久しぶりに熱中症
昨日の練習試合も音合わせも何だか疲労感たっぷり加算して、本日目覚ましが6時に作動したのですが、
目覚めたのは7:30。
もう色々と駄目駄目だ。
仕方ないか。昨日の事を記憶にめぐらせてみたら不思議と納得してしまい、しかしろくに時間が無い。
朝飯もろくに食わずに列車へと急ぐ。いや、いつもまともに朝食食わないんだけどね。
最近部活の取り決めでノルマ100の法則がスタートしているので、こんなのんびりじゃ駄目なのですが、
人間って妥協する生き物でして、もう仕方ない。といった心境で列車に乗り込みます。
で、いつも通りの列車で、乗ってからすぐに耳にイヤホン。
もう、ドラムの練習の一環として、ひたすらに曲を聴くしかない時だってある。
そんな時間が取れないならば移動中に何とかするしかないという、
本当に暇な時を探せない困った頭脳。
で、『音楽を聴きつつ』列車に乗っていたら、誰かから着信。
こんな時間帯に連絡を寄越すのは空気の読めないアイツか、家の連絡引っさげた父母なのですが、
父母は脳内オールドタイプらしいので、メールを寄越しません。絶対に電話です。で、今回メールです。
空気の読めないアイツかタイミング悪い時にだけ携帯鳴らさせて冷やかしてくるどこぞの嫌な奴です。
で、
モンゴルさんだったんですよ。
もうこの時点で、なんだか嫌な予感がしますよ。だって、何か無かったらこんな迷惑な時間に連絡ないですもん。
こんな時間に何の遠慮も無くメール送ってくる奴が一人もいないわけじゃないけど、
何も無いのにモンゴルさんがこの時間帯でメールを送ってくることは無い。彼に限っては無い。
だから、この辺で自分の中で予想を膨らませてました。
とりあえず、部活に向かう途中で、交通事故死したという感じの雰囲気は読めた。
……カッちゃんじゃねえか。
モンゴルさんには双子の兄弟なんていないと思いますので、
「綺麗な顔してんだろ、これで死んでるんだぜ」
的なことを呟いてくれるポジションがいません。
南ちゃんを甲子園に連れて行くんだろ!?
駄目だ。ここでモンゴルさんが死んじゃったら物語が終わってしまう。死ぬなモンゴリアン!
とか心の中で物凄い勢いで念じていましたが、
いきなりそんなことは無いよな常識的に考えて。
そもそもモンゴルさん野球部じゃないし。
冷静に冷静に。落ち着け僕。そう思いながらメールを開きます。で、内容が、
モンゴル「熱が38度で休む」
おお、まるで呪いのようだ。
先程からやたらめっちゃらに不吉な妄想を膨らませていたら命に別状が無い程度にモンゴルさんが大変なことに。
でも、さっきから、モンゴルさん死亡フラグの妄想を膨らませていたのでさほど驚きません。
この人、口で休むといいながら「結構無理して部活に来る」タイプなので、
手短に寝ろとの話をしてメールを終わらせて部活へと行きます。
本日は暑かったですね。
みんな茶を持ってきているようですが、あいにく寝坊した身としては持ってこれなかったですね。
時間があれば持ってきたのだけど、グラウンドを隔てた冷水機に走るのも億劫な話だったので、
中学時代の剣道部よろしく水を飲まない(というか飲めなかった)方針で本日前半を過ごしていたのですが、
困った事に僕の今までの経験上にある熱中症の兆しが見えてしまったので、おーくんと水飲みに行きました。
で、兆しという物ですが、僕の場合は体に込められた力が急速に萎えます。
簡単に言ってしまうと踏ん張っている状態であろうと関係なく体中が勝手に脱力を始めます。
全然簡単に言えてないあたりに自分自身に突っ込みいれたいけど、まあ、こんなもんでしょう。
弓を引いている際にこの現象が起こりえようものならば、100%暴発確定です。
で、この現象が水を飲みに行った後、部活終了後、のノルマ100の埋め合わせの際も何度か起こり、
頭痛も交えながらの練習でしたが、なんとか100撃ってジャストで限界。
というか、寝坊しなかったら普通に100行くよね、絶対。と思いつつ自分の身の回りを整理し、
そして、片付けも手伝っていたら、
帰る汽車が無かった。
なんだか、本屋に寄る組と一緒に行動しつつ、彼らが帰る頃に親を呼ぶしかないという田舎っぷり。
そして、帰った後もしばらくは頭痛と吐き気で昼食は食べられませんでした。
随分楽になった夕方頃二度目の飯にありつきつつ(抜いた反動で大食いになるので実際は3食が望ましい)
眠ったり、起きたりしながら今に至るわけです。
そして、明日は寝坊しないようにまた眠りに付くわけです。
皆様、シャチハタ丸の有言実行を願ってください。
では、皆さんごきげんよう。
熱中症にはお気をつけて。