シャチハタ丸奮闘記 -18ページ目

「過労死しそう」が止まらない

どうも、超お久しぶりです。シャチハタ丸です。


研修旅行とか婆さんの法事の際のことでも書いてみようかなと書いたのはかれこれ約一週間前の話。


書かずじまいになりそうだ。


大して実力も無いのに顧問や外部コーチのお気遣いで弓道の新人戦にも出てまいりました。


結果は8本中1本命中。これを弓道をやっていないであろう皆様にわかりやすく説明させていただきますと、


「全くもって話にならない」レベルです。


個人戦でとりあえず予選染みた物を抜けてちゃんと周りと競い合うために必要な最低条件は確か8本中5本命中です。


もはや、スタートする立ち位置まで辿りつけていないような有様になっています。


むしろ最初からそんな感じです。


これは、自分の有様なのでこんなことを言うのもなかなかおかしな話になるかもしれませんが、普通こんな状況では焦ります。


溢れんばかりの闘争心で力の限り追いつこうと必死になるべきなんです。


しかし、僕の場合はそうはなりません。


もともと、競争心に乏しい面もありましたが、武道に触れ合っていく中で、まず最初に「負けることに慣れる」ところから始めてしまったんです。


僕が剣道というものを知ったのは中学時代。


これが人数の少ない部活だったもので、経験者でそこそこの腕の部長と幽霊部員と、そして右も左もわからない僕だけの部活でした。


幽霊部員は練習に来ないので、僕は腕の立つ部長と1対1の稽古をやるんですよ。


これが基本稽古の時はいいのですが、打ち合うことになった際は言うまでもありません。全然勝てないんですよ。


最初の頃はそれでも必死に勝てるように力の限り部活をやっていましたが、先生も部長も有段者。


2人とも僕より少なくとも10年多く剣道をやってきた身。勝てるなどと考えるのはあまりにも馬鹿馬鹿しいと次第に思っていきました。


今思ったら、こんなことを2年間も続けていたらそりゃ、戦いに勝とうとする向上心も無くなるな。などと考えています。


結局、剣道で手に入れて今でも変わらずに残っているものは、「負けてもちっとも悔しく無い」という現実逃避紛いの防衛機制です。


で、これが今では弓道上達の枷になっているというなんとも困った状態。


いや、別に弓道に限った話ではないのだが……。


まあ、球技は基本的に勝敗よりかは楽しむものという個人的解釈があるので、現在のこれに関する問題は弓道のみでしょう。


今のところ、現在2年生となっている弓道部メンバーで今までの戦績などを全部ひっくるめてポイント制か何かでスコアを作ってみたとしたら、


おそらく、ではなくほぼ絶対に最下位に僕がいるはずです。


暴発などに悩まされていた時期は2度や3度では済まなかったし、そもそも元から的にそんなに当たらない。


暴発で変な癖は付いたやら、練習量でそんなに努力してない、練習量増やすだけの体力(精神力?)が無いやら。


選手を選んで出す大会は今回しか出たことが無いもので、それまではいつもお留守番だったんです。


で、しかもそれはここ最近でも指折りの悪い時期に2年生だからという理由だけで出ることになった試合であると。



ここまで書いていて、思った。


弓道部に入って何か役に立ったか?


それだけじゃない。


弓道部で今まで何してたんだ!?


弓道は一度に2本の矢を持って射る競技で、それを2セットで1度には合計4本の矢を放ちます。


それを1度で4本、つまり全弾命中させることを「皆中」と言います。


おそらく僕の後輩達は知らないだろうと思いますが、これを僕がやっとのことで成し遂げたのは後輩達が入学する数日前くらいです。


数週間、だった気がしないでもないが、そんなに間を置いてはなかったと思います。


一応言っておきますが、他のみんなは平均的には秋頃に、遅い人でも冬越える前くらいまでには済ませています。


この時も1人で四苦八苦していたわけです。


まるで剣道部時代を思い出して惨めだ。


おそらくは今の方が人数が多い上にもうまともに競技になっていないあたりもっと惨めですが。


僕は物事に対して努力をしなければ報われないことは万物がそうであると信じて疑っていませんが、


これは完全にセンスの欠如でないかと思います。


大体ずっと伸び悩んだ人は2年の新人戦頃には強くなる、と誰かから聞いて僕もそれを信じて今までやってきました。


で、今を見てみよう。ごらんの有様。


これに関しては、自分のことは自分の方がやはりよくわかっていたと言うことなのでしょうか?


そう思うと、たまに考えたくないことまで考えてしまう今日この頃。



まあ、弓道以外にも重くのしかかる物はあるのだけれど、それはまあ個人的な問題だから仕方ない。



と、書き綴ってみたらこのような状況になってしまっています。


これは研修旅行と婆さんの法事の話題はチャラになりそうだ。



今週も模試が週末に控えてるのでまだ多忙は続きそうです。


それでは皆さん、ごきげんよう。

過労死するかと思った

どうもお久しぶりですね、シャチハタ丸です。


結局、研修旅行も婆さんの法事もなんとか終わらせて故郷の大地へと帰ってきました。


もう、死ぬかと思った。


研修旅行というものだけでも疲労感マックスで帰ってくる必要性があるのに、それに婆さんの法事とか過労死させる気満々じゃないですか。


いや、ウチの婆さんが悪いんじゃないです。父の地元が遠いだけなんです。


どれくらい遠いかと言いますと、


研修旅行先より遠いです。


うん、婆さんの法事が億劫だとかそんな罰当たりな事を申し上げるつもりはございませんが、遠隔地の実家は文句の付け所があります。


なんで、こっちに親族がいないんだ!?


と、一人で考えてみたら、


一族郎党みんな関東なんで僕らだけはぐれ者でした。


なんてこったい。



さて、ここから研修旅行と婆さんの法事+我が一族との楽しい日々を書いていきたいところなんですが、


おそらくそんなことを全て書いていたら、とてもいつもとは比にならない勢いの文章を書かねばならないため、


何回かに小分けして書くか、それらの出来事を全てまるで無かったかのように奮闘記を更新するかどうか悩んでいます。


多分、研修旅行は文章にしてもそこそこ面白いと思いますが、婆さんの法事は……まあ、法事だから面白くてもそれは困るが。


それぞれを自分の思ったとおりに表してみると、研修旅行はもう、大学見学以外はかなりフリーダムなことをやっていました。


そして、法事の方は姪と甥がでかくなってて驚きました。


ついでに甥が3人になってました。


ちょっと前まで1人しかいなかったのに。


しかも相変わらずおじさんと呼んでくれません。


貫禄ないね。まだ17だけど。


でも、従兄弟の子供って僕にはどれに当たるんだろう、姪と甥であっているんだろうか?


はとこ、では無いだろうし、従兄弟はそいつらの父親だし。


で、現代は便利な道具が揃っているので早速調べてみた所、僕とそいつらの続柄は従兄弟違いと言うそうです。


そいつらから見ると、僕は従兄弟叔父。うん、長いからやっぱりおじさんとお呼び。


名前の先頭2音+ちゃんで呼ばないで。


男でそんな呼ばれ方が許されるのは小学生がギリギリだ。


これが僕が20歳になった後も続いたらこいつらと一緒に街歩けません。


何とかなることを願う限りです。



と、適当並べていたらいい感じになったのではないでしょうか?


こんな感じでゆっくり行きます。それでは皆さん、ごきげんよう。



長期休暇のお知らせ

どうも、シャチハタ丸ですが、今回別に日記を更新死に来たわけではないのですが、


死に来たわけ、ってスペルミスがツボにはまったので訂正なしで続けますが、ちょっと長い間日記がお休みになります。


今までのは何だとか言わない。


何があるのかと言われますと、ある意味で高校生最大のイベントなのではないのでしょうか?


なんと、明日から研修旅行。


という建前の大学見学ですね。


関西の方まで行って来ます。どうも申し訳ありません。


確か、金曜日までには帰ってこれるはずなのですが、学校の話はそこでさておいて、


実は週末には父方の祖母の法事がありまして、やっぱりこれもそこそこの遠い所であるものでして、


返す刀で関東に行って来ます。


もうね、馬鹿じゃないかと。


そんなに体の酷使していたら日本名物「過労死」が発動しそうな予感がするのですが、そんなくらいじゃ死なないので大丈夫です。


関西から関東まで徒歩ならまあわからなくも無いけど。


って、ことですので、おそらく今週いっぱいは更新が無いです。


皆さん、絶対確認すんなよ!


ということで、明日に備えて一応寝ておくことにします。


それでは皆さん、ごきげんよう。

3ヶ月、それからが大変。

どうもシャチハタ丸です。


何とかして物理的に眠れない状況をなんとかして昨日、というか今日になってから就寝しました。


で、起きた時にはまた今日も寝過ごしていましたが、今回はなんと母が起床なさっていたので自分で朝飯を準備する必要が無く、


何事も無く列車に間に合うという状況でした。


で、これまでで何が言いたいのかといわれますと、母が起きていたことに僕の驚愕が禁じえないと言う話なのですが、


今日は交通事故にあうかな?


と思いつつ、びくびくしながら駅まで歩いたのですが、そんなことは無かったりして。


なにせ父母が僕を生んだのが結構遅く、母は中学の頃から更年期障害で調子悪そうに寝ていて朝は起きてこないことが当然だったもので、


昨日物理的に眠れない状況であることを理解した際に冗談気味に頼んでみたのですが、


まさか起きるとは思っていなかったぜ。


未だに続・更年期障害みたいな状況なのに。そこまで無理しなくてもいいんじゃねえかと思ったりしましたが、遅刻しなかったので一応感謝。


一般的に高校生の親の年齢っていくつくらいなんだろうか?


あまり疑問に思うことも無いのですが、家がこんな感じですからどうしてもこんな感じのことを考えてしまいます。


なんつったってウチは、もういつ倒れてもおかしくない年齢だ。って親に脅されてますからね。


せめて僕が大学出るくらいまではなんとかして欲しいですが、……年的に無理そうだよな~。


そんな不謹慎なことを考えてしまっていました。


まあ、父方の祖父が90歳超えましたので父は大丈夫か。



さて、さんざんここまでやりたい放題しておいてこのようなことを申し上げるのはなんと言いますか、


多分ここまで前座です。


で、本日久方ぶりにドラムススクールに行って参りました。先週はお休みでしたから、家で……、


ああ、病に伏せていたか。


病み上がり一発目。これは辛い気がする。かれこれあって生ドラムに触れるのはすでに1ヶ月くらいぶりではないだろうか。


とりあえず家でスティックを振るってみると、意外と動いてくれるのが幸いだが……。


結局の所の結論から言いましょう。



駄目でした。



なんといいますかね、軽くなって操作性が格段に向上したデーモンドライブで練習していたツケが回って来てしまったのか、


教室備え付けのシングルチェーンドライブのアンダープレート無しペダルがガタガタ音を立てて暴れまわります。


まともにバスドラムの音が出てません。むしろ、ビーター前後させて遊んでいるようにさえ見えます。


そこで、本日はバスドラム強化に重点を置くことになりました。


実はハイハットの方も音のバランスが取れてなかったりあっさりリズムが崩れたりと本日は散々だったんですが、まあ、今日はいいそうです。


そんなことで、大分足回りだけマシにして帰ってきました。


やっぱり、1週間くらいでもドラムを触らないと感覚を忘れてどんな物であったかをイマイチ思い出せない、という現象に陥ります。


ここ最近、守銭奴に陥っていて、これで何を買おうかなどと考えていますが、僕はもしかしたらドラムセットを買うのがいいのかもしれない。


それならば最低で6万前後か、高いな~。


と、いった感じのことを思いましたとさ。それでは皆さんごきげんよう。






忘れてた

どうもシャチハタ丸です。


どうにも何か最近忘れてるな~と思っていたら本日モンゴルさんに言われました。


先月の奮闘賞忘れてるね。


自分で勝手にやっておきながら何をやっているんだか。多分言われなかったら今頃何も知らずに日数だけ重ねそうでした。


なので、とりあえず今回は最初に奮闘賞を発表しましょう。


9月の奮闘賞は9月11日「戦友の逝去 」ですね、概要説明としてはなんてことは無い。


スティックが折れました。という話。


もっとスティックが折れる前にガタが来てそれから気の毒なことになるような想像をしていたものの、現実はあっけなかった。


乾いた音を立てて折れてしまったドラムスティックが謎の哀愁を放っていました。



で、残った片割れはどうなっているか気になさっている方はそれなりに多いのではないでしょうか?


けっきょくこの片割れは僕が左だけ腕の力が弱く不慣れなのを補強する為の練習の際、スティックを片手しか使わないのでそれに使われています。


ご安心ください、そんなとっかえひっかえできるほどの金はどこにもありません。


多分、折れるまではずっと使っているだろうと思われます。


あと、その後に買った練習用のオーク材質のドラムスティックは使っていくうちに慣れて行くのだろうと思いましたが、


今でも扱いづらいです。


これに関してはどうしようもないので、またしばらく打開策を考えておきます。




さて、本日は僕の理解の範疇を飛び越えた教科ばかりが並んでいるのですが、これらの報告をしておいた方がよさそうですね。


まずはライティング。


これ、ある参考書から長文を10問ほどまったく文章変えずに出題されているのですが、そういう系統の問題が僕は大の苦手でして、


では、こいつ1問当たりに何点配分されているのか、と言われますと、まさかの1問3点、全問正解30点です。


つまり70点スタートです。


それ以外は個人的常識(僕の中では理解できない物=非常識)の範疇飛び越えてるくせにそんなに難しい物はなかった。つまらん。


次、化学。ある意味で理解の範疇飛び越えシリーズの中では一番僕の理解の範疇に近い教科。しかし、しかしだ。





テスト範囲を間違えた……。




なすすべもなかった。



そして、一番理解の範疇を飛び越えて雲の上まで行ってしまっている数学B。


昨日の虎徹先生の勉強の成果をここで今解き放つ時が来ました。


正直個人的には全く自信ないです。


で、これがやってみるともうね、出来る問題と出来ない問題に別れていました。紙の65%くらいが理解できます。


遂に、模試の際国語と英語に挟まれたもう一教科の何かよくわからない言語を理解する日が近づいてきたのでしょうか?


謎の喜びに満ちていたことは否定しませんが、結局60点スタートくらいか。自分にしてはいい感じ。



これらが終わって、明日現代文やらなきゃならないことを思い出しつつ、


冷静に考えたら、弓道をしなくてはなりません。


すっかり忘れてました。


僕の本業は弓道だよね。


ドラムス家業に夢中になってたり、テスト期間中風邪で死んでたり(テスト初日1教科目も欠席)していましたが、部活は弓道部でした。


とりあえず、病み上がりには辛い物がありました。


が、久方ぶりに後輩の割と元気そうな姿も見れて、安心しました。


とりあえず、もう1度弓の引き方を体に叩き込んで、弓道を楽しんでいきたいと思います。


が、しかし、明日出さねばテスト原点疑惑の大量の課題が残されているので、


本日、物理的に眠れない夜になりそうです。


温かい目で見守っていてください。


それでは皆さん、ごきげんよう。