シャチハタ丸奮闘記 -26ページ目

臨時休校

どうもシャチハタ丸です。ここのところはご無沙汰してました。


最近西日本の方が大雨で賑わっていますね、我らが地元もあいにく分類が西日本地域でして大変です。


昨日から臨時休校ですね。


自分の住んでいる地域はパラパラと雨が降ってたり別にそうでもなかったりするのですが、


どうやら学校のある地域が警報が出る有様だそうでして。


ええ、暇で暇で仕方ない矢先に、お友達からメールが来て、「遊びに行ってもいい?」と。


これが、たーちゃんからだったのですが、この前のチュッパチャプスを連れて来るという話だったので、二人分の準備を進めていました。


で、来たのですが、


一人多い。


くっきーがいます。イヤとは言わない。先に言ってくれ。


慌てて母に前言撤回して空気悪くしてしまった僕の身にもなってくれ。


で、彼らとひたすらゲームをするのですが、


人知れずたーちゃんが帰ってしまいつつ


残された二人はくっきーの方はスターフォックスアサルトやったり、もう一人の彼は僕が別の人から借りた漫画読んでたり。


結果的に午後七時半頃までいましたかね?


あの時は両親不在期間が長かったからよかったけど、通常は六時半で帰れ申告来るから気をつけな~


といった感じで昨日を過ごし、



本日に至ってはもう警報を確認することも無く午後の十一時まで寝ていました。


雨は降っていなかった。


警報も父曰くはすでに解除されていたらしいのであるが、まあ、九時まで警報が表示されたら休校らしいのでどうにもならない。


つくづく思う。


臨時休校という物は僕の生活スタイルをほとほと堕落させる物だ。


そう思いつつ、父と蕎麦食いに駅前まで。


これの帰りに、仕事で八頭の方面へと行く知り合いの方に出くわしたのであるが、


父がこの方に、「八頭の方ではやっぱり雨がすごいんですかね?」とか聞いていた。


で、気になる返答なのだが、


「降ってないですよ」


降ってないんだそうです。


警報は何だ。


家で堕落してても仕方が無いのでこの後は楽器屋に寄ってみたのですが、スタジオは予約で埋まっていました。


仕方が無いので、何かある楽器だけで出来そうな曲などを探していました。


ギター、ベース、ドラム。これだけでできる物。そんなに多くは無いはずです。


例えば、ラルクなら「HONEY」くらいなもんです。そんなシンプルな楽器のみで出来る曲なんて。


好きな曲は大概キーボードやらシンセサイザー系の楽器が入ります。ピアノも同じく。


どうにかならないもんかな?


などと思いつつも、自分の今置かれている現状を冷静に見つめる事が最優先事項であると猛省。


明日もドラムスクールで叱られまくらないといけません。


ということで、皆さんごきげんよう。寝坊しないがために本日はこれにて御免します。

バースデーインパクト

どうもシャチハタ丸です。


7月8日。マイバースデー。


そんな17歳になりたての僕の初めのイベント。


……寝坊。




しょせん世の中こんなもんさ。


朝から変わらない自分を嘆く日と早変わりする誕生日。そんなせわしない朝を迎えつつ開いた携帯電話。


受信4通。うち、2通は夜中に発着。よくやるよ。


夜中にはきのこ先輩とくっきーからでした。ありがとうございます。


朝着いていたのは部活の人からでした。いや、先輩とくっきーも同じ部活だけど、名前出してない人でね。


で、朝の方ですが、


「学ランが暑くないか?」


とか、


「モンゴルさんのハートを射抜け」


とか、


祝われてるのか言いたいだけなのかよくわかりません。


まあ、ありがとうございます。でも物だったらもっと嬉しかったかな。


さて、この日ですが、たーちゃんからチュッパチャプスを3本持ってきて、


「これ○○から誕生日プレゼントだって」と言って渡してきました。


とりあえず、名前が全く持って未定ではありますが○○君、ありがとう。


誕生日にツリーごと返すよ。


そして、これを書いているのが実を言いますとすでに9日なんですね。実を言ってしまうと。


当日書けって? まったくだな。


自分でも当日書かずに寝てしまったことにびっくりだよ。


そう思いつつのんびりと出来事を着々と記入していますが、1日遅れのプレゼントが結構目立ちます。


たとえば、我らが弓道部メンバーでは、


たーちゃん:8日○○君からのチュッパチャプス運搬。


ぐらたん:9日、かなり付け焼刃的な勢いを込めてリスカ株式会社のしっとりチョコを受け取りました。


おーくん:9日、赤ペン。


……みたいな感じで皆さんかなりいい感じに祝ってくれました。ありがとう。


で、この奮闘記では紹介していませんが、小学校時代からの友人から、手作りチーズケーキをいただきました。


母曰く、


「庭のタヌキの置物にお供えのように置いてあった」


という事です。ええ、比喩も何も無く非常に簡潔でかつわかりやすい文章であると思いますが、皆さんご一緒に。


そりゃお供え物だ。


……実際、メールで「タヌキの近くに置いておいたよ~」って着たけど、マジで置いて帰るとは、侮れねぇ。


そう思いながらも昨日は誕生日ケーキという柄にもない物がありましたので食べられませんでした。


なので、本日いただきました。


とりあえず、美味いです。


しかし、なんと形容していいのだろうかと語彙の貧しさゆえに思い悩む僕にはこれと言って上手い具合に言葉が出ません。


途中で母がかっさらっていきました。


そして、「店のより美味いんじゃないか?」と。なるほど、そういう表現もあったんだな。


そんなこんなで、みんなから祝ってもらったし、いろんな人からプレゼント貰ったし、今嬉しさで爆発しそうです。


どれくらい嬉しいかと言いますと。


テストで4点とってもHappyです。


ちなみに赤点です。


苦手単元に入ってしまうととことん弱くてどうもいかんな。でもいいさ。どうにでもなれ。


そんな、現実逃避気味な僕は明日もテストなんだと思い出して、軽くうつむいてしまったとさ。


それではごきげんよう。


みんな~祝ってくれてありがとう!


ミルキーウェイって、何だよ。

どうも皆さんシャチハタ丸です。


ミルキーウェイって、何だよ。


と考えつつ家に帰宅し、この現在奮闘記更新中のパソコンで調べた所、「天の川」だそうで。


ああ、なるほど。本日七夕。家に帰るまでさっぱり気がつかなかった。



みなさんは七夕という事で、町中の笹の葉にどんな願いを込めて帰ってきましたか?


あいにく本日願いを馳せる事すら忘れていたので僕は書けませんでしたが、


今現在願いを考えてみても何も思いつかないので実際これでよかったんだと自分で納得しています。



確か、去年は軟式野球やその他の連中と短冊に願いを書いたけど、この時もやっぱり願い事が思いつかなかったような気がします。


普段ならいくら願い事や願望を並べてもキリが無いのだけれど、いざ願いを考えると何も言えなくなる。


本当に自分が欲している物が、もう自分ですらわからなくなっているような現象。


忘れもしませんが、去年は結局これといった願いが思いつかず、挙句の果てに


「家に帰りたい」


と笹の葉にくくり付けて家に帰ったと思います。三分後に願い事は果たされました。


こんなくだらない事のために短冊一枚無駄にする者がここにいれば、短冊に一生一度の神頼みをする人だっているだろうに。


さすがにないか。自分で言っておいてなんだが、そこまで織姫彦星は寛容ではないか。



そんな事考えつつ、今現在最も願いたい事を切実に短冊に込めるとするなら。


「明日祝ってもらえますように」


でしょうか?


時の流れは速いもので、俺そろそろ死ぬんじゃないか?


と言って、


すでに一年が経過しています。


多分時期に死にます。


そうなる前に、一日一日噛み締めて、やりたい事を一つ一つやって行きましょう。


……と、思ったのはともかくとして、やりたい事しかやってないので元も子もないです。


年は取りたくない物だ。一年経つごとに子供のままの自分を戒める日と化している。


どうなる事かと思いつつ、自分でもどうしようもないだけに、何とかしてください。


それでは皆さんごきげんよう。


明日じゃ遅いと思うから、大事なことだからもう一度。


祝ってくれ。

I LOVE


どうもシャチハタ丸です。

今回は久方ぶりにブログネタの方に目ぼしい物を探しに行った所、

「I LOVE ○○」Tシャツ、着るなら何LOVE?

とのことでしたのでこの話題を採用です。というか、実は僕に近しい人々ならばどうなることかは予想できているでしょう。

で、わからない方々は普段の僕の姿を見ればもう大体の想像は付くと思います。

しかし、それすら出来ない方々のために今回はもったいぶらずに言ってしまおうと思います。

「I LOVE 学ラン



こいつ何考えてるんだ。とか思ってはいけません。これは割と本気のお話へと突入しているのです。

それに証明が必要とあらば、二年ほど前の中学時代の進路相談。

始めて一人廊下に呼び出されて担任より「どこが志望だ?」と聞かれた時の僕の返答。

シャチハタ「学ランの着れる高校に行きたいです」

担任「(゜Д゜;)」

ホントにこんな顔された。

なんだか至極残念な子を見るような視線で見られてしまいました。恥ずかしいから見ないで。

こんな発言は珍しいのでしょうか?

まあ、こんな事心の中で思ってても普通はこんな場所で声に出して言わないよな。そりゃそうだな。

でも、無駄に生真面目だったというか、正直者過ぎてこれしか言えなかったんですよ。

ここでそれならばお前はこの暑い最近のこの気候でも真面目に学ラン着続けているのか?

こんな感じの事を言われそうですが、

着てますのでご安心ください。

とりあえず、熱中症で倒れたらやめることにしましょう。命と学ランではさすがに比べ物にはなりません。

で、校則も優先事項なので夏の学ラン着用禁止になったら大人しく学ランを脱いでやる事にします。

で、この夏になっても学ラン脱がない状況をくっきーが「冬まで脱がないつもりか?」と問いかけてきまして。

……冬になって脱ぐか!?


どうやらくっきーはここ最近の溢れかえった湿気による蒸し暑さに蝕まれてしまったようです。


ネジが飛んで変なテンションになってしまう急変スキルと、そして、


バカスキルをゲットしました。


やったね、弓人の中で初のバカスキルじゃないか?


似たような物はみんな持っていると思うけど、正真正銘のバカスキルはいないと思うぞ?


おめでとう。君に「特別奮闘賞」をプレゼントだ!



あと、すっかり忘れてしまっていましたが、先月の奮闘賞。


6月27日の「愛中毒なんだ、さあ、火を付けてくれ!」


なんだろうか、書いてある事はそこそこ納得行くような気がしないでもないようないやでもしかし。


……やっぱ納得いかん。


それでもアクセス数だけが判断材料の奮闘賞。どうしようもないと言う有様です。


もう少しタイトルを考えるべきだった……


そんな悔いを残しながら、本日はお開きとなります。皆さんごきげんよう。




縁起でもないラッキー7

どうもシャチハタ丸です。


遂に7月突入ですね。気温の高さもさることながら湿度もなかなかで暑く暑くて仕方ないです。


で、7月。ラッキー7とはよく言ったものでありまして、縁起のいい数でありますので、何かいいことあるかな?


と思った方もたくさんいらっしゃると思われます。僕にもありました。7月。


テストですよ皆さん!


さすがのラッキー7。ワンツーの2日目からテスト開始ですか。


そして、記念すべき第1回目のテストは……


「数学」と記されている。


カエリタイ。


あ、それでも今回はそれなりでしたよ。赤点は出ないと思います。


赤点が出なかったら昨日散々なまでに数学を教えつつ僕を引っぱたいてくれた虎徹くんに、


職人のファウストをプレゼントだ!


わからない? 知らぬが華ですよ。


そんなことを思いつつ次に現代文。楽です。どれくらい楽かと言うと漢字が二問くらいしか書けないくらい。



いや、それ以外は全て埋まりましたが。



さて、何とも文章に表してみると表現しがたい現代文をさておいて、次に化学です。


化学って、(かがく)と読むのが一般的なようでして、僕も進んでそのようにしているつもりなのですが、


家の中、家族はなぜだか知りませんが(ばけがく)と読みます。


おそらくは『化学』と『科学』を分けたいけど『科学』は読み替えられないからという事の結果でしょう。


しかし、残念ながら家の中以外でこの言葉を使用している人物には会った事が無いです。


で、これが思いのほかのクセモノ。


頭の中を掘り起こして、漠然とした答えは手に入るのだけれど、


合っているのかどうかはわからない。


こんなんで大丈夫なんだろうか?


これでいいのだろうか?


そう思いつつも埋まっていくテスト用紙。下手をすると数学のテストよりも面倒でした。


むしろ、公式がわかっていなければ白紙にするしかない数学の方がよほどすがすがしいのかも知れません。


あと化学ですが、いうまでもなく化学反応式が関係するあたりは全く手をつけていません。


計算系が絡むとからっきしの人です。


どれくらいからっきしかと言いますと、……筆舌に尽くしがたい事この上ないものではありますが、


とりあえず一次関数はわからない。


なんというゆとり。六根清浄目指してる場合じゃないよ。


数学をしろ数学を。比喩でもなんでもなく題目なんか唱えている場合じゃないだろう。


って、思ったそこのあなた!


あなたは一次関数が解けるんですか……?


え? 解ける? まじかい。




まあ、来週の月曜日からこしゃくにも別ジャンルのより難易度の高そうな数学が待ち構えているので勉強します。


が、本日はとりあえず、午前で部活終わったので楽器屋行ってきました。


前回の「寂しい奴だなwww」


寂しい奴に付いて来たくっきー。


業界用語でお前は「金魚の○」と言うんだぞ。


※伏字はわかる人だけわかればいいです。検索するほど高尚なものじゃないです。


さて、今回はギター中心です。くっきーはドラムに関しては何一つ興味を示していません。


彼にドラムを勧めてみようかな? とか思ってます。そして、


俺と変われ。


やっぱりね、一度楽器で合わせてみてわかった事は「レベルの差」


きのこ&モンゴルと歌い手だけをメンバーとして公表すればいいと思います。


まあ、ドラムが本当に最後までいなかったらサポートメンバーみたいな感じでメインメンバー外としてやるけれど。


……などと軽く現実逃避をしていれば、噂すらしていないのにきのこ先輩がやって参りました。


びっくりして声が出なかった。が、まあ、落ち着け。先輩と話すときは大体声出ないじゃないか。


などと思いつつ、ここからはドラムの話や、7月中にあると思われるオーディションの話。


ドラム歴1ヶ月は欲しいな~。


多分、儚い願いは誰が摘むわけでもなく。ただ、風に消えていくのみ。


この状況では1ヶ月を待つ事無くオーディションがやって参りそうです。ちなみに、現在で2週間です。


トレドラ歴は……駄目か。


ドラム叩いた時に完全に素人と変わらなかったからどうしようもないですね。イメージトレーニング専用です。


で、ここでテストのある来週火曜日の午後あたりからまた揃って練習を提案されまして、


ここでモンゴルさんに電話でもしようかと思っていましたところ、電話が……


アンテナが一本も無い。


仕方なく店を出てモンゴルさんと話を付けて、6日火曜の午後1時頃から、になったと思われます。


それから、あれこれと話をして、解散。


そして、僕だけまた午後7時に楽器屋へ。


ドラムスクールです。いつも通りといえばいつも通りなんですが、


本日はとにかく調子が悪かった。


腕が悪い。と言えばもうそれで話が終わってしまいそうな世界の中。それでもいつもより下手。


悲しいかな現実。調子も実力も所詮聴いている者にはどちらも伝わらないのさ。


時間の終わりまで必死になってみても、どうしようもないほどに残念な結果。


左手強化習慣が如くに左に重点を置いたレッスン。これで思わぬほどの左手の脆さをさらけ出しました。


弱点が知れたのはよかったと思う。しかし、弱点を知った所で今からこれをオーディションまでに直せるか……。


やれるか、じゃなくて。やれないといけない。やるんだ。


自分に言い聞かせるのは根拠の無い言葉だけで、


「そんなのいらないからアドバイスくれ」


と、物も言えない左手が今日も言う事聞きません。



まあ、本日そんなにガッカリな話ばかりではなかったのですが。




で、至って普通か先程よりは良い話。本日ドラムの先生と一緒にドラムペダルを選んできました。


結局選んだのはPearlのP-3000。俗に言うデーモンドライブ。


先生と店の人と三つ巴みたいな形になりながら十分くらい相談してみた結果、


先生「これでいいじゃん」


とのことで購入決定。まさかのチェーンでもベルトでもない駆動方式。


名前などは知らないのですが、ペダルの下の板と、ペダル本体でなんというか……。


三角関数の忌々しい右の図(※)を思い出し

※三角関数の問題の答えには大概右の方に図が書いてあり、「右の図より」は常套句です。


親しみを込めて「謎ラジアン」と命名。


これをとりあえずケースに入れてもらって、それから念願のプレミアムカードを作っていただきました。


これがあるとスタジオを半額にて使用可能になるというなかなかの優れもの。


これを作ると買った楽器と品番と、そして製番を入れてもらえます。


が、ですね。


ギターとかベースの名前が入っているべき場所には「P-3000D」


楽器ですらないです。


と、ここで気が付いたのですが、Pearl社はペダルの品番の後ろにアルファベットが付きます。


A表記が無いのになぜB,Cがあるのか疑問に思っていたら、


Bはベルトドライブ。僕が買おうとしていたCはチェーンドライブと言った感じでした。


そして、「P-3000D」という表記から、これはデーモンドライブという駆動方式だと悟ります。


謎ラジアンドライブじゃなかったんだね!


それでも、僕は名前を呼び続けるよ。ああ、「謎ラジアン」



くだらない事言いながら、初心者向け、とどんなサイトや教本でも勧められる「110H」というスティックを買いました。


無論会社はパールです。これは買っておいても別に問題ないと先生から勧められました。


癖が無くコーティングも無く会えて欠点述べるなら器用貧乏気味である点。


初心者にはかなり充分な性能です。これからしばらくはこいつを調整に使っていこうかと思います。


さて、今回は書く時間が長かったので、支離滅裂かもしれませんが、確認せずにお暇しましょう。


それではみなさん、ごきげんよう!