ヶ月で結果を出すようにしてきました。
だいたい3日位たった頃に、
我慢できなくなってきて聴くのです。
「ちょっといいですか?この業務って無駄じゃないですか?
こうすればもっと効率が上がると思うのですが」と。
その時、驚かれるのですね。
いつも周りから「何でそんなの分かるの?」って言われるのです。
私にとっては極めて普通のことで、「何でって言われても、普通に見たら分かるでしょう?」
としか思えません。
逆に周りが何でできないのかが不思議でした。
仕事の流れなどを見ていると、
「ここは無駄がある。」「こうした方が効率がいい」
とどんどんと思い浮かんでしまうのです。
ちゃんとルールを決めてやってもらうと皆が動きやすくなりますよね。
計算をさせるには、計算が強いこの人など
得意分野でやれば良いじゃない、と考えながら仕事をするのです。
しかし、はじめのうちは周りが理解していないという事が分からなかったので、
「だって見ればわかるじゃん」としかいえませんでした。
私の見方はなかなか通じず、「生意気だ」とか思われてしまう事も多くありました。
それでも見ている人は見ていてくれるのですよね。
「派遣の方が正社員よりもよっぽど働いてくれる。この部署は今後は派遣で構成していく」
といわれた事もありました。
私は何社も派遣の立場でリーダーになって社員の人に指示していました。
土屋と話すと元気になるから、ちょっとコイツと昼休み一緒に食事に行ってくれといわれたりもしていました。
お昼ごはん代ちょうだいよって感じですよね。
派遣だってプライドを持って働いているんだぞって訴えたかったのです。
派遣の価値の向上を目指していろいろと業務改善を行い、三年たって一通り業務の効率化が進んだら
次の会社に行くという事を繰り返していました。
起業したきっかけは、派遣先で派遣社員に向けてセミナーが開催された影響も大きくあります。
派遣先でキャリアカウンセラーの方がセミナーをしてくれたのです。
私はセミナーの内容よりも、講師そのものに興味を持ったのです。
聴けば独立していると言うので、こういうのが仕事になるんだーとびっくりしました。
彼女と出会い、長らく探していた起業のネタがやっとできたと思いました。
起業のネタが見つかったのでそこからすぐに退職し失業保険をもらいながら女性起業塾に通いました。
今から2年前の話しです。
この辺りが活発性なのですかね。収入が無くなるという不安よりも
このままOLで埋もれてしまうのかと思い、けりをつけるために退職の道を選びました。
派遣で働いていても一生懸命派遣先で仕事をしてしまうと仕事オンリーになってしまって
中々起業の道に進めないという理由もありました。
コーチングに行き着いたのは女性起業塾に通い、
周りから「コーチングのほうがあってるんじゃない」と言われたからです。
今は事務代行とコーチングを組み合わせた事業も展開しています。
事務処理って私が事務の経験が長いから分かるのですが、自分でやるととても面倒だと思うのですよね。
個人事業主の人で事務が得意では無い人は多いと思うのです。
このアイデアも女性起業塾に通っていた仲間と話しているときに思いつきました。
彼女は経理出身だったので経理代行を始めようかという頃でした。
経理経験のある私にとっては、経理の大変さと重要性は解っているので、
やりたい事業の一つに事務代行がありました。
偶然、出会った女性起業塾生が始めたばかりの事業が事務代行でいた。
話をしているうちに応援出来たらいいなという思いが出てきたので、
提案し、今はコラボ事業として展開しています。
このアイデアを出した時は、実は「しまった、またやってしまった」と思いましたね。
社員時代は業務改善のアイデアを出しても、なかなか私の考えが通じない事が多く、
生意気に思われてしまう事が数多くありました。
このため、今まで私はこのように湧き出てくるアイデアを自分の中にしまっておかないといけないと思っていたのです。
でも彼女の話を聴いているうちに、彼女を助けたいという思いからつい言っちゃったんです。
今まで「なんで私は気づいちゃうのだろう、変だな」と思っていたのですが、
ストレングスファインダーの結果を知った今、ここでアレンジ性が出たんだと分かりました。
このアレンジという強みを知って自分の悩みが解決したのです。
初めて気持ちが楽になるという言葉の意味を理解しました。
アレンジという言葉のおかげで今までいろいろ浮かんでくる発想を抑えられない自分が
「抑えられなくてもまぁ仕方ないじゃん」って思えるようになりました。
ストレングスファインダーとの出会いはこのインタビューの日のためだと思います。
タイミングってあるのですよね。
これはりょうさんのお陰ですね。記事にそう書いていいですよ。
ストレングスファインダーは、2年前女性起業塾の課題図書だったのですが、
みんながやるなら、やりたくないなと思ってやっていませんでしたから。
ストレングスファインダーの結果は、本当に私によく当てはまっています。
私は3~4歳の頃から活発だといわれていましたし、
10歳の頃にはポジティブの強みか、後悔はしない生き方をしようと決めていました。
国語辞典で調べて「後悔」の意味を知って、「後悔しないためにはどうすればいいか」
なんて考えていたのです。
それ以来自分の中で後悔という言葉から失敗という言葉に置き換えています。
間違いであれば修正すればいい。
失敗したから次に何をするかが分かるようになるのです。
もちろん、やべーやっちゃったーと思うことはありますよ。
先日も、「そういうお話ならこの仕事はお引き受けできません。」なんて言ってしまって。
独立しているのに、私から仕事を断るような事をしてしまって大人げなかったなーと反省していました。
でも後悔はせずにそこから学んだ事を考えていますね。
あと都合の悪いことは忘れるのです。
気にはするけどひきずってもしょうがない。
何か立ち直るきっかけがあるとあとは笑い話にできますね。
私の目指す社長像はテンプスタッフ 篠原社長です。
テンプスタッフは、篠原社長が一代で築いた1973年創業の会社で、
私が起業しようと思ったのは篠原社長の影響も大きいです。
まったく社長ぽくなくカジュアルに私たちにも話しかけてくれる、
そういう社長っていいな、彼女みたいな女社長になりたいなと思っています。
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収入を気にせずに起業した活発性の強みは、土屋さんの行動力の源泉です。
着想で築いた事務代行という現在の起業は、最上志向で「まだまだだ」とはおっしゃっていましたが、仕事に対する厳しさは最上志向、インタビューの中でも随所に表れていました。
そしていろいろな人の良い所を見るアレンジ。様々な企業で如何なく発揮された土屋さんのアレンジの強みが
アイデアが浮かび過ぎるという悩みの元になるとは全く想像できませんでした。
と同時に、本当に強みは弱みの裏返しだと感じました。
ちょっとした事で落ち込んでしまう私にとっては本当にうらやましいポジティブな強み。
そのポジティブが随所に出ていた土屋さんでしたが、同じように辛い体験をしても
ポジティブになる側面を選んでいるという事を強く感じました。
土屋さんと同じように普段ポジティブに考える事は難しいかもしれませんが、どんな人でもいい事・悪い事が目の前に現れてポジティブの強みを持つ人はその中からポジティブな側面を選んでいるという事を知れた事は私にとって大きなインパクトでした。
土屋さんのアレンジの強みにブレーキがかかる事なく発揮され始め、土屋さんの起業が加速していくと私は確信しています。
今まで40名の方にインタビューのご協力をいただきました。
インタビューの様子は、
人生のハイライトインタビュー集の目次
をご参照ください。
ありがとうございます。
↑↑↑
毎週木曜日に、行動を起こすためのちょっとしたアイデアをお送りします。
ありがとうございます。
ハーフマラソンに挑戦
こんにちは
娘は塾、息子は友達と遊びにいって時間ができたので、
前から楽しみにしていたアバターを妻と見に行きました・・・ら 満席。
そこで前々から気になっていたハーフマラソンに挑戦しました。
家の前の土手は、サイクリングコースになっていて羽田をスタートして10.5kmの道です。
これを往復して少し足すとハーフマラソンの距離になります。
果たして走りきれるのか??
お気に入りの曲をwalkman に詰め込んで14:40 頃からスタートしました。
最初の10km はいつものペース。58分で10km を通過しました。
ここから未知の距離。
15km 過ぎまでは順調。一度靴ひもがほどけたので立ち止まると、一気に疲れが膝に出ました。
17Km の所で完全に脱水症状。
かなり身の危険を感じて自動販売機でアクエリアス500ml を買いました。
それが、めちゃめちゃ濃いアクエリアス。
六郷の先の自動販売機のアクエリアスはとっても濃くておいしくてお勧めです。
リスタートは出来たものの、完全にペースダウン。
体力よりも膝の痛みが激しくなってきます。
あと400m の所で、左足の裏がつりました。
かばって走ったら今度は右の太ももの裏がつって完全にダウン。
最後は歩いてゴール。
2時間16分27秒のタイムで1561kcal の消費だそうです。
限界に挑戦できた一日。満足でした。
体重計でも成果でてます。
体重0.5Kg down
体脂肪 1.5% up ... あれ・・・???
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毎週木曜日に、行動を起こすためのちょっとしたアイデアをお送りします。
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質問によるミーティングコントロール
こんにちは
コーチングでとても大切な要素、質問力。
この質問力、ミーティングをコントロールする上でも非常に重要なスキルになります。
特に欧米人が絡むミーティングでは、ミーティングファシリテータは質問によってミーティングをコントロールしています。
●ベーシックなプレゼンの途中に、
「ここまでよろしいですか?先に進んでいいですか?」
●プレゼン途中で、小さな内容についてケチがつけられている時
「確かにおっしゃる通りですね。ただ少し詳細に入り過ぎているので、まず私の用意したプレゼンに進んでよいですか?」
●議題とは別議論が発展してしまっている時、
「少し議論がそれているようなのですが、まずこの案件を終わらせませんか?」
上記は、全て「○○しましょう!」という提案形で発言することも可能ですが、
Closed question の形式をとることによって、相手と合意を得ながら進める事ができます。
合意の得られない提案は、強引という印象を相手に持たれてしまいますが、
質問により、チームとしての意識でミーティングに臨む事ができるようになります。
また、質問を投げかけられた相手は本能的に質問に関する回答を考えるので、
ディスカッションの方向を質問によってコントロールする事ができます。
もちろん、コーチングで作為的に質問を使うのはナンセンスですが
ある意図を持ったミーティングに臨む場合は、質問は時として意見以上のパワーを持つ事ができます。
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毎週木曜日に、行動を起こすためのちょっとしたアイデアをお送りします。
ありがとうございます。
行動を起こすヒント その84 トラウマに打ち勝つ
行動を起こすヒント その84 トラウマに打ち勝つ
こんにちは冬のオリンピックがいよいよ始まりましたね。
上村愛子選手の涙が4年に一度というオリンピックの刹那さを物語っているように感じました。
そして、スピードスケート長島選手・加藤選手の銀と銅! フィギュアスケートも幸先のよいスタートとなっていますね。
今週号の行動を起こすヒント その84 はオリンピックで見つけた「トラウマに打ち勝つ」からお届けします。
行動分析学によると、人が行動しなくなるパターンで「嫌なものを避ける」というものがあります。
私も高校時代、プロが使う硬式のボールで野球をしていました。
内野手はボテボテのゴロはできる限り前に突っ込んで捕球するという原則があるのですが、ある時練習中に不規則にバウンドしたボールが顔に当たってお岩さんの顔のようになり、 2週間ほど腫れたまぶたで前が見にくかった事がありました。
それ以来の練習で「あのボールは突っ込んで捕ろう」と何度言い聞かせても腿が強烈に前に進むことを拒否して地面から離れないという不思議な経験をしました。
体の痛みだけでなく、精神的にも「痛い思いをした記憶」は体に染み込まれ同じ行動をとりずらくなってしまうと思います。
このトラウマを避け続けると、中々思った目標に到達できないことがあります。
空腹に耐え切れずに食べてしまうダイエットや、一度拒否された相手への連絡のようなものでしょうか?
しかし、このトラウマに打ち勝って得たいゴールを手に入れる人達もいます。
オリンピックの男子滑降(ダウンヒル)で100分の7秒差で惜しくも銀メダルのノルウェーのアクセル・スビンダル選手もその一人。 スビンダル選手は、2007年に米コロラド州ビーバークリークで開催されたワールドカップでジャンプに失敗して転倒し、意識不明のまま病院に運ばれるという大事故を起こしました。
スビンダル選手は、復帰第一戦で事故を起こしたビーバークリークを選び、見事に優勝しました。あえて事故を起こした現場を試合会場に選ぶことで「心の安全装置を少しだけ外す」ことに成功したそうです。
スビンダル選手の脳をfMRI装置で調べたところ、事故を起こしたビーバークリークの映像が流れた途端、スビンダル選手の脳の組織の中で、恐怖を感じるときに活動する扁桃体が他の選手よりも激しく反応することが分かりました。
そればかりではなく、スビンダル選手の脳は物体と自分との刻々と変化する位置関係を理解する頭頂連合野にも情報が送られていたのです。
通常は160kmとも言われるスピードになると、目の前の物体を処理するだけで精一杯で頭頂連合野には情報が送られないのですが、スビンダル選手は自分が恐怖を感じる場所を理解し、あえてその場所に突っ込んでいく事を選んでいるようでした。
脳科学の専門家は、「恐怖に囚われたくない、自分をコントロールしていたいと強く考えたのでしょう。その強い思いが頭頂連合野の活動をうながし、恐怖を押さえ込もうとしているのです」とみています。
スビンダル選手は「あまりよくないことでも、成長するチャンスだと思う」と語っていました。
どんな人でも嫌な思い出は持っているものですし、一流の選手も恐怖に足がすくむものです。しかしあえて恐怖やトラウマに正面から向き合う事で、これらのネガティブな記憶に人は打ち勝つこともできるのです。 嫌な事を避けることはいつでもできます。しかし、あなたが欲しいものが嫌なことの向こう側にある時は、嫌なことに向き合う必要もあります。そして人の脳はその壁を乗り越えることができるように作られているのです。
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