東京夢舞いマラソン 2005 後記
大会から一日明けて、今日は仕事です。
振り返ってみると、やっぱり楽しい大会でした。
【ボランティアの皆様へ深く感謝】
ボランティアの皆様、走っている私たちは好きで走っているだけに汗をかきながらですから、全然雨も気にならない程度でしたけど、コース案内をしている方々は寒かったりと大変だったと思います。
でも、いつも、笑顔で元気に「がんばって!」と声をかけてもらい、本当に勇気付けられました。
本当に、ありがとうございました。多分、普段マラソンをやられているかたも多かったと思います。
いつか、この「夢舞い」の思いが叶って、東京で本格的な市民マラソンが開けることを願っています。
お正月に、思い切って開けないかなあ?お正月だったら交通規制しても全然問題ないし。
箱根駅伝は、2~3日だから都内はガラガラだし。
でも、今回も坂が多かったですね。(歩道橋も)
一番きつかったのは、上野付近の跨線橋の坂。32キロ過ぎのあの坂は堪えました!
あと、六本木ヒルズに向うのに坂を登るのはつらかったです。青山の交差点から、下らずに、そのままヒルズに向うことができれば少しラクだったのですが・・(ヒルズ ですから当然丘か、仕方ないか?)
あと、よく覚えていませんが、後半で長くてだらだらの坂がありこれもつらかった。
そして最後の皇居の坂。皇居でトレーニングしている意味がはじめて理解できました。これは鍛えられるだろうなあって。
【およそ1時30分くらいにゴールした皆さんへ感謝】
私のスタートは9時11分でした。その後、背の高い外人さんもいましたが、信号機のところで何度かいっしょになり、結果的に1次30分くらいにゴールした方々とは、後半はほぼ同じメンバーでした。
中には、今回初めてフルに参加したという女性ランナーもいらっしゃって、その方のフォームは全く無駄がなく、地面の上をスイスイと足を運んで、けっこうなスピードで走りきっていました。
ベテランランナーの方が声をかけていたようでしたが、私は、ずうっとその付近を(ほとんど後ろ)走って、「なんとか、ついて行かねば!」と必死で走っていました。おかげさまで、38キロ付近で相当スピードが落ちて、「もおう、だめか」と思っても追いついていっしょにゴールできたことを嬉しく思います。
やっぱり、マラソンは孤独なスポーツですが、集団で走ることで、引っ張ってもらえるという力を感じます。
そのいっしょにゴールした同じグループの皆さんに挨拶はできませんでしたが、本当にありがとうございました。
と、いうことで、今日で「東京夢舞い」は終了し、次の「つくば」では記録を出したく、頑張りたいと思います。
(今度こそ、しっかりトレーニングして準備万端で・・希望ですが)