ぼーっとしている日
どうもシャチハタ丸です。
最近、CDの曲を聴きません。また、トレーニングドラムに向かい合う時間があまり無いです。
まるで、音楽を避けるような感覚。
ドラムスティックを手にすることはあるのだけれど、いつもの楽しさはどこに行ったのやら。
いよいよ刻一刻と近づいてきます。
不安を埋める為なのか、時間を埋めたかっただけなのか、これからの日々は毎日ドラムと向かい合う予定が入っています。
とりあえず、誰も来ない日もあるのかもしれませんが、僕はとにかく皆勤賞でモノにするしかない。
本当のことを言ってしまえば、僕のドラムはまだまだとても誰かに聞かせることができるものではないです。
耳障りな雑音、と言うのが正しいか。何と言っても自分ですらイマイチ音楽に聞こえてこないです。
最近、ドラムと言う楽器に出会ってから2ヶ月(トレーニングドラムはノーカン)も経ちましたが、やはりドラムはなかなか音楽を奏でてくれません。
楽器というものはなかなかに難しいことを嫌というほどに教えてくれます。
未だに楽器に振り回されている感も否めません。打楽器というカテゴリーが好きだったから、といった短絡的発想の甘さを思い知らされました。
しかし、それでも随分と時間を重ねただけの成長はしてきたのではないかとも思います。
調子の良い日も悪い日も、日々は待ってくれないまま。
モンゴルさんだけ最初からパーフェクトでしたが。
そんな歴戦と比べられても困ります。成長どころかもう完全に慣れきっているレベルです。
そんなベーシストを抱えながら、……先輩も最初の方からほぼ完成していたな。
と考えると、
出来上がってなかったのは僕だけか!?
となってしまうわけですが、それでも2ヶ月前の教本を読んでも首を傾げるほどの腕前であった僕がそれなりになってきたのは、
やっぱり、先輩やモンゴルさんのお陰だったのでしょうか?
モンゴルさんのお友達? のドラム経験者の人に8ビートを教えてもらったのもかなり前になってしまいました。
それからしばらくしてボーカルとして集まった連中のひたむきな練習も手伝い、ようやくそれでも楽器陣に混ざれるようになりました。
今、夏休みも越えて、現在の状況を把握しつつ、自分がそれなりにすべきことはやってきたのかと自問自答しながらここにいます。
一応、母も一身上の都合によってドラムをしなければならないと言う状況に陥った息子の無理難題に答えてくれました。
かなり色々な人に支えられて一応、まだ音楽らしくないもののドラムを触る程度はできるようになりました。
まだ、ドラムが叩けるかと問われた時に、叩けるとは言えないほどの腕前ながら、それでもボーカルの歌を引き立てられるか、
ギターとベースと共に音楽を作っていける一員になることができるのか。
不安は数えても数え切れません。
もう、逃げ回る場所も無くなってしまいました。
いつも重い腰を上げず仕舞いだったけれど、今回ばかりはしっかりと重い腰を上げてちゃんと目的を果たせるのか。
自分で、自分が見所です。
目立つことはない位置にいるからこそ、誰よりもそこにいることを誰かに教えなければならない。
割と気難しい場所に立たされたものです。
まあ、やるしかないですが。
と、いうことで、皆さんもよく見ておいてください。
先輩の勇姿を。
……うん、やっぱり.308WINCHESTERの見所はボーカルでもベースでもドラムでもなく、ギターやってる先輩なんですよ。
先輩のバンドですから、皆さんも心置きなく先輩の勇姿を見るように心がけてください。
それでは、宣伝もしたところで、皆さんごきげんよう。
文化祭の足音
どうもシャチハタ丸です。
ついにこの週から文化祭の準備期間となりまして、午後からはひたすらにそれぞれの役割に向かうこととなります。
僕は一応クラス企画担当らしいのですが、
まだ何をやるのか聞いてません。
守秘主義か何かか。というか、もはや企業秘密とかいった例を飛び越えて集団としての統率が取れていない気がする。
本日も、午後からせっかく授業無しで作業時間を与えられたにもかかわらず、
何故か特撮とポケモンの話で最後の最後まで時間を潰す羽目になりました。
時間を潰す、と言ったってこんな昔を回顧したような話ばかりしていたら30分くらい潰せれば良い方だと思っていたものの、
案外時の流れというものは早いものでして、なぜかこれだけで3時間も時間を潰しました。
無駄遣いも甚だしい。
さて、これだけ長々と話ばかりしていて、結局目星がついたのが、「当日に菓子を作って持ってくる」ということだけ。
まあ、それくらいならそんなに苦労するほどのことでもないと思ったんですが、
100人分作って持って来いとのこと。
何を考えているのか。と考えたら、これ多分来た人に景品で渡すのだろうとくらいは容易に想像がつくものです。
しかし、しかしだ。
こんなに作るのならば、とてもじゃないが安上がりでは済まないこと必死です。
これちゃんと材料費の保証がつくのでしょうか?
作る労力にすら金を出せとは言いませんが、これ100人分を1人100gで割り当てても小麦粉が10kg必要です。
小麦粉はそれでも2kg300円足らずで売ってあるからまだ問題にならない方でしょう。
バターはそうは行かない。しかし、何を作るにしてもバターは外せないポジションにあるというなかなかのクセモノです。
200gで400円前後。大体菓子作りの材料費の大体のところはこのバターに取られてしまっています。
卵は……まあ、作るならば必須でしょう。家にあるものを今までは使っていたのでイマイチ値段に関してよくわからないのですが。
砂糖は値段は張りますが、大部分は小麦粉バターで占められているので触れません。
で、これだけ材料が揃えばクッキー(腐りにくいのでこれで代入)が100人分作れるかと考えたら大間違い。
材料が揃ったとしても、面倒な順序を踏んでクッキーを作っていかなければなりません。
それは念頭に入れているのでまあ、しばらくはどうでもいいのです。
しかし、それから。
家庭用のオーブンでは回りきりません。
一皿に乗るのは200g。つまり二人分。しかも焼く時間は大体30分ほど。
これを考えると、単純にオーブンを使用する時間だけ考えても25時間。1日回し続けても全部を焼ききることが出来ないわけです。
これ、設備面からしてどう考えても無理です。
100人分どころか、50人分でも準備できるか危うい所です。
というかそもそも、
個人に一任する方がどうかしている。
学校のオーブンを使えると仮定するならば話は別だったのですが、それを踏まえても僕はバンドの方が心配すぎて身が入らないでしょう。
それに、水曜から本番までは練習が毎日のようにあるのだから結構どころかかなりの無茶に決まっています。
材料だけ説明するから暇な奴でクッキー焼く部隊を作ってもらえないかな~。
そんなことを思いつつ、部活をやっていました。
実は本日、バスケットボールを体育でしたせいで体操着が気の毒なくらいに湿っていてとてもじゃないけど着れた物ではなく、
しかも、いつも学ランで過ごしているからTシャツも使い物になりません。
仕方が無いので、棚に封印されていたジャージを使うハメになりました。
それだけではありません。
下に何も着る物がありませんでした。
本日は散々なまでに冷やかされまくったけど、多分冷やかした連中僕の気持ちを誰もわかっていない。
こんな格好しなくて済むなら僕はしない。
結局、かなり頭悩ませた挙句に裸の上からジャージを直接被ることになりました。
これと、上半身裸のどちらかで1分間くらい悩んだのは今では少し後悔すべき記憶。
こんなこともあったせいか今回も的から嫌われていました。
さて、いろいろあって帰り路に就いて、後輩と文化祭についての話しながら駅へついて、それから同じ駅で降りるくっきーとも別れ、
それから、特に何があるわけでもなく家まで着いて、本日のことを整理してこの有様。
せわしなく時間が過ぎていくところだけ、文化祭の匂いを滲ませています。
不安要素がまだまだ計り知れない所のある今年も、それなりに楽しませてくれると幸いです。
そんな思いにふけりながらまた明日に備えます。
それではみなさん、ごきげんよう。
Making .308WINCHESTER
どうもシャチハタ丸です。
英語文法的にタイトルが正確なのかどうかは知りません。なんとなく感じだけ掴んでいただけたらこれ幸いです。
本日は、NATOの規定する代表的ライフル弾。7.62mmNATO弾、.308Winchester弾についてお話します。
と言いたい所ですが、そんなことをする必要性がどこにも無いので、全く別の話をします。
さて、このタイトルにもなっています、.308WINCHESTERの事ですが、とりあえず何があっても驚かないでください。
これが僕らのバンド名です。
どうしてこうなった……。
といったこともありつつ、ウチの学校の文化祭パンフレットにも乗っています。
で、308WINCHESTERと書いてありますが、実際は口径が0.308インチだった気がするので、実際は小数点必須なのでご注意を。
ではない。なぜこの名前になったかと言いますと、いちいち決めるのが面倒だった。
といった超現実味を帯びた話になってしまうかもしれないと思うのですが、
多分間違いないと思います。
どうにもバンド名を決められなくて兵器系統からの引用へと入った際に、僕が口走った弾丸シリーズ第一発目がこれです。
さりげなく名付けの親になっている気がしますが、こんなのを名前にするなんて思わなかったのも事実。
今では深く反省しているので不服だった人はどうもすみません。
実際は弓道部をかき集めたバンドになる予定だったのですが、人員不足で他の部活にも探しに行くハメになったので、
弓道にまつわる系統の名前が使えなくなったというのも、ネーミングの手詰まりの一因だったかもしれません。
しかし、それを考えると、弓道部のみでバンド作ろう企画の時のバンド名候補であった、
「響」とか「直心」よりはオシャレだよね。
ここで、心の中でツッコミを入れることが出来た方はおそらく弓道部です。
剣道部でバンド作ったら多分バンド名候補は「飛天」とか「武蔵別作」とかになるのだろう。おそらく。
それはさておき、銃の弾丸で留まってよかったと思います。一応銃が好きな人は少なくとも3人ほどバンド内にいるから安心です。
僕と、モンゴルさんとまーくんは多分ライフルとかが好きな人だと思います。
で、バンド活動をしなければならなくなった際に費用的に狙ってたエアガンが買えなくなったのは、……まあ、いいや。
そんな二ヶ月くらい前のことを振り返ってもどうにもなりません、現在の書くべきは最近の進行状況です。
金曜日は部活を早引きしまして、ドラムスクールへと本番で演奏する我がバンドの課題曲の音源を持っていきました。
まあ、それを聞いて先生がどうこう言うわけではないと大体想像は付いていました。
多分演奏しなければならないと言うことであろうことくらいは容易に想像がつきましたので、
少々部活をいつもよりも早く帰ってからすぐに着替えて家のトレドラで練習をしてから、覚悟を決めて行きました。
案の定、原曲流してそれに合わせてドラムを叩くといった感じでした。
何故かわからないものの、どうやら僕にはドラムスクールの部屋に入ったときに緊張で体が強張る癖があるらしく、
思ったように体中を動かすことがなかなか難しい状況になるようで、この日も例外じゃありませんでした。
とりあえず、「LOVE ADDICT」これはそれでも初めてドラムを触った時からやってますのでなかなか慣れたもんだと思います。
ただ、これはどうしてもハイハットシンバルの方に力が入りすぎて、シンバルがうるさくなる癖がありますので、
油断ならない強敵なのですが、ハイハットの方を向いたら、
ハイハットの向こう側はガラスの壁
↓
ガラスの壁の向こうは外が見える
↓
外ではなぜかきのこ先輩が手を振っている
↓
僕は演奏中であるので反応できない
みたいなことがありました。後に聞いたらきのこ先輩はこの日、真下の楽器屋のスタジオに別のバンドの見学をしていたそうです。
これは何も下準備無しに遭遇しましたから、とても驚きました。
どのくらい驚いたかと言いますと、次の曇天が全部連打失敗するくらい。
この日は連打の練習が主になりました。
肩に力が入りすぎるあたりのことをいろいろ指摘されました。何をやっても力みすぎだな~。
そして、土曜日。まーくんおーくんととりあえず家に帰ってから、この2人を家で留守番させつつモンゴルさんと美容院に行ってきました。
結構さっぱりしてきたのはいいのですが、思ったより時間がかかってまーくんご立腹でした。すんません。
で、ここからが本番であり、衣装を買いに行きました。
どんな衣装なのかと言いますと、
ちょっとおーくんが先走りまして、
ワイシャツにネクタイ、下は学生ズボン案を出して、もう自分は買ったとのことだったのですが、
きのこ先輩曰く、「ネクタイはギター弾くのに結構邪魔」らしく、楽器陣営はTシャツ系統割と自由になりそうなのですが、
一応ボーカルはおーくんの案を採用らしく、1人で買いに行くたーちゃんと、買う必要のない先輩以外が揃いました。
おーくんも買う必要性はないのですが、まーくんがどんな物を買えば違和感無いのかの目安として連れて行きました。
バスに揺られて着いたのはスーパーマーケット+ショッピングモールみたいな店。
この辺の人間ならそんなところ心当たりはただ一つでしょうから名前はあえて挙げません。
ここで、いろいろな服屋を眺めつつ、目星をつけて眺めていた所、なぜか居合わせたくっきーと合流しつつ、
サングラス(全員着用案があったものの、先輩とおーくんが却下)を見たり、ボーカル陣が衣装を探したりしていました。
いや、確かこの時間帯はまだ楽器隊も同じ服装をする予定だったから僕らも探していたかもしれない。
サングラスは、とりあえずみんながいろいろと試行錯誤していましたが、あいにく僕は盆の間に買ってしまっているから買いません。
いろいろ探している間にまーくんが試着したり、僕はサイズが無くて右往左往して、挙句の果てに先輩に電話して、
楽器隊全員の衣装を別にしてもらう交渉したりしてました。モンゴルさんには長いTシャツを着て欲しいそうです。
何かのバンドのDVDを参考にベーシストが長いTシャツを着ることを考案したそうですが、
Tシャツって、半そでだけのことを指したような気がしてならないのですが、気のせいでしょうか?
そうであったとしても、それでは長そではなんというか知らないので、名称は変えませんが。
モンゴルさんはどんな物かピンと着ていない様子でした。
さて、次は僕ですが、
ライブでも学ラン着用っぽいです。
こんなこともありながら、バスでまた地元に戻って、それから気に入ったサングラスの無かったモンゴルさんと地元のスーパーへ。
僕のサングラスを買った所ですね。
ここで、モンゴルさんもようやく気に召したサングラスを手に入れたところ、何故かサングラス入れが付属されていました。
僕の時には無かったのに……。
不平不満も混じりながら、この日もお開きになりました。
さて、本日。
朝から体の全身のだるさと腹の残念なコンディションで部活を欠席。
多分、昨日クーラーの効いた服屋で半そででうろついていたからだと思います。
毎日学ランで過ごしているから多分クーラーに順応できてないんだと思います。
大人しく昼頃まで眠っていました。
そして、昼からモンゴルさんとおーくんが来まして、家に上がって先輩がモンゴルさんの衣装考案したDVDを拝見。
なんとなくモンゴルさんも納得していました。
それから、たーちゃんも来たそうだったので、下に迎えに行ってみたら、すでに上がっていて
出会い頭に体当たりしてしまったりしました。
止まれなかったぜ。
そんな人々集めつつ、大分マシになった調子でスタジオ練習に行きました。
今回はまーくん以外全員参加です。今まで一番熱を入れてバンド活動に貢献していたまーくんは自分の部活の試合で欠席。
まあ、こいつは明日が本番でももう問題ないからあまり気にしないけど。
いや、他のボーカルが不安で仕方が無いのかもしれないが。
寂しいことには変わりありませんが、そんな全員が揃うほど都合がいい日もそんなにあるものではないでしょう。
で、本日調子が悪かったこともあり、エアコンはいじりませんでした。
それから、練習へと入ります。
随分と楽器陣は練習を重ねてきたこともあり、完成に近づいてきたような気がします。
原曲通りにすることが完成とするならば、点は著しく低いと思われますが、曲として演奏するという意味なら随分出来上がってきてます。
ボーカルは……不安とは裏腹にそれなりに安定してました。
これで残るは僕だけになってしまいました。
最近は特に力みすぎで連打が詰まるので、1度頭空にしてしまった方がいいのだろうか?
そんなことも思いながら、演奏して、ちょっとgdgdしながら最後に慌ててもう1通り演奏して、お開きになりました。
この日はスタジオ内でMC(実は何の略かわからないがバンドの司会進行)の打ち合わせなどもやっていました。
これまで、かなり長い間何をやっているのか音沙汰の無い2人が割と一生懸命なのを見て安心しましたね。
これで、もう少し自分に専念できそうです。今年はクラスの方で特に仕事もなさそうだし。
そんな近況。
これから一週間は5日間スタジオ練習がある激戦となりそうなので、早い段階で最終調整できるようにしたいと考えています。
それでは、皆さんごきげんよう。
夏休み最後の日
どうもシャチハタ丸です。本日でついに夏休みが終わります。
地球最後の日の如しです。
地球最後の日になったら、何をして過ごす?
こんな質問はかなり話題に上ることが多いと思われますが、みなさんは果たしてどのようにして過ごすのでしょうか?
これ、実はもうすでに一度答えたことがありまして、「一日いつもと変わらない様子で過ごす」と答えました。
課題が始まりそうにありません。
仕方が無いので逃げ道探して現実逃避している限りにしか見えません。
毎年思っているのですが、最後の日になるまでやっぱり課題が始まりません、なんということか。
正確には夏休み最後の夜。なのですが。
少しはこの体質改善をしたほうが良いのでしょうか?
というかむしろ、毎日勉強すべきなのでしょうが。
高校生らしからぬ勉強時間。夏休みの最後だけ3時間程度。
ちなみに、学校の推奨勉強時間は毎日4時間です。
夏休み最後にまとめてやっている割には一日の推奨勉強時間に追いついていません。
どうしたものか。
盆やらはどうせ毎年のことであるから仕方ないにしろ、やっぱり夏休み全体的に遊びほうけてたのがやばかったのか。
いや、むしろ全体的に遊びほうけていたのもいつものことのように思えてきてしまうのは病気か何かなのだろうか。
何故か盆のお布施貰えて臨時収入が凄まじいのはともかく、盆があるのを念頭に入れて8月前期に課題を片付けるのが最善だったか。
いや待て、
もう手遅れだ。
こんなところで始皇帝氏。どんな変換だよ、思考停止だ。
一発変換の恐ろしさを前にも別の言葉で表したことがあったようななかったような今考えたらなかったような。
確か携帯電話でびっくりと打ってびっくりドンキーが出てきた話だけはしたことがありそうだ。
うん、話がそれてしまっているが、本日は部活動練習が午後からだから、とりあえず時間だけはある。
というわけで、そろそろ始めようと思います。
宝探しの始まりだ。
自分の部屋で課題という名の宝探しを毎年恒例で始めるハタ丸でしたとさ。
それでは、みなさんごきげんよう。課題詰んでる人は頑張ってくださいね。
昼は仕事して、夜遊んで、勉強は未開封
どうもシャチハタ丸です。
忙しい盆も過ぎました。といいますか、今年の盆はなんと言いますか、中学時代のような壮絶さが無くて拍子抜けでした。
夕方にお役御免になった後には遊びに行く暇すらあります。昔じゃ考えられない。
などと、頭の中にめぐらせていましたが、
去年にいたっては何もしてなかった。
なんとも気の毒な話だ。
実は、まだ明日もう1度法事があるので気を抜いてはいけない気がしないでもないですが、
盆の夜も今日の夜も無駄に遊んでいました。
14日は、夜には特に何があったわけではありませんが、静岡のお土産を中学の同期であるファイが持ってきました。
で、彼は一体何を考えたのでしょうか?
僕に自転車のお守りをさせて彼はB級グルメの牛骨ラーメンを買いに行きやがりました。
30分ほど待たされました。まあ、静岡の安倍川もちの分大目に見てやろう。
などと思っていた時に、ファイが言いました。
「明日花火なんだけど、行くの?」
どうすっかな~、と考えていたのですが、実際どうなったかを話したほうが早そうなので結論から。
15日、精霊送りの日ですね。
家の付近の狭い川原にローソクが所狭しと並んでいるところをかいくぐりながら線香を置いて来るだけの簡単なことなのですが、
これ、かなりの人数が線香をお供えしているので、
煙に溺れそうになりました。
あれは危なかった。目をやられただけで済みましたが。
目の前では法師がお経を唱えている真っ只中で、目が悪くて顔はわかりませんが、母からデジタルカメラを渡されまして、
「撮れ」とのことなんでしょうけど、なんでなんだと問うてみたところ、
先頭の法師が父でした。
仕方が無いので撮りました。デジタルカメラが性能が悪いのか僕が絶えず振動しているのか手ブレの宝庫でした。
周りの大量の人々も写真撮ったりしているので、邪魔にならない程度にして引き上げました。
実を言うと、この日、お経が始まる前後の団扇太鼓を坊さんの格好で叩くことを頼まれていたのですが、
これを全力で断らせていただきました。
やっぱり人が祭と同じくらい集まっていたので賢明な判断だったなとつくづく思いましたね。
しかし、いくら人手が足りないとは言えども坊さんじゃないのを連れて行こうとするうちの親もどうかしてますが。
そんな過ぎ去った災難に胸を撫で下ろすような状況でメールが着ます。
龍さんから、「今日の花火見に来るの?」
仕方が無い。呼ばれたからには行ってやろうじゃないか!
そんな自分勝手な発想振りかざして、集合場所についてみれば龍さんと、元凛であったオヤツ。
名前変更ですが、なんだか、凛っていう感じの名前よりオヤツの方がこの空気にあってるからという理由でこうなりました。
こいつらと一緒に歩いていって、また別の川原にスタンバイして、花火が始まります。
最初に言っておきます。写真は撮ろうとしたけど撮ってません。
僕の携帯のカメラモードはシャッター押してからかなりタイムラグがあるのでとてもじゃないが絵になりませんでした。
で、写真にすることを断念して、しばらくすると、昨日のファイから電話が来るわけですよ。
指定されたところですぐにファイと合流して、花火が終わるまでその場にいたのですが、
今年の花火は「え、これで終わり?」みたいな花火でした。1回フェイントが入ってましたけど。
仕方が無いのでここで解散するのが普通なのですが、
昨日一人で牛骨ラーメン並んでたファイが「腹減った」とやたらと言ってきますので、マックへと向かうことになります。
お察しの方々も少なからずであることは間違いないと思われますが、花火大会の後ですのでやっぱり人が多いんですよ。
で、いくら夜遅いとはいえ結構ファーストフード店には人が集まる物なんです。
これで、仕方なく諦めるかという話になるのですが、周りもあまり諦めきれていないようであったので、
もはや定番となったいつものパスタ屋行きです。10時回るとそれ以外の選択肢が無いです。
店に入った頃にはすでに10時20分。夜になってからこのお店に入るときは必ずこんな時間帯になっています。
困ったもんですね。
ここで、龍さんと僕がパスタセット。ファイが本日のパスタ、白。オヤツが本日のパスタ、赤。
ここでくだらないことを話しながら食べるだけなのですが、なんと言っていいのやら、
話が本当にくだらなくて書くほどのことが無い。
しかも、紹介をもうすでに何度かやっているので注文した物の写真も撮ってません。
ですが、日記を書く龍さんは自分の料理の画像を撮っていましたし、ファイにいたっては後で気が付いて食べかけを撮っていました。
相変わらずファイは変な奴なのですが、出演が久しぶりすぎてよく覚えていない方も多数いるでしょうから、
そろそろ人物紹介第2弾をやる必要性も表れた頃でしょうか?
結局、高校生は補導される11時を回ってから、みんなで、「最近大学どうなの?」とかやりながら店を出ました。
これは、一人補導された奴がいたから一応念のためやっていたのですが、
個人的にアホじゃないかと思った。ゴメン。
で、彼らを見送るのより早く、誰より早く家に帰りましたとさ。めでたしめでたし。
そして、本日ですが。
昼からまーくんとバンドの本番衣装を探しにちょっとそこまで。
まーくんが指定した服屋で色々見て、今日は一応目星をつけるくらいで帰ることになりました。
その後、近くの100円ショップでまーくんはサングラスを買ったりもしていましたが、僕は全然違うことに熱中してたり。
いや、サングラスは先程書くのを忘れていたけど、14日の牛骨ラーメン騒動の後に買ったんですよ。
なんだか、バンドメンバー全員がサングラスをかけるような空気になってましたから。
確か2000円しなかったと思います。意外とリーズナブルだと思っていたのもつかの間。
どうせ一度しか使わないなら100円で買ってもよかっただろうかと少々意気消沈気味。
まあ、めげていられません。
それから、立ち寄ったモスで頼んだシェイクがアイスクリームのように凝固していてしばらく飲めなかったり、
同じくシェイクを頼んでいたはずのまーくんと飲み終わる時間差が2倍ほどあったり、
ハードオフで色々な楽器を見ていたら、まーくんが探していたベースギターが少なかったり、
次に立ち寄ったマクドナルド(近日中で実は3回入った)でまーくんが懲りずにストロベリーシェイクを頼むところに軽く畏怖したり、
楽器屋行ったら定休日だったりしました。
仕方が無いので家に帰ってVANPSのDVDをほんの少しだけ見て、後はまーくんと僕でドラムの練習をすることになりました。
……で、まーくんはドラムとベースどっちがやりたい人なのだろうか。全く彼はよくわからん。
シェイクについても含めて。
そんな彼も帰った後は、また龍さんオヤツと地元名物しゃんしゃん傘踊りを見に行ったのですが、
なんだか、本日は龍さんがなんとなく様子が変でして、
「俺の青春は終わった……」
とか言ってました。
で、ここから、いつの間にか公園で戦闘訓練が始まるのですがそれはまた別の話。
そんなこんなで、時の流れを早く感じる日々ですが、
宿題に全く手をつけていません。
空から夏休みとか降ってこないかな~
それでは皆さんごきげんよう、明日の法事に備えて眠りに付きます。