強いのか弱いのか?
アメリカ ニューオリンズのハリケーンの被害は相当激しいようです。
CNNでは、毎時状況をレポートしています。
何よりも、世界で一番進んでいるはずの、巨大な合衆国が、このような天災によって被害を受けて、
そしてなかなか立ち直れない どころか、暴動のような犯罪が多発していることです。
あの、9.11のテロがあった時も、非常に深刻な事態になっていたと思うのですが、今回のような暴動はあまり聞きませんでした。(多分、実 際には発生していたのでしょうが)
一番裕福な国と思われたのに、実際には多くの国から援助されることになっていること自体が不思議でなりません。
大体自国が混乱していいるにもかかわらず、相変わらず、イラクへの駐留をやめないことが不思議です。
見た人もいると思いますが、「華氏911」という映画は、非常に不思議なブッシュの行動や現在のアメリカ合衆国のゆがみを指摘していたと思います。
しかし、
近くに米国人がいるからというわけではないのですが、もっと、広い目で、また多方面からこの国は見ないとわからないような気はしています。
いずれにせよ、広く、深く、まとめるにもたいへんな国だということは理解できます。
結局、いろんな国から集ってできた、そういう国だからかもしれませんが・・・