ドラムとネズミと腹痛と | シャチハタ丸奮闘記

ドラムとネズミと腹痛と

どうも皆々様シャチハタ丸ですよ。


本日は部活を休んで、盆前の家の手伝いであれこれとやっていたのですが、折悪しくも本日どうやら腹を壊したようで、


ずっと腹痛に悩まされながら作業をしていました。


11:30頃から12:30分頃まではドラムスクールでひたすら練習もしていました。


とりあえず本日の指摘点は、


・スティックコントロールが出来ていない


・体の全体的な動きが硬い


・基礎的な技術が出来ていない


と、この3つあたりが重大な問題として挙げられましたが、


もう駄目じゃね?


反射的にこんなことを考えてしまったのは僕だけではないはずである。


基礎的な技術あたりですでに突っ込み所としては完成している気がします。


だって、そんなこと言われたらもう何も出来そうに無いもの。


仕方が無いので、練習を入れることにしましたが、あいにく盆前で暇な日がありそうにも無かったので、


親曰く「思ったより暇な盆中」に練習を入れることとしました。


13日の午前10:00~12:00、午後14:00~16:00まで。


初の試みでありますが、午前と午後を跨ぐことになりそうです。


これは、自分がこれだけ長い時間やっておかなければどうにもモノになりそうにないという点と、


メンバーが丸々1日空いていない人を除いてどちらかの時間帯が空いていれば必ず練習できるという点を考えた結果です。


まあ、大体の人は午後からだろうから、午前は僕1人で練習になる可能性も大いにありえる話ではありますが、


この時期だからどれだけ練習をしたって足りないくらいだろうと考えればそれほど苦でもありません。


なので、キャンセルする予定は今のところは無いです。




あとは、それまでに自主練を入れるかどうかなのですが、やっぱり盆前は忙しい。多分無理なんじゃないでしょうか?



さて、そこまで話したところで、朝から昼までトイレ通いだった僕は夕方にようやく下痢止めをいただきまして、なんとか治まりました。


それから、家の目の前の街道で行われると言われていた、ディズニーのパレードを空いた時間に見に行くことにしました。


まず、1人で佇んでいるのも何だか寂しい気がしたので一応友達にも着てもらうようにメールを送って街道へ出てみると、


街は人がゴミのようでした。


何処かの悪役みたいな言い回しは完全に意識しているものです。気のせいではない。


確か、これがパレード開始30分前。まるで歩行者天国の日の祭に来た人々が歩行者用の道に凝縮されたような様子。


それを見て、大人しく家で友達を待つことにして、合流してから、パレードの開始地点に出来るだけ近づくように歩こうとしたのですが、


人が多いのと、なんだか、遠い地点に部活の顧問の先生が見えた気がしたので、


慌てて戻りました。


一応手伝いで部活休んじゃったから、そんな家の近所でパレード見に出てきている姿など見られたら色々と問題になりそうです。


幸い、なのかこれ以降顧問の先生は見かけませんでした。


で、ようやくパレードが始まったのはいいのですが、家からすぐのところの所在地が丁度パレードの中間地点くらいにありまして、


来る頃には始まってから15分ほど経過していました。


まず最初に先行の車輌が通り、次に踊る人達が、そして、最後にバスの上で踊りまくるミッキーとその仲間達。


みんな携帯やカメラを掲げてその様を写していました。


DSを掲げていた人もいた気がしますがあれは一体なんだったのでしょうか?


カメラでも付いているのか?


そんなことを考えつつ、さらに進んでいくミッキーを乗せた車輌を見届けながら、本日同行したお友達、龍さんに聞きます。


シャチハタ丸「追いかける?」


龍さん「うん」


この返答が来るとは思わなかったのですが、言われたからには仕方が無いので、


人が多すぎてもはや使い物にならない街道ではなく、地元民の土地勘をフル活用してかなり前方へと走っていくことになりました。


おかげでミッキーを見ている時間は長くなったけど、これは何だかとても疲れた。


仕方が無いので、ちょっと喫茶店にでも寄って一息付いていくことになりました。



さて、この喫茶店は特に言うことが無いのですが、本日はミッキー効果があったのかどうか知りませんが、客が多かった。


で、それに対応する形で店の人も多かったんですよ。


で、やたら浴衣の僕や龍さんと同年代と思われる年代の女性店員がいるんですよ。


何度かその店でお世話になったことはありますがそんなことは初めてだったので、龍さんがそのことについて問いかけてきたのですが、


「いや、俺にもわからん」


としか返すことが出来ませんでした。


とりあえず頼んだのは紅茶2つで、まず僕の方に紅茶が来たのですが、それを先に受け取ってしまうのはどんなものかと考え、


とりあえず龍さんの方に流したのですが、なんだか龍さんがやたらと遠慮するのです。


いや、しかしこのくらいはいつも通りではないかと思ってとりあえずそのまま龍さんの元へと紅茶をよこして、自分は待つことにしました。


が、後に聞いた話によると、


龍さん「君だけ良い思いしやがって……」


ハタ丸「……何のことさ?」


龍さん「僕も手渡しで紅茶を受け取りたかった……」


……そこですか!?


「だったら事前にそうだと言ってくれ」ととりあえず龍さんに言ったのですが、龍さん曰くは、


「空気で察してもらえると思った」らしく、慌てて「関東人に育てられたからはっきり言ってもらわないとわからない」とだけ言っておきました。


と言いますか、「空気で察してくれ」などといった感じの風習があるのは京都他関西圏の文化だと思うのですが……。


まあ、やっぱりよくわからないことには変わりが無いです。



そんなこともあって多少こちらは気まずくなっていた所、紅茶にミルクが付いていない事に気が付きます。


それで、こちらがミルクを貰おうと声をかけて、それから店長が放った一言。


「ウチの紅茶はストレートなんだけど、言われたらあげて」


この言葉に隣に座っていた龍さんは硬直してました。


龍さんはミルクティーを飲んでいましたが、ここの紅茶はストレート仕様だという店長の発言。


つまり、僕の手元の紅茶の編成が正しく、龍さんに回した紅茶は編成にミルクという余分が入っていたのです。


哀れな龍さんは時すでに遅く、ミルクを紅茶に入れて飲んでしまっていました。


しかし、先程のこともあったので、両方とも口を付けてしまったものではありますが、僕のストレートティーと龍さんのミルクティーを交換することに。


結局貰ったミルクは龍さんから譲り受けたミルクティーにさらにかさ増しするが如くに入れて飲みました。


やはり店長の仰せの通りにストレートティーで飲むのが一番だったようです。コーヒーばかりで全然知らなかった。


それでも味の方は申し分が無いのですが、それでもコーヒーの感動と比べるとそうでもないか……。


紅茶はここがどこよりも美味しい、ということは無いですね。悪くない程度、などと評したら怒られてしまうだろうか?


逆に考えると家の紅茶がいいお茶すぎるのでしょうか、とりあえず茶葉が好みと合っていなかったことは否めません。


そんなことを考えつつも店をとりあえず出てから何処かへと食べに行こうとしたのですが、


レジを担当してくれた子がどうやら我々より年下のようで、僕らがこのザマなのに彼女はこうやって親の手伝いして立派だな~と思っていたら、


レジの使い方がイマイチわかってなかったようです。


金額を入力して、次に押したボタンで……リセット。


驚いている僕らなんてさておいて、目の前にお客さんがいるのにそんなミスをしたレジの子はもっと焦ったことでしょう。


金額を入力したのにまたリセットの様子。


3度目の正直で入力した様子。とりあえず代金を小銭でピッタリ合わせて払いつつ、「バイトの人ですか?」と思わず聞いてしまった。


そうすると、彼女は「職業体験みたいなものです」と返してくれましたが、職業体験実習って、夏休み真っ只中にやりましたっけ?


紅茶の代金がわからない様子で、大人の店員さんを「お母さん」と呼んでいた様子からしてまあ、やっぱり手伝いなんでしょう。


これ以上何を話す必要もなさそうだったので、「頑張ってください」とだけ言って店を出ました。



さて、ここから、凛改め「オヤツ」(理由は砂丘でのオヤツTシャツです)から、今から行く宣言をされましたので、


いつも恒例のパスタ屋へと行ってみたのですが、貸切となっていたので入ることすら出来ませんでした。


お店レパートリー少ないんだから勘弁してくれ。


仕方なく家に戻って合流することにして、ここからまた別のレストランのような所へと行くことにしました。


ここからは祭の喧騒を忘れて真っ直ぐに向かったのですが、店の前に出ているコースセットの値段を見て沈黙。


コースセットはギリギリ2000円を超えないくらい。これは学生には厳しい値段だとは思いませんかね?


参ったことに、ここも駄目となるとあと1、2件くらいしか心当たりのあるお店が無いのでどうしようか悩んだ所、


オヤツが「単品注文できるんじゃないか?」と言い出しましたので、それを店員に聞いてみた所、


「時間は掛かるが可能」らしいのでそこに入ることになりました。


で、最初全員が全く同じ注文をするなどという、計画性の欠片もないことをしたりもしましたが、


1人前しか準備できないという運が良いのか悪いのかよくわからない条件も重なった所がありまして、


選択の余地が残されました。


結局、龍さんは「鶏肉の赤ワイン煮」だったかな? これにパンをプラスしていました。


オヤツは「鶏もも肉のコンフィ」、鶏もも肉を丸ごと焼いて茹でたようなものを単品で頼んでいました。


ちなみに言っておきますが、最初は全員がこれとパンを注文していました。計画性が無いです。


僕は、「豚の肩肉ソテー」と「本日のリゾット」を頼みました。パンを除けば唯一の2品注文者です。


龍さんの頼んだ「鶏肉の赤ワイン煮」は本人曰く、「柔らかくて美味い」らしいです。


オヤツの頼んだ「鶏もも肉のコンフィ」は少しつまませていただきました。


本人曰く「美味い」とだけしか言わなかったのですが、食べてみると油がしつこくないものの、味はちゃんとしていていい感じでした。


ついでに言っておくと、これは単品だけでパンがいらないほどにボリュームがありました。


さて、ここから僕が頼んだ「豚の肩肉ソテー」ですが、これはマスタードソースという、原料名を隠そうともしない清々しいソースが使われていました。


味付けについては元から言う所無しなのですが、食べた時に、外側がサクッとしていて、中身が柔らかく仕上げてあるのは素晴らしいです。


豚肉は割と油が多いものですが、これはそのようなことを気にすることなく平らげることが出来ました。


これを選んだ理由は店の人が勧めてきたからなのですが、勧めるだけの完成度の高さが窺える一品でした。


そして、最後に「本日のリゾット」はホタテや鮭などの具材が使われているシンプルなものでした。


食べてみると、ホタテの貝柱や、その他の具材の歯ごたえと、少し足りない塩気を鮭が補っていてバランスの取れた味でした。


ただ、これは先程の豚肉のソテーの後に来たのですが、ソテーの完成度が高すぎてこちらが霞んでしまった感が否めません。


悪くないんですが、「豚の肩肉ソテー」が完成度が高すぎたんだ。許せ。


と、ここまで綴りましたが、


グルメの話を書くブログではないんでもうやめます。


2品頼んだ僕は1260円でした。夜これだけ食べるのにこれだけで済むのはまだ安い方ではないでしょうか?


そして、食べた後、家の庭で11時を回るまで3人+兄を巻き込んで駄弁り続けたのはまたの話。


明日も早いのに、もうすでに夜中の2時を回ってしまっています。


皆様ごきげんよう。


明日起きられるよう願っていてください。