シャチハタ丸奮闘記 -24ページ目

季節は夏で財布は冬

どうもシャチハタ丸です。


ドラムを始めてスタジオへと行ったりすることが多くなったこのごろはお金の消費が凄まじい勢いで自分もびっくりです。


戦国時代の図解本を本屋で見つけて思わず買っただけで今月の僕のお小遣いは残り956円。


やっぱり浜村行ったり酒買ったりしたのも響いているのでしょう。


実は昨日ボーリング行ってついでにダーツしてみたりしたからやっぱりその件もあるだろう。


そのおかげでもう今月はスタジオの予約が2回しか取れないほどの大金欠状態です。


だから、この場に居合わせる皆々様へと言わせていただく。


ダーツに行こうぜ。


ちょっと特殊なメンツでボーリングのついでに行ってみたら、これがなかなか面白かったですね、


ダーツの経験者が誰もいなかったということはありがちな話ではありますが、全然思い通りに飛ばない。


観葉植物にダーツを当てる人も出る始末。


しかし、みんな初心者で誰が抜きん出て上手いなどということがないので一人勝ちされることも無くなかなか面白かったです。


誰か今度ダーツに行こうぜ。




さて、昨日の話はさておいて、本日は恒例のドラム自主練の日だったのですが、本日は何故か楽器陣営が全員集合。


もはや楽器隊練習となっていました。


先輩も3年で勉強が忙しいであろう時期にわざわざ来てくださいました。


モンゴルさんは、まあ、大体の練習には付いてきてくれるか。


この3人編成で練習が始まりましたが、今回は1時間しかなかったのでほとんど真面目に取り組みました。


などと言いますと、


普段は手を抜いてます。


といったニュアンスを含んだ言葉に聞こえるあたりがもの悲しい話です。


何が違ったかと言われれば、今回は自分以外がドラムのところに座って叩くようなことはしなかったことくらいです。


普段はザラにあります。


という感じに聞こえるよな。八方塞じゃないか。


さて、とりあえず、八方塞を(はっぽうさい)と読んだ人がどれくらいいるだろうか?


八宝菜が正解です。八方塞(はっぽうふさがり)です。


読み間違えた方は、勉強しなさい。


と、まあ冗談はさておいて、一応現在の練習曲はVANPSの「LOVE ADDICT」とDOESの「曇天」です。


これら2つで、残念ながらどちらもドラムが色々とドンマイなことになっているのですが、


特にこのうちの「曇天」がひどいことになっていまして、もはやまともに曲として機能しているのかが怪しいです。


ドラムの基本動作に8ビートという動作があり、音楽が全く出来ない人にもわかるように説明させていただくと、


4拍子の中でリズム取りながら8拍子の決められたリズムを叩くといったものがあるのですが、


それすらまともに出来ない有様です。


テンポは180の曲。ロック系の曲ならばこのくらいは涼しいものであるという一般論なのですが、どうにもなりません。


同じテンポの曲として、本日きのこ先輩にいただいたバンドスコアはさらに超高度な技術の塊で、上には上があることを思い知らされます。


というか、かなりメジャーなところの曲は難しい物が多めだと思います。


いや、下手でそう見えるだけなのかもしれないけど……。


横道に逸れてしまった話を戻しますと、なぜ「曇天」で8ビートをしなければならないのかという話へと変わりまして、


構成がほぼ全て8ビートなんですよ。


頭を抱えたくなるような事態を抱え込んで生きてます。もう勘弁してください。


何はともあれ是非も無いことではあるので何とかしなければと思っていますが、どうなることか。



それに比べて、最初のうちから何度か練習していた「LOVE ADDICT」は割とそれなりになってきたと思います。


モンゴルさんに「サビが寂しい」と言われているので、バンドスコアと相談しながら8ビートを入れていかねばならんなと思っています。


バンドスコア忠実は8ビートとそれを崩したような物が混ざりこんでいて、とてもでは有りませんが出来そうに無いので。


そこ以外はそれなりの順調で進行している気がします。


その気にさせてくれ。


そんなことを願いつつ、本日も日は落ちて、明日からの日々をどう956円で乗り切るかに頭を悩ませるのでした。


ごきげんよう、さようなら。

戦場のマーケット

物語は、一杯の天ぷらそばから始まったのだ。


どうもシャチハタ丸です。


部活が終わって、昨日の夜のお祭で棒になっていた足はすでに限界を迎えて、ふらふらした足取りで家に戻りました。


そして、家に着いてからとりあえず足を楽に出来るとほんの少しだけ歩くペースも上がりつつ開いた勝手口。


開けてまず目に入るのが母。


なぜだかよくわかりませんが上がる所を丁度いい感じに占領してます。


で、これがいつもの光景なら眉一つ動かさないのですが、家の構造的にキッチンが勝手口から死角になっているので、


普段はこんなところでいきなり母と遭遇するなんてことはありえないわけですよ。


驚いて家を出ました。


で、もう一度入って、母がやっぱり目の前で体育座り態勢で占領区。


目をこする→見る→いる。


もう諦めました。


聞かないのも何だか申し訳ないような気がしてなぜそこにいるのかと聞いてみたところ、


「ここが一番エアコンが当たらない」ということです。


これを個人的に今書いた時点で国語的に突っ込みを言わせて貰うと、


エアコンが飛んでくるのか!?


などと思わず口から出しそうになりますが、調子の悪い人にこんな意地の悪いこと言っちゃいけません。


常識的に考えて当たるのはエアコンからでてくる冷風なんだろうな。調子悪い時には確かにイヤだね。


もっとも、家の中がエアコン飛び交う戦場になっていたらもっとイヤだけど。


最近買いなおしたばかりでかなりエアコンの風が強いのも原因なのでしょう。


で、調子の悪い母が飯を作るわけにも行かないらしく、しかし父も今から野郎ズで昼作る気もないらしく、


けっきょく蕎麦でも食いに行こうかとのこと。


今ならば言える。


ここでやめときゃよかった。


徒歩で10分もあれば余裕で行けるはずのいつも世話になっている蕎麦屋になぜか車で行くことになり、


車に乗って蕎麦屋へと向かいまして、ここで、いつもならば二八蕎麦セットを頼むのですが、


本日は父に勧められた天ぷらそばを頼むことにしました。


で、これ冷たい蕎麦に天ぷらが何故か別々についてくるだけの物で、「天ぷらそば」じゃなく「天ぷら」と「そば」なんですが、


父が言うには蕎麦専門店とかに行きますと、温かかろうとも別々に来るそうです。


で、これ、蕎麦が美味いのは最初からわかってて別にそれらに関して何にもクレームをつける気もなかったのですが、


この、天ぷらが今まで食べた中でも指折りに美味かったんですよ。


どれくらい美味かったかと言葉に何とか表してみようとしますと、


食事中も減らず口の絶えない僕が黙って完食しました。


これは割と重要です。喋らずに食うのは美味いかただ単に一人であって喋ると「おかしい人」と見られてしまうと思うときのみです。


これで、正直言ってすでに蕎麦がどんな味だったか忘れてしまいました。


だが、個人的には今日来て良かったと思ってます。蕎麦の味はやっぱり思い出せません。



次に、店を出て車のままパン屋へと行って、パンを買うのですが、


足が正直言って限界ですので父子そろって車の中にお留守番することになりまして、


母がパンを適当に購入して帰ってきてから、色々と買うべく某スーパーへと車が進むわけですよ。



ここからが個人的には本番。それまでは、まあ、前座ですよ。



そんなこんなあって着いたでっかいスーパーでやはり僕が荷物持ち。


カートに一つカゴを載せまして、それからとりあえず買わなければならないのはポカリスエットだそうです。


これをどれくらい買うのかと聞いていませんでしたが、これを1.5リットル3本購入。


何だか知りませんが、ウチの仕事事情で、なにやら飲み物の衝動買いフェスティバルが始まります。


まず、250mlの缶ジュースを箱買いします。これがまた重いのなんのって、


……3箱!?


カートの下の方に箱2つ、上に1つ。念のために言っておきますが、この時点でカートがカーブで横転するんじゃないかと思った。


これらを積んでから、次に向かうのが牛乳とかのコーナーでして、牛乳はもちろん、オレンジジュースとかを遠慮なく入れてきます。


チャリオット的な意味で重戦車カートとなりつつあります。走ろうものならば横転します。


ドリフトも出来ない買い物カートなんて……。


カートを引いてのドリフトが許されるのは小学生までだと思います。念のため。


さて、このやたらと旋回性能に難のあるカートを引きながら、何を買うのかと思いながら付いていっていたのですが、


ここで、自分が少々個人的な用途に使用する薄力粉を買わなければもう無くなっていることだと思いまして、


ちょっとだけカートを任せて薄力粉を買いました。


これによってまた合流してカート引きとなりましてから、次に向かったのは魚やら野菜などのコーナーでして、


母が父と「体調が悪いから手間のかかる料理は出来ない」ようなことを説明していました。


父が「じゃあ、夜も外で食うか」とか言っているのを完全無視しながら、母が魚を色々と選びつつ、言ったのです。


母「しらすなら簡単に焼けるから買っておこうか?」


父&子「しらすを焼く!?」


実際は微妙な所で語尾が違ったりしたのですが、同時のタイミングで同じことが言えるのはさすが親子といった所でしょうか?


母は慌ててししゃものことだと弁解していましたが、父は「あんな小さい魚1匹1匹」とかかなり揚げ足を取っていました。


で、結局しらすは買うことなく、ししゃもともやしを購入してそれからこれといって特記すべき物もなくレジへと向かいますが、


個人的に必要な物があったのでやっぱり離脱して一階上の店の中の100円ショップで紙製のマフィンカップを購入。


それから降りて、またレジで合流。


ところで、皆さんは「おがら」って知ってますか?


盆の最初と最後、キュウリで来てナスで帰ってもらうときに燃やすあの中が空洞の木のような物体です。


あれをいつの間にか購入していまして、それを父が持っていたのですが、父の背丈を越える長さ。


いつも折ってから使う物だったので、驚きました。多分長さは大体180くらいだったろう。


それだけは袋に詰められなかったのですが、それ以外を袋に詰めて、箱を3段にカートに積み上げて、車のところまで。


個人的には外に出したカートは扱いづらいので嫌だったのですが、まあ、荷物が多すぎて仕方が無い。


で、この相変わらずの旋回性能に乏しいカートが軽い斜面に差し掛かったとき、思い切り傾きます。


どうせこんなことになるだろうとは考えていたので充分注意していたのですが、完全に力負けしてコントロールできません。


さて、ここからが本当の誤算。


カートのタイヤが水路のカバーに引っ掛かって前のめりに倒れるのは想定内。


しかし、ここで自分のビーチサンダルまで水路のカバーに取られてしまうのは想定の範囲外。


つまり、何が言いたいのか?


積んでた荷物が左足親指の付け根に落下した。


ついでに、目の前で今にも出発しそうだった車の運転手もさぞかし驚いたことであろう。


さて、こんなことなので、何度もカートで30cmもない坂道に挑戦するもんでもなかろうて。


仕方が無いのでダンボールのジュースを三段に積み上げてそのまま持ち上げて車まで持っていきました。


父に「カートどうしたの?」と聞かれたので先程の状況を説明したのですが、


「そりゃお前の注意力不足だ」


といった感じで一蹴されてしまいました。


だが、一言だけ言えるなら言っておく、あれはもっと体重がないとどうにもならなかった。


格闘技などで取っ組み合いをしているとわかりますが、自分の腕力は一瞬は自分を助けてくれますが、長らく持続はしません。


こういうことには重量はあるに越したことはありません。重量が無ければ持続性のある力はだせません。


だから、僕に父並みの重量があれば……と思った限りです。(父75kg前後、僕58kg)



さて、そんなことも終わりました所で、家に車で帰ってから母曰く「1つ10kgくらい」の箱を何とか下ろして、足治療してちょっと休憩。


ベッドに横たわって、なんとか生きて帰って来れたぞ。と思いつつ、そのまま思わず寝てしまいました。




次に起きた時、顔の上には左手。確か、証明が眩しくてこの体勢になって、そのまま寝てしまったということだろうか。


証明はどうやら親が消したようで、まだ明るいからまあ、夕方くらいだろうか。


と思って時間の確認でもしておこうかと考えた僕にはちょっとだけ困ったことがありまして。


左手が動かない。


馬鹿は休み休み、なんて話ではなく、普段使わないからいらないなどという発言のせいだろうか、左腕がまるで自分ではなくなったようだ。


実際にこのような状況になっても、「やっぱりいらない」といった気持ちは全く変わりないが、顔の上に乗っかっているのは邪魔だ。


やむを得ず動かしてみようとしていたが、その辺で大体悟る。


これは無理だ。


大体麻酔を打たれたときの感触とそれほど変わりない。麻酔は麻酔でも全身麻酔経験者だった方にはわからないかもしれないが。


軽い痺れと言うこと聞いてくれない力なく垂れ下がった腕。どうしようもないので、


右手で左手をとりあえず下ろしておく。


もう、ここまで来てしまうと本当に左手おしまいである。そして、不思議なほどに左手が「やっぱりいらない」感が激しい。


だが、ここで右手で下ろした左手が軽い痙攣と共に勝手に暴れ始める。


左手に熱い血が流れ込んでいるかのような感触と、効果音を付けるなら「ムクムク」といった感じに軽く膨らむような左腕。


それが、落ち着いたかと思うと、失われたとでも考えていた左腕はいつもどおりの「いらない子」となっていた。


元気で何よりである。



しかし、これが無いとタイピング速度が絶対的に落ちるから日記書くのには必要なのかな、と左手の重要性も学びました。


今ではいつも通りのいらない子で日記の更新をしていたとさ、めでたしめでたし。


それでは皆さんごきげんよう。




夜も深みでいい加減落ち着け

どうもシャチハタ丸です。


つらいつらい二日間の土いじり作業を終えて、本日はようやく待ち焦がれた弓道の再開です。


やっぱり暑いことには変わりがないですが、その中で弓道をやるならば随分と楽な物でしょう。


と思っていたのもつかの間。


2日前の感覚はどこへ行ったのだろうか?


じっくり考えてどうなる問題でもなさそうですが、どうしようもないことがあった所でどうにもできませんので、


自分が今すべきはもう今できることだけをそのままやっておくと言うだけ。


というわけで、ノルマは100本です。


ノルマは100本です!


……これはさすがに部長がストップかけました。


2日間も空けていたら弓が引けないとのことです。それに、何だか知らないけど、土いじりの英雄が1人少ないです。


僕は忙しい顔しながらサボっていたので割と平気なのですが。


やっぱり真面目に取り組んでいた奴らは大変だったんだろうな~、と完全に他人事のように思っていました。


そして、部活直前までは確認していませんでしたが、確認次第に思いました。


モンゴルさんよく生きてたな。


二日間の強烈な土いじりで1、2を争う働きっぷりだったから、割と病弱の気がある彼はダウンしているかと思ったら、


口ではまあ、筋肉痛か何かの痛みの話をしているんですが、なんだか見た目は僕より元気そうです。


いや、参った。


僕なんか土いじりの二日間の晩御飯を忘れて朝の定時刻に目覚めるくらいに眠っていたのに。


さすが、遊牧民族でしょうか?


さて、そんなことを口走っても仕方が無い。夏の間に肉体改造案でも出すべきなのだろうか?


そう思いつつ、部活でひたすら黙々と矢を放ち、


何故か120本。


普段どんなに頑張っても100でやめてしまうのに本日は矢を射ること以外にすることがなくてこの有様です。


ちなみに、指は痛いです。



さて、そんなこんなで部活を終えて、突然降り出した雨を使いづらさがほとばしる折り畳み傘で駆け抜け。


家に着いたら、とりあえずお友達とメールして、それが終わってから……


暇つぶしにとりあえずパソコンを付けておきまして、これでしばらくドラムの映像を見てました。


そして、それが終わってもしばらくは飯にもなりそうになかったので適当に面白そうなサイトを探していたんですが、


Web漫画にハマってしまった。


僕は普段そんなに漫画というものを読む人ではないと思うのですが、これはもう釘付けになって読んでしまいました。


というか、読んでます。


どのくらい熱心に読んでいるかと言いますと、ロードの時間が結構掛かったりするので、


ロードの「暇つぶし」に日記更新してます。


日記更新のついでに漫画読んでいると言った奴は許さん。


いやもう、漫画ってこんなに面白い物だったんだと、目の前の液晶画面が僕に語りかけています。


最近はクレヨンしんちゃん読むのがせいぜいだったよな、とか思いつつ、ギャグ一本道以外も悪くないですね。


で、何を読んでいたのかは紹介した方がいいのでしょうか?


携帯で見ることが出来るかどうかは知りません。


まあ、あらすじの方ですが、


1 人暮らしの男の部屋に、近所の女子高生が母親とたずねて来た!

どうやらその女子高生、ギタリストの男にギターを習いたいらしい。

ひょんなことから女子高生にギターを教える事になった男のヘヴィメタルサンダーなお話。 (サイトより抜粋)


だそうです。個人的に絵は結構好きです。


久方ぶりにキュンキュンしたぜ!


と言ったところで、僕は皆さんがドン引きしたことくらいお見通しですよ。


ついでに、個人的な意見を言っておきますと、パソコンを持っていようが持ってなかろうが、


男ならとりあえず見てください。


フィルタリングを貫く勢いで頑張ってください。



……さて、僕はそろそろクライマックスに近づいてきた物語に集中したいのでこのあたりで失礼します。


ごきげんよう、さようなら!


バンドって何人でやるもんだ常識的に

バンドと言えば何人組? ブログネタ:バンドと言えば何人組? 参加中



どうもシャチハタ丸です。

今回もまたブログネタを使用します。これで三回連続となります。

で。これが今回は

バンドといえば何人組?
  • 3人
  • 4人
  • 5人
  • それ以上

気になる投票結果は!?

こんな感じの投票制のブログネタでして、3人、4人、5人はちゃんと選択肢なのですが、それ以上という選択肢もあります。

ポルノグラフィティへの挑戦でしょうか?

メインメンバーだけだったら、選択肢がどこにもありそうでないです。

まあ、サポートメンバーが多いので、アレはノーカウントなのでしょうか。

さて、そんなこんなで、結局何を選んだのかというお話の始まりでしょうが、ここはあえてのそれ以上。

メジャーな所を探し当たっても全くと言っていいほどに心当たりのない物ではありますが、あったらいいな程度の気分で。

この場合、編成がどうなるのかという話にもなるでしょう。

3人なら、ギター、ベース、ドラム。

4人ならば、ギター、ベース、ドラム、キーボードorシンセサイザー(たまにこれらの代わりにヴォーカルだったりする)

5人なら、メインギター、サイドギター、ベース、ドラム、キーボードorシンセサイザー。(ヴォーカルは多分ギターのどちらか)

うん、これらは割と常識的な判断の元に出された編成なのですが、個人的にはかなり勝手な発想がありまして、

個人的にはヴォーカルは楽器に触って何かするよりか歌うのに専念して欲しいんですね。

別に歌以外のところでは何を演奏しても構わないのですが、難しいパート弾きながら歌うのはどうにも見てて辛いです。

コーラスくらいならまだ良い方かもしれませんが、メインは歌はちゃんとそれだけに心を込めて歌ってくれ。

と言った感じ。しかし、それでは楽器を実際に弾く人数が欠けます。

なので、

6人編成、ヴォーカルは単体で置いといて、メインギター、サイド、ベース、ドラム、キーボードorシンセですかね。

でも、バンドスコアでエレキギターは大概3まで準備されているので、

ヴォーカル、ギター1、ギター2、ギター3、ベース、ドラム、キーボードorシンセの七人編成でもいいかもしれませんが、

あからさまにバンド名が「○○セブン」的なことになってしまいそうで何だかイヤですね。

エウレカセブンを直感した人はカットバックドロップターンで帰れ。

でもさすがに7人というのはいくらなんでも多すぎる気がするので、やっぱり6人くらいが良いのでしょうか?

出てこないかな、6人編成。

我らが学校の文化祭のバンドの発表の際にじっくりと見ておきます。

で、ここからは余談となってしまいますが、

一昨日、昨日と弓道場の矢を打ち込む土壁を崩して再構築する作業がありまして、それのおかげで、

家に帰ってシャワー浴びて寝るのが日課となっておりまして、

ドラム全然やってない。

実を言うと、丁度後一ヶ月で完成させなければならないのです。

手元に何故か確実な震えが来ましたが、気のせいでしょう。

それでは皆さんごきげんよう。

ネタがないのでブログネタ。

部屋にぬいぐるみある?そのぬいぐるみの思い出あったら教えて ブログネタ:部屋にぬいぐるみある?そのぬいぐるみの思い出あったら教えて 参加中


どうもシャチハタ丸です。

最近は本当に暑いですね、本日出発したインターハイメンバーの皆様にも熱中症に充分気をつけていただきたいです。

道場の方にはノルマが時間内に消化できずに居残りをした連中が多数。

そして、列車がないからノルマ消化後もキャッチボールしたりバドミントンしたりする連中がいました。

どちらも私のことですが何か?

正確には一人でキャッチボールや一人バドミントンが出来るほど孤独が好きではないので、

ちょっと数学が出来ない二人を巻き込んでやってました。

やっている間はまあ良かったのですが、その後、暑さでみんなおかしくなってしまったのか

形容しがたいことになっていました。

が、こんなところであんな馬鹿らしいことを文章にする必要性が全く感じられないのでそれについては伏せさせていただきます。

聞きたい?

嫌。



さて、前座はさておきましてネタがないのでブログネタ。

部屋にぬいぐるみある? そのぬいぐるみの思い出あったら教えて。

だそうです。

何で言わなきゃなんねえの?

って発言は禁止です。

が、今となっては部屋の中見渡してもぬいぐるみなんて2、3個しかありませんね。

それらのことについて語っていけばいい時間になってくれるでしょうか?

それでは行ってみましょう。

一個目、奈々茶パンダ

机の上にすぐに目に付いたのは口に茶のペットボトルくわえたパンダのぬいぐるみ。

これは、確か小学生の頃にクレーンゲームで取りました。

それ以来現在までクレーンゲーム自体はやるんですが、狙った獲物が取れたためしがないので、

一応これが僕がクレーンゲームで取った最初で最後のぬいぐるみとなります。

確か、3回か4回やりました。無論のことぬいぐるみの単価では取れてないと思います。

で、なぜ「奈々茶」なのかと言いますと、確かこの時期に「生茶」のCMに松嶋奈々子さんがパンダ手に付けて出演してたんですよ。

たぶんそれで生茶もじって奈々茶なのだろうなと思っています。

長らく片付いていない部屋でこれまでずっと机の上の目立ちづらい場所に立ち続けていました。

もはや、「生茶の押し売り」の如くそこにいました。

ちなみに、

僕は綾鷹と伊右衛門が好きだ。



そして、それはこれからもおそらく変わるまい。許せ。



……ふと思い出しましたが、松嶋奈々子さんが付けていたのは「生茶パンダ」と呼ばれていましたよね、


で、手元のぬいぐるみは「奈々茶」パンダな訳ですよ。


うん、


パクリだな。



二個目、ピカチュウ


パソコンの延長線上、本棚の上のピカチュウ。


……が、落ちていた。


これは、任天堂が確か1992年、つまり僕が生まれる前に発売されたゲームボーイ用ゲームソフト、


「ポケットモンスター」シリーズ、略してポケモンに出てくる一匹です。


テレビアニメでは寝坊か何かで最初の三匹を選ぶ余地すら奪われてしまった残念な主人公に、「仕方なく」ピカチュウが渡されました。


なので、割と有名ではないでしょうか、と思うのと、


ゲームじゃなければ多分僕もピカチュウだな。


たぶん、寝坊するからな。


ちなみに、第一世代のポケモンはリメイクしかやっていませんが、僕はゼニガメを選びました。


で、ピカチュウと遭遇した際は、非常に相性が悪いので、いつも瞬殺します。


捕まえようだなんて思ったことはないです。


そもそも、僕は使うポケモンが、ニドクイン、サイドン、サンドパンなどの系統なので、でんきポケモン入れません。


さて、ポケモンについての話はさておいて、これはいつだか覚えていませんが、兄の物でした。


で、兄が大学に行ってからは僕のベッドの下で眠っていたのですが、ある日ぐらたんが家に来まして、


目に付く所に丁度ピカチュウがあったんですが、それを一度目にしたぐらたんは態度を豹変。


怒られちゃったぜ。


で、パソコンの向こう側の本棚の上に置いて、ぐらたんは一言。


「飾っとけ!」


思わず苦笑いしてしまったが、ごめんよぐらたん。僕はでんきタイプまったく使わないんだ。


と言いつつ、また本棚の上でピカチュウが僕を見つめています。


悪くは、ないかもしれないな。



さて、そして、もう一つ紹介なのですが、ちょっと先程母から


「ちょっと手伝え」と言われまして、行ってみたところ運送業の人並みに階段上がったり下がったりさせられました。


座ってちょっと落ち着いた今ですら汗がダラダラ落ちていまして、ちょっとそこについても触れておきましょう。


どうやら明日大きいゴミの回収が来るそうで、今まで溜め込んでいた粗大ごみの放出キャンペーンとなるそうでして、


何故か夜の十時を回ってから階段上がったり下がったりさせられています。


例えば、最初は二階から食器洗浄機、ストーブ、ガスレンジとかだったのですが、


外の物干し台というところが結構険しい階段の上にありまして、そこから二段ベッドの仕切りとか、ダンボールいっぱいの本とかになりました。


何でこんなに本があるのかな?


とか思って中をのぞいたら


小学校時代の教科書が出てきました。


で、これらを外の所定の位置まで運搬していたら通算時間45分、ついでに次の日となってしまっています。


汗の量は……道場に一時間くらいいたらこれくらいになるでしょうか、といったところです。


運送業の労働者の気持ちがよくわかりました。



さて、そんな久方の肉体労働もさておいて、ぬいぐるみの話題へと戻りましょう。



三個目、鯉のぬいぐるみ(こいのぼり?)


三つ目は鯉のぬいぐるみですが、もしかすると形状的な点を考えてこれはこいのぼりのぬいぐるみなのかもしれません。


全体は青色で、鱗にちらほら黄色、目元は赤と鮮やかな色をした鯉のぬいぐるみです。


ちなみに、他二つと違って片手で納まるぬいぐるみではなく、結構大きいです。


で、これ自体も兄の物だったのでしょうか? 記憶の途切れていない時点ではすでに家にありました。


小さい頃にはこれが抱き枕のような感じでした。なかなか一緒に寝ると心地良い物です。


小学校時代には兄弟で鯉のぬいぐるみ争奪戦もやった気がしますが、元々兄の所有物なんで勝ち目はなかったですね。


ちなみに、争奪戦が終わってからも兄がいない間は僕が昼寝に使ったりしてました。


で、兄もなかなか飽きることなく暑い夏ですらもずっと寝床において寝ていました。


家を出て行くまで。


で、この思い出のつまった鯉を僕が受け継がねばならないのだという使命感はあるんですが、


一緒に寝るのはさすがに……


と思ってしまったのは中学校時代の話、兄のように高校に入ってからも鯉と一緒に眠ること、は……できそうにないです。


申し訳ないな、と思いつつ、先程から実物を手に取りながら紹介文を書いているのですが、


手と足使って抱きついても持て余すほどの大きさのぬいぐるみであって今手にとっても大きいだろうと思っていたのですが、

今先程手にとって見たら、僕の足の長さほどもありません。

幼少時代に兄と僕の間に眠っていたあの大きな大きな鯉は今ではこんなにも縮んでしまったのか、

と、自分自身が成長したことを思わず忘却した挙句に、認めたくないという心が働いてしまいます。

逆に、あの頃は小さかったんだな、とも思いつつ、なんともいえない懐かしさを覚えて、多分、一番思い出深いぬいぐるみです。

中学では全ての事柄に無関心で、今現在では思い悩むことが多すぎて気が付かなかったけど、懐かしさも悪くはないのかもしれない。

後ろを見ずに進むのも間違ってはいないはずだけど、嫌な所を忘れて良い記憶だけ見ておくのも悪くはないのかもしれない。

たまには現実逃避するのも悪くはないか、と久方ぶりに思わせてくれました。



が、やっぱりこれは兄の所有物なんでしょう。

どうにも自分が使うには抵抗があります。

別に兄のことが嫌いだとか兄に恨みがあるとかそのようなことは何もありませんが、やっぱりこれは兄の所有物で、僕の物ではない。

僕はそれを見て、色々と思い出して物思いにふける。それだけで僕にとっては充分な気がします。

最近は、兄が電話をよこす日もすっかりと減ってしまい、いざ話をしたときにはもうすでに将来の話しかしなくなって、

兄はもうそろそろ、しっかり大人になっていくのでしょうが、どこかこちらとしては寂しいような気もします。

つい昨日のように、兄に連れまわされて歩いた街も、兄と眺めた城下(とはいえ城跡)の風景もちゃんと覚えています。

だけど、もうどれくらいの月日が経って、いつのことであったかは思い出せない。

いつか忘れる時が来るのは、嫌だな。

故郷にいながらもそんなノスタルジアを感じるのは、あと1年と半年しかない故郷でも日々の為なのか。

そんなことを考えつつ、頭の片隅で思います。

奮闘記こんなに真面目に書いちゃ駄目だ。


ええ、もうこれ以上やってられません。


事後の収拾が付かなくなってしまっています。


汗も引いたしそろそろ良い時間帯なのでこの辺で切り上げてしまいたいと思います。


それではごきげんよう、さようなら。