走りながら、食べて、聞いて、考えて! -272ページ目

東京夢舞いマラソン 2005 後記

大会から一日明けて、今日は仕事です。

振り返ってみると、やっぱり楽しい大会でした。


【ボランティアの皆様へ深く感謝】

ボランティアの皆様、走っている私たちは好きで走っているだけに汗をかきながらですから、全然雨も気にならない程度でしたけど、コース案内をしている方々は寒かったりと大変だったと思います。

でも、いつも、笑顔で元気に「がんばって!」と声をかけてもらい、本当に勇気付けられました。

本当に、ありがとうございました。多分、普段マラソンをやられているかたも多かったと思います。

いつか、この「夢舞い」の思いが叶って、東京で本格的な市民マラソンが開けることを願っています。

お正月に、思い切って開けないかなあ?お正月だったら交通規制しても全然問題ないし。

箱根駅伝は、2~3日だから都内はガラガラだし。


でも、今回も坂が多かったですね。(歩道橋も)

一番きつかったのは、上野付近の跨線橋の坂。32キロ過ぎのあの坂は堪えました!

あと、六本木ヒルズに向うのに坂を登るのはつらかったです。青山の交差点から、下らずに、そのままヒルズに向うことができれば少しラクだったのですが・・(ヒルズ ですから当然丘か、仕方ないか?)

あと、よく覚えていませんが、後半で長くてだらだらの坂がありこれもつらかった。

そして最後の皇居の坂。皇居でトレーニングしている意味がはじめて理解できました。これは鍛えられるだろうなあって。


【およそ1時30分くらいにゴールした皆さんへ感謝】

私のスタートは9時11分でした。その後、背の高い外人さんもいましたが、信号機のところで何度かいっしょになり、結果的に1次30分くらいにゴールした方々とは、後半はほぼ同じメンバーでした。

中には、今回初めてフルに参加したという女性ランナーもいらっしゃって、その方のフォームは全く無駄がなく、地面の上をスイスイと足を運んで、けっこうなスピードで走りきっていました。

ベテランランナーの方が声をかけていたようでしたが、私は、ずうっとその付近を(ほとんど後ろ)走って、「なんとか、ついて行かねば!」と必死で走っていました。おかげさまで、38キロ付近で相当スピードが落ちて、「もおう、だめか」と思っても追いついていっしょにゴールできたことを嬉しく思います。

やっぱり、マラソンは孤独なスポーツですが、集団で走ることで、引っ張ってもらえるという力を感じます。

そのいっしょにゴールした同じグループの皆さんに挨拶はできませんでしたが、本当にありがとうございました。



と、いうことで、今日で「東京夢舞い」は終了し、次の「つくば」では記録を出したく、頑張りたいと思います。

(今度こそ、しっかりトレーニングして準備万端で・・希望ですが)

東京夢舞いマラソン 2005 Vol.3 改め 雨舞いマラソン でした。

結局、雨はほとんど止みませんでした。

時々、雨が降っていないときもあったかな・・という程度。


スタート前は、けっこう激しい雨で、ほとんどのランナーは、更衣室のテント(これが水もはいってきて使えないし)、荷物置き場のテント(ここは、天井も高くて、いごこちはわるくなかった)で待機してました。


いちおう、マイクの進行にあわせ、9時ちょうどから40人づつのスタートです。

私は結局9時11分にスタートになりました。


スタートの時に、いきなりマイクを向けられ、あせってしまい、「あ、こんにちわ」と言ってしまいました。

司会者は、「余裕がありますね」とかいうし・・


スタートしてから、いちおう、雨よけをはおっていましたがほぼ2キロ程度で外しました。

暑くて汗ばかりでますので・・


日比谷公園をあとに、神田を抜け、飯田橋方面に。そのあたりで、少しトイレに行きたくなり。

(不思議だったのですが、今回のボランティアの皆さん、とてもきれいで、かわいい子や元気な子<おじさんも含む>が多かったように思います。みんな手をふってくれて元気がつきました!)


絵画館前から、青山に抜け、六本木ヒルズの前を、かっこよく(もないか)通り過ぎ、ふたたび港区の汐留方面に。(このあたりけっこう雨ひどかった)


その後、歌舞伎座を抜け、勝鬨橋をわたりました(景色がボストンに似ていた!GOOD!)

(このあたり、もんじゃやきのお店の多いところ。匂いがおなかを刺激してました)


浅草に近づくころは、少しお天気もよくなり、元気に上野方面に!!!(ここまででだいたい30キロ)

ここからが辛かった。JRの跨線橋をわたるために、けっこうハードな坂をのぼり、上野を抜けます。

とにかく坂が多いこのへん。そしてなんとか東大の赤門を過ぎて、後楽園に。

(ここからは、もう少し! ちょっと元気になる!)


また、飯田橋方面を抜け、皇居に。

皇居って、坂多いじゃん!

こりゃつらいよ、あと、2~3キロってとこなのに。とぶつぶつ文句をいっていたら、なんとあとは下り坂。


皇居の門をくぐって、間も無くゴールできました。


約4時間20分(グロスタイム)。途中、信号などで待った時間は時計を計っていましたがわからなくなったので、もう途中からはグロスのみ!(ネットタイムは、たぶん4時間少々だと思います。)


本当に辛かったなあ。雨のマラソンは。


でも、不思議と終わってみると、また走りたくなるんだよね。


まっすぐ帰宅し、シャワーを浴び、洗濯して、そして、ビール2本とおいなりさんを7個たいらげてしましました!

テヘ!


【追記】

今日は朝から雨とわりきって、シューズはトレーニング用のGT2090(ニューヨーク)にしました。

これは大正解で、たぶん、通気の良いターサーとかだと、水溜りなどで、びしょびしょになったと思います。

今日は、最後までシューズの中が、けっこうかわいていて気持ちよく走れました。

シューズ選択は、なかなか重要なポイントですね!

東京夢舞いマラソン 2005 Vol.2

東京雨舞いマラソン 完走できました。
この2週間、練習らしいことがほとんどできませんでした。
11月のつくばの調整としては、フルマラソンの長さをおもいだせたので収穫でした。
雨の時は仕方がないとは思いますが、更衣室のテントを水はけもかんがえていただけると、快適だと思います。(シートに雨水がはいってきて困りましたので)
詳細は帰宅後!

時間 4時間20分(グロス)

まいったあ

雨です。
どしゃぶりにかなり近い雨です。
ゼッケンもかわりました。
471
9時11分 スタートです。

東京夢舞いマラソン 2005 Vol.1

雨です。
ま、仕方がないので開き直って出かけます。
でも、雨の大会は初めて。不安。

雨模様

どうも、明日は雨模様です。

せっかく晴天の中、楽しく走ろう!って思っていたので、それだけでちょっと残念。

昨年は、本当によいお天気で、そして湿度も低かったと思う。さらっとしてた。

外を走っているというだけで楽しかったのに。


とはいえ、雨が降っても大丈夫なように準備(といっても、それようのウエアは無いのですが)して走ってみます。


自分の脚で、東京の街を一周してきます。


(大福もちも2コ購入したし)


では・・・

調整RUN

今日、ようやく走ることができました。

休みがとれました。午前中はお掃除をして、午後、娘の学校の文化祭を見に行って、お買い物をして・・

そして5時から10キロほど走ることができました。

明後日のフルの調整にはちょうどの距離かもしれません。


■距離:約12キロ

■時間:1時間3分


走った結果、疲れも残るわけでもなく、ちょうどいい距離かもしれません。


明後日、「東京夢舞いマラソン」があります。事務局から、メールがとどきました。


************以下、メール内容****************


「東京夢舞いマラソン」ネット中継のお知らせ


ランナー・ボランティアの皆様へ


この度は「第6回 東京夢舞いマラソン」に、

ランナーおよびボランティアとしてエントリーしていただき、

誠にありがとうございます。


今大会では、初の試みとして、大会の様子をインターネットで

ライブ中継することになりましたのでお知らせします。

 

この大会は「誰もが都心を走れる市民マラソン」の実現を目指して

マラソン大会の楽しさをアピールするのが目的で、

ネット中継によって、そのアピール効果がいっそう大きく

なることを期待しています。


 ネット中継は、当日の午前8時半から午後3時の予定で実施。


東京夢舞いマラソンのホームページ

http://www.tokyomarathon.jp   内のページで視聴できます。


  日比谷公園のスタート・ゴールの様子にとどまらず、

 ランナーの皆様の走る姿や、給水所などで活躍するボランティアの方々

 の様子もお届けしますので、ご家族やお友だちなど多くの方々に、

 ぜひご覧くださるようお伝えください。


大会当日は、メイン会場の日比谷公園や各給水所などで

皆様にインタビューをお願いすることがあるかもしれませんが、

差し支えなければ、ご協力をお願いいたします。


専用ページは間もなく開設され、

スターターの荻原健司さんをはじめとするゲストの方々などからの

力強いメッセージを視聴することができます。

そして、もうひとつ!


みなさんの「マラソンへの思い」や「夢」をお聞かせください。

事前、もしくは当日、メールを送っていただくと、

番組内でご紹介させていただきます。


メールアドレスは yumemai@ourplanet-tv.org


当日走っている最中に出会った景色や

思いがけない瞬間を写真でお送りいただくのも大歓迎です!

また、FOMAなどの携帯をお持ちの方で、

テレビ電話で中継に参加してみたい方も大募集しています。

皆様のご参加をお待ちしています。

それでは、10月10日にお会いしましょう!


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東京夢舞いマラソン実行委員会

Tel/Fax: 03-3505-5808

Mail: info@tokyomarathon.jp

-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/

ということです。

現在、決して調子が悪いわけではないので、10日完走したいと思っています。

ぜひ、このブログを御覧のみなさん、応援をお願いします。


また大会終了後にも、ハイライトシーンをまとめて、

ご覧いただけるようにしたいと考えておりますので、どうぞお楽しみに!








いつか、ニューヨークシティマラソン!

仕事柄、飛行機を利用することが多い時期があり、JALカードの会員になっています。

毎月その会員誌(AGORA)が送付されるのだが、今回は、なんと、「ニューヨークシティマラソン」が特集でした。



昨年、ニューヨークとボストンに行った際に、「いつかは、このニューヨークで・・」と真剣に思っていました。

記事を読むと、本当に市民のために開かれた大会を運営しているようです。

さすが3万7千人規模の大きな大会です。


昨年は、アテネオリンピックで失敗したラドクリフが優勝した大会ですが、ニューヨークシティマラソンはそういう人間を勇気付けるマラソンのようです。


フレッド・リボーサンという人が大きな大会に育てたらしいのですが、ひっきりなしのたくさんの応援と、最後まで走らせてくれる素晴らしい大会のようです。



ラドクリフは、「私には走る喜びを再認識する必要があった」と語っています。


40歳を過ぎて“生きる張り合い”をなくしていた人は、「くたびれ、打ちひしがれた自分にも、前進する理由がある。ゴールにたどり着くまではとまるわけにはいかないから」と語っています。


スタートから12時間が過ぎても、松葉杖を使ってゴールに向っているランナーがいました。

多発性硬化症という難病に冒されながらも「傷みを伴わない人生には、何の収穫もないから」と言って、翌朝のセントラルパーク脇のレストランで祝勝会が行われている調度同じ時間に、ゴールしました。

時間は、29時間45分。



『マラソンほど公平なものはない。』


マラソンを始めて本当によかった。そう思える内容でした。




やっと終わった。でも・・・

大きな山場をようやく「過ぎ」たようです。

本日の午後3時までに完成しないといけないという仕事(まあ、会社に勤めているかたはよくある話ですが、来年度の予算計画です。特に12月年度末なので今がピークなのです)。


そのために、この10日間ほどはとてもまっとうな生活ではありませんでした。


打ち合わせや作業で夜11時過ぎはあたりまえ。

また、実際に実務担当者が作業をしているので、その出来具合を待つ時間も必要になるし、また、自分もその計画を精査するために時間をかけることになるし。


結果的に先週末の金曜日や土曜日は翌朝未明にようやく寝られるという状況が続きました。

私以上に、関係者は1~2日の徹夜は当然の状態でした。

ようやく、本日はその締め切りなので、結果的にまずは一時的に開放されます。(ほっ。)


しかし、その結果、再度見直しがなされたり、作業をしなおしたりする必要がないとはいえない。


でも、まずはここまで!ってことです。


さて、次週月曜日は、待ちに待った「東京夢舞いマラソン」!

フルだよ!こんなんで、走れんだろうか、心配ではありますが、逆に今すごく走りたい気分!


お天気がいまひとつのようですが、こんなに大会が楽しみなのははじめてかもしれない!


よし、楽しむぞー!

うううっ 走れない。

間もなく10日。夢舞いマラソンの日。


なのに、全然練習できない。走る時間がない。

このところ、日曜日に5キロほど走れただけ。(前日、早朝までの仕事で寝れたのが5時近かったので、さすがロングを走る元気は失せていた)


そして今日も仕事なので、このまま10日に突入しそう。


Runnersのオクトーバーマラソン の走りこみ企画に参加したかったけど、たぶん難しいだろうなと思っていたら案の定でした。


さて、10日は本当に走れるでしょうか?

お天気は、曇りがちで最高気温23℃ということですので肌寒いようです。降雨確率も40%程度。ちょっと不安。

現時点で体調は悪くはないが、エネルギーを蓄える食事ができていないので、すごく不安です。


最後は、完走を目標にして、東京の風景を携帯で写真をとりまくってレポートしたいと思います。


なかなか、責任が重い仕事だとつらいですね・・・