走りながら、食べて、聞いて、考えて! -183ページ目

42.195kmを走り抜ける力はどこから沸いてくるのだろう?

今日は仕事を早く終え、帰宅して、一日は空いたがリハビリランということで夜RUNをした。

2日前に、福士など、アスリートたちが駆け抜けた道を走る。


この道を、福士はどんな気持ちで書く抜けたのだろうか?

森本は、どんな気持ちで追いかけたのだろうか?

シモンは世界陸上も参加したのだが、同じ道を今度はどういう気持ちで走ったのか?


そんなことを考えつつ、大阪城公園に向けて走った。


意外に調子がよい。疲れを感じない。

フルを走ったばかりなのに、不思議だ。


しかし、

たった、11km程度だったが、後半けっこう持続力が弱ってしまった。

やはり疲れが残っていたのだ。


帰宅して、食事をしながら、福士の走りの録画をまた見た。


御堂筋の折り返し地点あたりから、確かにおかしかったようだ。

途中、小出監督へインタビューがなされたが、「この調子で走りぬければ2時間16分も夢じゃない。でも、マラソンは33kmあたりからが勝負ですから・・・」と、この時点ですでに予想していたようだった。

小出監督は、福士の脚を見て、難しいと思っていたようだ。

5kmのLAPも、20km以降、徐々に落ちてくる。

特に、大阪城公園内で、マフラーを取ったあたりから完全に落ちだした。

30km地点では、完全に顔に疲れが出ていた。


このコースは、意外にアップダウンがあり、30kmすぎに、鶴橋を抜けたあたりから、坂道になるのだ。

自分はいつも練習でこの坂道を最後の関門として活用しているが、30kmを走りぬけた選手としてはこの坂道はけっこうイヤだと思う。

福士は、この坂道で完全にスピードを失っていた。

後続の2位集団は10秒以上縮め出した。

2位集団では、森本を中心に、ここから追い上げをはじめた。

これが、マラソンだ!というように。

そして、このあとは、完全に形勢逆転であった。




この大阪国際女子マラソンは、日東電工がスポンサーがついているが、そのCMで「42.195kmを走り抜ける力はどこから沸いてくるのだろう?」というメッセージが流れたのだが、自分もマラソンを始める前はそう思っていた。

42kmという距離がとてつもなく遠い存在であった。

しかし、福士がマラソンを走り終えたあとに、「面白い」といったのが本当であったとすれば、それが、42kmを走る抜ける力なのだ。


自分も、福士が走っていた同じ時間に、スピードは遅くても同じように道をなんとか前に進んでいたこと。それは、やっぱり、マラソンの面白さをわかっていたから。

なんとかして、ゴールにたどり着きたい。

前に進むしかない。進みたい。

42km走る力というのは、ただ、それだけではないだろうか?






福士の初マラソンに思う

今朝から、会社でも、福士の件は話題であった。

「最後まであきらめない!」という評価や、「転んでも笑顔で立ち上がる執念」など、そういった点が見ているものに感動を与えたのは確かである。

当然、自分も、涙を流して見てしまった。

しかし、だ。

解説者の有森は冷静であった。

それらのコメントを含めながら自分でも消化したこととしては、先の感動とは別の意味で、ある意味 ランナー福士に対しては厳しい意見もあると考えた。

福士が今回マラソンを真剣に取り組んではいなかった、とは思わない。

もし、福士が優勝したら、ハイスピードの中距離選手などが、もっとマラソンに参加するようになり、日本のマラソン界は、完全な地位を獲得することになったろう。


しかし、自分は、野口みずきや、過去のランナーが述べたような、

「マラソンは、走った距離は裏切らない!」

「マラソンにまぐれはない」

「ゆっくり走れば速くなる」

など、よく耳や目にする言葉を思い出してしまったのだ。

福士はマラソンを甘く見ていたとは思わないが、しかし、30km走のペース走などだけで、42kmを乗り切ることは、やはり得策ではなかったのではないか?


当然、一日にしてみれば、マラソンランナー同様の距離を走っているかと思うが、どれだけ過去良い成績を出したランナーでも、熟練でも、突然35km以降に失速するのは、何度も見ている。

アテネのラドクリフでも、東京国際の高橋もそうだった。ベルリンで記録を出した渋井も東京でしくじった。


なんといっても、30km以降が勝負であることは、昨年の世界陸上で、「落ちて来いと呪っていた」という土佐の執念があらわしている。

それらすべての選手が、ペース配分や気温で大きく成績が変化することを経験しているのだ。

そういったことまで、福士(いや、監督の責任だと思うが)は、考えていなかったとは思えないのだが・・・。やはり、奇跡(いやあ、この表現しか浮かばないですね)は起きなかった。


市民ランナー仲間の何人かが同じように感想を述べているが、やはり前半の福士をみてあのままゴールできるとは思っていなかったようだ。(もしかすると福士自身、そうかもしれない)

福士にとっては精神的なダメージも大きかったと思うが、どうか、もう一度チャレンジしてほしいと思った。

少なくとも、30kmまでの福士の走り方はすばらしかったから。

それにしても・・・。

野口という選手は、失敗しない選手だなあと思う。

館山若潮マラソン~記録

結局、正式タイムは、3時間44分19秒(グロス)でした。

たぶん、ネットでは、3時間43分32秒程度だと思います。


順位は、35歳~49歳男子の部で、600人中、223番でした。


今までたいてい3分の1くらいだったので、少しはよかったようです。

というより、前半はまだしも後半はアップダウンが多く、風も強かったので全体的にいい結果ではなかったようです。


そういう環境下で、この成果を出せて、まずは前進した という感じですね。


これで、次の目標(射程内の目標)は、3時間30分台ということになりますね。


さあて、次は(も)、最後30km以降に大きな橋を4回のぼりおりしないといけない「泉州国際マラソン」です。


なんとか、いい成績を出せるようペース配分に気をつけてやってみます!

走った距離は裏切らない!(でも、ドーピング疑惑!?)・・・後編

いつの間にか、もう菜の花のフラワーライン。

春らしい景色ではあるが、しかし、寒さが厳しくまだ冬だよね~。

20kmも意外に早くきた感じ。でも、前半にムリはしないように。

そして折り返して、今度は山道に入る。

山道といっても広い道路だから急な場所はそんなにはないが、しかし、曲がりくねっているし、さらに、坂道も登りが増えてくる。

27kmを過ぎた地点のエイドで、持っていた「ユンケル」を飲んじまった。

これで、ドーピングだ。しかし、ここからの坂をなんとしても元気に上りきりたいし・・・という誘惑に負け、ドーピング疑惑を承知で飲んじまった。

そして、エイドに人に「捨ててもらっていいですか?」といってビンを渡してしまった。これで、もはや疑惑ではなく証拠品を残しっちまったぜ。

仕事がキツイ時も、疲れた時も、風邪引きのときも、「ユンケル」は自分にピッタリ合うのだ。

ふと昨日、そんなよからぬことを思いついて持ってきてしまった。

やっぱり、効いた。

そこからノボリが多いのに何とか乗り切れた。

自分では、そのとき、「さすが、トレイルの効果やね~」と思っていたが、これは、やはり「ヤク」のおかげではないかと・・・。

30km過ぎに急な坂があるが、ここでどんどん追い抜く。元気ハツラツ!

しかし平らになると抜かれる。

また坂で抜く。

平地で抜かれる。

ということを繰り返し、しばらくするといつもお世話になる私設エイド。

ここは、あったかい紅茶を用意していてくれるし、レモンも。

「いつもありがとうございます。紅茶がおいしいです」

なんていっているうちに、先ほど坂道で抜いた女性ランナーに追い抜かれてしまった。

しかし、ここからが勝負。

今回は絶対に「歩かない!」と決めていた。

どんなにつらくても「走りきるんだ!!」と。

そんなことを思って走っていたら、なぜか、「ハチクロ」の「ハグちゃん」の名前がアタマに浮かんだ。

「あれ、なんで『はぐ』ちゃん、なんだっけかな?」・・・(ランナーというのはわけのわからないことを考えているものですね)

苦しくなるが、エイドで立ち止まって水を飲んでも絶対に歩かない。

そうしてなんとか35kmも過ぎた。

そうとう足取りは重くなった。

そして、山道で抜いた、小柄な女性ランナーにも抜かれた。

このランナーは(後姿しかわかりませんが)150cmも身長はなさそうで、体重もたぶん40kgもないかと。

それでも、(いや、それだから)しっかり後半どんどん抜いていく!すばらしい!

自分はどんどん遅れる。

しかし、時計を見ると、悪くてもなんとかキロ6分以内で走っているようだ。

そして40km手前で、ほとんど同じ年の頃だろうか、先を行っていたおじさんランナーがクルクル回っている。

脱水症状?係り員が対処している。

なんとかあと2km、あと1kmと。

あと1kmで、時計を見ると・・・もしかすると記録更新?

と思い、最後の1kmをなんとか走りきる。

会場に入ってゴールが見えてきた。

時計が、44分台を示している。

やった、なんだか嬉しくて涙がでそうになった。

久々の記録更新。

自分にとってはようやく3時間45分を切れた。

まずは素直に喜ぼう!だって、今月、これで300kmも達成だし!やっぱり、走った距離は裏切らないってことで!

(いや、『ヤク』効果だってば・・!)

LAP記録は以下

ロスタイム:47秒

S~5k:24分36秒   ・・・トイレに行った

5~10k:23分50秒  ・・・どんどん抜いていく

10~15k:24分25秒

15~20k:25分20秒 ・・・抜かれだす

20~25k:26分26秒

25~30k:27分03秒 ・・・ユンケルを飲む

30~35k:29分00秒 ・・・坂道続く、いつもの私設エイドでレモンと紅茶をいただき雑談をする

35~40k:30分36秒 ・・・小柄な女性ランナーに抜かれる。おじさんランナーがクルクル回っている。

40~G:12分10秒

TOTAL:3時間44分16秒(グロスタイム) 

      3時間43分19秒(ネットタイム)

(しかし、ドーピング疑惑のため、参考タイムか?!)

走った距離は裏切らない!(でも、ドーピング疑惑!?)・・・前編

館山若潮マラソンは今回で3回目であったが、今回、ようやく記録更新ができました。

素直に嬉しい!

たった2,3分の話ではありますが、12月の月末から実によく走りこんだ成果であると思う。

今朝は5時に起きて館山へ車で出かけた。

横浜からは、アクアラインがあるので、意外に早くつく。

さらに、昨年までは一部の区域が高速道路が完成していなく、いったん片道1車線の国道を利用しないといけなかったので、その分、特に帰りは時間がかかったのだが、

今回は、行きも約1時間30分、帰りも1時間40分ほどしかかからなかった。

朝、ラジオをつけていると、東京マラソンの話題をしていて、ビギナーのために心構えなどを話していた。

必要なものは直前に購入せず、早めに購入して、からだに見につけなれておきましょう。

(昨日、CW-Xのロングタイツが、消耗していたので、新しいものを買ったのだが、大丈夫か?)

大会2週間前から、練習量を減らしておきましょう。

(って、このところずっと走ってるぞ。たぶん2週間の中で走らなかったのって2,3日程度だったけど・・・)

まあ、そんな不安もありながら、スムーズに会場に到着。そして、駐車場は昨年と同じ場所で、スタート地点からも近い。

この大会の良いところは車でのアクセスと駐車場の完備が行き届いていることだ。

早くついてしまったので、ちょっと車のなかでおにぎりや、お茶をいただいてすこしヨコになる。

受付が始まると早速、会場に行って、ナンバーカードを交換し、あんぱんを購入、そして菜の花のプレゼントをいただいてまた車に戻る。

寒くて、外に居るのがとにかく辛いし。

そして、しばらくあんぱんを食べたりして過ごし、1時間30分ほど前にようやく着替えをする。

車の中で着替えると狭いけど気兼ねしなくていいね。

そして、1時間ほど前になってようやく、からだを温めようかな?と思い、ベンチコートを羽織って準備運動をして、ちょっと海方面に行ってみる。

ここで、トイレ。

車にもどってまた横になる。

またトイレに行きたくなる。

寒いからとにかくトイレが近い。

そして30分過ぎにようやく会場に行き、またトイレに行ってスタートゾーンに並んだ。

いちおうビニールをかぶって防寒をしたが、それでも寒い。

まわりも重ね着も多い。さすが、ランシャツ・ランパンはほとんど見られない。

(だって、気温4.9℃だって!)

ようやくスタート。

始まっちまった!

時折、冷たい風が吹きつけるが、追い風のようで、あまり感じない。

しかし、またトイレに行きたくなっちまった。

まだ1kmくらいしか走ってないのに。

で、仕方なく公衆トイレに。

そうしたら、2,3人やっぱり同じ人が。

「寒いとトイレ近くなりますね!」なんて挨拶をして、集団に戻る。

さあ、これから本格的に走るぞ!

ということで、羽織っていたビニールを脱ぎ、ひも状にして腰のウエストポーチに縛って走ることに。

ここから今年の館山が本格的にスタートしたのでした。

最初の入りはトイレに寄ったもののそんなに悪くない。

そして15km付近では、けっこう、抜いていったが、その後、抜かれることが多い。

他のランナーも調子が上がってきたのだろう。

ふと、考える。

別に自分にとって抜かれてもムリをする必要はない。

帰りは今度は向かい風になるはず。絶対体力を温存しよう!

と思い、抜かれても景色を眺めてやり過ごす。

(後編に続く)

まもなく

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風が冷たく寒いよー

今日は、週末の準備です!

今日は、朝の電話会議もあり、普段より少し早めに会社に出かけ、そして途中会議が2発。

夕方の会議が終わってからまた会社に戻り、幹部と、明日の打ち合わせのためのした打ち合わせなどをして、9時30分過ぎに帰宅。

けっきょく走れる時間を割くよりも、明日の移動の準備のために、まずは、食事をして・・・と、いうことで走るのはやめにして準備しようと思いました、が、すんません、まだ準備してません。これからです。


当初の予定では本当は今日のうちに帰省して、と考えていましたが、明日午前中に打ち合わせがありNG。

したがって、明日のお昼過ぎの新幹線で帰ることに。


これから、日曜日走るための着替えなど荷造りをしないといけません。

それに、こういうときに、冷蔵庫の整理や、お風呂を洗ったりとけっこうやることがたくさんあってなかなかタイヘン。


まあ、一日10kmペースも予定通り完遂できそうなので、ちょっと安心はしていますが、目的は、これから続くレースへ向けての準備であったので、まずはあさっての館山をしっかり走れるように頑張りたい。


3回目の館山であるが、なんといっても、菜の花のプレゼントが嬉しく、また、走り終えたあとの豚汁や、あんぱんの支給。レース途中の、海の美しさ、菜の花の黄色など、お天気であれば最高のレース。

そして地元の人々の私設エイドと暖かい応援。

5000人にも満たない大会だけれど、とってもアットホームなのが素敵な大会。

規模の大きい大会が人気の昨今ではあるが、自分は、この大会がどうも一番好きなようだ。


と、いうことで、まずはこの館山は本当に「楽しむ!」ということで走ってきます。

(お天気も気温は低そうですが大丈夫のようですしね!)


そして、2月の中旬、東京マラソン同日開催の、泉州国際。

これは、制限時間4時間30分というハードな大会。

陸連登録者は、スペシャルドリンクも準備OKという大会ではあるが・・・ポツンとテーブルの上に自分のドリンクだけが置いてあったら、ちょっと恥ずかしいから、どうしようか悩んでいる。


とにかく、自衛隊の収容バスが追いかけてくるので、気が気ではない。


しかし、だんじりの太鼓の響きや、ここでも、私設エイドもあり、ゴール直後にかけてくれる大判のタオルは最高に満足!そして自衛隊のおいしい豚汁!


この2つの大会は、どちらもいい大会だけれど、館山は30km以降の坂で苦しんだし、泉州も30km以降の2つの大きな橋で苦しんだ。

その30kmまでに十分、体力を温存できるように今回はしっかり走りたいなあ。


これが終われば、あとは外人の参加の多い「京都シティハーフ」。

そして、「30km湘南」、「かすみがうら」「とくしま」と続く。


そう実は今年初開催の「とくしま」にエントリーしてます。

大阪から2時間ほどかかるらしいが、近場といえば近場なので、参加してみるかな?と。


そのころにはもう初夏ですね!


今日、大阪では、雪がちらほらと舞っていました。

大阪も、今は真冬です。

しかおとこ、あおによし

今日もなんとか走る時間をつくった。

夜8時まで打ち合わせをして、そしてメールの処理なおどをしてなんとか9時くらいには、自宅に帰った。

帰る途中、全くといっていいほど遠くない距離なのにもかかわらず。

さらに、厚いウールのオーバーコートを着ても、手袋をしないと寒いくらいの気候だったが、

でも、自宅に帰る前にスーパーによって、必要なものを購入し、そして自宅に帰り、

早速、お風呂をわかし、そしてごはんをセットし、着替え、走りに出てしまった。


空気は冷蔵庫の中にいるような、「キンっ」とした冷たさ。

その中を、白い息を吐きつつ、走りだす。

心なしか、コンクリートもアスファルトも固さを感じる。

横断歩道にたどりつけば、青い信号は冷たく、そして赤い信号は暖かさを感じるほど。


そして、最初はゆっくりも、結局、いつの間にか、キロ5分前後のペース走になっている。

大阪城公園についても走っている人は見当たらない。

お堀の水も氷が張っているように冷たい光を放っている。


そして、なんとか、あと3.5kmの信号にたどり着く。

今日は、寒いせいか、水を飲みたいとも思わず、一気に帰路に着く。

そして、約54分で11kmを走る。


自宅に帰れば、熱いお風呂がカラダの芯まで「じぃ~ん」と効いてきて、たまらん!


この瞬間が最高の気分。


今日までで、結局260km超過で予算比130%

仕事のほうの予算は未達成も、趣味のほうのマラソンはなんととっくに100%超過!


これで本当にいいのか悪いのか。


ところで、テーマたいとるの、「しかおとこ、あおによし」

なんってことはなく、TVドラマのタイトルではあるが、私の事業所には奈良は至近であり、けっこう奈良から通っている人も、奈良出身の人も多い。


奈良の子はかわいい子が多いよ。「しかおんな、べっぴんさん」



街のいろんな匂い

今月は、今日も走ったので、とうとう250kmを達成した。

普段150kmがようやくたどり着くことがでいていた自分にとってこれは快挙である。

さらに、明日、あさってのどちらかは10km程度は走るだろう。

そして27日の館山で完走さえすればなんと、今月の総走行距離は300kmに達するのだ!


ん~、館山フルよりも偉大な記録のような気がしてきた。(って、こんなんで満足したたらあかん!)


さて、街の中を走っていると色んな匂いに出くわす。

自分が走るところは、途中に飲食店も多いし、大阪というのは、職住接近というか、自営業が多いというか、意外に生活の場に近いところに工場のような生産現場も多いのだ。

(だから、喫茶店が必要らしい)


自分が走るところも、特に大阪城公園からの帰り道には、仁丹の会社がある。(どうぞ、今週日曜日の大阪国際女子マラソンをよく見ていてください。帰路のときに、玉造筋を南下する際に、大阪城公園をでてしばらくして見つかると思います)

だから、当然、時々、仁丹の匂いがしてくるのだ。


そして暫くいくと、今度は、ハンバーグ屋さんとか、あと、そうそう、けっこう焼きそばのおいしいお好み焼き屋さん。これは、走っているときに、どうしてもお腹がすいているので、本当に悲しくなります。


コーヒーショップの前を通ると、薫り高いコーヒーの香りが・・・

病院の前をとおると、消毒の匂いが・・・

そして、鶴橋駅付近は一番ヤバイ!

ここは、焼肉のメッカ!焼肉のにおいは本当に腹を刺激します!

しかし、ここで、くじけてはいけない。あと少しでゴールだから・・・。


鶴橋を通ると、どうしても、「肉くいてえ!」ってなっちゃうんだよね~。


これらの匂いは決して気分は悪く無いのでよいのですが、でも、どうか、自転車でも歩いていても、喫煙はご遠慮願います。

けっこう、走っていて、いきなり煙を吸い込むと、こちらもむせそうになりますんで。


どうかお願いします!


(そうそう、大阪国際女子マラソンに応援される方たちはぜひ禁煙でお願いしますね。夏の世界陸上では平気で人ごみでも、選手の近くでも吸っている人、かなりいましたので。見てるほうもマナー、よろしく。っていっても、大阪はマナーよくないしな~)



館山まで、あと5日

昨日は、仕事も遅くなったので、走らない一日であった。

久々に走らないと、意外に走らないことにストレスを感じる・・・というか、罪悪感を感じてしまう。


そして、今日は、早く会社を出て走ろう!と思ったのだ、が。

会社を出ると、雨。


「なんやねん」

と文句を言っても仕方ない。

とりあえず自宅に帰り、まずは、ご飯をセットしたり、お風呂をセットした。

そして、ちょっと悩んだ。

「風邪ひかないかな?」

ベランダから空を眺め・・・どうしようかな・・・

しかし悩む時間はそうは続かず、えいっ!走っちゃえ!


ということで、長袖にブルゾン、さらに湘南国際で購入したパーカも羽織って、下はスパッツにロングのウエアをはき、走ることにした。


風邪がなければ雨のほうが走るのは比較的楽。

しかし、一般道路を走るから、特に、横断歩道など、滑りやすい場所もあるので、要注意。

特に、マンホールの蓋やや金属の側溝のカバーは本当にあぶないのだ。

それらを注意して、けっこうなスピードで走った(つもり)。


大阪城公園についてそのまま、北に向かうと途中で、同じようなスピードで走るランナーとすれ違う。

しばらくして大阪城公園に入り、どこかの走友会などが練習している。

大阪城公園をぐるりとまわってしばらくすると・・・お、先ほどのランナーとまたすれ違った。

速い!


のこり、約3.5kmを残し38分程度。けっこういい調子。

あとは帰路をひたすら走る。

結局11kmを54分程度で走る。

まあ、たいした早くもないが、こんなもんでしょ。


とりあえず、今月はすでに、あと15kmも走らないうちに250kmに届く。

そして、日曜日の館山を走れば、自分にとっては月間最長距離!300kmも夢ではない!


いやあ、コツコツと平日の夜を走るとけっこう距離が踏めるもんですなあ・・・。


日曜日が終わってもまだ、平日が残っているので、これは間違いなく300kmを突破できるかと。

(館山でリタイアしなかったらね)


ちなみに、日曜日は館山はお天気はそんなに悪くなさそう。

気温は8℃というので、決して暖かくはないが、なんとか、後半バテないよう、明日から、でんぷん質を中心に摂取を心がけたい。


昨年末、風邪で相当体力にダメージを負い、体重も一時は理想体重まで減ったものの、病の減量は結局は筋力も奪っていて、走ったあと脚が震えることもあり心配したが、なんとか回復してほっと。


館山でなんとか、まんぞくできる走りをして、泉州国際で、成果をあげたいものだ!