ぼーっとしている日
どうもシャチハタ丸です。
最近、CDの曲を聴きません。また、トレーニングドラムに向かい合う時間があまり無いです。
まるで、音楽を避けるような感覚。
ドラムスティックを手にすることはあるのだけれど、いつもの楽しさはどこに行ったのやら。
いよいよ刻一刻と近づいてきます。
不安を埋める為なのか、時間を埋めたかっただけなのか、これからの日々は毎日ドラムと向かい合う予定が入っています。
とりあえず、誰も来ない日もあるのかもしれませんが、僕はとにかく皆勤賞でモノにするしかない。
本当のことを言ってしまえば、僕のドラムはまだまだとても誰かに聞かせることができるものではないです。
耳障りな雑音、と言うのが正しいか。何と言っても自分ですらイマイチ音楽に聞こえてこないです。
最近、ドラムと言う楽器に出会ってから2ヶ月(トレーニングドラムはノーカン)も経ちましたが、やはりドラムはなかなか音楽を奏でてくれません。
楽器というものはなかなかに難しいことを嫌というほどに教えてくれます。
未だに楽器に振り回されている感も否めません。打楽器というカテゴリーが好きだったから、といった短絡的発想の甘さを思い知らされました。
しかし、それでも随分と時間を重ねただけの成長はしてきたのではないかとも思います。
調子の良い日も悪い日も、日々は待ってくれないまま。
モンゴルさんだけ最初からパーフェクトでしたが。
そんな歴戦と比べられても困ります。成長どころかもう完全に慣れきっているレベルです。
そんなベーシストを抱えながら、……先輩も最初の方からほぼ完成していたな。
と考えると、
出来上がってなかったのは僕だけか!?
となってしまうわけですが、それでも2ヶ月前の教本を読んでも首を傾げるほどの腕前であった僕がそれなりになってきたのは、
やっぱり、先輩やモンゴルさんのお陰だったのでしょうか?
モンゴルさんのお友達? のドラム経験者の人に8ビートを教えてもらったのもかなり前になってしまいました。
それからしばらくしてボーカルとして集まった連中のひたむきな練習も手伝い、ようやくそれでも楽器陣に混ざれるようになりました。
今、夏休みも越えて、現在の状況を把握しつつ、自分がそれなりにすべきことはやってきたのかと自問自答しながらここにいます。
一応、母も一身上の都合によってドラムをしなければならないと言う状況に陥った息子の無理難題に答えてくれました。
かなり色々な人に支えられて一応、まだ音楽らしくないもののドラムを触る程度はできるようになりました。
まだ、ドラムが叩けるかと問われた時に、叩けるとは言えないほどの腕前ながら、それでもボーカルの歌を引き立てられるか、
ギターとベースと共に音楽を作っていける一員になることができるのか。
不安は数えても数え切れません。
もう、逃げ回る場所も無くなってしまいました。
いつも重い腰を上げず仕舞いだったけれど、今回ばかりはしっかりと重い腰を上げてちゃんと目的を果たせるのか。
自分で、自分が見所です。
目立つことはない位置にいるからこそ、誰よりもそこにいることを誰かに教えなければならない。
割と気難しい場所に立たされたものです。
まあ、やるしかないですが。
と、いうことで、皆さんもよく見ておいてください。
先輩の勇姿を。
……うん、やっぱり.308WINCHESTERの見所はボーカルでもベースでもドラムでもなく、ギターやってる先輩なんですよ。
先輩のバンドですから、皆さんも心置きなく先輩の勇姿を見るように心がけてください。
それでは、宣伝もしたところで、皆さんごきげんよう。