ネタがないのでブログネタ。
ブログネタ:部屋にぬいぐるみある?そのぬいぐるみの思い出あったら教えて
参加中どうもシャチハタ丸です。
そして、それはこれからもおそらく変わるまい。許せ。
……ふと思い出しましたが、松嶋奈々子さんが付けていたのは「生茶パンダ」と呼ばれていましたよね、
で、手元のぬいぐるみは「奈々茶」パンダな訳ですよ。
うん、
パクリだな。
二個目、ピカチュウ
パソコンの延長線上、本棚の上のピカチュウ。
……が、落ちていた。
これは、任天堂が確か1992年、つまり僕が生まれる前に発売されたゲームボーイ用ゲームソフト、
「ポケットモンスター」シリーズ、略してポケモンに出てくる一匹です。
テレビアニメでは寝坊か何かで最初の三匹を選ぶ余地すら奪われてしまった残念な主人公に、「仕方なく」ピカチュウが渡されました。
なので、割と有名ではないでしょうか、と思うのと、
ゲームじゃなければ多分僕もピカチュウだな。
たぶん、寝坊するからな。
ちなみに、第一世代のポケモンはリメイクしかやっていませんが、僕はゼニガメを選びました。
で、ピカチュウと遭遇した際は、非常に相性が悪いので、いつも瞬殺します。
捕まえようだなんて思ったことはないです。
そもそも、僕は使うポケモンが、ニドクイン、サイドン、サンドパンなどの系統なので、でんきポケモン入れません。
さて、ポケモンについての話はさておいて、これはいつだか覚えていませんが、兄の物でした。
で、兄が大学に行ってからは僕のベッドの下で眠っていたのですが、ある日ぐらたんが家に来まして、
目に付く所に丁度ピカチュウがあったんですが、それを一度目にしたぐらたんは態度を豹変。
怒られちゃったぜ。
で、パソコンの向こう側の本棚の上に置いて、ぐらたんは一言。
「飾っとけ!」
思わず苦笑いしてしまったが、ごめんよぐらたん。僕はでんきタイプまったく使わないんだ。
と言いつつ、また本棚の上でピカチュウが僕を見つめています。
悪くは、ないかもしれないな。
さて、そして、もう一つ紹介なのですが、ちょっと先程母から
「ちょっと手伝え」と言われまして、行ってみたところ運送業の人並みに階段上がったり下がったりさせられました。
座ってちょっと落ち着いた今ですら汗がダラダラ落ちていまして、ちょっとそこについても触れておきましょう。
どうやら明日大きいゴミの回収が来るそうで、今まで溜め込んでいた粗大ごみの放出キャンペーンとなるそうでして、
何故か夜の十時を回ってから階段上がったり下がったりさせられています。
例えば、最初は二階から食器洗浄機、ストーブ、ガスレンジとかだったのですが、
外の物干し台というところが結構険しい階段の上にありまして、そこから二段ベッドの仕切りとか、ダンボールいっぱいの本とかになりました。
何でこんなに本があるのかな?
とか思って中をのぞいたら
小学校時代の教科書が出てきました。
で、これらを外の所定の位置まで運搬していたら通算時間45分、ついでに次の日となってしまっています。
汗の量は……道場に一時間くらいいたらこれくらいになるでしょうか、といったところです。
運送業の労働者の気持ちがよくわかりました。
さて、そんな久方の肉体労働もさておいて、ぬいぐるみの話題へと戻りましょう。
三個目、鯉のぬいぐるみ(こいのぼり?)
三つ目は鯉のぬいぐるみですが、もしかすると形状的な点を考えてこれはこいのぼりのぬいぐるみなのかもしれません。
全体は青色で、鱗にちらほら黄色、目元は赤と鮮やかな色をした鯉のぬいぐるみです。
ちなみに、他二つと違って片手で納まるぬいぐるみではなく、結構大きいです。
で、これ自体も兄の物だったのでしょうか? 記憶の途切れていない時点ではすでに家にありました。
小さい頃にはこれが抱き枕のような感じでした。なかなか一緒に寝ると心地良い物です。
小学校時代には兄弟で鯉のぬいぐるみ争奪戦もやった気がしますが、元々兄の所有物なんで勝ち目はなかったですね。
ちなみに、争奪戦が終わってからも兄がいない間は僕が昼寝に使ったりしてました。
で、兄もなかなか飽きることなく暑い夏ですらもずっと寝床において寝ていました。
家を出て行くまで。
で、この思い出のつまった鯉を僕が受け継がねばならないのだという使命感はあるんですが、
一緒に寝るのはさすがに……
と思ってしまったのは中学校時代の話、兄のように高校に入ってからも鯉と一緒に眠ること、は……できそうにないです。
申し訳ないな、と思いつつ、先程から実物を手に取りながら紹介文を書いているのですが、
手と足使って抱きついても持て余すほどの大きさのぬいぐるみであって今手にとっても大きいだろうと思っていたのですが、
ええ、もうこれ以上やってられません。
事後の収拾が付かなくなってしまっています。
汗も引いたしそろそろ良い時間帯なのでこの辺で切り上げてしまいたいと思います。
それではごきげんよう、さようなら。