イキツケ楽器店
昨日学校の帰り、丁度いい感じにテスト期間で早く帰れたので一人で楽器店へと行きました。
と、昼休み何の気は無く話してみると、
くっきー「寂しい奴だなwww」
仕方ないじゃん。ドラム仲間がいないんだもん。
ペダル……はどこにあるのかわからなかったので仕方が無いのでドラムスティックとドラム用のメトロノーム。
ギターも見るんだけど、これが本業ではないのでこちらに対してのコメントは自重します。
多分見た目の事しか言えないしな。
でも、一言だけ言わせて貰うと、「なんだかいい感じのストラトキャスターのエレキギターがあった」
うん、テレキャスターばかり見るけどたまにはストラトも悪くないかな?
といったあたりのことを考えながら、ドラムスティックの物色をしていました。
スティックには長さ太さ以外に、材質があります。
最も使われているヒッコリー。性能はスタンダードで悪く言えば中途半端です。
次にオーク。安価で硬くて折れにくい。音は大きくて硬いのでコントロールしづらいとか。
そして、メイプル。軽くて明るい音を奏でる事に特化している。ただ、強度が弱点。
といった感じでしょうか、僕もそこまで良く勉強していませんが。
で、スティックは消耗品。という事をここ最近までは全く頭に入れていなかったので、一対しかなかったのですが、
万が一折れたときのことを考えてみると、もう一対くらいは必要ではないでしょうか?
そんな感じのことを思いながらスティックの棚を眺めていたら、足元でスティックの安売り商品が並んでいたので、物色。
ばら売りされているスティックと、袋に一対入っていて自分では選べないスティック。
どちらも一対買っても800円でおつりが来ます。
しかし、あまり気乗りがしなかったのでふと棚の上を眺めると、1800円のスティック。
ちなみに、スティックの材質と平均の値段は大体、ヒッコリーが1200円、オークが900円前後、メイプルが1200円です。
……おいおい。1800円は高すぎやしないか?
ヒッコリー製。カラーリングはブラックに塗ってあって、3セット。
……え?
思わず棚の中から引っこ抜いてみると、ドラムスティックの束が顔を出します。ものの見事に3セットです。
つまり、1セットにつき600円です。安売りゾーンよりリーズナブルです。
これ、買おうかな?
スティックは直接ドラムを叩く物だから気を使えと世間では言うけれど。
シンバルを叩く先端の形と材質にこだわれば後はさほど大差は無いんじゃないか?
と思っていまして、この発想からこの3セット1800円のスティックを買おうかという考えに至りましたが、
あいにく昨日は財布を持ち歩いていなかったので、本日もまた楽器店に行って参りました。
ですが、本日。実を言うとスティックのことを綺麗さっぱり忘却の彼方へと吹き飛ばしてしまいまして、
お店のヒゲ生えたおじさんのペダル説明会に参加していました。……というよりも僕が説明始めさせたのか。
売れているのはTAMAのアイアンコブラだとかP-2000は発注方式になっているだとか。
アイアンコブラ、つまり昨日言っていたHP-900シリーズですね。これはあるけどP-2000系はないと。
P-2000見に来たのに……。
そう思っていたら、Pearl社の最新モデルが凄いとなんだかP-2000の上位機種の話を始めました。
まるでデザートイーグルの押し売りみたいだ。
そこまでしてP-3000を買わせたいのかこのおじさんは。
確かに巷ではかなりの性能で大騒ぎされているDEMON DRIVEことP-3000ですけどね、
税込み三万超えるじゃん。
学生の財布を一体なんだと考えていらっしゃるのでしょうか?
そんなにお金持ちなわけが無いじゃない常識的に考えて。
まあ、ペダルのために二万五千ほど家にストックしてあるのは事実ではあるが、これは無理だ。
と、思いましたので、
「ペダルにかけられる予算が二万五千円しかないので遠慮します」
と言っておいたのですが、ここでおじさんが謎の大盤振る舞いします。
特価になるから実際は25725円で買えるとの事。
ちなみに、メーカーの定価は29400円。これ、お店赤字経営になりやしないか?
などとも思いましたが、それよりも気になるところが一つ。
P-2000は部品の一部を交換することによって、踏み心地が随分と変わるように出来ているのですが、
P-3000にはそのような設計がされていないということです。
これ、初心者的にはどっちを選んだ方がいいのかなかなか悩みどころです。
実際本日もまた何にも買わないままこうして帰ってきてしまっています。
どちらもしっかりした作りに変わりはないといった感じですが、これ、どっちを選んだものか……。
そんな悩みを抱きながら、数学でも黙々とやってくるかな。
それでは皆さんごきげんよう。
ガタガタペダルとヒッキーシンバル
皆様が愛してくれたトレドラは死んだ! なぜだ!
……坊やだからさ。
どうも、シャチハタ丸です。
いきなりこんな話から始まりますと、「何があったんだ」とか思われること多数だと思われますが、
全くもって深い意味は無いのでとりあえず謎の安心にひたっていればいいと思います。
あと、あまり関係ない話ではありますが、ここの文章をもっと文才生かして書けと言う助言をいただきましたが、
しかし、個人的にこのブログ書いているくらいの文章が一番書いてて楽で面白いので多分ずっとこの感じで行きます。
シリアスに書くと堅苦しくて息が詰まりそうだし、文章に技法を振りかざすと脱力感が味わえない。
なので、ありがたい意見でしたが、受け入れる気はありません。ごめんなさい。
さて、前座がすっかりややこしいことになってしまったのでそろそろ本題に入っていくのですが。
皆様、変わらぬ日々のトレドラより、バンドスコア任されてからずっとトレドラに世話になっていたのですが、
遂にトレドラ。ガタが来ました。
そりゃあ、安物ですからこうなる事くらいは大体想像していたつもりではありましたけど、
思いの他早かったですね。もう少し長持ちしてくれない物かと願ってはいたけれど。
トレーニングパッドのセットが音を立てて崩れるのを想像をした方、いないとは思うけど、
帰ってくれ。
そんな面白い破損法なんてないと思う。それは意図的に壊さないと無理だ。
と、言うわけでどこらへんにガタが来てしまったのか。という話になりますが、
とりあえず、バスドラム叩くためのペダルに真っ先にガタが来ました。
これ、ペダルを踏むとチェーンの力で大太鼓叩くあの丸い円柱のアレのようなのがバスドラムを叩くのですが、
これがなかなか参った状況となっていまして。
これは大太鼓叩くアレをビーターと呼んでまして、このビーターをペダルにネジで固定しまして、
ビーターが消耗したらまた別のビーターを買って取り付けるといったものですが、
ビーターより先にネジが駄目になったのか。
ネジではなくてビーター押さえておく部分が変形してしまったのかもしれませんが、
これのおかげで現在は十回と叩く事なくビーターがずり落ちてしまうという状況に至っています。
これでもよくわからない方は多少いらっしゃると思いますので自分なりに説明しますと、
とりあえず、ビーターを大太鼓に使うただのバチとしましょう。
足でペダルを踏んで叩くので、短く持つことはせず、できるだけ打つ部分から遠い部分をペダルに付けます。
それで、この打つ部分が丁度加速し切ってぶつかる部分にペダルをセットするんですが、
十回叩く頃にはずり落ちて、バチを短く持っているような状態になっています。
こうなるとどうなる、と言われますと、先ほどまでと叩ける範囲は大きく短くなっているのですから、
当然と言えば当然ではありますが、ビーターがバスドラムパッドまで届きません。
完全にずり落ちた状態では充分な加速も出来やしないので、これでバスドラ叩けるようにセットしても音は出ません。
トレドラだから音は元から出ないけど。
これ、ネジでずっと直せていたのですが、もう最近は言う事機関銃。
仕方が無いので実際のドラムの際にも使えそうなペダルでも買おうかと考えています。
目処は大体付いています。おそらくTAMAのHP-900系かPearlのP-2000シリーズになると思われます。
これは巷の噂でチェーン一本でビーターを動かす物はガタが来るのが早いと言われているからの選択ですが、
困った事にどちらも二万越え。
安っぽいギターが一本変えてしまえそうな良い値段。しかも、ギターと違ってペダルも消耗品だとか。
まあ、パーツの交換で長く使えるとは思うが……。
あ、トレドラのペダルは台湾製だそうで換えパーツが売られていないそうです。念のため。
これが、数日前から兆候を見せていたのですが、
本日、ハイハットが引きこもりを始めました。
ハイハット、つまりハイハットシンバルとは、あれです。ちゃんとシンバルがワンセットでパカパカ開く奴。
からにこもりやがった。
だが、甘く見るな。この前楽器屋でハイハットの対処法は十二分に習ってきた所だ。
ペダルを踏みつつネジを締めればハイハットは開く!
……はずだったんだけどな~。
うんともすんとも言わない。次。
ハイハットの上を外して内部確認。ああ、なんか部品が脱落してる。
仕方なくトレドラの組み立て説明書を掘り起こしてハイハット組み立て直します。
よし、これでなんとかなったはずだ。
などと思っていたらどっこい。また脱落しているハイハットシンバル。シンバルとシンバルの間だから確認面倒。
どうやら、もうハイハットの軸の棒に差し込んだ時点で部品が落下している様子。
落下すると言う事は、ネジみたいなのがいるんだけど、そんなものがどこにある。
説明書にもそんなもの書いてないよ。ね?
え、あるのかよ?
説明書を凝視したらそれっぽいのがあります。じゃあ、どこかにあるって事じゃないか。
探す間もなく、ハイハットを外した下の方にネジを発見。これかい。
ネジをクルクルと回してもう一度ハイハットの調節ネジを回してハイハット復活。
胸をなでおろすような気分でした。
こっちまで壊れてしまったら本格的に考え物でした。もともと安物ではあるので何とも言えない節はありますが。
ぐらたんより授かりしトレーニングドラム(名は明かしてなかったけどぐらたんとの中継ぎ貿易です)
そんなトレーニングドラムをそう簡単にゴミにしたくは無いからね。
そう思いながら、また明日もこのトレドラを叩く事になるんだろう。
それでは、皆様ごきげんよう。
テスト期間くらいテスト勉強しろよ~!
愛中毒なんだ、さあ、火を付けてくれ!
愛中毒、そう、俺はすでに愛中毒!
いきなりなんだ、と思われた方はゴメンナサイ。ニヤリとした人は、帰っていいです。
本日、ではありませんが、昨日ちょっとお馴染みの楽器店へと足を運んできました。
あいにくの雨降りの中、ドラムスティックとドラムのカタログを持って店の前に着いたところ、
僕よりも一足早くモンゴルさんが店の前で待っていました。
「……シャチハタ丸、だよね?」
聞かないで。
そんなこともありながら雨がとめどなく降り注ぐ光景をしばらく見つめて楽器屋へと入ります。
そして、皆さん。残念なお知らせ。
この日はモンゴルさんとデートじゃないんだ。
もう一人、この日の主催者殿がいらっしゃるまでしばらくギターを見たり、バンドピース見たり。
無論のことドラムのスティックやペダルも見ます。
ああ、それにしても未だにギターへの未練が払拭しきれていないな~とか思いつつ。
そこに、ソフト帽のギタリストが参上。本日の主催者がいらっしゃいますが、
『誰?』
学校の時とイメージ違いすぎますってば。
この人物こそが我らが弓道部の先輩、きのこ氏なのである。
さて、
人の事言えないが名前は本当にこれでいいのか?
といったツッコミはさておいて、全員集まりましたので今回はこのメンツでスタジオへと入っていきます。
そうです。本日は音合わせです。
僕まだ叩けないけど音合わせです。
なんてこったい。
まあ、とりあえず初スタジオでありますので、隔離されてるバスドラムのペダルをセッティングして、
次に閉まっているハイハットを……
ハイハットがあかない(´・ω・`)
仕方が無いのでお店の人を呼んで開けていただきました。
なるほど、ハイハットはペダル踏みながらネジを緩めるんだな。
そして、一応ウォーミングアップ。エレクトリックギターのきのこ先輩とベースのモンゴルさんがチューニング?
僕は適当に準備体操。……叩く? 十年早いわ。
などと思っていたら、
「シャチハタも叩いとけよ」
みたいな事を仰せつかりて候。
やるしかないのね。
課題曲はVANPSの「LOVE ADDICT 」 割と難しいと思っていたい。
これの序盤、スネアドラムとハイハットシンバルを叩くところを試しにやってみたところ、
二人とも驚いたような表情で固まっていました。
まあ、そりゃそうだよな。僕も初めての時はこんなに音でかいとは思っても見なかったから。
と思いつつ、とりあえず先輩とモンゴルさんが合わせ始めたので、仕方なく叩いてみました。
もう最初の打ち合わせで足が動かない事は話してありますので、バスドラム抜きです。
ちなみに、この曲はバスドラ命です。
バスドラムがあったら上の太鼓なんぞ必要ないレベルです。なんてこったい。
仕方なく上ばっかり叩くのですが、ここでもやはり問題発生。
テンポが取れてない。
ドラマーの一番大事なところをことごとく欠如しています。こんなんでどうなる事やら。
しかも、実を言うと上だけは動画などで勉強していたのですが、サビは早すぎてコピーできず、
まさかのドラムレスバージョンです。
みんな、どうやったら楽に死ねるかなぁ?
間奏もまったく何もできず、やったのは序盤とサビの直前まで。無論連打なんて全くやってません。
ギター、ベース組は、
『ドラムって結構うるさいんだな~』
と関心しているところ申し訳ないですが、gdgdというレベルではない下手加減を何とか言ってやってください。
その後、何度かギター、ベース合わせをしていたのですが、
どうやらボーカルレスのサビのドラムレスはよくわからないそうなので、きのこ先輩曰く、
「ちょっとこのマイクで歌って」
二番マイクの前で楽譜の歌詞を片手にギターとベースに挟まれてドラムレス。
……やるしかないのか。
相変わらず声が低くて無機質だな~と思いつつもマイクに出来る限りの声を張り上げる。
喉が痛くなるのは使い方を間違えている節があるので、もう少し腹から出すよう心がけねば。
歌詞を間違えたり忘れたりするのは、まあ、ご愛嬌。
たったの一曲、されど一曲。結構疲れる。
歌詞も全て英語であるものの、結構過激な事を言っています。それはもう、僕が発言しちゃ駄目そうな内容。
本日のタイトルもこの歌の歌詞の和訳です。少し間違えてる? ご愛嬌で。
さて、肝心の効果の方ですが、それなりにテンポか何か掴みやすかったのか、しばしドラムそっちのけでした。
が、何度聞いても自分の声が低くて合っていない感じが払拭できないので、あまり気乗りは……。
その後しばらくドラムもやったり、先輩やモンゴルさんがドラム叩いてみたり。
先輩ドラムやりません? 僕代わりにギターやりますから。
という事を心の底で考えてすぐに消したのは気のせいだろう。僕はギターないしな。
そして、ラスト近くになれば即席のサビ演奏もこなす様になったが、やはり間奏は無理。
うん、相当な課題が山積み。
そう思いつつ、我が家に先輩とモンゴルさん連れ込んでカップ麺食った後に、
先輩持参品のアーティストのライブDVDと先ほどの「LOVE ADDICT」のPV観賞。
アーティストライブのDVDはもう圧倒されてなんもいえねえ。
先ほどのは……まあ、映像はともかく上手いギターとベースを生で聴いたばかりだからそうでもない。
ただ、HYDEの声はいいね。やっぱりプロだね。
そう思っている間に観賞が終わり、色々な談笑をしていたのですが、先輩か、モンゴルさんか、
「やっぱり一曲は寂しくないか?」
……。まあ、そうですね。
「実は二曲いけるんじゃないか?」
ハードルが跳ぶ瞬間にせり上がったら、笑う?
ドラムの簡単な曲を狙って二曲にするそうです。
個人的には下が多少あって上が簡単くらいだったら、下全く無しで上が割と難しめの方がマシです。
といった感じの話をしていたのですが、そんなに都合のよい曲など存在しない。
よって、皆様ご存知DOESの「修羅 」か「曇天 」も演奏する事になりまして、これ、簡単らしいです。
モンゴルさん曰く、
「演奏中が退屈で仕方ない」らしいです。
笑っていいのかな? 僕にはまだ難しいように聞こえるんだ。
で、これのどちらかをやるとして、どちらがいいかは僕に決める権限があるようで、
困りましたね。
簡単であろうと思われるのは「曇天」 しかし、僕に馴染みがあって好きなのは「修羅」
駄目だ。僕には決められない。
ということで、僕以外の二方に決めていただきまして、「曇天」もやることになりました。
これ、下手すると一曲ずつボーカルチェンジかける必要があるかもしれない。
声質違いすぎるしな。まあ、どちらもオリジナルから外せば大した問題にもならないけど。
といった感じの現状。この後はさらにgdgdなので省略しますが、一曲増えまして、どうしたものか、
と頭を悩ませる日々にならなきゃいいが。
そう思いつつ、本日もまた夜は深みを増していくばかり。
それでは皆様、ごきげんよう。
どうにかしてくれていたらく
※本日少々下品かもしれません。苦手な方はお早めにお引き取りください。
どうもシャチハタ丸です。
土曜日は部活があるにもかかわらず、腹痛で目が覚め、必死こいて手元の携帯を開くと、午前五時半。
こんな状態こんな時間。寝てしまおう。
そんなこんなで現れた午前八時半。
悪化してちゃ駄目じゃん。
身動き取れないまま、眠っていたら部活開始の九時直前にメールが来ましたので「欠席」報告。
日々の体調管理をおろそかにするからこうなるんですね。馬鹿みたいだ。
結局昨日は五回、いやもっとかもしれませんが、トイレに大きな原形留めないカオスを流しに行きました。
汚い、何いつもの事さ。
それで、日曜。つまり本日は何をしていたのかというお話になるかと思われますが、
とりあえず部活は休みと言う事で九時半まで寝ていました。
随分体の方はマシになったかな?
そう思いつつ、
一日中。つい先ほどまでゲームやってました。
パソコンやっている方ならばご存知かもしれませんが、フリーウェア……つまり無料ダウンロードできるゲームしてました。
フリーウェアゲームの中ではかなり名の通っている作品なので皆様ご存知ではないでしょうか?
「シルフェイド幻想譚」ですよ。
……しらない? あらそう。
簡潔に説明すると、空に浮いた小さな島に訪れる十五日後の災いを別世界から送り込まれた主人公で防ぐ。
みたいな感じです。
ここまでを説明すると、非常にありがちなお堅いファンタジーに思えなくも無いですが、
このゲーム、おかしいんです。
町に「最近の若者は」とエジプトの壁画にも書いてあったような常套句ぼやく爺様が、
「町の近くにある砦を落とせたらこの家の何でもくれてやる!」
的なこと抜かしやがります。ご丁寧にその家の中にはでっかい宝箱も備え付けてあります。
それで、砦を本当に一人で落としてきて、爺様「約束どおりなんでもくれてやる!」だってさ。
まあ、要するに宝箱の中身を持っていけって事だということですよね。
……そう思うよね?
だが、この「シルフェイド幻想譚」は違います。
爺「約束どおりこの家のものは何でもくれてやろう!」
主人公「テーブルを手に入れた」
爺「オウノァァーッ!」
計画性の無いジジイだ。
僕がこの事実に気が付くころにはすでに三週目となっていました。恐るべしシルフェイド幻想譚。
まあ、本日はかれこれあって七週目だったけどね。
ついでに、このゲームには積載量的なパラメーターがあります。
これを超過して物を持ち運べないという事なのですが、テーブルを取る時にはこれを満たさないと持っていけません。
重量に余裕のあるときにテーブルに決定キーで持っていくかどうか尋ねられます。
ベッドは無理だという噂を聞いたか聞かなかったかしたので、今回はガンガンに積載量減らして、
爺「約束どおり(略」
主人公「タンスを手に入れた」
爺「ガーン」
発言には責任を持ちましょう。
ついでに、気になった方が多いかと思われますので、これら何に使うのか、ということですが、
武器防具になります。
テーブルの説明をチラッと見ましたが、
民家から奪ってきたテーブル。しかし、謎の素材でできているので高い防御性能を誇る。
だそうです。
これは盾に使う物で、このゲームでは盾は大概防御力上昇ではなく、回避率を上げるものですが、
テーブルで60%の攻撃をシャットアウトできます。
謎のバイオウェポン爺を街で見る羽目に。
笑うしかないね。こりゃ。
次にタンスですが、あろうことかこれが武器です。
一応サンプルとして、伝説の太陽の剣、聖なる月の剣を挙げておきます。
これらは、一応付加能力として、常時クリティカルヒットとなりますが、今回はそんなのどーでもいい。
なぜこいつらを出したかと言いますと、魔王退治に(ゲームの伝説上)必須であるという事と、攻撃力の高さの為です。
攻撃力はなんと50。説得力無いかもしれませんが普通に街の武器を軽く凌いでいる能力です。
片方あればラスボスを千切りにすることも難しい話ではありません。
だがね、甘い。甘いんだよ。
タンスの攻撃力は100だ!
嘘のような本当の話。このゲームの最大攻撃力はタンス。最大回避率はテーブル。
これを担いで数多の敵を蹴散らしました。
まあ、タンスはクリティカルヒットでないとダメージの無い魔王には使わなかったけど……。
テーブルは担ぎっぱなしだったぜ……
最初の頃の苦労が馬鹿みたいに思えます。
選択肢次第で人が死んだり街が滅びたりしてしまうのがショックだったのはすでに昔の話です。
タンスとテーブルで世界もお前も救ってやる!
……と、ここまで相当馬鹿にしたような事を書き殴ってありますが、
エンディングによってはゲーム終了後に思いっきり感傷に浸れるようなエンドもあります。
パソコンとその他のスペックを満たしている方ならばやってみて損は無いと思われます。
で、これをやっていたのは本日はほんの数十分。
問題は次の話。
先程の「シルフェイド幻想譚」は実はジャンルが違いつつもシリーズ的な作品がありまして、
そのファンも随分とたくさんいらっしゃるようです。
で、その作品の製作者ではなく、ファンの皆さんが作者のエイプリルフールネタをそのままゲームにしてしまった。
というふざけるのも大概にしろ(褒め言葉)
といった感じのゲームが存在しまして、
その名も「シルフェイド学院物語FAE」(※FAE=Fan art edition)
これを昼から夜。もうこんな時間まで使って一周しました。
物語は幻想譚の一つのエンディングを引きづりつつも別世界といった感じで現代となっていますが、
直前までやっていた幻想譚のエンディング(実際は何パターンかある)が、丁度この世界観とビンゴしていまして。
そのままこの世界へと入り込めたような錯覚をしたかと思わされるくらいに衝撃的でした。
もうこれを説明するのは難しいですが、面白くて面白くて、
明日学校サボっちゃおっかな!?
ってくらいにハマっていました。
学校には行きますよ、念のため。
ああ、語っても語りきれないがこれ以上話をすると朝になっちまいそうだ!
……といった感じで、あからさまに本日のテンションが変ですので、今回はこれくらいにしておきましょう。
それでは皆様ごきげんよう。
ゲームで一日潰すなよ!!
人生初の試み。
どうも、お久しぶりです。ワイヤレスがなかなか言う事聞いてくれないシャチハタ丸です。
本日は人生初の試みをしてきました。
と、書いている所大変申し訳ないのですが、
携帯電話が何処かへ消えてそれどころではないです。
先程まではあったんだけどな。
最近物忘れがひどくてひどくて仕方が無い。
多分認知症です。
認知症が「何それ食えるの?」状態の方は今回は調べませんから自分で調べてください。
同義語ながら不適切として最近は使われない言葉に痴呆症があります、念のため。
前置きが長くなってしまいましたが、本日、部活を早めに切り上げさせて帰らせていただきました。
これからはこういうことが多くなること必死ですが、何とか御容赦願いたいものだ。
まあ、陰口叩かれても聞こえないけどね。
ということはさておいて、皆さんはこのブログの「変わらぬ日々のトレドラ 」をご覧になったでしょうか?
ご覧になっている場合の方が話が何かとスムーズに行きそうな気がするのでご覧ください。
と、思ったけど。別に何か重要な話が書いてあるわけでもないので、
やっぱ結構です。
このまま進んでしまいましょう。
実は、高校の文化祭で曲を演奏する事になっていまして、僕はドラムかボーカルをするらしいのですが、
個人的には人前で歌うのが苦手と言いますか、
人に見られてまで歌う気がしない。
といった感じの謎の感情がありまして、とりあえずドラムのポジションを取る事になったのですが、
家にあるのはトレーニングドラム、つまり、あの安っぽいゴムパッドだらけの練習台と教本のみといった有様です。
しかも、ド素人でもあるので右も左も上も下もわからずにとにかく叩いてみるだけという、
今思えば何かの宗教に飛び込んでいました。
しかし、これはなかなか参った事に、上手くなりません。
コツもわからなければスティックの握り方さえ知りません。ドラムの感触すら知りません。
これで当日にどうこうできるといった話は論外だ。
という事を考えまして、ちょっと本物のドラムと戯れる為に必死こいて探したドラムスクールに行ってきました。
ついでに、どこにあったのかといいますと、
いつもお世話になっている楽器屋の二階です。
単なる灯台下暗しも良いところですね。
さっそく覚悟決めていって参りましたが、今回は始めてもありまして、とりあえず話メインでした。
とりあえずは人間性を見ておくといったところでしょうか。
その後にスネアドラム(一番手元に近い太鼓)の叩き方、スティックの持ち方、バスドラム(足元の大太鼓)の叩き方を教わりました。
で、とりあえず、
皆さん、僕やっぱりボーカルでいいですか~!
スーパー基本動作。スティックはちょっと不安でしたが、スネアの叩き方とかで苦戦するなんて想定外。
曲どころかまだ一つの音符として成立させるのにすら大苦戦中。
音が出ない振動が少ない、近隣が飲み屋の我が家に優しいトレドラの数少ない弊害です。
スネアドラム本物ではなく、スネアの上部分だけ使った練習パッドでしたが、音が出てくれない。
アクティブに絡んでくる面倒な輩をはたくが如くに勢いが必要です。
勢いと経験とその他諸々が足りてない。
バスドラムはスティックではなくペダルで叩く代物ですが、元々得意じゃないので不安はありました。
想像通りの結果でした。
音が小さい。小さい。どれくらい小さいかと言うと
まるで僕の書く字と同じくらいだ。
僕のテンションの低い時の声と同じくらい。とも言う。
弱々しくバスドラムが唸りをあげます。きっとこのバスドラは最後の力で遺言を伝えているんだと思います。
ですが、そんなの論外です。曲の途中に遺言囁かれても誰も聞いてはくれないし聞き取ってやれません。
埋めちまうぞジジイ!
と、申し上げますと現在の日本の国内法「老人愛護法違反」で犯罪として取り締まられる気がしますので撤回しておきます。
さて、こんな感じで初っ端から駄目駄目だったドラムスクール第一日目でしたが、
一応ドラムするに当たってのトレーニングを教えていただきましたので、
しばらくは曲から離れてそちらの方に重点を置いて練習をさせていただく事としましょう。
それでは皆様、ごきげんよう。