5年間も燻ってた思いがこのザマだ | シャチハタ丸奮闘記

5年間も燻ってた思いがこのザマだ

どうもシャチハタ丸です。長い間ご無沙汰しておりました。


更新しない間に何をやっていたんだと皆さんお考えになっていることでしょうが、これといって何があったと言うわけではございません。


とりあえずは、将来の進路に関する担任との相談事で職員室でタイマンの話し合いをしていたり、


……と思ったら、


いつの間にか教員に包囲されていたり、


成績のグラフで魚の尾ビレ書いたり。


現代文の先生に全国模試の結果を「俺の学生時代を思い出す」とまで言わしめる僕の気の毒な全国模試の結果。


数学の先生、恐るべき先生も苦笑して引き下がらずを得ないようなバランスの悪い成績。


……それより自分のクラスの生徒を面倒見てください。


いや、担任とあまりにも盛り上がりすぎていたところは猛省していますが。



で、とりあえずは偏差値を5上げておけとのこと。


数学はさておいて、英語と国語だけで偏差値を5上げておけとのことです。


もう数学はどうでもいいそうです。


さすがに留年しない程度にしてくれとは釘を刺されましたが、どうやら数学は選択科目らしく、とにかく文系偏差値を上げろとのこと。


志望校の偏差値最低ラインが、とりあえず文系偏差値63。大体偏差値+5でピッタリといった所からこの言葉が出たと窺えます。


僕は頭が悪い方ですが、国語はそれなりの自信があります。


点数にして数学の5倍です。


全国模試の三角形グラフがもはや仕事をしていない形になっていたことはすでに言うまでもあるまい。


そんな僕が志望校のためにこれから勉強していく様をみなさん生温かく見守ってください。


そして、志望校の安全ライン? ですが、大体文系偏差値70くらいあればかなりの確立で志望校に受かるだろうとのことです。


……やっぱ志望校変えようかな?



さて、前座はこのくらいにして、本題に入る前にやっぱりまだもう少し前座が続きますが、


最近は彼岸に入ったんだかなんだったんだかよくわかりませんが、家の手伝いが激しさを増して疲れの多い日々でした。


墓掃除とかも行きました。結構蚊に刺されました。やっと秋らしくなってきたのに……。


そんなこともありつつ、せっかくの連休。本日は弓人メンバーで久方ぶりにカラオケにも行ってきました。


で、しばらく歌っていなかったのが祟ったのだろうか、それとも元からの実力なのだろうか。


僕が一番下手になっている現状。


穴があったら入りたいレベル。だれでもいい。埋めてくれさえすれば俺は穴の中で静かに眠れるだろう。


とはいえ、連休中はほとんど12時間睡眠なので、睡眠時間足りてます。やっぱ埋めなくても結構です。



と、カラオケの後にさらに手伝いがあったりして、結局開放されたのは夜になってからなのです。





そして、ここからがタイトルの本題。


5年も前の頃の僕ならば、雲より高い存在だった。


その当時12歳でしかなかった僕が、中学校の入学祝に所望したそれを今になってやっと、初めて手にしたのでしょう。


借り物ではあるけれど、何度夢に見たことか。


ストラトキャスタータイプのエレキギター。この日を誰よりも待ち望んでいた自分自身は、すでにどこかへと消えてしまったけれど。


結局、高校見学で立ち寄った軽音楽同好会に入学後、入部届を出すことも無かったけれど。


それでも、一応。ずっしりと体にのしかかる質量は間違いなくあの日の憧れに違いないんです。


さて、


なんだかチューニングが合わねえ。


シャープとフラット。どっちが高くて低いのか。……それはわからなくても良いが、チューニングはかなりシビアな物があります。


マリオパーティーのミニゲームのタイミング系ゲームでこのシビアさを入れたら多分子供が泣きます。


大体ほとんどが、チューニングのニュートラルよりちょっとフラット寄りのチューニングになっているに違いありません。


が、これは後々から慣れて行くしかない、とりあえずは一日目、先輩からピックの持ち方は教えていただいたので、


とりあえずは教本じっくり読む以前に思いのままに弾いてみるか。


一式貸してくれたのはモンゴルさんなのにピックの持ち方は何故かきのこ先輩直伝です。


アンプの音が自分の部屋ではどれくらいで丁度いいかわかるまでは弾いていたと思われますが、今日は長時間弾くことはありませんでした。


で、これで本日は時間も無かったので、(カラオケと飯の間)すぐに片付けたのですが、ここで問題発生。


シールド(アンプとギターをつなげるコード)のギターの方が抜けなくなりました。


ねじ回し式ではないしな~と思いつつ仕方が無いので、先生をメールで呼びます。


先生曰く、「とりあえず力ずくで抜いてみろ」


とのことでしたので、さすがにそれはまずくないかという旨を(一応先生の私物だしね)先生に申し上げた所、


構わん、やれ(原文そのまま)


とのことでしたから、借り物にそんなことをしていいのかと疑問に感じつつも、是非も無く、力ずくを行使しようとした所、


拍子抜けするほど簡単に抜けてなんだか体の力が全部抜き取られたよう。


まったく、5年間も燻ってた思いがこのザマだ。



そう思い、このタイトルで憧れと現実の差をいつでも思い出せるようにと書き始めた次第です。


大体こんな感じ。久方ぶりでしたがあまり面白くは無いですね。


まあ、これは個人的に書き留めたかったことなのであまり気になさらないでください。


それではみなさん、ごきげんよう。