走りながら、食べて、聞いて、考えて! -274ページ目

早速、走ったのだ!

今日は休み!

天候は、曇り模様で、気温も低い(19度程度)・・・フフフ。絶好の日和!

9時に出発し、今日は30キロ走った。

なんてたって10月10日には「東京夢舞い」のフルがあるし、仕事も忙しい時期にはいるので、

たぶん、今日くらいが、ロングを走れるタイミングかもしれないと思って。


最初から30キロ走ろうとは思わなかったけど、10キロ付近でも絶好調。

そのまま片道15キロのコースに入りました。

横断歩道の信号も順調に、1度とまっただけで15キロまで一気に走りきり、そして、すぐUターン。

途中、水がなくなったので、コンビニで補給しましたが、ほぼスピードを落とさず、1キロ5分30~40秒で走りました。


30キロ走り終えて、さすが疲れはありましたが、このくらいであればなんとかフルもいけそうです。

(ま、ここからの12キロが一番辛いんですがね。)


■距離 30キロ

■時間 2時間45分

■体重 77キロ

■体脂肪率 18%

■給水 700ml


さすが、20度程度の気温だと走りやすく、バテにくい。走りやすいですね。


(お昼をたべて、1時間ほど昼寝しちゃったけど)


よっしゃ、がんばるぞー!

_| ̄|○ がっくり。。

福岡シティハーフの結果がRUNNETに掲載されていました。

く、く、く・・・

グロスタイムは、やはり、スタートに間に合わなかったために、3分も遅れた・・・

グロスタイムは、1時間46分

順位は、1,375位(3,325人中)


なんと、(数少ない)ハーフの記録でも、最低のほう・・・ _| ̄|○


昨年のシーズン最初の手賀沼も、確か1時間48分くらいだった。


もう少し、後半の粘りを鍛えねば!ねば!ねば~!

東京夢舞いマラソン 2005 間もなく・・・

秋になって、マラソンシーズンに突入すると、なんかこう、おしりがむずむずして走りたくなるのですが、来月の10日には「東京夢舞いマラソン」 があります。

むずむずしながら、公式HPを見たら、なんと今年はテーマソングができてたりする!

「夢舞い 」/作詞・作曲 ひなたぼっこ

そして、ボランティアさん向けには、けっこうかわいいバンダナも!

バンダナ

いいんじゃない?なかなか!


気分的には盛り上がっちゃうね!


昨年は快晴で、そして気温も適度でとても気持ちよかった。

駒形橋の上などは、風も爽やかで最高でした。

今年は日比谷公園からのスタート・ゴール。

昨年は、西新宿でした。

後半の目白坂(けっこうキツかった)を抜けて、目白付近から高田馬場の神田川沿いのほそい道を経て、そして西新宿に抜けるのですが、最後に公園まで、また坂があって・・ここで相当ヘトヘトになりました。


まだあまり大きな大会でもないし、記録を計るわけでもないので、おしゃべりしながらゆっくり走っているおばさんたちもたくさんいました。


でも、ボランティアの方々がとても親切で、いたるところで手助けしてくれて助かりました。(感謝!)


今年もお天気が良ければいいのですが・・・


それにしても、年度末に向け来年度の予算作成などとても忙しい時期になり、練習も、また、当日もマラソン後に会社に行かねばならなくなりそうです。(~_~;)


ランニングの秋なのにー!

折り返しポイント

福岡で、いまひとつ満足できなかった理由。いろいろありますが、ちょっと気になったのが折り返しポイント。

福岡の場合は、ハーフマラソンにもかかわらず、3箇所ほどありました。それも、いま振り返ると、あの折り返しポイントは、意味があったのかどうか疑問なのです。

いや、限られたエリアの中で、距離を調整するために、どうしても折り返しが必要になることを理解していないわけではないのですし、折り返しが好きなランナーもいるでしょう。

しかし、折り返しというのは、結局決めた方向のベクトルが、いったんゼロになって反対のベクトルを作り出すわけですから、決して走るほうとしては、効率的とはいえないのだと思います。

過去、走ったレースを振り返ると、(もしかすると記憶違いかもしれませんのであしからず)

①横浜(11月) ハーフ ×2箇所→○3箇所だった

②谷川真理(1月) ハーフ 1箇所

③浦安ハーフ(3月) ×1箇所→○2箇所だった

④手賀沼ハーフ(10月) 1箇所

⑤新宿ハーフ(1月) 1箇所3回

⑥平塚ハーフ(2月) 0箇所

⑦つくばフル(11月) 0箇所

⑧霞ヶ浦フル(4月) 0箇所

⑨荒川フル(3月) 1箇所

⑩福岡ハーフ(9月) 3箇所

不思議な事に、ハーフのほうが折り返しポイントが多いんですよね。

で、自分の記録と照らし合わせてみると、ベストタイムが、ハーフは⑥の平塚、フルは⑨の荒川。

必ずしも、折り返しポイントの数で決まるわけではないのですが、特にハーフの場合は、同じところを3回も折り返す⑤の新宿も同様、あまりよい結果がでません。

たぶん、スピードが途切れるという問題と、あわせて、モチベーションの維持が難しいのかもしれません。

⑥の平塚ハーフですが、実は、同じエリアを2回、周回するのですが、なだらかなカーブも多く、意外にスピードがでました。⑨の荒川にしても結局、ほとんどが直線距離なので、確かに単調さとの戦いはありますが、スピードを無駄にしないという側面もあると思います。


ずいぶん、真面目に書いてしまいましたが、主催者の方がもしこのブログを御覧になっていたら、どうか、「意味の無い折り返しポイント」を減らしてほしい、と思います。

④の手賀沼にしても、⑩の福岡にしても距離調整にために、折り返しポイントを設けています。

それって、やはり走るほうとしてはとても負担が大きいと感じたのです。


ちなみに、②谷川真理ハーフも、③浦安ハーフも、⑨荒川フルも、1箇所ここぞというポイントで折り返しがあります。②も⑨もまさにおよそ半分のポイント。③は、最後の数キロを残してスピードを出せる最後の折り返しとなっています。この3つの大会が、常に、評判がよく、高い評価を得ていることをどうか感じ取っていただけるといいなあ と思います。

福岡シティハーフマラソン総括

初めて遠いところのレースに出場した。

やはり勝手が違うレースと感じた。


①前日受付・・・これは当日のスムーズな運営方法として評価できる。

また参加賞もペットボトルホルダーつきのウエストポーチ。当日の給水を考えて、なかなか粋な参加賞。

そして、何より十分な厚さの白い大きなビニール袋。これは、当日の荷物預かりのためのもので、さらに、ナンバー印刷済みのシールも付いていて、(どこかの大会のように)預け間際にマジックでドタバタと書く手間も省けて便利。

②当日運営・・・荷物の預け入れは、やはりスムーズに。ヤフードームの客席を活用し、しっかり番号順で管理されていたので、終わってから取り出すのもとってもスムーズでした。これは素晴らしい運営方法です。


③開会式運営からスタート・・・今回、これが大きな問題でした。

8:30のスタートにもかかわらず、8時から全選手をフィールドにナンバーカードのくくりで整列させ、挨拶などを・・・。

内容は意外に手みじかでよかったものの、開会式が終わったのが8時20分すぎ。それから、スタート位置は、およそ400mくらいはなれた、ドームの外。

そして、問題がトイレ。当然、30分以上前から並ばされていたので、何人かは直前にトイレにも行きたくなって、小さなトイレに長蛇の列が。それも男女混合。

そうしているうちに、スタート時間はせまる。

それにくわえ、スタート位置までの誘導時間不足のために、全員がスタート位置に並ぶ前にスタート!


それぞれ、「え?いつスタートしたの?」という感じで焦って走り出し、ドーム外側を一周。

そういうドタバタの状況なので、当然、ドームの外側を1周走る間にまただぶつきはじめ、渋滞発生。

(たぶん、ようやくスタート位置にきた人たちと、1周してきたひとと混ざってしまったのかもしれない)

今回、スタート位置を変えたらしいのだが、この運営はおそまつそのもの。開会式に全員出させるのはいいが、トイレ準備も十分考えて時間設定をしてほしい。

④レース・・・誘導や警備は素晴らしかった。

しかし、距離表示がおそまつ。場合によっては、ダンボールに○キロって書いただけのものもあって、不正確そのもの。(なぜなら、後述しますが、どうしても距離がおかしい表示もあって、見逃すことも多く、タイムがはかりにくかった)

あと、21キロの距離を確保するために、やたら右折・左折や折り返しも多く、スピードがでにくいコースでした。

20キロ付近で、ふらふらしていて、看板にぶつかりながら走っている人もいました。大丈夫だったのかな?意識が朦朧としていたようでしたが・・・。


⑤終了・・・ゴールは、ドーム内。記録証もスムーズにでて、荷物のリターンもすばやく、あとは順調でした。



今回は、ドームのおとなりのシーホークに泊まったのですが、チェックインの際に、「チェックアウトは11時です」といわれ、「明日、マラソンに出るんですが、10時30分過ぎには戻れると思うので、どうか12時チェックアウトにしてもらえませんか?」てお願いしたら、受けてくれた!ラッキー。

それに、食事つきで、和食もおいしかった(おかゆがあってよかった)。(ただ、7時から営業だったので、ちょっと間際でつらかったけど)

ドームへも、まっすぐ行き来ができるので、来年も福岡に出られる人は絶対にこのホテルがオススメ!



さて、帰りの飛行機は夜7時しか押さえられなかったのですが、JALに電話をしたら、早い便も空いているのでどうぞ!ということで、チェックアウト後、すぐ空港へ。

カウンターで、「台風の影響で、福岡に戻ることや、名古屋空港への着陸などの条件つきで・・」といわれ、一瞬たじろぐ・・・

しかし、ま、いいかとおもい、早い便でかえって来ました。

(それほどゆれませんでした)


おみやげは、「ちかえ」のめんたいこ(切子です。安いので、必ずこれを買います。)と、肉まん。(これは奥さんのリクエスト)


ま、とりあえず今シーズンのスタートとしてはまずまずだったのではないでしょうか?なんとか1時間40分は切りたかったのですが、練習不足もあるし・・今シーズン終了まで(来年4月)に、なんとか記録をのばそう。(おっと、記録を書いていませんでしたね)


■福岡シティーハーフマラソン (21.1キロ)

■記録 1時間43分50秒

 (以下、距離不明確で、ずいぶんタイムを取り逃していますが)

 0~1  : 4分51秒

 1~2  : 3分49秒

 2~4  : 10分38秒

 4~6  : 9分13秒

 6~7  : 4分57秒

 7~8  : 4分55秒

 8~10 : 9分36秒

10~11 : 4分36秒

11~12 : 4分56秒

12~15 : 14分57秒

15~16 : 5分57秒※

16~17 : 3分52秒※

17~18 : 5分44秒

18~20 : 10分05秒

20~21 : 5分42秒


※この15~17キロの表示、いい加減すぎ!

終わったのだが・・・

200509251050000.jpg
福岡シティハーフ、無事終わったのだが、大会としても、記録としても、課題が多いレースだった。
それは、帰宅してから詳しく書くとして、とってもお天気もよく、たのしかった。

明日、まじめに走ります〓

200509242022000.jpg
福岡にいます。
明日、8:30スタートです。
今日のうちに受け付けをすませました。
約5000人くらい参加するようですが、福岡近県以外は300人くらいだそうです。
ホテルは、すぐ近くのシーホークがとれたので、安心
ちょっと、焼酎のみすぎたかも・・・

あさって福岡シティハーフ!

アメリカでは、「リタ」が、日本では「17号」が、忍び寄ってきています。

しかし、日本の「17号」は、小笠原から北東に抜けるらしいので、あさっての「福岡」での天候は大丈夫のようですが、羽田から飛行機は飛ぶのでしょうか?

また、羽田に着陸してくれるのでしょうか?


それが、心配・・・ _| ̄|○


明日のうちに福岡に入って、あさっては元気に走ってきます!


さあ、今シーズン初のレースです。頑張ろう!

今日もトレーニング

今日は引き続き、会社のほうは引越しで午前中は仕事にならないときめつけ、スポーツジムに行きました。

■ベンチプレス 18キロ×10回×3セット

■ダンベルフライ 12キロ×10回×3セット

■ラテラルレイズ 7キロ×15回×3セット

■サイドベント 10キロ×15回×3セット

■アームカール 10キロ×15回×3セット

■脚上げ腹筋 10回×3セット

■腰上げ腹筋 10回×3セット

■ワイドスクワット 負荷20キロ×10回×10セット

■フロントランジ 負荷20キロ×20回×3セット

■トレッドミル 9km/h~14km/hまで500m刻みビルドアップ 5キロ 27分

■サウナ 15分

■水でおいしいプロテイン


■体重 78kg

■体脂肪率 18%


今日は、スクワットを頑張りました!やはり、フルを走りきるためには必要かなと。


よっしや!(でも、今月はまだ100キロに満たない・・・・・(・・;)

寂しさ

ダイエーの創業者 中内さんが昨日83歳でこの世を去った。

ニュースとなって、いろいろなメディアで取り上げられたが、どれも、ダイエー創業期の功績と、バブル訪韓後の経営者としての評価を、良くも悪くも論じられていた。


今時点で、きっと正確には論じられないのだと思うのだが、後々には、中内さんという人物は、どう評価されるのだろうか?


歴史に” if ”は、無いのだろうが、もし、中内さんがいなかったら、今のような世の中になっていただろうか?たぶん、今のような便利な世の中にはなっていたろうが、しかし、スピードはどうだったろうか?

中内さんは、第二次世界大戦のさなか、十分にごはんが食べれない事がどれだけつらいことかを身に染みて感じ取り、すきやきを食べる夢を見ながら耐えたという。

そして、戦後、すこしでも豊かな生活を多くの人に提供できるよう、「いいものを、どんどん安く」をキャッチフレーズに事業を拡大した。


今でこそ、店舗の売れ行きや、消費者の意向がメーカーを刺激して、よいものをそれなりの価格で販売できるようになっているわけだが、ダイエーが登場するまでは、メーカーはあくまでも供給者のように、作って価格を決め、買わせている状態だったといっても過言ではないと思う。

しかし、価格が、製造元の「原価の積み上げ+利益」から、この商品は「私にとってこの値段で買いたい」というものに変わったのは、ダイエーのような大量に仕入れ、大量に多くのお客様に販売できる店ができてからだと思う。


そういった功績はやはりたたえられるべきと思う。


しかし、いつの世も、時代は変わる。「いいものを、どんどん安く」ではなく、「ほしいものは、どうしてもほしい」という時代になり、ダイエーのような店の存在感は薄れだした。


時代は変わる。そして、中内さんも亡くなり、ひとつの時代が終わったような気がして、ふと寂しく感じた。


松下幸之助さんとは宿敵の関係だったようだが、同様に偉大な、エネルギッシュな人物であったことは間違いないと思う。