台風が過ぎるのをじっと待つ・・
大きな被害を与えている台風14号は、なんとか日本海側にぬけたためか、関東地方はとりあえず大きな被害もなく今日一日が過ぎようとしている。
朝、予想外に天気もよく、「よし、走ってみるか?」と、よぎったものの、強い突風で何が飛んでくるかわからないし、急に雨が降ってきてもいやだし・・ということで、今日は、スポーツジムでトレーニング。
■ベンチプレス・フライ・シュラッグ・プル・フッキン・スクワット・ランジなど一連のウエイトトレーニング
■トレッドミル 10キロ(久々に10キロだね) 50分ジャスト(にあわせようと時速11キロから、後半14キロまでアップした!!)
■給水 500ml×2本(バーム・・あまり飲んだことなかったけど、意外においしくさっぱりしてる)
■最後に、サウナ+冷水+サウナ、そして「水でおいしいプロテイン」で、スッキリ
疲れた・・。
20キロ走ったほうが疲れない。ウエイトは意外にキツイなあ。決して無理な負荷はしていないのだが、それでもスクワット(with 20kgバーベル)のあとは、確実に太もものにこたえる。
風が強く、ときどき雨もふってきたし、突風で何が飛んでくるかわからないので、自転車で出かけるのも控えました。
午前中のスポーツジムは、年齢層も高く、けっこうしっかり皆さんトレーニングしていらっしゃいました。
中に、(多分、日本在住の)外人さん(筋肉ムキムキ)がいて、何十キロかわからないバーベルを持ち上げたりしていました。
■体重 76.5kg(おお!)
■体脂肪率 20%(なんじゃ、こりゃ?)
・・・最近、走ったあとのメニューは、パイナップル。
このカップ入りのドールのパイナップルは、食べやすくておいしい!
(今日は、ヨーグルトを加えて食べました)
自転車(それもロードレーサー)GET!
会社の飲み会で、マラソンの自慢話をしていたら、自転車をGETしてしまった。
手配してくれた人は、トライアスロンをやっているのだと思うが、実家の友人かなにかで、組み合わせて作ってくれるとのこと。
そして、本日、我が家にその自転車がキター!!(って、最近流行り?)
ほら、こんなに、細いタイヤのロードレーサーです。
マウンテンバイクに乗ったことはあるけど、これは初めて。(足がとどくか不安です)
何だか、アメリカの国旗が貼ってあったり、カーボン製とか、いろいろ書いてある。
きっと、それなりの人が使うものらしい。
せっかく、材料をあつめてつくってくれたらしく、替えのタイヤまでついている。
(この手のタイヤって、直にリムに貼りつけるんだって・・・知らなかった・・・)
なんかきっとスゴイものなのかもしれない。
今夢中になっているマラソンが、今後、トライアスロンに発展するかどうかは全く不明ですが、
少なくとも、「水泳→自転車→RUN」の順番ではなく、せめて、「自転車→RUN→水泳」にならないときっと参加するのは困難と思われ。(だって、走る前に泳ぐのだけは辛い。最後に泳ぐのならキモチいいけど。でも、きっと、「水泳→自転車→RUN」じゃないとダメな理由があるんだろうね。)
さて、明日は(平日の)お休み。台風の影響がなければ、どうしようかなー!!
強いのか弱いのか?
アメリカ ニューオリンズのハリケーンの被害は相当激しいようです。
CNNでは、毎時状況をレポートしています。
何よりも、世界で一番進んでいるはずの、巨大な合衆国が、このような天災によって被害を受けて、
そしてなかなか立ち直れない どころか、暴動のような犯罪が多発していることです。
あの、9.11のテロがあった時も、非常に深刻な事態になっていたと思うのですが、今回のような暴動はあまり聞きませんでした。(多分、実際には発生していたのでしょうが)
一番裕福な国と思われたのに、実際には多くの国から援助されることになっていること自体が不思議でなりません。
大体自国が混乱していいるにもかかわらず、相変わらず、イラクへの駐留をやめないことが不思議です。
見た人もいると思いますが、「華氏911」という映画は、非常に不思議なブッシュの行動や現在のアメリカ合衆国のゆがみを指摘していたと思います。
しかし、
近くに米国人がいるからというわけではないのですが、もっと、広い目で、また多方面からこの国は見ないとわからないような気はしています。
いずれにせよ、広く、深く、まとめるにもたいへんな国だということは理解できます。
結局、いろんな国から集ってできた、そういう国だからかもしれませんが・・・
残暑RUN
相変わらず、暑い毎日ですね。
今日は、ゆっくり寝坊の日曜日。ようやく9時くらいに起きて、そして10時ころから20キロ走りました。
■距離 20キロ
■時間 1時間45分
■給水 300+氷+350
・・・走ったあとに、500m クロールをしっかり泳いだ!
■体重 77.5キロ
■体脂肪率 19.5%?
今日は、今年の夏の間に走った中でも、2番目くらいに暑く感じた。
と、思ったら、げ!31℃だって!
そりゃ暑いわな。しかし、風はすでに秋風で、ちょっとひんやりした風がキモチいい!
途中、コンビニに2回寄って、氷を補給した。ところが、2件目は、いつものカップ氷が無い!!!
夏場のカップ氷は、必須なのに・・それに、そのためにコンビニによっているのに、夏の暑い時に、カップ氷を切らすコンビニなんて、存在感が否定されますよ。
そういえば、日本一のコンビニのセブン・・・も、なぜかカップ氷を置いていない。
まったく、信じられない!!
と、カップ氷で熱くなっても仕方ないのですが。
ま、そういうわけで、しっかり走りきれたので、そのあとスポーツジムに行って、久々にクロールでしっかり泳ぎました。ランニングのあとは、スイミングがいいね!でも、夏だけは、プールの水温を、冷たくしてほしい。
生ぬるくて、なんとなくスッキリしませんでした。
限界
少し自信がなくたったときに、ふと思い出す話がある。
(と、言っても過去の話ではなく現在進行形なのですが)
ランス・アームストロング 今年で、ツール・ド・フランス 7連覇を達成した奇跡の人物です。
日本では、自転車競技自体マイナーなために、あまり知られていませんが、アメリカでは夏場はナイキのお店なども、メインはツール・ド・フランス、そして、ランス・アームストロングの写真で飾られています。
私が、ランスのことを知ったのは、この本 を読んでのことです。↓
信じられないけど、ガンに冒され、治療をしてそして復活した奇跡の人物です。
そして、なんとこの7年間もツール・ド・フランスで優勝していることが信じられないと思います。
このランスのことを思うと、やっぱりなんとか頑張れるのではないかなあ、と思うのです。
きっと、ランス自体奇跡的な幸運の持ち主だったのかもしれませんが、しかし、7年間も優勝し続けることが単に運だけでないような気もするのです。
ちょっと、勇気付けたいときに、この本のことを思い出しています。
根性なし!
8月は、トレーニングが少なかった。
今日は、31日。最終日なので、思い切って30キロ走を実施!
しかし、どうも気力が足りない。
20キロ程度だと大丈夫なのに、30キロになると、長く走っていることがツライ!
「いかんなー」と思いながらも、なんとか走りきったけど、途中コンビニでカットパイナップルや豆大福を食べたり、なんどか歩いてしまった。
こんな状態で、これからのシーズン、大丈夫だろうか?
ちょっと、心配。
■距離 30キロ
■時間 2時間50分程度
■体重 77キロ
■体脂肪率 18%
■給水 300ml+500ml+500ml
■8月月間走行距離 141キロ (だめだこりゃ!)
バリ話 つづき 「ちょろぎ」
海外に行くたびに感じること。
人種による体型の違い。
(別に差別的な意味ではありませんが)
海外、特に水着になるリゾート地などでは目立つのですが、最近特に、欧米系というか、アングロサクソン系というか、いわば白人の肥満が気になります。
まるで、お正月料理についてくるような「ちょろぎ」のように、お肉がだぶついているのです。
(わからない人のために写真を↓)
どうしてでしょうね?10代くらいのこどもの場合は、脚もながくてスラリとして、まっすぐで、そして全体的に細くて、スリムなジーンズがぴったり決まるのに、どうも、だんだん「ちょろぎ」のように変化していくようです。
今回、Ritzのスパにある、ウオータートニックプールという海水のジャクジーのお化けのようなプールに入ったのですが、私の前に、たぶんオーストラリア人と思われる、おじちゃん一人とおばちゃん5~6人がいて、皆さん同じような「ちょろぎ」スタイルなんですよね。
↑これが、アクアトニックプールなのですが、いたるところにジャグジーの噴出口があり、その位置が微妙に違っていて、からだのさまざまな部分にジャグジーの泡をあてて、まわっていきます。
ひとつのジャグジーポイントで約2~3分とゆっくり、あてていきますので、全部にしっかりあたっていくと2時間近くたっぷり時間がかかります。そのジャグジーの順番があって、スタッフの方が、「こっちから、ゆっくり、全部あたっていけ」というように指示していますので、飛ばすことができません。
話がそれましたが、私の順番は、さきほどの「ちょろぎ軍団」のあとになってしまい、従って、ずうっと、「ちょろぎ軍団」を見ながらあたっていたわけです。
ま、「ちょろぎ軍団」は、のんびりしたもので、本当にゆっくりあたっていくので、自分としても、飽きずに全部にしっかりあたることができて、ある意味良かったわけですが。
しかし、どうして「ちょろぎ」体型になってしまうのか?多分食事の問題が一番なのですが、ポテトにしてもアイスクリームにしても日本人とは全く違う量を召し上がられるようですので・・・。
ただ、ちょっと心配してしまうのは、相当からだに負担が大きいだろうな。心臓もつらいだろうな。なんて思ってしまいます。
そういえば、昨年ボストンに行ったさいも、アメリカ人も腰で履くジーンズ(ローライドとかいうんですか?)流行で、ほとんどの女性がそれを履いているのですが、やはり「ちょろぎ体型」ゆえ、ジーンズのウエスト部分から、ぽっこり(というよりデップリ)出ているのが気になっていました。
それに比べ、アジア系は小柄で、なんとなく健康的。また、黒人系も筋肉質でかっこいいし。
バリニーズにマッサージもしてもらったのですが、その掌の小さいことといったら・・・
何事も、大きいことは良くない。環境にも。最近そう思います。
(そういえば、21センチとかいう、やたら小足の方がいらっしゃたような・・・)
バリから帰って、すぐ走りました。
バリに行ってきました。
私自身は、実は今年で8回目のバリです。
初めてバリを訪れてから、はや15年以上もたつわけですが、そのうちの半分の年はバリに行っていたという計算になります。
15年前のバリはとても穏やかで、のんびりしていたと思います。まだ、「最後の神の国」なんていわれていた時代でした。
日本人もけっして多くなく、オーストラリアやヨーロッパの方が多かったと思います。
しかし、今や、日本人がおおぜい訪れるようになり、街の至るところでも、日本語の表示が見られるようになりました。(クタという繁華街の中心では、大きなショッピングセンターもできていたくらいです。スタバもありました!)
さて、最近はバリに行く場合は、旅行会社のパッケージはあまり利用しないで、インターネットで個別に予約するようにしています。なぜなら、そのほうが自由がきくというのもありますが、よく準備すれば割安でいけるメリットもあるからです。
今までは、ホテルもそこそこの値段にしていたのですが、さすが8回目となるとたまには豪勢なホテルも・・という気になって、思い切って今回は、あの有名なRitz Carltonです。(思い切って「清水の舞台から・・」ですよ)
インターネットで、プロモーションしている料金がありそれを抑え、そしてエアーは正規の格安航空券を利用しました。(航空会社によって違うと思いますが、正規の格安空券のほうが旅行会社のパッケージより、いろいろな点でメリットあります。あまり言えませんが・・・)
また、ホテルはルームチャージですから、旅行会社のパッケージのように「一人いくら」ではないので、3人以上で行く場合は、たいていメリットが発生(割安)します。この点はご自分で計算するとわかります。
ま、そういう準備をして、いざ出発したのですが・・・
なんとも、Ritzは最高のもてなしをしてくれました。さすが、「感動を呼ぶ」とか、いろいろ話題になるだけのことはあって、従業員が素晴らしいです。マナーも良いし、一所懸命さが伝わってきます。
この時期(7~8月)は、日本の夏休みでもありますが、バリは乾季で、年間でもいちばん過ごしやすい時期だと思います。日本の冬の時期は雨季にあたり、雨も多いのですが湿度が高いので、けっこう蒸し暑さを感じますが、この時期はかえって日本より涼しいくらいです。(24度くらいで、海風がずうっと吹いていて最高)
そういう中で、今回のRitzの滞在は素晴らしいものになりました。
テニスとか、スパも利用しましたが、レストランでのサービスは最高。
最初に名前を言うと、全従業員が名前を覚え、名前でいろいろ訪ねてくるのです。
確かに値段は高いと思いますが、それでも、満足度は高い=バリュー(価値)があるということですね。
イタリアンや、タイ料理もいただきました。ケチャを見ながらのバリ料理もいただきました。
しかし、思い出深いのは、新しくできたクリフビラのバー。
テーブルには明かりがともり、グラスに反射しとてもキレイです。
もう現実の世界は、どこへ行ったの?という感じ。
もし、バリにいかれる方、また、Ritzにいかれる場合はこのバーがお奨めです。
そして、バリの「あり」さんは、喉が渇いているらしく、テーブルに落ちた水滴にあっという間にあつまってきて、円陣を組んでいました。
なんだか、不思議な国ですね。
そういうのんびりとした滞在がひさしぶりにできて、今日会社に行くのは非常に苦痛でしたが、
なんとか順調にすすんでいて、ほっとひといき。
昨日の朝に、成田につき、午前中にすでに自宅につきましたので、早速夕方忘れそうになっていた
LSDをやりました。(北海道マラソンにも、丸山弁護士に負けるな!というちょっとした気持ちで。)
■距離:20キロ
■時間:1時間45分
■体重:78キロ
■体脂肪率:17%
体脂肪率が増えてなくてほっと一息。
(実はしっかりRitzのフィットネスセンターで、5キロ程度のRunと、いつものウエイトトレーニングを一日はやっておきましたので・・・フフ)
さて、もうすぐ9月です。(来年までしっかり稼いでまた、バリにいけるように・・)
今月はほとんど練習ができませんでしたが、9月はレースも控えていますので、しっかりやります!
まずは、9月後半の福岡シティハーフ!
そして10月中旬の夢舞いフル!
ようやく、シーズンに突入ですね。
BALI に行ってきます!
やっと、明日からお休みです。
たぶん、今年にはいって、2または3回目の連休だと思います。
この休みを利用して、BALI に行ってきます。(と、いうより、BALI に行くために休みを調整したといったほうが正解?)
BALI は、何度か行っていますが、やっぱり落ち着ける場所です。
さすが、日中走れる場所でもないですし、夜も怖いので走れませんが、でも、
空港についたとたん、空気・音・温度・湿度・水など、すべてが、BALI になって
すごくくつろげるのです。
多分、
観光には出かけないと思います。
ここ何回かは、一日、大きなプール(Water Bom Park)で、遊ぶくらいで
あとは、ホテルでのんびりしています。
今回も、ちょっと、いいホテルをキープしたので、のんびりしてきます。
ただ、そうは言っても仕事をすっかり、閉ざすわけにもいかず、便利な世の中になったもので、携帯電話が
そのまま、BALI でも使用できるようにしてしまいました。
と、いうことで、行ってきます!
しばし、マラソ ンはお休み!
土曜夕方のスポーツジム
土曜日は通常は出勤なのですが、お休みをとりました。
この時期はオープンキャンパスとかいって大学受験者がモチベーションを上げるためにも、また、受験校を決定するためにも、各学校が学校を開放して模擬授業などを公開しています。
で、ある学校を見に行きたいということで、娘に付き合いました。
今の大学はいろいろ考えて工夫されていますね。
授業内容も面白そうだし、本来の学問という視点ではとてもよく考えられていると感じました。
しかし、今になってみると、やはり大学生という時期は、知識的な学問は基本としながらも、社会に出るまでに、社会経験をどれだけ積めるかがとても重要な時期かなと感じました。
大学生がどういう生活をおくっているか という話しもありましたが、
大学にべったりといて勉強やサークル活動のようなことをしている人や、積極的に外部の人と接触をもとうとしている人もいましたが、どうも表面的な社会経験でしかなく、大事な面を見逃しているような気持ちになりました。
しかし、郊外にある学校でしたから、遠くて通学には大変でしょうが、とてもキャンパスも広くこういうところで、勉強できたら幸せだなあ と、また大学で勉強してみたいなあ と思いました。
ま、たいてい社会に出てから、「もっと勉強しておけばよかった」と思うのは常ですが。
さて、午後は、旅行の準備をして、そして夕方スポーツジムに行きました。
(どうも、蒸し暑い一日、外にいると、外を走る気力が足りません)
トレーニングはいつものメニュー
■トレーニング ベンチプレス・フライ・シュラッグ・フッキン・スクワット・フロントランジ・その他(いつものメニュー)
■RUN トレッドミル5キロ25分(10km/h~14km/h)
■体重 77.8kg
■体脂肪率 16.7%
体脂肪率が、いい!
でも土曜日の夕方は、お風呂やシャワーが込んでいる。
夕方は風呂代わりに利用している人が多いようです。








