シャチハタ丸奮闘記 -23ページ目

ブラックスティック

どうも、シャチハタ丸です。


盆に入りましたね~


本日は朝からバンド練習ということでして、これがまあ最近ドラム練習が疎かになっていた自分には軽く脅威なのですが、


全員昼ごろには集まるらしいのでやらないわけにもいかないという困った状況で、


仕方なくいつものスタジオへと向かっていたところにボーカルその1、たーちゃんから


「今日おーくん(ボーカルその2)が来るのか」


というメールが来まして、これについて昼からは来る予定となっていると言っておいたのですが、


朝の練習開始時間、10時より少し前、おーくんから、「本日急遽行けなくなった」との報告があったのでたーちゃんにも報告した所、


「俺も行けなくなった」と言い出しまして、


困ったな、やっぱり盆はみんな忙しいんだなと思いながら楽器屋に着きました。


で、店の目の前にやっぱりモンゴルさんはいつも通りいるんですが、本日はメガネでした。


珍しいことですね、どれくらい珍しいかと言葉で表すと、


驚いてスルーするくらい珍しい。


その後、合流して練習が始まるわけですが、ハイハットとクラッシュシンバルがいろいろと難ありだったので、変えていただきました。


これで、しばらく時間食われまして、気を取り直して始めようとしたところに、ボーカルその3まーくん(仮)がやってきました。


で、こいつが全然まーくんってキャラじゃないことはさておいて。


名前なんか後で考えますよ、まったく。


彼も交えて練習をはじめることにするかと思ったところで困ったことが、ギターが無いからボーカルがろくに何もできないということ。


仕方が無いので午前中はまーくんひたすら見学タイム。


モンゴルさんと僕は練習も無論のことしていましたが、どちらかと言えばドラムのごまかし方についての考案がメインでした。


これらだけで、午前中が終わってしまい、昼を食べに行くわけですが、二人とも金が無いだの多数決だので、


1年ぶりのマクドナルド。


いや、マクドナルドに入るくらいなら、そこいらの喫茶店に入る人なだけであって別に嫌いな物があるから入るのが嫌とかでは……


すみません、ピクルスが嫌いなんです。


かの美食家、ぐらたん先生もこのマクドナルドのハンバーガーを召し上がったと言われている。


そして、吐いたらしい。


こんな条件が重なってたら自然と寄り付かなくもなるわな。


意外と食べてみてまずいと言うことはなかったです。普通に食べられます。


もう2年は食べなくていいかな。


ピクルスがいらないがためにモスバーガーでハンバーガーを食う人だって絶対いると信じたい。



で、ピクルスが効いたのか知りませんが、その後腹が痛くなりまして、痛いままブックオフとかを引き回されつつ家に帰ったのは、


今となってはいい思い出、覚えとけ貴様ら。


さて、午後からはきのこ先輩もスタジオに来て練習。モンゴルさんがハンバーガー食う前におじいさんにギターを届けてもらってたのは今思い出した。


そして、僕もここからもうすでに時間のいくばくも無いこの練習の時間に気合を入れるべく、ドラムスティックを変えました。


マックスビートの6本スティック。1800円(税抜)を手に取ります。


安さに負けたとか言わない。


傷が目立ちづらいブラックのカラーリング。長さは今まで使っていたパール社の110Hより気持ち長めです。


これを今回は主に使用しました。


実際は手汗を掻くから途中で滑らせたりして落っことすことがメチャクチャ多いので今までのスティックと併用なんですけどね。


午後錬は午前の疲労もあってあまりうまくいったとは言えませんが、それでもいくらか固まってきたのではないでしょうか?


ニューフェイスのブラックスティックもなかなかいい感じに扱えています。


午前午後と練習した疲労した手でも今までのスティックと同じようにうまい具合にコントロールできます。


ビギナーには安物がベストなのかもしれない。


そんなこと思いつつ、先輩やモンゴルさんも相変わらずの上手さで、まーくんにも精一杯歌っていただきました。


まーくんがかなり熱心にレッスンをしていたので、これは本番かなり期待できそうな予感です。


僕も彼に負けないように努力をしようと、しなければならないと思いました。


思うだけだけどね!




それではみなさん、ごきげんよう。

朝っぱらから

どうも、しばしの間ご無沙汰してましたシャチハタ丸です。


で、ご無沙汰ってどんな意味?



前座はさておいて、昨日は家の仕事の手伝いを自分としては珍しく、クソ真面目にやっていました。


仕事の手伝いをするだけならば普通に数え切れないほどあるのですが、



シャチハタ丸奮闘記
こんな身なりで町中を歩くと真面目にならざるを得ないですよね。


ちなみに、この格好で笠は多分被ることないです。


しかし、顔を何とかして隠そうかと思ったところで、これといっていいものがなかったのでこんな有様です。


まあ、こんな僧侶が町歩いてたら僕は道を開けるね。絶対こんな身なり有様の僧侶と関わり合いになりたくない。


と言った思いは否めませんが、やむを得ずこの有様で町を歩いてきました。


帰ってきた兄貴も気の毒なことにこれとさほど変わらない格好で歩くハメに。


俗に言う「お経回り」ですね。


実を言うと、毎年の盆前だけこの姿で町を歩くのですが、去年はお経回りをしなかったものですから、


結構この姿に着替えるのに手間取りました。


無論のことこの姿ではいつもの服装と大いに差があるので動きづらいことこの上ないです。


経ったり座ったり、歩くのはほとんどすり足状態になっています。


で、肝心のお経の方は、全く問題なかったです。


つまらん。


何件も回れば、毎年何かしらのお経に関してのアクシデントがあったのですが、何せ回る件数が少なかったので、


集中力が途切れません。それに、年々お経の時間の短縮化が図られている気がします。


で、ここまで来ておいてここでこんなことを言うのもなんですが、父が僧侶なんですよ。


で、このお経の短縮化について父は僕には何も説明してはいないのですが、


多分歳だな。


などと勝手な解釈の元に変に自分を納得させつつ、黙ってます。


で、最後の家で抹茶が出されたのですが、これは困りましたね。


茶道なんて物は習うどころかせいぜい中学校の教科書か何かでちょっと見たくらいの知識しかないんですよ。


確か、菓子を食ってから茶を飲む。そして、茶を飲みつつ器に関しての感想を述べねばならなかったはず。


ですが、これ、最後の器に関しての批評とか無理じゃないか?


父と兄と合流してからのことでしたので、父も兄も普通に飲んでいるのですが、


僕は飲むのを諦めた。


器にそのまま残して帰らせていただきました。思わぬところで自分の勉強足らずが露見して恥ずかしい限りです。


これが関東の方ならば煎茶が出てくるであろうから気が楽なのだろうなと思いつつも、ここ全然関東じゃないから考えるだけ無駄でした。


そんな勉強不足もあり、皆さんもこんなことにならないように茶道についてしっかり勉強しておいてください。


……え、抹茶なんか出てこない?


それは失礼いたしました。


それでは皆さんごきげんよう。






アセリビート

どうも皆様シャチハタ丸ですよ。


部活の方には全く顔出ししていませんが、一応腹痛以外の要素では病気ではありませんのでとりあえず安心していただければ幸いです。


本日は少々困ったことに左手の中指が負傷しているものでタイピング速度の点においてかなりの不安がありますので、その点ご配慮ください。


多分かなりの薄味の日記になるのではないでしょうか?


いつでも薄味なんて言わないで。


本日も、漏れることなくドラムの練習を30分ほどやっていました。つまり、いつも30分は少なくともドラム練習をしているわけです。


正直言って、もっとそれ以上にドラム練習をしておけばもっと美味くなるのかもしれないとは自分でも思うのですが、


何せ、僕のような病弱及び虚弱体質者には荷の重い仕事でありまして、とてもじゃないが体力が持ちません。


30分も続けてやろうものならば完全にバテが来ていることがどこの誰から見ても明らかだと思うのですが、


そんなことばかり言っていてもどうにもならないとひたすら練習だけをしています。


上達した気配は微塵もありません。最近は特に何も変わらないと言う一点張り。


曲を流しながらドラムを叩くこともそれなりに増えてきたのですが、どうにも曲とずれているようにしか聞こえない。


これではバンドで曲がどうと言う以前の非常事態であるわけです。


少しテンポの遅い曲を流してとりあえず基本動作の復習だけでもやっておこうと、色々とやってみるものの、


テンポに遅れているのか、走ってしまっているのか、やはり微妙な音のずれがしっかりと聞き分けることが出来ます。


いつもでは難なくやってのけることが、なぜか本日に限ってうまくいっていません。


その原因が、積み上げてきたものゆえであるのか、それとも今日のコンディションが悪いだけなのかもわかりません。


ドラムを叩きながらも、違和感で音楽に全く集中できないと言った状況。


そして、そのゆっくりした曲の最後くらいは、ドラマーが好きにやっていい「フィルイン」を入れようとしたときに、


思い切り左中指を叩いた。


笑ってくれていいと思います。こんなことをやるような馬鹿なドラマーはいない。僕だってこんなことやったことは無かった。


こんなことになるなどと考えてみたことも無い。対策もしたことが無い。なぜなら、そんな馬鹿なことをするような人がいるはずも無いからだ。


そんな考えが根源に眠っていたのでしょうか、何があったのかイマイチ把握できなかった自分の頭と、確かに鈍い痛みを持った左中指。


焦りすぎたのか、考え込みすぎて注意力散漫だったのか、それとも単に僕が手を滑らせただけのことであったのか。


どれであるかがわからなかった。だから、どれであっても欲しくなかった。


まるで、八つ当たりのように、まるで失敗の現場から注意を逸らすように、零れ落ちた右手のドラムスティックを追いかけるように、


左手にまだ残っていたもう一つのドラムスティックを、その時出来る一番の力で床へと叩き付けた。


終わった曲と、その次の曲との間にある微妙な間が部屋いっぱいの静寂を作り上げて、自分ひとりしかいないその空間が気まずかった。


もう今日は続けられない。と思いました。


いつでも音楽は出来る限りに楽しんで行うものであると、そう考え、全身でドラムを精一杯に叩ければ多少のミスも放っておく程度でした、


しかし、しかしだ。ミスが多すぎる上に何よりも、自分ですらただ叩いているだけにしか思えないほどの無機質さ。


トレーニングドラムなんてものはろくに音などは出ないものではありますが、それを差し引いても無機質です。


いつものように心が晴れていない。それが、苦手な曲でもなんでもなく、普通の練習用のテンポゆっくりの曲ですらその有様なのです。


どうすれば良いのか、時が解決してくれるのだろうか?


時が解決してくれるとして、それは果たして決められた時間に間に合うものなのだろうか?


そんな不安ばかりを抱きつつ、本日はもうこの辺で引き上げます。


中指の応急措置が終わった今ですら、これだけ冷静さを欠いているのだから、もう後は時の流れに心を任せるしかないだろうから。


それでは、皆さんごきげんよう。




ドラムとネズミと腹痛と

どうも皆々様シャチハタ丸ですよ。


本日は部活を休んで、盆前の家の手伝いであれこれとやっていたのですが、折悪しくも本日どうやら腹を壊したようで、


ずっと腹痛に悩まされながら作業をしていました。


11:30頃から12:30分頃まではドラムスクールでひたすら練習もしていました。


とりあえず本日の指摘点は、


・スティックコントロールが出来ていない


・体の全体的な動きが硬い


・基礎的な技術が出来ていない


と、この3つあたりが重大な問題として挙げられましたが、


もう駄目じゃね?


反射的にこんなことを考えてしまったのは僕だけではないはずである。


基礎的な技術あたりですでに突っ込み所としては完成している気がします。


だって、そんなこと言われたらもう何も出来そうに無いもの。


仕方が無いので、練習を入れることにしましたが、あいにく盆前で暇な日がありそうにも無かったので、


親曰く「思ったより暇な盆中」に練習を入れることとしました。


13日の午前10:00~12:00、午後14:00~16:00まで。


初の試みでありますが、午前と午後を跨ぐことになりそうです。


これは、自分がこれだけ長い時間やっておかなければどうにもモノになりそうにないという点と、


メンバーが丸々1日空いていない人を除いてどちらかの時間帯が空いていれば必ず練習できるという点を考えた結果です。


まあ、大体の人は午後からだろうから、午前は僕1人で練習になる可能性も大いにありえる話ではありますが、


この時期だからどれだけ練習をしたって足りないくらいだろうと考えればそれほど苦でもありません。


なので、キャンセルする予定は今のところは無いです。




あとは、それまでに自主練を入れるかどうかなのですが、やっぱり盆前は忙しい。多分無理なんじゃないでしょうか?



さて、そこまで話したところで、朝から昼までトイレ通いだった僕は夕方にようやく下痢止めをいただきまして、なんとか治まりました。


それから、家の目の前の街道で行われると言われていた、ディズニーのパレードを空いた時間に見に行くことにしました。


まず、1人で佇んでいるのも何だか寂しい気がしたので一応友達にも着てもらうようにメールを送って街道へ出てみると、


街は人がゴミのようでした。


何処かの悪役みたいな言い回しは完全に意識しているものです。気のせいではない。


確か、これがパレード開始30分前。まるで歩行者天国の日の祭に来た人々が歩行者用の道に凝縮されたような様子。


それを見て、大人しく家で友達を待つことにして、合流してから、パレードの開始地点に出来るだけ近づくように歩こうとしたのですが、


人が多いのと、なんだか、遠い地点に部活の顧問の先生が見えた気がしたので、


慌てて戻りました。


一応手伝いで部活休んじゃったから、そんな家の近所でパレード見に出てきている姿など見られたら色々と問題になりそうです。


幸い、なのかこれ以降顧問の先生は見かけませんでした。


で、ようやくパレードが始まったのはいいのですが、家からすぐのところの所在地が丁度パレードの中間地点くらいにありまして、


来る頃には始まってから15分ほど経過していました。


まず最初に先行の車輌が通り、次に踊る人達が、そして、最後にバスの上で踊りまくるミッキーとその仲間達。


みんな携帯やカメラを掲げてその様を写していました。


DSを掲げていた人もいた気がしますがあれは一体なんだったのでしょうか?


カメラでも付いているのか?


そんなことを考えつつ、さらに進んでいくミッキーを乗せた車輌を見届けながら、本日同行したお友達、龍さんに聞きます。


シャチハタ丸「追いかける?」


龍さん「うん」


この返答が来るとは思わなかったのですが、言われたからには仕方が無いので、


人が多すぎてもはや使い物にならない街道ではなく、地元民の土地勘をフル活用してかなり前方へと走っていくことになりました。


おかげでミッキーを見ている時間は長くなったけど、これは何だかとても疲れた。


仕方が無いので、ちょっと喫茶店にでも寄って一息付いていくことになりました。



さて、この喫茶店は特に言うことが無いのですが、本日はミッキー効果があったのかどうか知りませんが、客が多かった。


で、それに対応する形で店の人も多かったんですよ。


で、やたら浴衣の僕や龍さんと同年代と思われる年代の女性店員がいるんですよ。


何度かその店でお世話になったことはありますがそんなことは初めてだったので、龍さんがそのことについて問いかけてきたのですが、


「いや、俺にもわからん」


としか返すことが出来ませんでした。


とりあえず頼んだのは紅茶2つで、まず僕の方に紅茶が来たのですが、それを先に受け取ってしまうのはどんなものかと考え、


とりあえず龍さんの方に流したのですが、なんだか龍さんがやたらと遠慮するのです。


いや、しかしこのくらいはいつも通りではないかと思ってとりあえずそのまま龍さんの元へと紅茶をよこして、自分は待つことにしました。


が、後に聞いた話によると、


龍さん「君だけ良い思いしやがって……」


ハタ丸「……何のことさ?」


龍さん「僕も手渡しで紅茶を受け取りたかった……」


……そこですか!?


「だったら事前にそうだと言ってくれ」ととりあえず龍さんに言ったのですが、龍さん曰くは、


「空気で察してもらえると思った」らしく、慌てて「関東人に育てられたからはっきり言ってもらわないとわからない」とだけ言っておきました。


と言いますか、「空気で察してくれ」などといった感じの風習があるのは京都他関西圏の文化だと思うのですが……。


まあ、やっぱりよくわからないことには変わりが無いです。



そんなこともあって多少こちらは気まずくなっていた所、紅茶にミルクが付いていない事に気が付きます。


それで、こちらがミルクを貰おうと声をかけて、それから店長が放った一言。


「ウチの紅茶はストレートなんだけど、言われたらあげて」


この言葉に隣に座っていた龍さんは硬直してました。


龍さんはミルクティーを飲んでいましたが、ここの紅茶はストレート仕様だという店長の発言。


つまり、僕の手元の紅茶の編成が正しく、龍さんに回した紅茶は編成にミルクという余分が入っていたのです。


哀れな龍さんは時すでに遅く、ミルクを紅茶に入れて飲んでしまっていました。


しかし、先程のこともあったので、両方とも口を付けてしまったものではありますが、僕のストレートティーと龍さんのミルクティーを交換することに。


結局貰ったミルクは龍さんから譲り受けたミルクティーにさらにかさ増しするが如くに入れて飲みました。


やはり店長の仰せの通りにストレートティーで飲むのが一番だったようです。コーヒーばかりで全然知らなかった。


それでも味の方は申し分が無いのですが、それでもコーヒーの感動と比べるとそうでもないか……。


紅茶はここがどこよりも美味しい、ということは無いですね。悪くない程度、などと評したら怒られてしまうだろうか?


逆に考えると家の紅茶がいいお茶すぎるのでしょうか、とりあえず茶葉が好みと合っていなかったことは否めません。


そんなことを考えつつも店をとりあえず出てから何処かへと食べに行こうとしたのですが、


レジを担当してくれた子がどうやら我々より年下のようで、僕らがこのザマなのに彼女はこうやって親の手伝いして立派だな~と思っていたら、


レジの使い方がイマイチわかってなかったようです。


金額を入力して、次に押したボタンで……リセット。


驚いている僕らなんてさておいて、目の前にお客さんがいるのにそんなミスをしたレジの子はもっと焦ったことでしょう。


金額を入力したのにまたリセットの様子。


3度目の正直で入力した様子。とりあえず代金を小銭でピッタリ合わせて払いつつ、「バイトの人ですか?」と思わず聞いてしまった。


そうすると、彼女は「職業体験みたいなものです」と返してくれましたが、職業体験実習って、夏休み真っ只中にやりましたっけ?


紅茶の代金がわからない様子で、大人の店員さんを「お母さん」と呼んでいた様子からしてまあ、やっぱり手伝いなんでしょう。


これ以上何を話す必要もなさそうだったので、「頑張ってください」とだけ言って店を出ました。



さて、ここから、凛改め「オヤツ」(理由は砂丘でのオヤツTシャツです)から、今から行く宣言をされましたので、


いつも恒例のパスタ屋へと行ってみたのですが、貸切となっていたので入ることすら出来ませんでした。


お店レパートリー少ないんだから勘弁してくれ。


仕方なく家に戻って合流することにして、ここからまた別のレストランのような所へと行くことにしました。


ここからは祭の喧騒を忘れて真っ直ぐに向かったのですが、店の前に出ているコースセットの値段を見て沈黙。


コースセットはギリギリ2000円を超えないくらい。これは学生には厳しい値段だとは思いませんかね?


参ったことに、ここも駄目となるとあと1、2件くらいしか心当たりのあるお店が無いのでどうしようか悩んだ所、


オヤツが「単品注文できるんじゃないか?」と言い出しましたので、それを店員に聞いてみた所、


「時間は掛かるが可能」らしいのでそこに入ることになりました。


で、最初全員が全く同じ注文をするなどという、計画性の欠片もないことをしたりもしましたが、


1人前しか準備できないという運が良いのか悪いのかよくわからない条件も重なった所がありまして、


選択の余地が残されました。


結局、龍さんは「鶏肉の赤ワイン煮」だったかな? これにパンをプラスしていました。


オヤツは「鶏もも肉のコンフィ」、鶏もも肉を丸ごと焼いて茹でたようなものを単品で頼んでいました。


ちなみに言っておきますが、最初は全員がこれとパンを注文していました。計画性が無いです。


僕は、「豚の肩肉ソテー」と「本日のリゾット」を頼みました。パンを除けば唯一の2品注文者です。


龍さんの頼んだ「鶏肉の赤ワイン煮」は本人曰く、「柔らかくて美味い」らしいです。


オヤツの頼んだ「鶏もも肉のコンフィ」は少しつまませていただきました。


本人曰く「美味い」とだけしか言わなかったのですが、食べてみると油がしつこくないものの、味はちゃんとしていていい感じでした。


ついでに言っておくと、これは単品だけでパンがいらないほどにボリュームがありました。


さて、ここから僕が頼んだ「豚の肩肉ソテー」ですが、これはマスタードソースという、原料名を隠そうともしない清々しいソースが使われていました。


味付けについては元から言う所無しなのですが、食べた時に、外側がサクッとしていて、中身が柔らかく仕上げてあるのは素晴らしいです。


豚肉は割と油が多いものですが、これはそのようなことを気にすることなく平らげることが出来ました。


これを選んだ理由は店の人が勧めてきたからなのですが、勧めるだけの完成度の高さが窺える一品でした。


そして、最後に「本日のリゾット」はホタテや鮭などの具材が使われているシンプルなものでした。


食べてみると、ホタテの貝柱や、その他の具材の歯ごたえと、少し足りない塩気を鮭が補っていてバランスの取れた味でした。


ただ、これは先程の豚肉のソテーの後に来たのですが、ソテーの完成度が高すぎてこちらが霞んでしまった感が否めません。


悪くないんですが、「豚の肩肉ソテー」が完成度が高すぎたんだ。許せ。


と、ここまで綴りましたが、


グルメの話を書くブログではないんでもうやめます。


2品頼んだ僕は1260円でした。夜これだけ食べるのにこれだけで済むのはまだ安い方ではないでしょうか?


そして、食べた後、家の庭で11時を回るまで3人+兄を巻き込んで駄弁り続けたのはまたの話。


明日も早いのに、もうすでに夜中の2時を回ってしまっています。


皆様ごきげんよう。


明日起きられるよう願っていてください。

兄貴が戻る日

どうもシャチハタ丸です。


昨日あたりは部活が終了後にとりあえず家に戻って墓掃除へと行きまして、それから総合格闘技で気の毒な勢いで片付けられる一日でした。


今日も朝から肩が重くてどうしたものかと思ってしまったのは僕と君だけの秘密だ。


で、本日は東京の大学でおそらく四苦八苦しているはずの兄貴がこの我らが地元へと帰ってくる日なのです。


なので、少しだけ学校帰りに野暮用を済ませつつ帰り路にふと車道を見てみると、兄を乗せた家の車が走っていました。


一足先に家に付いていたようです。


で、この後、兄と久方ぶりに話をするわけなんですが、


何を話していいのかがわからない。


いったいどうしたものだろうかねこれは。


そんなことを悩みながらも話だけ辛うじて尽きていないのですが、これは12日まで居座る兄との会話が尽きる。


それはそれで気まずいだろうな。



さて、それはまあさておきまして。


今日は金曜日でした。で、兄が帰ってきてすっかり忘れていましたが、


ドラムスクールに行ってないや。


一体全体何やってんだろうね。ただでさえ危機状態が続いているのに体なまらせて馬鹿じゃないか?


と思っていたら、本日先生からメールが来まして、


「今日は練習ある日だったけどどうしたの?」って着ましたね。


どうしようかと思ったね。


ポケットモンスターで戦闘中と仮定すると僕はここではもう「だいばくはつ」を使うしかないと思います。


どうするか悩んだら、もう当たり障りの無いことを返しておくしかありません。


そして、当たり障りの無いことを返したら、次に聞かれるのはバンドの曲の話でして、


「曇天」の方が不安です。と、だけ伝えました。


オブラートに包みすぎで実際はかなりやばいです。


そう言いますと、先生が明日の11:30か、12:00から練習をしてくださると言うことですので、


とりあえず、明日は部活を早引きしてできるだけヤバイ部分を何とかすることに専念させてもらうことにでもしましょう。


自分だけなら投げ出せるのに、などとなんともガキっぽい発想が浮かんでしまったのはやっぱり若さのせいなのか。


与えられたことくらいはしっかり出来るようにならなければならないな、と思った今日この頃。


それでは、何だかいつもより随分と短い気がしますが、この辺で。それでは皆さんごきげんよう。