「過労死しそう」が止まらない
どうも、超お久しぶりです。シャチハタ丸です。
研修旅行とか婆さんの法事の際のことでも書いてみようかなと書いたのはかれこれ約一週間前の話。
書かずじまいになりそうだ。
大して実力も無いのに顧問や外部コーチのお気遣いで弓道の新人戦にも出てまいりました。
結果は8本中1本命中。これを弓道をやっていないであろう皆様にわかりやすく説明させていただきますと、
「全くもって話にならない」レベルです。
個人戦でとりあえず予選染みた物を抜けてちゃんと周りと競い合うために必要な最低条件は確か8本中5本命中です。
もはや、スタートする立ち位置まで辿りつけていないような有様になっています。
むしろ最初からそんな感じです。
これは、自分の有様なのでこんなことを言うのもなかなかおかしな話になるかもしれませんが、普通こんな状況では焦ります。
溢れんばかりの闘争心で力の限り追いつこうと必死になるべきなんです。
しかし、僕の場合はそうはなりません。
もともと、競争心に乏しい面もありましたが、武道に触れ合っていく中で、まず最初に「負けることに慣れる」ところから始めてしまったんです。
僕が剣道というものを知ったのは中学時代。
これが人数の少ない部活だったもので、経験者でそこそこの腕の部長と幽霊部員と、そして右も左もわからない僕だけの部活でした。
幽霊部員は練習に来ないので、僕は腕の立つ部長と1対1の稽古をやるんですよ。
これが基本稽古の時はいいのですが、打ち合うことになった際は言うまでもありません。全然勝てないんですよ。
最初の頃はそれでも必死に勝てるように力の限り部活をやっていましたが、先生も部長も有段者。
2人とも僕より少なくとも10年多く剣道をやってきた身。勝てるなどと考えるのはあまりにも馬鹿馬鹿しいと次第に思っていきました。
今思ったら、こんなことを2年間も続けていたらそりゃ、戦いに勝とうとする向上心も無くなるな。などと考えています。
結局、剣道で手に入れて今でも変わらずに残っているものは、「負けてもちっとも悔しく無い」という現実逃避紛いの防衛機制です。
で、これが今では弓道上達の枷になっているというなんとも困った状態。
いや、別に弓道に限った話ではないのだが……。
まあ、球技は基本的に勝敗よりかは楽しむものという個人的解釈があるので、現在のこれに関する問題は弓道のみでしょう。
今のところ、現在2年生となっている弓道部メンバーで今までの戦績などを全部ひっくるめてポイント制か何かでスコアを作ってみたとしたら、
おそらく、ではなくほぼ絶対に最下位に僕がいるはずです。
暴発などに悩まされていた時期は2度や3度では済まなかったし、そもそも元から的にそんなに当たらない。
暴発で変な癖は付いたやら、練習量でそんなに努力してない、練習量増やすだけの体力(精神力?)が無いやら。
選手を選んで出す大会は今回しか出たことが無いもので、それまではいつもお留守番だったんです。
で、しかもそれはここ最近でも指折りの悪い時期に2年生だからという理由だけで出ることになった試合であると。
ここまで書いていて、思った。
弓道部に入って何か役に立ったか?
それだけじゃない。
弓道部で今まで何してたんだ!?
弓道は一度に2本の矢を持って射る競技で、それを2セットで1度には合計4本の矢を放ちます。
それを1度で4本、つまり全弾命中させることを「皆中」と言います。
おそらく僕の後輩達は知らないだろうと思いますが、これを僕がやっとのことで成し遂げたのは後輩達が入学する数日前くらいです。
数週間、だった気がしないでもないが、そんなに間を置いてはなかったと思います。
一応言っておきますが、他のみんなは平均的には秋頃に、遅い人でも冬越える前くらいまでには済ませています。
この時も1人で四苦八苦していたわけです。
まるで剣道部時代を思い出して惨めだ。
おそらくは今の方が人数が多い上にもうまともに競技になっていないあたりもっと惨めですが。
僕は物事に対して努力をしなければ報われないことは万物がそうであると信じて疑っていませんが、
これは完全にセンスの欠如でないかと思います。
大体ずっと伸び悩んだ人は2年の新人戦頃には強くなる、と誰かから聞いて僕もそれを信じて今までやってきました。
で、今を見てみよう。ごらんの有様。
これに関しては、自分のことは自分の方がやはりよくわかっていたと言うことなのでしょうか?
そう思うと、たまに考えたくないことまで考えてしまう今日この頃。
まあ、弓道以外にも重くのしかかる物はあるのだけれど、それはまあ個人的な問題だから仕方ない。
と、書き綴ってみたらこのような状況になってしまっています。
これは研修旅行と婆さんの法事の話題はチャラになりそうだ。
今週も模試が週末に控えてるのでまだ多忙は続きそうです。
それでは皆さん、ごきげんよう。