シャチハタ丸奮闘記 -19ページ目

ただいま

どうもシャチハタ丸です。


風邪引いてから全く持って音沙汰が無かったこのシャチハタ丸奮闘記がまたゆっくりと始まっていくこととなります。


とりあえず、ただいま。


この風邪引いていた間にテストがありました。というよりは、現在進行形でテストですが、これがもうね、アホかと、馬鹿かと。


テスト一日目、一教科目現代文欠席。


まあ、何があったんですかって話ですね。


知りたいよね、こういうこと、人々は「人の不幸は蜜の味」とまで言うもんね。


寝坊なんですよ。


もう救いようが無いでしょう?


日曜あたりに風邪のピークが抜けて何とかなったと安心しきってしまっていたのでしょうか、まあ、心当たりはいろいろあるけど、


そんな心当たりをひとつずつ丁寧に探っていくことなんてしている暇はありません。今重要なのはすでに結果、なのですから。


金曜日放課後に現代文のテストです。やれやれ。


自分で遅刻しといて何がやれやれだ。


この日、僕は本当にどうしようもないほどに遅刻してしまった際には慌てることもできずにただ笑うしかないことを思い知りました。


で、それ以外のテストの結果なのですが、数学Ⅱと日本史が少々危なかったと思う以外に心当たりがありません。


しかしですね、ここからはまた別の次元の話になりまして。


明日のテスト教科は、ライティング、化学、数学B。


何が別の次元なのかと言いますと、


僕の理解の範疇を飛び越えた教科のみが残っています。


これはヤバイ。勉強しないと明日は大変だ。


これにより、本日は急遽新人物「虎徹」先生が登場して、数学を僕に教えてくれました。


あ、先生って付けてますけど、年齢は僕と全くもって同年代ですのでそこのところはどうかご了承ください。


そんなことしてたらどこからかまーくんが来たりその他諸々が集まってきたり、そんなこんながあった為、


常識的に考えたとおり男が3人以上集まると高確率で始まる女性の話が始まったりして、


結局勉強がはかどったのかと尋ねられたら、……うーん、どうだろ。


こんなことをやっていたら虎徹先生が帰宅なさってしまい、残ったまーくんと名乗りを上げたがらない謎の人物と3人で、


学校の可愛い子探しになってました。


で、これもまたはかどったのかどうかと言いますと、


まーくんと僕が男の名前を挙げるものだから完全に何が何だか判らない状況になってました。


何をしても妙にはかどらない日です。



そして、4時半ごろにようやく家に帰って、この時間帯で飯を食って、定期を買いに行くがてら髪を切りに行きました。


久方ぶりにさっぱりしたんじゃないでしょうか?


今回は結構色々とあった後に髪を切りに行ったものだからうとうとして意識を保つのが大変でした。



で、それも終わった頃、しばらく本屋で暇つぶして、そろそろ龍さんが列車で帰ってくる頃合だな~、


とか思って駅に行ったら、いつぞやの「せんと」が駅の前の地図の石畳に座っていて、こいつと一緒にいたら、彼の仲間がどんどん集まっていました。


しかし、龍さんは時間になっても一向に姿を現さないものですから、メールを送ってみました。


ハタ丸「今日ってもう家に帰ってるの?」


龍さん「明日帰る」


なんてこった。


結局一人寂しく帰るハメになりましたとさ、めでたしめでたし。


……明日のテストどうしよ。


それでは皆さんごきげんよう。

これだから風邪ってイヤなんだ。

どうもシャチハタ丸です。


昨日から相変わらず脚の筋肉痛が取れませんが、なぜかよくわからないものの、腕の方はむしろあっさりと治ってしまっています。


それに驚いていたのもつかの間、本日はやたらと鼻水が出ます。


実を言いますと、2日くらい前から色々と体調に関して不都合な点がちらほらと出てきていてどうしたものかと思っていましたが。


……やっぱり風邪を引いていたということですかね。


仕方が無い、そう思いつつ学校へ向かいます。


金曜日なので、明日が休みであることが幸いですね。今日で力尽きても明日欠席が付かないことは心から土曜に感謝しました。


本日から10月に入りまして、1日目からシンクの誕生日なのですが、昨日、「明日は31日か~」と思って寝てしまって準備してません。


これの準備もしなければなりません。まあ、今は授業の方に集中すればいいや。


と思ったものの、困ったことに朝っぱらの一発目が移動教室。


……僕と教室の鬼ごっこ想像したやつは帰れ。


そしてもっと常識的に考えてくれ。



化学です。その前に掃除があるのですが、掃除場所とその教室がそこそこ近いので掃除場所から一直線。


朝から体が風邪と筋肉痛で重いことはこのあたりからようやく理解したあたり、しばらくすると人が集まり始めるのですが、


僕「今日ぐらたんの奴は?」


誰に聞いていたわけでもないのですが、つまり恥ずかしい独り言です。


世の中にはこれに親切に答えるような輩もいるものです。


同じ掃除場所で掃除をしていた米の字。彼が丁寧に説明してくれます。


米の字「昨日だか来てなかったし、いないんじゃね?」


僕「おとといあたりはともかく昨日は来ていた気がしたんだが……」


物を貸している時に休まれたりすると何故か自分が神経質になっているのか、バッチリこれに関しては記憶していました。


しかし、


米の字「まあ、休むことが割と多いからな~」


そんな会話をしながら授業開始1分前のチャイムと共に、荒々しい足音が響いてくる頃合。


教室とかからこちらに来る人は大変なんだな~と思いつつドアの方を見ると、


ぐらたんが猛烈ダッシュで突入してきました。


僕は苦笑い、米の字は机に突っ伏して大爆笑してました。ごめん、非常に申し訳ない。全然休んで無いじゃん。


自動的に僕らはぐらたんを『亡き者』にしてました。


こんなこともありつつ、授業にようやく入ると、やっぱり鼻水や喉の痛みで集中できません。風邪って嫌なもんだね~。


と思っていたのもつかの間、そんなものだけで集中が途切れるほどの物ではありません。伊達に弓道部やってませんから。


などと思っていたら隣の誰かさんが口で


「ぷ~♪」


とか口ずさみ始めて、今日は朝からハイテンションだな~と思いつつ、


隣「ぷ~、おっぱいぷ~♪」


僕「……」


隣「何を言っているんだ君は! (僕の左肩に平手を振り下ろす)」


僕「お前だ!!」



お隣さんは今日も朝から元気でした。


本日の僕はどうやら彼と別の世界に住んでいるようです。もしかしたら、いやもしかしなくても多分別世界に行ってしまったのは彼ですけど。


今日は化学が終わるまで完全にこのテンションでした。お隣さんがリミッター解除するのは彼の勝手です。ただ、ただ。


ツッコミの身をもう少しいたわってくれ。


そんなこともあったのですが、実際は言えないところでもっと厄介で面倒なこともあったものの、どうにかこうにか授業終了に漕ぎつく。


最後の授業はやばかったね。限界が来ちゃって先生が目の前にいるにもかかわらずに就寝してました。


鼻水が止まらないだけでなく遂には頭痛まで催す始末。


しかも本日これで終わりではありません。


数学の補習が僕を待っている。


鼻水を必死にティッシュで受けながら思考回路が外れてしまって頭痛のことしか考えられない頭脳が必死にプリントに書き込みをしてました。


で、ティッシュとペンはどっちの方が働いていたのかって?




ティッシュ、ペンに決まってるじゃないか!


絶対ペンだろ、そうでも思わないと必死こいて頭痛と鼻水と戦っていた時間が報われない。


……そう思わせてくれよ。


へとへとになって帰って、列車の中で意識が無いほど眠れたのが良かったのか熱は下がったようです。


また上がってくるなよ、と願うシャチハタ丸でした。


それでは皆さん、ごきげんよう。

筋肉痛の絶えない日。

どうもシャチハタ丸です。


本日の体育がマット運動であったので久方ぶりに後方転回ができるのではないかと思ってやってみたところ、全然出来なくなっていました。


で、そのツケなのでしょうか?太ももの外側辺りがやけに筋肉痛に悩まされるようになってしまいました。


膝も痛むのですが、これはまあマット運動の前から痛みがあったので別にどうということは無いです。


相変わらずテスト期間をどぶに捨てている僕ですが、本日は夏物の服しか持っていないということで、服を買いに行きました。


例年ならば1ヶ月ほど遅い、というところでしょうが今年は残暑甚だしい日が続いたので仕方がない面もありました。


で、とあるショッピングモールじみた大型スーパーの中で服屋を色々点々と……しないんだなこれが。


僕が服を買う店というのは大体決まっているので、そこ以外で買い物をしたりすることは滅多に、といいますか、ほぼないに等しいです。


保守的なもので……どなたかオススメの服屋がある方は僕を連れて行ってください。



と、そんなところで父母のよくわからないファッションセンスに悩まされつつ、長いTシャツを数着買って、上着はあるからいらないということで決着。


これまでで大体1時間半掛かっています。僕の服2着だけでそれだけ掛かっています。


それはもう、へとへと。


で、次に隣の建物。スポーツ用品店へと入っていきます。


……まだ買うんですか?


10月に入ると、我が高校では研修旅行という建前の大学見学があるそうで、それに使う寝間着として、何か買わねばならないそうです。


で、こちらでもやはり長い間ジャージのようなトレーニングウェアのような何だかよくわからないものを眺める作業に没頭してました。


メーカーも様々ですが、ただの服屋じゃなくてスポーツ用品店なのでどれもこれもスポーツのメーカー品ばかりです。


で、サッカーとかをやったことがある方などは各人好きなメーカーがあるでしょう。


メーカー、代表的なところではプーマ、アディダス、ナイキとかがポピュラーな所ではないでしょうか?


僕はこれらのどれでもないのですが、元々サッカーをやっていた身なのでやっぱり好きなメーカーというのはあります。


マイナー所、であるかもしれません。想像がついた方は自己申告で何か受け取りに来てください。


想像は付きましたか?





諸君、私はUMBROが好きだ。


多分、共感してくれた人は誰一人としていなかっただろう。いいんだそれでいいんだよ。


アンブロなんか愛しているのは僕だけで良いんだ。



と、いうことでアンブロのトレーニングウェアのような物を買うことにしたのですが、パーカーと悩んだり、色で悩んだりと難航。


結局、黒に黄色のラインの入ったトレーニングウェアを買いました。




これより、夕食を済まして家に帰ってドラムの練習をする。


皆さん普段はなんとも気にしていない事柄であると思いますが、聞き手ではない手は自分の生きてきた年月の分だけ聞き手に劣ります。


つまり、一般人と変わらず右利きな僕は17年間分左手を鍛えないといけないということになります。


ということで、この前(どれくらい前かは忘れた)から左手だけで数分間叩きっぱなし練習を始めることにしました。


で、これが辛いんです。1分持てばそれなりに努力してきた方だと思います。


決して速いスピードで暴れているわけではないのですがじわじわと左手に疲労感が訪れて仕舞いには……。




やっぱり筋肉痛です。



でも、こんなことで両腕が非対称になっても後で困りますので、穴埋めに筋肉痛の左腕抱えて腕立て伏せ。何やってんだか。


ギターもモンゴルさんから1度チューナーを返せと言われて学校に持って行ったは良いものの、モンゴルさんが休んでいるので机の中でお留守番。


初心者の僕がギターのチューニングを音叉も何もなしでできるわけが無く、ギター練習は滞っています。


モンゴルさん早く来ないかな~。と思った今日この頃。


さて、夜も遅くなりつつあるので、それでは、皆様ごきげんよう。

Demon drive

どうもシャチハタ丸です。


ここ最近はギターとドラムのことで頭がいっぱいで必要最低限の事柄に関しても頭が回らなくなりつつあります。


勉強なんて知るか。


などと考えながら本日も変わることなく過ごしていたのですが、なんと本日からテスト期間に入るとのことで、


これにより本日から一週間ほどは部活が自主練習以外はなくなるということです。


邪魔者がいなくなったところでドラム練習に取り掛かろうとしたものの、数学の神が僕をなかなかそちらに向かわせてくれません。


やれやれ、と思いつつ、やっぱりトレドラの方に向かいます。


相変わらず曇天も足元が上手いこといかないし、どうしたもんかな~と思いつつスティックを変えてみたりして、


まあ、足元の方が深刻なのだからそりゃあ変わるわけないよな。とか考えていて、ようやく思いました。


まだ買ってからペダルの調整をしたことが無いんです。


かれこれ3ヶ月くらいの付き合いになるというのになぜかこいつを手入れ……、手入れはしたけど自分好みにしたことが無かった。


楽器屋のプレミアムカード、そこには自分の楽器のクールな名前が書いてあるべきところに、「P-3000D」と書いてある。


先生、ペダルは楽器に入りますか、それともおやつですか?


何故か知らないけど身の回りにはびこるPearl社製品。これもその中の1つ。


いつかのTAMAスティックは? と言われてしまうと、使い易すぎてまーくんに誕生日プレゼントがてら、宣伝に押し付けてしまいました。


で、やっぱりはびこるPearl社製品。ペダルは、型式P-XXXX(Xに番号が入ります)に、駆動方式でアルファベットが入ります。


例えば、超基本的な駆動方式、チェーンドライブならばC、軽い踏み心地のベルトドライブなら、B。


Pearl社はELIMINATOERシリーズのペダルだけこのアルファベットが入る様子。安いペダルには書いてないです。


で、僕の所持しているELIMINATOER Demon Driveはダイレクトドライブ。アルファベットはDということです。


DってデーモンドライブのDじゃなかったんだね。


地味に恥ずかしいことは言い逃れしないけど、商品名がDemon Driveじゃ誤解してもしかたがないですよね?


僕だけ? ああそう。


で、このダイレクトドライブ。ある意味で駆動方式中一番面倒な動きです。


チェーンで引っ張ったりベルトで引っ張ったりではなく、色々なパーツがひとつずつ動いて結果的に叩く部分を動かすような感じです。


無論のこと、高いです。ついでに、重いです。


重い、踏み心地もそうですし、実際に片手で持ってみれば皆さんにも納得していただけると思いますが、軽いダンベル並みの重量です。


頑丈ですが、これをいちいち勢いつけて足を振り下ろしていたら、演奏どころの騒ぎではないわけですよ。


仕方が無いので、踏み心地を少しでも改善すべく、デーモンドライブを設定変更していこうと思い、六角レンチと、キーを取り出します。


で、最初はスプリングの所をしばらくいじっていたのですが、これといって何が起こるわけではないので、ここはスルー。


次に、ビーター。つまり、バスドラムを叩く部分です。ややこしいことに、これが固定用の出っ張り付きになっているので、


短く付けるにも長く付けるにも六角レンチで出っ張りを動かさないといけないようです。


スタジオでほとんど毎度毎度言われますが、僕はバスドラムの威力が弱いらしく、これを長めに使えるようにしました。


で、ここで気が付きました。これは威力は確かに上がるかもしれませんが、踏んでから当たるまではどうしても遅くなりかねません。


素早く踏む為に、踏み心地を軽くしようとして、ついでに威力も低いから、ビーターを長く持たせて、代わりに少し踏み心地が悪くなる。


本末転倒。


まあ、そこまで極端に変化しないので、そんなに気にしません。


次、ダイレクトドライブは、駆動部の位置を移動することによって、フットボード(踏む部分)の踏み心地が変わるそうです。


ネジを外し、ネジを移動した所にはめてチューニングキーで固定する。なんだか少しだけコツが掴めずに苦戦しつつ、一応変えました。


で、前々から気になっていたので、ビーターがバスドラムに直撃する角度を調整。これはビーター固定部のネジを外す。


力なくひっくり返ったビーター固定部を持ち上げて、少しだけ角度を急にしました。


今までが大体80度で当たっていたのが、65度くらいになりました。ドラマーの方以外はぴんと来ないかもしれませんが、割と重要です。


で、フットボードの踏み心地と一緒に角度の確認をしたのですが、フットボードがヤバイです。


チェーンドライブ、シングルチェーンはとても踏み心地が軽くて素直な動きをするのですが、それに迫る踏み心地の軽さです。


今まで、その踏み心地の重さに幾度と無く悩まされ続けてきた僕は驚きと喜びと、感動でビーターを固定するのを忘れ、


一時的にペダルがビーター発射機になってました。


ちなみに、このペダルのバスドラムを叩く威力はビーターを大体4m先に着弾させるほどのダメージがあることが判明しました。


で、今度こそはちゃんとビーターを固定してとりあえず本日のチューニングは終了。


デーモンドライブが化けました。


重くて足を叩きつけなければバスドラムまでたどり着かないほどであったあのペダルがまさかのシングルチェーン並みの軽さになるとは。


もうまるで別のペダルを使用しているのではないだろうかという錯覚にすらとらわれるほどの様変わり。


僕の足はまだ適応できていません。


ですが、実はまだまだデーモンドライブにはチューニングすることのできる部分があったりするのと、僕もそんなにいじっていないこともあり、


まだまだチューニングの幅が広いということなのでしょう。


始めて購入した時、誰がこのような日が来ると思っていたのだろうか。


こんなに素晴らしいペダルと出会う日が来ると思っていたのであろうか。いや、ない。


そう断言できるほどに素晴らしいペダルだ。だが。


僕は初心者にこれを絶対に勧めない。


だって、自分好みのチューニングをしなければただの扱いづらい鉄の塊にしか思えませんもん。


憶測で物を語れば、多分初心者はこのペダルの能力なら30%くらいしか引き出せないと思う。


まだそんなにチューニングしていないから今の僕にも50~60%くらいしか能力が引き出せてない気がする。


奥が深くて、深すぎて。機械いじりが趣味でもない限りは投げ出しそうなペダルです。


興味が出た方は最寄の楽器店でじっくりと店員と相談してから購入を考えてください。


それではみなさん、ごきげんよう。


バンド……どうするんだよ。

どうも、シャチハタ丸です。


相変わらずドラムが速い曲に耐性が無い様子のまま早くも三ヶ月が経過してこの現状となってしまっています。


で、前々回くらいのコメントでいらしたシンクさんが曇天どうこう言ってましたが、


曇天すら未だに出来ないってどういうことさ。


これは思いのほかにまずい。オークスティックでしかやってないからメインのスティックでどんな物になるかはわかりませんが。


それにしてもまずい。ヒッコリーで小回りが利いたところでそんな子供だましでどうしろというのか。


これでは、もっと速い曲などは無理と決定付けられたような物です。だって、曇天簡単だし。


で、簡単だが出来ないという矛盾。


そういえばシンクさんが前に「カルマとかは出来ないのか?」と仰ったので、先程このカルマという曲のテンポを調べてきたわけですが、


曇天♪=180、カルマ♪=195?


ごめんなさい。



で、今回数日遅れの龍さんへの誕生日プレゼントの配達に行ってまいりましたが、


ここでもバンドの話がどうこうというところでして、「とりあえず曇天で良いじゃん」みたいな有様になっているところです。


で、この人がそこそこ初心者な訳でして、難しい曲が出来ないとの旨を報告されました。


……僕に言わせれば、難しくない曲や、何かが簡単な曲などはありはしない気がしないでもないのですが、


ね、だって、何かしら難しくないと曲になりませんよ。といった思考。


そんなことを考えているのは下手くそ極まりない僕だけの話だそうでして、彼は色々とやってみたい曲を挙げるのですが、


洋楽以外はほとんど聴かないらしく、なんとも難儀な相談会になっていました。


で、事後の収拾が付かなくなったあたりでようやく所持しているバンドピースから出来そうな曲を選んでいただきました。


「メルト」だそうです。正直、僕はあまり聞いたことのない……いや、友達が歌っているのくらいしか聞いたことが無いです。


思わず、「ドラム仕事あるの?」と聞いてしまったくらいです。


ちなみに、仕事はあるそうです。



で、他でもない「神風(仮)」のメンバーの面々がここを見ているならば一応聞いておこう。


これ、出来るか?


ドラムは多少無理すればどうにでもなるけれど、ギターとかはどうにもなるまい。


難しくなければ個人的にもありがたいところなのだが、多分一番神経質に悩まなければならないのはベースパートだから贅沢は言えない。


ただ、やっぱり簡単であって欲しい願いは消えない。仕方が無いだろう。どうにでもなるとはいえ所詮初心者なんだから。


そんな不謹慎事象を考えつつ、ちょっとだけ考える。


とりあえず、「神風(笑)」はシンク(ボーカル)、モンゴル(ギター)、龍(ベース)、シャチハタ丸(笑)で構成されているわけだ。


……反射的にシャチハタ丸(笑)と打ってしまっている。


でもいいや、自分で思わず笑ってしまったから今回は訂正無しでいきます。


これで、一応シンクがギター、レスポールタイプの音が太いギターを持つのだろうけど、本人がすでに弾きながら歌うのは難しい発言をしている。


つまり、実質的に演奏が出来るのはギター、ベース、ドラムがそれぞれ1人ずつということになる。


で、これらだけでどんな曲が演奏できるかと考えると、ほとんど思いつかない。


オリジナルでも作れば万事解決なのかもしれないが、この中に曲を作ってそうな人員が1人もいそうにない。


では、やっぱりコピーするしかないわけになるんですが、


こんな感じの編成で演奏できる曲ってのはもう「ギリギリchop」 くらいしか知りません。知名度は皆無でしょうが、何も言わないで。


で、この曲はリンクで飛んでいただいた方々にはよくわかっていただけたと思いますが、難しいです。


誰が一番難しいかっていうのは、これに限ってはもう言うまでも無いはずです。


ボーカルが一番難しいです。


こんなの歌えるのは人口が1億人越えしている日本ですら100人もいないはずです。


ってか、こんな物のバンドスコア売るなよ。誰が買うんだ……。


無論のこと別のパートが腰が抜けるほど簡単ということもありません。


で、飛びぬけてボーカルが難しいと言う曲。しかも、途中でメチャクチャなところがあります。


確かに現在編成で問題ないですが、技量的に大いに問題が出てきそうなこの曲。


せっかくだから、「神風(笑)」の皆さんも是非とも考えておいてくださいね。


それでは、皆さんごきげんよう。