何の捻りもなく忙しい。
どうもシャチハタ丸です。
最近は墓掃除があったり、納骨堂の掃除があったり、法事があったりと、なにやらメチャクチャ忙しい日々が続いています。
で、さらに土曜に部活の遠征です。
過労死をバカにできません。
そんなこともありつつ、ドラム生活から早三ヶ月が経ちました。そろそろ様になってもいい頃合ですが、そんなに上手くないのが実情か。
ただ、ツインペダルの必要性を考えるようになり始めたあたりに我ながら成長を感じます。
始めて一ヶ月くらいの頃には「そんなの無理」で片付けてしまっていたから、なおさら成長性が窺える一点だとは思いませんか?
で、気の毒にも自分の楽器屋のカードに書いてある名称。そのペダルをツインペダルにするためのセットがあるわけなんですが、
高いですね。やけに高い。定価が4万超えている。フルセットを買おうものならば7万の出費だ。
これのせいで、どうにも買えそうにありません。
万年金欠病の僕にそんな大金を支払わせようとするとは、なかなかやってくれるじゃないか。
僕のペダルをツインペダルにするためのパーツだけですら、安物のツインペダルフルセットの値段に匹敵します。
ちなみに、噂によると某90年代代表のロックバンドのドラマーはツーバスに使用するペダル、つまりペダル2つで3万ちょっとくらいの物を使用しているとか。
「弘法筆を選ばず」とはよく言ったものだと思います。でもちょっとくらいこだわれ。
普通に機能的に使えるとされるペダルは大体2万越えかそれくらいといわれているのに、そんな初心者用の1万前後とのグレーゾーンとは。
それともあれか、太鼓とシンバルで有り金を使い果たしたのか。
どちらにせよ、今は廃盤のペダルなので買い求める事はかなわないが。
いや、むしろバスドラムが2個も無い。
スタジオにはバスドラムが1つしかないのでやはり僕が買い求めるべきはツインペダルだということです。
そんなことを考えた今日この頃。
正直、財布が寂しくてそれどころではないが。
本日は、ドラムの練習が終わってから久方ぶりにギターも触ってみようかと思って、ケースから出してみた。
そして、皆さん驚く無かれ。
ギターで足を強打した。
神様、仏様、アンプ様を跨いだ罰が当たってしまった様子のシャチハタ丸。
傷になっていたら多分買い取らなければならないレンタル方式的な気がしないでもないので、自分の足よりギターの心配をする。
極論、足なんかなくてもギターは弾ける。
こちらは、まあ何と表現してよいものかわからないが、絵になっていない事は確かだ。
コードを押さえてみようかとしてみたら、全然上手い事いかない。
どこにどれが乗っかってどうすれば良いのか。大混乱のうちに練習が終わるのが毎日となりつつある。
ちなみに、本日ピックでギターを弾くと、上がったり下がったりが10往復もたない時があることが判明した。
とりあえず、才能は凡人並みのようだ。
いや、むしろ凡人より才能無いかもしれない。ヤバイな。
ドラムはそれなりになってきたつもり、ギターはこれから上手くなれるよう努力するつもり。
勉強なんて知りません。
結局そこから逃げ出したいだけなんてことは無い。絶対にだ。
それでは皆さん、ごきげんよう。
忙しいという盾を得て
どうもシャチハタ丸です。
彼岸のお仕事も済んでそろそろゆっくり出来るかなと思いながらも、学校があるためそんなにゆっくりは出来ませんね。
課題は全く手をつけていません。
なんてこったい。
そんな有様にも関わらずに、僕は家に帰ったらとりあえずドラムすらもそっちのけでギターにご執心。
いや、結局やっている時間がどのくらいかと言われれば、ダントツでドラムの時間が長いのですが、手をつけるのは大概ギターが先です。
自分の部屋においてあるからなのでしょうか。
ドラムは練習の為に階段の上り下りをしなければならない分億劫だった記憶が数ヶ月前くらいの記憶に残っています。
忙しいと言う盾を得て、2週間後に控えるテストにどうやって対抗するべきかを悩みつつ。
憂いるのはバンドの曲ですね。
本日の帰りの列車で龍さんと遭遇しまして、話題がこのような話になってしまったからということで、これについて頭を悩ませてました。
全員が共通のバンドが好き、という集まりではないあたりが難しいところなのでしょうか?
まあ、人数の少ないところに住んでいるのでそのようなピッタリの人材がそう簡単に見つかるわけも無いのですが。
龍さんは本人曰くそれほどベースの腕が立つ人ではないらしく、簡単な曲で無いとできないらしいのですが、
難しい、ってのはどれくらいの線で計ればいいものかとなかなかに頭を悩ませる材料です。
完璧にやってみると手がつけられないくらい難しい「LOVE ADDICT」とか、速いと言う意味で難しい「曇天」とか。
なんだか今日の話では、「とりあえず、練習する物がないと意欲が出ないから、楽器陣だけでも曇天を演奏できるように」だそうです。
ライブ当日も、技術不足で曇天は簡略化した物を演奏した記憶があるのですが、今から楽譜通りを仕切りなおして、演奏できるでしょうか?
最近は目立った成長は遂げていない感じがしますが、少しはマシになっているとありがたいところ。
とりあえず、曇天を練習してみればよかったのですが、本日はしなかったので明日あたりにやってみようかと思います。
とにかく、速いテンポで足をどれだけ的確に動かすかが、現在の僕に置かれたポイントでしょう。
「曇天」は実際の所は早くもなんとも無いくらいのテンポなのですが、へたくそで追いつかない。
そんな気の毒状態だった1ヶ月前を思い出すと先が思いやられますが、ほんの少しだけでも成長していてくれよ。
そう願いつつ、練習を進めていきたいと思っています。
そして、ギターの方もじっくりと教本を読みつつ、お金に余裕が出来たらやってみたい曲のバンドピースを買えるように計画を立てておきたいと思います。
こちらはドラムほど練習法がまだ確立されていないので、結構時間が掛かりそうですが、何とかして物にしたいです。
そんなところで、もうすでに時計の針が追い越し、昨日となってしまった今日。
何もかもを多忙のせいにして尻切れトンボのままで逃げていきます。
それではごきげんよう、さようなら。
5年間も燻ってた思いがこのザマだ
どうもシャチハタ丸です。長い間ご無沙汰しておりました。
更新しない間に何をやっていたんだと皆さんお考えになっていることでしょうが、これといって何があったと言うわけではございません。
とりあえずは、将来の進路に関する担任との相談事で職員室でタイマンの話し合いをしていたり、
……と思ったら、
いつの間にか教員に包囲されていたり、
成績のグラフで魚の尾ビレ書いたり。
現代文の先生に全国模試の結果を「俺の学生時代を思い出す」とまで言わしめる僕の気の毒な全国模試の結果。
数学の先生、恐るべき先生も苦笑して引き下がらずを得ないようなバランスの悪い成績。
……それより自分のクラスの生徒を面倒見てください。
いや、担任とあまりにも盛り上がりすぎていたところは猛省していますが。
で、とりあえずは偏差値を5上げておけとのこと。
数学はさておいて、英語と国語だけで偏差値を5上げておけとのことです。
もう数学はどうでもいいそうです。
さすがに留年しない程度にしてくれとは釘を刺されましたが、どうやら数学は選択科目らしく、とにかく文系偏差値を上げろとのこと。
志望校の偏差値最低ラインが、とりあえず文系偏差値63。大体偏差値+5でピッタリといった所からこの言葉が出たと窺えます。
僕は頭が悪い方ですが、国語はそれなりの自信があります。
点数にして数学の5倍です。
全国模試の三角形グラフがもはや仕事をしていない形になっていたことはすでに言うまでもあるまい。
そんな僕が志望校のためにこれから勉強していく様をみなさん生温かく見守ってください。
そして、志望校の安全ライン? ですが、大体文系偏差値70くらいあればかなりの確立で志望校に受かるだろうとのことです。
……やっぱ志望校変えようかな?
さて、前座はこのくらいにして、本題に入る前にやっぱりまだもう少し前座が続きますが、
最近は彼岸に入ったんだかなんだったんだかよくわかりませんが、家の手伝いが激しさを増して疲れの多い日々でした。
墓掃除とかも行きました。結構蚊に刺されました。やっと秋らしくなってきたのに……。
そんなこともありつつ、せっかくの連休。本日は弓人メンバーで久方ぶりにカラオケにも行ってきました。
で、しばらく歌っていなかったのが祟ったのだろうか、それとも元からの実力なのだろうか。
僕が一番下手になっている現状。
穴があったら入りたいレベル。だれでもいい。埋めてくれさえすれば俺は穴の中で静かに眠れるだろう。
とはいえ、連休中はほとんど12時間睡眠なので、睡眠時間足りてます。やっぱ埋めなくても結構です。
と、カラオケの後にさらに手伝いがあったりして、結局開放されたのは夜になってからなのです。
そして、ここからがタイトルの本題。
5年も前の頃の僕ならば、雲より高い存在だった。
その当時12歳でしかなかった僕が、中学校の入学祝に所望したそれを今になってやっと、初めて手にしたのでしょう。
借り物ではあるけれど、何度夢に見たことか。
ストラトキャスタータイプのエレキギター。この日を誰よりも待ち望んでいた自分自身は、すでにどこかへと消えてしまったけれど。
結局、高校見学で立ち寄った軽音楽同好会に入学後、入部届を出すことも無かったけれど。
それでも、一応。ずっしりと体にのしかかる質量は間違いなくあの日の憧れに違いないんです。
さて、
なんだかチューニングが合わねえ。
シャープとフラット。どっちが高くて低いのか。……それはわからなくても良いが、チューニングはかなりシビアな物があります。
マリオパーティーのミニゲームのタイミング系ゲームでこのシビアさを入れたら多分子供が泣きます。
大体ほとんどが、チューニングのニュートラルよりちょっとフラット寄りのチューニングになっているに違いありません。
が、これは後々から慣れて行くしかない、とりあえずは一日目、先輩からピックの持ち方は教えていただいたので、
とりあえずは教本じっくり読む以前に思いのままに弾いてみるか。
一式貸してくれたのはモンゴルさんなのにピックの持ち方は何故かきのこ先輩直伝です。
アンプの音が自分の部屋ではどれくらいで丁度いいかわかるまでは弾いていたと思われますが、今日は長時間弾くことはありませんでした。
で、これで本日は時間も無かったので、(カラオケと飯の間)すぐに片付けたのですが、ここで問題発生。
シールド(アンプとギターをつなげるコード)のギターの方が抜けなくなりました。
ねじ回し式ではないしな~と思いつつ仕方が無いので、先生をメールで呼びます。
先生曰く、「とりあえず力ずくで抜いてみろ」
とのことでしたので、さすがにそれはまずくないかという旨を(一応先生の私物だしね)先生に申し上げた所、
構わん、やれ(原文そのまま)
とのことでしたから、借り物にそんなことをしていいのかと疑問に感じつつも、是非も無く、力ずくを行使しようとした所、
拍子抜けするほど簡単に抜けてなんだか体の力が全部抜き取られたよう。
まったく、5年間も燻ってた思いがこのザマだ。
そう思い、このタイトルで憧れと現実の差をいつでも思い出せるようにと書き始めた次第です。
大体こんな感じ。久方ぶりでしたがあまり面白くは無いですね。
まあ、これは個人的に書き留めたかったことなのであまり気になさらないでください。
それではみなさん、ごきげんよう。
戦友の逝去
わからなかったら雰囲気だけ感じ取っていただければそれだけでもいいとおもいます。
どうもシャチハタ丸です。上記の写真は生まれた初めて僕が買って手にしたドラムスティックです。
確か、楽器店の店員さんに「オススメのドラムスティックはどれですか?」と言った際にこれを出された気がします。
先の形的に多分素人だったのでしょうが、
とりあえず、これで生まれて初めてトレドラでドラムのような物(この時はまだドラムを叩いたことがなかったかな?)を始めました。
リアルドラムを初めて叩いた2ヶ月と少し前はこれとはまた別のスティックを使いましたので、生まれて初めてドラム叩いたのは別物ですが。
まあ、今となってはそんなことはどうでもいい。
皆さん、この戦友の逝去に敬礼(・ω・`)ゞ
いつもと同じ扱い方をしていたのですが、何の前触れも無く乾いた音だけを残して「パキッ!」と。
トレドラに座って、音楽流して叩いていた時でしたので、先だけ宙を待って床に落ちる様もよく見えました。
長い付き合いであるのに、ポックリ逝かれました。
バンドをやっている間は熱心に働き続けてくれていた彼も、ようやく役目が終わったかと思ったのでしょうか。
スペアは無いので、片割れが無事ですがもう使うことは無いでしょう。
なにせ使いづらいもんな。
誰かのシグネチャーモデルだそうなので、一応謝っておきます。ジミー竹内モデルだそうです。どうもすみません。
僕は存じませんが。
さて、こんなことになってしまったので、バンドのライブで使った黒い色したマックスビートの安いスティックが最後の砦となりました。
……それは厳しいものがあるので、ドラムスクールに行った帰りに新しい物を2本買ってみました。
とりあえず、何、というわけも無かったのですが、今の最後の砦がかなりスタンダードタイプなので、少しだけ路線変更を目指します。
まず、探すのは以前握りやすくて感動したシグネチャーモデル。スティーヴ・ジョーダンモデルだそうですが、これ結構高い。
ちなみに、スティーヴ・ジョーダンって多分洋楽の人だと思われるのですが、確か有名なバンドの人だった気がしますが、思い出せない。
これが、僕の普段使っているスティックより、2回りほど細いんですよ。
そもそも、お前のスティックが太いんじゃないか、と言われましたら確かに若干平均より太いモデルを使っているので、細いのも試したいです。
しかし、高い。普通のドラムスティックを買いに来た僕にはそこいらの1.4倍高いこれを買うのは少し問題がある。
2セット買うだけのお金しか持ってこなかったから、これを買ってしまうと、1セットだけ買って帰るという結果になってしまうのです。
それはあまり嬉しくない。だがしかし、僕のやたら使うメーカーのPearlにはそんなに細いモデルのスティックなど売ってない。
それで、あれこれ探した所、TAMAのスティックで、同じ太さの値段標準値があったので、これ何本かで選別し、1セット購入することに。
振ってみた感じ、とても軽い。スティーヴ・ジョーダンモデルは長かったので、こちらの方が短い分軽く感じます。
なんだかすぐ折れそうでもありますが。
次、ですがこれはもうすでに心の底で決めてありましたので、これはすぐに選別して決定しました。
こちらは、いたって標準に近い形状のスティックなのですが、練習用を考慮した結果、今までのヒッコリーよりも硬いオークが材質です。
持った感じで明らかに重さが違います。家に帰ってから叩いてもみたのですが、明らかに硬さが違う。
トレドラに乗せた雑誌になんか負けない。
素晴らしい強度です。いや、別にヒッコリーバカにしているわけではないですよ。
無論のこと、ヒッコリーの方が優れている点だってあるんです。
例えば、オークのスティックを使って真っ先に頭に浮かんだのは、「コントロールが難しい」ということです。
叩いて跳ね返されたオークのスティックはヒッコリーほど柔らかく戻ってきてくれません。どこまでも硬いです。
跳ね返りが硬いので、連打もヒッコリーほど上手くいきません。1打ごとに独立しているような音がします。
短絡的に言ってしまえば、硬くて強度があるけど、扱いづらい。
練習には丁度いいかな、と。
多分速い曲で叩かなければならない際には、僕の技量でこれを使ったら叩きたくても叩くことができないと思います。
今しばらく、スタジオではヒッコリーのスティックにお世話になることでしょう。
と、いった感じで、スティックを変えて心機一転していたシャチハタ丸でした。
それではごきげんよう。さようなら。
追記:フェアリー楽譜出版のサイトを見てきたのですが、9月中旬、Acid Black Cherry「Re:birth」のバンドピースが発売だそうです。
明日赤飯食べなきゃ。
逃げ足の速さに定評。
どうもシャチハタ丸です。
本日は台風の影響で学校が休みになるかどうかと楽しみになさっていた方も多かったと思われますが、
相変わらず逃げ足が速い台風のおかげで大多数の方が失望なされたのではないでしょうか?
朝起きて、テレビでもつけて。天気予報を眺めていたら指定地域全域が全て黄色の注意報のみで、
朝の始めから1日に失望した人は起立。
本日は読みきるまで着席を許可しません。
さて、そんなところですが、昨日の夜は雷鳴が轟いている状態でしたので、「これはヤバイ」と薄々思っていたのですが、
朝目が覚めて、第一に思いました。
恐ろしいくらい静かな朝だったんですよ。
これは、普通に学校があると直感しましたね。
風が強いと指摘されれば確かにそうかもしれないものの、そこまで極端に台風というイメージを思い起こさせてくれることはありませんでした。
いや、朝の風の強さはそこそこだと思いますが。
学校へ行くと、どうやら休みを期待した人が大多数だったようで、みんなやる気が無くなったような謎の脱力感に包まれていました。
そこまで期待していなかったというのもあったのですが、そこまで落胆するほどのものであろうかとも思いつつ、授業を受けました。
そういえば、夏休みの課題はそろそろ皆様終わった頃合でしょうか?
私はまだです。
などとどうでもいいことはさておいて、気象情報の2倍速で逃げていった台風の代わりに、ただの雨が降ったり降らなかったり。
部活の際に空気が読めているんだか読めていないんだか良くわからないタイミングでパラパラと雨粒が降り注いでいました。
どうせなら、土砂降りになれ。とか罰当たりなことは言いません。ただ、一度だけ雷が落ちた気がするような……。
そんなこともありつつ、部活終了後、部室に戻ると、なぜか室内の癖に外よりも暑いという嫌な状況。
仕方が無いので、とりあえず上を脱いでタオルでひたすら汗を拭くだけの単純作業に没頭していたわけですが、
部長がピンポン玉の直撃弾を放ってきました。
どうして弓道部の部室なのにピンポン球があるのかというのは詮索しないでくれ。
ピンポン玉って、軽い。軽いけど、それなりの速さを添加するとそれなりの威力を発揮する。今回もそう。痛い。
なかなか痛い。もう許さん。
弓道の的をかたどったウチワがありまして、これを弓道部全体でかなりの数を保持しているわけですが、それを手にします。
部長から投げ渡されたそれを手にして、部室内でウチワを用いたテーブルテニスの始まりです。
テーブルなんてどこにも無いけどな。
後輩が1人部室にいることを顧みることなく戦闘開始、やはり卓球台と言う物は卓球に必要不可欠なのだろうか?
床まで落下するピンポン玉は放たれた瞬間の強烈な威力をどこへと捨ててきたのか、目で充分わかる失速をします。
そんな露骨なスピードの変化があってはコントロールもなかなか出来るものではありません。
本当に勘弁願いたい。
と、思ったのもつかの間、わざわざ丁寧に卓球のスタイルにこだわるからそんな無様なことになっているのだと気が付きます。
ここからは、玉を宙に浮いたままラリーをする、俗に言う「バドミントンルール」で再開します。
身の程知らずのシュルツに一泡吹かせてやんよ。
自分でも最近はネタを使わなかったので、忘れていたけど、この人の呼び名は僕の中では「シュルツ」になるはずでした。
さながらドイツ人みたいな名前なんですが、残念ながら実態はそこら辺にいるただのモンゴリアンです。
ラリーはこちらの方がやはり数を稼ぐことが出来ます。
失速することが少ないので、素早く動く必要性も同時に要求されてくるものですが、それは差し置いて、こっちの方が楽しい。
先程まで必死に汗を拭いていた記憶もどこへ飛んでいってしまったのやら、もう部活中以上の機敏さを誇っていたと言っても過言ではない。
で、やはりといいますか、なんというべきか。
熱が入ってきたところで、部長のスマッシュが飛び、早さの極みに達したピンポン球がコントロールを振り切って懐に入り、
僕に命中して止まる。地味に痛いです。
こんなことを部室に帰ってきてから人が少なかったことをいいことにずっとやっていました。
以上、上半身裸族。
それから、着替えて列車のために部室を出ようとするものの、やっぱり腑に落ちないところが多いにありまして、
部長、シュルツことモンゴルさんに手元にあったピンポン玉を自分の出来る渾身の力を込めて発射します。
外れましたけど。
やっぱり、上着を着たのがいけなかったのだろうか?
そんなことを思いつつも、これ以上打ち込んだら卓球部になってしまうという危険性が伴うので、シリーズ化はされないと思います。
期待した方は申し訳が立たない限りです。
さて、しかし、今日はいろいろあったが、結局色々な話題を出せなかったな、と思いつつ本日はお開きにしましょう。
それでは皆様、ごきげんよう。
