シャチハタ丸奮闘記 -25ページ目

久しいかな、ブログネタ。

たまに無性に食べたくなるものは? ブログネタ:たまに無性に食べたくなるものは? 参加中

どうもシャチハタ丸です。

本日も元気に書いて行きたいと思っていたところ、どうにもまたネタ尽きて記事寒しとなってしまいそうだったので、

この辺でアメブロの方から親切に出してもらっているブログネタにしたがって書いていこうかと思い立った次第です。


で、今回選んだお題は「たまに無性に食べたくなるものは?」とのことなのですが、いや、これ参った。

最初から飲み物を除外されました。

今回はこれを勝手な過大解釈と共に、食べ物部門と飲み物部門にでも分けて発表して行きたいと思います。



さて、まずは食べ物部門なのですが、思いつきません。

嫌いな食べ物ならばそれでもちらほらと思い当たる節があるのですが、好きな食べ物といわれたらピンときません。

正直言って食べられる物であるのならば何でもいいや、といった感じなのでしょうか?

しかし、母曰くは、「毎日味について文句を言うのをよせ」と言われるので、意外とそうでもないのか。

いや、文句じゃありません。ただ、母の作る飯が単に毎度毎度味が違って不安なんです。

だから、別に舌肥えてないからやっぱり思い当たる節がありません。


しかし、それでは話にならないな。

こんな時他の奴だったら何というだろうか?

たーちゃんやぐらたんならラーメンを挙げるのだろうか。確かにラーメンはいい物だと思う。だけどな。

夏に何度も食うもんじゃないよな。

あんなにラーメン好きだったのに、どうしてくれんだこの感じ!?

春ごろまでにこのお題が来てたら間違いなくラーメンを挙げていた。絶対これ以外なかったと思う。

で、基本的に僕は麺が好きです。

え、どれ?

全部。

ただ、暖かいは論外で冷やしたうどんはそれほど好きではないし、蕎麦分は親が好きで作りまくるから足りてる。

で、残念なことに素麺は我が家で食べる習慣がほぼありません。冬に二、三回食べるのみです。

じゃあ、最近は何にハマッていたか、と考えると、

定期的なパスタ中毒を思い出します。

最近は珍しく一年半ほどぶりに母が作ったのであまり身近に感じる物でもなくなりましたが、

一ヶ月くらい間を置いたらどうしても無性に食べたくなってしまってカフェに食べに行こうとしてしまう。

まあ、最近は母が作ったのと、楽器の話で金がないから鳴りを潜めて久しいけれど。

ゆるい顔して、片手上げて、「パ~スタ~♪」とか言ってるイタリア風情と同じくらいパスタが好きだと思います。

で、先程からパスタパスタとなんだか洒落た言い方をしてるな、と思われた方も多いかと思われます。

一般的に呼び方はスパゲッティが広く普及していると思います。しかしだ、

なぜ難しい発音のそちらで言わねばならんのだ!?

パスタって言えば話を途切れさせることなく進めることが出来たであろう会話がスパゲッティと言ってしまったから途切れることだってある。

こんな発音下手を心の底から見下しているような単語が普及していいはずがない。

そう思いませんか?

「スパゲッティ」で舌が回らなかった人はわかってくれるはずだ。

そう、そういうことさ。いちいち発音ミスが多そうな方を使いたくないんだ。ただでさえ噛む噛むだから。

わかってくれたらいいんだ。そんな目で見んといて。


といったところで、なんだか無性に食べたくなるものはパスタです。断じてスパゲッティではありません。



そして、次は飲み物部門なんですが、これは直感的に浮かんできました。

「紅茶花伝」ですね。

ミルクティーは邪道でストレートティーこそが至高でかつスタンダードだと思われた方々は色々ともういいです。

紅茶を一から勉強し直してください。

原産国では大量のミルクで茶葉を煮出したチャイを飲み、ティータイムの国イギリスのスタンダードもミルクを入れたホワイトティーだ!

なんだか、ミルクティーを買う僕を見て邪道邪道言ってた人々はよく聞いておけ、

邪道は君たちだ。

と、すっかり道を外れて森の中状態になってしまっていますが、いや、ストレートティー信者が多かったので。

ちなみに、レモンティーはよく覚えていませんが、割と最近の飲み物でした。たしか、発祥はアメリカ合衆国。

はい、どうでもいい。

で、この「紅茶花伝」ですが、数年前中学同期であったファイと毎週の如く遊んでいた時期に遊ぶ都度買っていました。

で、その件についてけっこうファイに突っ込みを入れられていたのですが、

「紅茶花伝は日課だ」

とか言って突っ込みを跳ね除けたような記憶があります。我ながら発言がいろいろとお気の毒です。

今となっては日課ではなくなっていますが、それでも無性に欲しくなってコンビニやスーパーで見かけると手が伸びます。

でも、さすがに中学時代のように一週間に一本サイクルではなくなったかな。

年でも取ったのか、血糖値でも気にしているのでしょうか?

そんなことを思いつつ、ミルクティーを買うときはいつもこればかりです。


さて、こんなところで、飲み物は「紅茶花伝」となりました。

それでは皆さん、ストレートティー信者にミルクティーを邪道扱いされた時は、自信を持って。

君が邪道。と言える勇気を持ちましょう。

それではごきげんよう。さようなら。




禁じられた水溶液

どうもシャチハタ丸です。


本日は親も交えた三者面談が部活の途中に入っていまして、抜け出して行ってきました。


で、今回は大学のお話やらその他諸々についての話をするわけですが、とりあえず、先生は僕にこう言いました。


「大学はいいから数学を何とかしろ」


全く困った物です。


個人的には生まれてきてから今までずっと数学という物を大学に入る為の手段だと思っていたのですが、


どうやら大学が数学を勉強する為の手段だったようです。


僕の中で『一般的』という名の常識が音を立てて崩れ去りました。


ここで、数学と大学の関係を数学の条件で何とか表現しようと今調べて確認をしてみたところ、


教科書の五倍ほど難しかったのでやめます。


数学に関しては徹底的に馬鹿です。


その他諸々に関しても馬鹿な点は多々ありますが、もう数学に関しては飛びぬけて馬鹿です。


どのくらい馬鹿かって言うと、


「これから始めたくもない算数を始めます」


って、先生目の前にしながらも平然と馬鹿真面目に言ってのけちゃうくらい。


めちゃくちゃ怒られました。


まさか、そこまで怒るかよってくらい怒られました。


ただ、今でもこう思っています。


嘘は言ってない。


あれは、今となっては眩い日々の記憶で、その頃からすでに計算嫌いが始まっていたのかと思うと、


なんだ、胸が熱くなるな。


基本的にはもう過去のことは自然に忘れるがままに忘れていってそれでいいと思っている。


どうせ、覚えていたい大切な物も失ってしまうからと。


ただそれでも、今でも思っています。


あの頃はよかった、と。


小学校の高学年ごろだったかな?


あのころが、最も自分が素直で仲間に恵まれていた頃ではなかったかな? と思います。


それ以前は自分自身が幼すぎたり、電波なガキ大将紛いがクラスを牛耳っていたりして、面白くなかった。


だから、そのころが、きっとこれからも一番楽しかった時であると思いながら生きていくのだろう。



……中学時代?


そんなものはなかった。



一人だけいた僕の人生に関する行路を大きく変えていったと思われる友人も間もなくいなくなってしまい、つまらなかった。


小学校時代の特に仲のよかった友達とも距離が出来てしまって、昔は良かったと思いふける日々。


そして、ひたすらに嫌がらせとの戦い。



自分から後ろめたいことなんか何一つやってやしないけど、黒歴史としか言いようがない。


あえて教訓を言うなら、


「優しさと甘さを一緒くたにするな」


といった点。


これは、嫌がらせを受けていた際につくづく思いました。


叩かれても、罵声を浴びせられても、冷やかされても何もしないでただ堪えるのは、他人への思いやりではないこと。


自分がただ報復した後の周りへの影響を恐れていた自分への甘えであること。


しつこく粘着してくる厄介者を切り捨てる心。


己のことだけ考えて他人に見向きもしないような様子の者達を見捨てること。



もう、書き連ねるだけで嫌な気分になってきた。


せっかく今が楽しいのだから後ろは見たくないね。




さて、そんなところで今回のタイトルなんですが、


本日の部活でやっぱり汗をかいて熱中症予備軍になるのでスポーツドリンクを買っておこうと思ったわけですよ。


そこまでの発想は良かったんですが、暑い時はどうにもスポーツドリンクの売れ行きがよくってですね、


アクエリアス全滅の計。


血も涙もないコカ・コーラ社に乾杯。


仕方なく、部室へと戻ろうとする僕とモンゴルさんだったのですが、


エネルゲンのような色をしたお世辞には飲みたいとは思えないゲーターレードが自販機にあったので、


買ってみたのですが、これからでてきたのが普通の透明なゲーターレードで万々歳。


部活に行く前にモンゴルさんも財布取り直して買いに行っていたのですが、僕はすでに買ったそれを水筒へ。


で、ここで500mmペットボトルだったので残り500も何とかして埋めたいわけです。


お察しのいい方は想像がついているのではないだろうか。正解。


水を入れます。


スポーツドリンクの濃度は意外と体の吸収にベストというよりかは割と濃い目にしてあるらしく、1:1で薄めるといいそうです。


が、冷水機に水筒傾けて水を入れると満たされる前にこのゲーターレードでも水でもない物が溢れそうだったので、


結果的にはハーフゲーターレード+クォーター水みたいな配分となってしまいました。


これはもはやどちらかと言えるはずもないので何とかして名づけなければならないと考えて考えて。


『ゲーターレード水溶液』となりました。


で、これを実際に部活中に買ってきたゲーターレードを飲んでいたモンゴルさんにこの言葉を使ったのですが、


むせやがった。


割と面白かったので何度でもゲーターレード水溶液のことを手当たり次第に振っていたのですが、


そのうちモンゴルさんも限界が来たのか、


部長命令で『ゲーターレード水溶液』が禁止されました。


こんなことがあったので、いつもタイトルに迷う僕には丁度言い出来事だったなあ、と思いながらこの話をしたということです。


昨日は寝てしまって書いていないと思いますが、昨日は昨日で面白かったから惜しいですね。


シャチハタ丸+モンゴルさん+おーくんで「これはひどい」話をしていて面白かったのに。


そんなことを書いて事後の収拾がつかなくなったこの頃合。


そろそろお暇の時間です。


ごきげんよう、さようなら。

目覚めの後の憂鬱といったらもう。

どうもシャチハタ丸です。


昨日の記事に本日は寝坊することなく部活に行けるように願ってくれと。


そんなことを書いていた気がするのですが、そんなことは無かった気がします。


それは何故か。なぜならば、



寝坊したから。



こんなんで果たして大丈夫なのでしょうか?


特に普通に授業があるであろう明日が異常なほどに心配でなりません。


休みに起きられない奴が平日起きられるか。



本日目が覚めてから、とりあえず凄まじい汗で噴水にでも飛び込んできたかのような寝巻きを脱ぎ捨てて、


それからとりあえず着替えて飯食ってそして部活のためのジャージを探すこととなるのですが、全然見当たらないんですよ。


仕方が無いのでここ最近うちに遊びに来た父の姉、つまり僕の伯母にジャージの所在地を尋ねてみたところ、


「洗濯機に入れちゃった」


とのことでした。ええ、要は僕はジャージを一着しか持っていない男なのですよ。


これは来ましたね。もうこれは間違いなく神のお告げだと誰か僕に囁いています。


今日は休めということか。


そう思いながらタンスの中を漁ってみたりしながらジャージを探してみるのですが、中学の使うわけにも行くまい。


だが、学生服のズボンだと一部の方々からかなり訝しがられてしまうのでそれは無理だ。


ついでに夏ゆえに汗でベタベタの学生ズボンをはいて帰るのも個人的に遠慮したい。


じゃあなんだ。やっぱ休むか。


そう思いながら、ふと見たタンスの横には土曜日の練習試合に使用してくしゃくしゃの道着と袴。


これしかねえ。


直感的に思いました。万策尽きた今に何か物事を為そうとするならば手段など選べやしないんだ。


朝からジャージがドラム式洗濯機の中で高速スピンしてるのに手段なんか選べるか!


みたいな感じにめちゃくちゃ開き直って道着持っていったのですが、


実際どんな感じだったかと聞かれましたらそりゃもうね。


流れる全ての風が灼熱波です。


昨日はジャージを着たままが厚くて厚くて堪りかねて上を脱いで弓道に勤しんでいましたが、


今回はそんなことすらろくに出来やしないやら、袴に物凄い勢いで熱がこもるやら、


襦袢じゃなくて黒いTシャツの上に道着を着るからやっぱり上も暑かったりして。


茶は一応持っていきました。昨日があの有様ではもうそのあたりは背に腹変えられません。


しかしね、茶なんか途中で切れたさ。


子供の話だったかもしれないけれど、15分毎に給水する事で体力の消耗を抑えることが出来るという話があります。


多分、解説されたのが小学校のサッカークラブで配布されたカードだったと思います。


で、これを参考にチビチビ給水タイムを取っていたのですが、部活終了30分前には一滴も残りませんでした。


1リットル近い茶を飲んでおきながら3時間中1度たりともトイレへと向かうことが無かったのは夏の灼熱を思い知らせてくれます。


むしろ、汗ばっかりかきすぎて自分の汗臭さにびっくりしてました。


こいつ、人間じゃない。とか思ってました。僕だけど。


やはりというか、本日も居残りタイムでした。


いや、居残りすることには何も異論は無いんだ。ただ、ただね。


道着であるということがいただけないんだ。


不覚にも思ってしまった。これ、学ランで歩いている時よりも暑いんだ。


もう、本日も熱中症となってダウンするんじゃないかと思いながらもなんとか本日もきっちり100本達成。


茶を定期的に摂取していた為か、体の急速な倦怠感脱力などは本日は無かったです。


そして、これから部室に帰って着替えるのですが、いやもう汗臭いな。ホント耐えられない。近寄らないで。



いや、僕だけどさ。



道着がもはや二度と使えないのではなかろうかといった勢いで水分を含んでいる。


で、その下に身に付けていた黒いTシャツは湿った面積がほぼ90%を誇っていた。ついでに、これ多分絞れた。


こんなことやってて僕は果たして夏が越えられるのだろうか?


つくづく不安になりながら帰った本日。


家に帰ってからも静かに流れ行く水滴を数えつつ何をすることも出来ずにただただ空ばかりを見ていた。


だれか、暑さ対策を教えてくれ。


そう思いながら、眠りについて夜になってこの有様さ。皆さん、ごきげんよう。




久しぶりに熱中症

昨日の練習試合も音合わせも何だか疲労感たっぷり加算して、本日目覚ましが6時に作動したのですが、


目覚めたのは7:30。


もう色々と駄目駄目だ。


仕方ないか。昨日の事を記憶にめぐらせてみたら不思議と納得してしまい、しかしろくに時間が無い。


朝飯もろくに食わずに列車へと急ぐ。いや、いつもまともに朝食食わないんだけどね。


最近部活の取り決めでノルマ100の法則がスタートしているので、こんなのんびりじゃ駄目なのですが、


人間って妥協する生き物でして、もう仕方ない。といった心境で列車に乗り込みます。


で、いつも通りの列車で、乗ってからすぐに耳にイヤホン。


もう、ドラムの練習の一環として、ひたすらに曲を聴くしかない時だってある。


そんな時間が取れないならば移動中に何とかするしかないという、


本当に暇な時を探せない困った頭脳。


で、『音楽を聴きつつ』列車に乗っていたら、誰かから着信。


こんな時間帯に連絡を寄越すのは空気の読めないアイツか、家の連絡引っさげた父母なのですが、


父母は脳内オールドタイプらしいので、メールを寄越しません。絶対に電話です。で、今回メールです。


空気の読めないアイツかタイミング悪い時にだけ携帯鳴らさせて冷やかしてくるどこぞの嫌な奴です。


で、




モンゴルさんだったんですよ。



もうこの時点で、なんだか嫌な予感がしますよ。だって、何か無かったらこんな迷惑な時間に連絡ないですもん。


こんな時間に何の遠慮も無くメール送ってくる奴が一人もいないわけじゃないけど、


何も無いのにモンゴルさんがこの時間帯でメールを送ってくることは無い。彼に限っては無い。


だから、この辺で自分の中で予想を膨らませてました。



とりあえず、部活に向かう途中で、交通事故死したという感じの雰囲気は読めた。


……カッちゃんじゃねえか。


モンゴルさんには双子の兄弟なんていないと思いますので、


「綺麗な顔してんだろ、これで死んでるんだぜ」


的なことを呟いてくれるポジションがいません。


南ちゃんを甲子園に連れて行くんだろ!?


駄目だ。ここでモンゴルさんが死んじゃったら物語が終わってしまう。死ぬなモンゴリアン!


とか心の中で物凄い勢いで念じていましたが、


いきなりそんなことは無いよな常識的に考えて。


そもそもモンゴルさん野球部じゃないし。


冷静に冷静に。落ち着け僕。そう思いながらメールを開きます。で、内容が、


モンゴル「熱が38度で休む」


おお、まるで呪いのようだ。


先程からやたらめっちゃらに不吉な妄想を膨らませていたら命に別状が無い程度にモンゴルさんが大変なことに。


でも、さっきから、モンゴルさん死亡フラグの妄想を膨らませていたのでさほど驚きません。


この人、口で休むといいながら「結構無理して部活に来る」タイプなので、


手短に寝ろとの話をしてメールを終わらせて部活へと行きます。




本日は暑かったですね。


みんな茶を持ってきているようですが、あいにく寝坊した身としては持ってこれなかったですね。


時間があれば持ってきたのだけど、グラウンドを隔てた冷水機に走るのも億劫な話だったので、


中学時代の剣道部よろしく水を飲まない(というか飲めなかった)方針で本日前半を過ごしていたのですが、


困った事に僕の今までの経験上にある熱中症の兆しが見えてしまったので、おーくんと水飲みに行きました。



で、兆しという物ですが、僕の場合は体に込められた力が急速に萎えます。


簡単に言ってしまうと踏ん張っている状態であろうと関係なく体中が勝手に脱力を始めます。


全然簡単に言えてないあたりに自分自身に突っ込みいれたいけど、まあ、こんなもんでしょう。


弓を引いている際にこの現象が起こりえようものならば、100%暴発確定です。


で、この現象が水を飲みに行った後、部活終了後、のノルマ100の埋め合わせの際も何度か起こり、


頭痛も交えながらの練習でしたが、なんとか100撃ってジャストで限界。


というか、寝坊しなかったら普通に100行くよね、絶対。と思いつつ自分の身の回りを整理し、


そして、片付けも手伝っていたら、


帰る汽車が無かった。


なんだか、本屋に寄る組と一緒に行動しつつ、彼らが帰る頃に親を呼ぶしかないという田舎っぷり。


そして、帰った後もしばらくは頭痛と吐き気で昼食は食べられませんでした。


随分楽になった夕方頃二度目の飯にありつきつつ(抜いた反動で大食いになるので実際は3食が望ましい)



眠ったり、起きたりしながら今に至るわけです。


そして、明日は寝坊しないようにまた眠りに付くわけです。


皆様、シャチハタ丸の有言実行を願ってください。


では、皆さんごきげんよう。


熱中症にはお気をつけて。


夏々しい日々

どうもシャチハタ丸です。


最近はすっかり暑くなってしまいましたね。


特に本日学ランが辛かったです。



実は弓道の練習試合だったのですが、これが皆様ならばすでに悟りきった話であるのでしょうが、


やはり本日も爽やか皆破で幕を引きました。四射皆破、うん、至っていつも通りだ。


で、本日の物語はここからスタートするのですが、この後、たーちゃんとおーくん連れて飯食いに行きました。


最初にたーちゃんが、「肉を食いたい」とありがちな台詞を口にしたので、心当たりのある店を紹介しようかと思った。


味と値段の均衡が素晴らしい店があります。


が、しかし、たーちゃんはそんなに遠くまで歩くなら近場の適当な店が良いとのことでしたので、


家から二番目くらいに近いカフェへとご招待。たーちゃん曰く、「徒歩二分無い」


カフェ、とは名ばかりのパスタ屋だと思われます。個人的にはなかなか好きなお店です。


……いや、嫌な店に人は招かないけど。


こんな口ぶりをするとよく、「じゃあ嫌な店にも招くの?」と言われますので、念のため。


うん、そんなこんなで招き入れたお店ですが、単品で注文するとなかなかいい値段がしまして、


我ら貧民層には厳しいです。


というわけで、ランチメニューを頼むということにしました。


たーちゃんと僕がグラタンドリンクランチ(弓道部のぐらたんは無関係)おーくんがパスタランチ。


僕は結構悩んだのですが、この前来た際にパスタランチを食べた記憶があったのでこの結果。


サラダとパンとメインディッシュのランチで730円。ドリンク付属のドリンクランチが850円。


他の皆々様がどうお考えになっているかは存じませんがなかなかにリーズナブルな気がします。


で、リーズナブルって何だ?




味の方ですが、たーちゃんとおーくんはそれなりに気に入ってくれたようです。


僕は何度も食べているから想像がつくのですが、飽きないおいしさです。


こんなこと言うと叱られるかもしれませんが、実は家の一番近くに今までで一番美味いと思われるパスタ屋があるのですが、


値段高いのと量が少なめなので今回は利用しなかったのですが、そこの次くらいの味だと思います。


まあ、まだ17年しか生きていないひよっこの戯言に過ぎませんので聞き流していただければ幸いですが、


いつかは、君と行きたい。







モンゴルさん。






さて、この後家の中でカービィのエアライドやら大乱闘スマッシュブラザーズDXをしていたのですが、


盛り上がりすぎて本来の目的を危うく忘れかけていました。時計の針が10分前。


本日はみんな大好きな楽器店で音合わせでした。


もはや間に合わせる気もさらさら無いような様子でゆっくり歩いていたら、時間は割りと定時刻。


この前のドラム教えてくれた我がチューターもそこにいました。しかも本日はヴォーカルもいます。


で、とりあえず紙を出して入ろうとするんですが、


人の壁が越えられない。


オロオロしていたら、入り口側から颯爽とベースを担いで様々の身なり格好でおいでなさるモンゴルさん。


え、っと。何だかごめん。


すっかり忘れてた。


割と動き回る二人の相手をしていたらもういつも大人しいモンゴルさんの事を完全に脳内から弾いてしまっていたよ。


それどころか、モンゴルさん抜きでスタジオに入ろうなどとするなんて、もはやまともに演奏する気が無いです。


皆さん本当にご迷惑おかけしました。



まではよかったんだが。


きのこ先輩の知り合いが見学するなんて聞いてなかった。


弓道部やらの先輩とかの顔見知りシリーズだったらよかったのかもしれない。だが違う。


軽音楽同好会の方々だそうです。


なんだか知らない人と知ってる人がいる。もう嫌。


後いくばくも無い練習期間なのに、まだ他人に聞かせられるほどの技量には至っていない。


チューターにまだまだ色々と教えられる身。聞かせられたもんじゃないよ。


とか思っていたところで、退出なされたので、まあよかった。


で、しばらく練習やらパートチェンジ(実際はそんなことしない)、していたのだが、


ふと思った。


自分専用ドラムスティック買った方が良いかも。


いや、ドラムスティックって所詮木ですから太鼓の所定の位置叩く分には別に問題ないのですが、


常識的に考えれば、金属で出来た周りを叩けば当然凹んだり妙な傷になることもあるわけで、


もう残念なくらいそれが出来てしまってるんですよ。


それとも、僕の叩き方がナイーブなんだろうか?


いや、だがそれにしても、


金属部ごと叩いて響かせる技法を使ってないのにそんな後は付かないだろう常識的に考えて。


やっぱ第三者に叩かせるスティックと自分だけが使うスティックを準備した方が良いかもしれないと思った今日この頃。



この後、まだろくに譜面に目を通していない曲を耳コピーうろ覚えでやらされたり、


何故か軽音同好会の皆様が帰っていらっしゃったりしましたが、まあ、つつがなく過ごせたと思われます。


多分心の底で笑われてたかな。


そんなことを思いながらスタジオを出ました。


で、本番の日前日に先輩がスタジオの予約を取ったり、僕が来週の土曜日の夜に予約取ったりして楽器屋を出ました。


その後、また我が家で色々と騒いだのですが、長くなったのでこの辺で。


それでは皆様、ごきげんよう。