バリ話 つづき 「ちょろぎ」
海外に行くたびに感じること。
人種による体型の違い。
(別に差別的な意味ではありませんが)
海外、特に水着になるリゾート地などでは目立つのですが、最近特に、欧米系というか、アングロサクソン系というか、いわば白人の肥満が気になります。
まるで、お正月料理についてくるような「ちょろぎ」のように、お肉がだぶついているのです。
(わからない人のために写真を↓)
どうしてでしょうね?10代くらいのこどもの場合は、脚もながくてスラリとして、まっすぐで、そして全体的に細くて、スリムなジーンズがぴったり決まるのに、どうも、だんだん「ちょろぎ」のように変化していくようです。
今回、Ritzのスパにある、ウオータートニックプールという海水のジャクジーのお化けのようなプールに入ったのですが、私の前に、たぶんオーストラリア人と思われる、おじちゃん一人とおばちゃん5~6人がいて、皆さん同じような「ちょろぎ」スタイルなんですよね。
↑これが、アクアトニックプールなのですが、いたるところにジャグジーの噴出口があり、その位置が微妙に違っていて、からだのさまざまな部分にジャグジーの泡をあてて、まわっていきます。
ひとつのジャグジーポイントで約2~3分とゆっくり、あてていきますので、全部にしっかりあたっていくと2時間近くたっぷり時間がかかります。そのジャグジーの順番があって、スタッフの方が、「こっちから、ゆっくり、全部あたっていけ」というように指示していますので、飛ばすことができません。
話がそれましたが、私の順番は、さきほどの「ちょろぎ軍団」のあとになってしまい、従って、ずうっと、「ちょろぎ軍団」を見ながらあたっていたわけです。
ま、「ちょろぎ軍団」は、のんびりしたもので、本当にゆっくりあたっていくので、自分としても、飽きずに全部にしっかりあたることができて、ある意味良かったわけですが。
しかし、どうして「ちょろぎ」体型になってしまうのか?多分食事の問題が一番なのですが、ポテトにしてもアイスクリームにしても日本人とは全く違う量を召し上がられるようですので・・・。
ただ、ちょっと心配してしまうのは、相当からだに負担が大きいだろうな。心臓もつらいだろうな。なんて思ってしまいます。
そういえば、昨年ボストンに行ったさいも、アメリカ人も腰で履くジーンズ(ローライドとかいうんですか?)流行で、ほとんどの女性がそれを履いているのですが、やはり「ちょろぎ体型」ゆえ、ジーンズのウエスト部分から、ぽっこり(というよりデップリ)出ているのが気になっていました。
それに比べ、アジア系は小柄で、なんとなく健康的。また、黒人系も筋肉質でかっこいいし。
バリニーズにマッサージもしてもらったのですが、その掌の小さいことといったら・・・
何事も、大きいことは良くない。環境にも。最近そう思います。
(そういえば、21センチとかいう、やたら小足の方がいらっしゃたような・・・)

