夏々しい日々 | シャチハタ丸奮闘記

夏々しい日々

どうもシャチハタ丸です。


最近はすっかり暑くなってしまいましたね。


特に本日学ランが辛かったです。



実は弓道の練習試合だったのですが、これが皆様ならばすでに悟りきった話であるのでしょうが、


やはり本日も爽やか皆破で幕を引きました。四射皆破、うん、至っていつも通りだ。


で、本日の物語はここからスタートするのですが、この後、たーちゃんとおーくん連れて飯食いに行きました。


最初にたーちゃんが、「肉を食いたい」とありがちな台詞を口にしたので、心当たりのある店を紹介しようかと思った。


味と値段の均衡が素晴らしい店があります。


が、しかし、たーちゃんはそんなに遠くまで歩くなら近場の適当な店が良いとのことでしたので、


家から二番目くらいに近いカフェへとご招待。たーちゃん曰く、「徒歩二分無い」


カフェ、とは名ばかりのパスタ屋だと思われます。個人的にはなかなか好きなお店です。


……いや、嫌な店に人は招かないけど。


こんな口ぶりをするとよく、「じゃあ嫌な店にも招くの?」と言われますので、念のため。


うん、そんなこんなで招き入れたお店ですが、単品で注文するとなかなかいい値段がしまして、


我ら貧民層には厳しいです。


というわけで、ランチメニューを頼むということにしました。


たーちゃんと僕がグラタンドリンクランチ(弓道部のぐらたんは無関係)おーくんがパスタランチ。


僕は結構悩んだのですが、この前来た際にパスタランチを食べた記憶があったのでこの結果。


サラダとパンとメインディッシュのランチで730円。ドリンク付属のドリンクランチが850円。


他の皆々様がどうお考えになっているかは存じませんがなかなかにリーズナブルな気がします。


で、リーズナブルって何だ?




味の方ですが、たーちゃんとおーくんはそれなりに気に入ってくれたようです。


僕は何度も食べているから想像がつくのですが、飽きないおいしさです。


こんなこと言うと叱られるかもしれませんが、実は家の一番近くに今までで一番美味いと思われるパスタ屋があるのですが、


値段高いのと量が少なめなので今回は利用しなかったのですが、そこの次くらいの味だと思います。


まあ、まだ17年しか生きていないひよっこの戯言に過ぎませんので聞き流していただければ幸いですが、


いつかは、君と行きたい。







モンゴルさん。






さて、この後家の中でカービィのエアライドやら大乱闘スマッシュブラザーズDXをしていたのですが、


盛り上がりすぎて本来の目的を危うく忘れかけていました。時計の針が10分前。


本日はみんな大好きな楽器店で音合わせでした。


もはや間に合わせる気もさらさら無いような様子でゆっくり歩いていたら、時間は割りと定時刻。


この前のドラム教えてくれた我がチューターもそこにいました。しかも本日はヴォーカルもいます。


で、とりあえず紙を出して入ろうとするんですが、


人の壁が越えられない。


オロオロしていたら、入り口側から颯爽とベースを担いで様々の身なり格好でおいでなさるモンゴルさん。


え、っと。何だかごめん。


すっかり忘れてた。


割と動き回る二人の相手をしていたらもういつも大人しいモンゴルさんの事を完全に脳内から弾いてしまっていたよ。


それどころか、モンゴルさん抜きでスタジオに入ろうなどとするなんて、もはやまともに演奏する気が無いです。


皆さん本当にご迷惑おかけしました。



まではよかったんだが。


きのこ先輩の知り合いが見学するなんて聞いてなかった。


弓道部やらの先輩とかの顔見知りシリーズだったらよかったのかもしれない。だが違う。


軽音楽同好会の方々だそうです。


なんだか知らない人と知ってる人がいる。もう嫌。


後いくばくも無い練習期間なのに、まだ他人に聞かせられるほどの技量には至っていない。


チューターにまだまだ色々と教えられる身。聞かせられたもんじゃないよ。


とか思っていたところで、退出なされたので、まあよかった。


で、しばらく練習やらパートチェンジ(実際はそんなことしない)、していたのだが、


ふと思った。


自分専用ドラムスティック買った方が良いかも。


いや、ドラムスティックって所詮木ですから太鼓の所定の位置叩く分には別に問題ないのですが、


常識的に考えれば、金属で出来た周りを叩けば当然凹んだり妙な傷になることもあるわけで、


もう残念なくらいそれが出来てしまってるんですよ。


それとも、僕の叩き方がナイーブなんだろうか?


いや、だがそれにしても、


金属部ごと叩いて響かせる技法を使ってないのにそんな後は付かないだろう常識的に考えて。


やっぱ第三者に叩かせるスティックと自分だけが使うスティックを準備した方が良いかもしれないと思った今日この頃。



この後、まだろくに譜面に目を通していない曲を耳コピーうろ覚えでやらされたり、


何故か軽音同好会の皆様が帰っていらっしゃったりしましたが、まあ、つつがなく過ごせたと思われます。


多分心の底で笑われてたかな。


そんなことを思いながらスタジオを出ました。


で、本番の日前日に先輩がスタジオの予約を取ったり、僕が来週の土曜日の夜に予約取ったりして楽器屋を出ました。


その後、また我が家で色々と騒いだのですが、長くなったのでこの辺で。


それでは皆様、ごきげんよう。