走りながら、食べて、聞いて、考えて! -184ページ目

普通と特別

久々に走らないでベッドに入る日だ。

10時過ぎに、ようやく会社を出ることができ、急いでスーパーに翌朝の朝食のパンを買い、帰宅した。


食事は、結局、昨日購入しておいたコーンのサラダと、チーズをいただきながらのワイン。そして、結局、湯豆腐という非常に質素なものになってしまった。

というのも、ご飯を食べようか?と思って、冷凍されていたご飯を解凍して食べようと思ったが、

無い。

おかしい、子の前冷凍しておいたはず・・・しかし、無いってのは、やっぱり無いってことだ。

仕方ない、翌朝のパンを一個温めて食べることにした。

だから最後に、パンとワインで〆という感じ。


で、その間、溜まっていた録画番組を見ることにした。

先週の「関テレ」の「だいすき」というTVドラマを見た。


知的障害のある女性が赤ちゃんを産んで育てていく話らしい・・・。


そのドラマを見てふと思い出した。


自分の通っていた小学校では「特殊学級」というのがあった。

そして、4~6年に担当していただいた先生は、その「特殊学級」について説明をする際に、こう言ったのだ。


「『特殊』と『普通』ってどういうことだろう?

「今の基準で言えば、みなさんが普通で、あの『特殊学級』にいる子供達が、特別ということになるけど、でも、

その基準って、今、そう決めたからであって、もしかすると、あの子たちが『普通』で、みなさんが『特別』なのかもしれないですね」


この話は今でもずうっと記憶に残っている。

この先生は、私にとても影響を与えてくれた先生で、(あ、いけない、今年年賀状を出していない。ごめんなさい)

母親に言わせると、この先生に対して自分は反発をして、『問題児』とされていたらしい。


しかし、そういう環境であったことはさておき、この話は今でも自分の判断基準に大きく影響を与えている。


世の中にいろんな人間はいるもので、今、この大阪の事業所でも、いろんな者がいる。

私の会社は、日本でも有数の商社が投資してスタートしたものなので、その商社から出向してきている社員も多い。そういったいわゆるエリートと比べても格段の差のある人物もいるのは確かだ。

しかし、

それは、いわゆる日本の受験制度や

東大を頂点にした大学制度でいうところのエリートであって、決してその基準がすべてではないと思う。

常に、それを実体験している。


営業というのは学歴に関係なく、センスのあるものも多いのだ。

また、マーケティングなどもそうで、どんなに(大学の)学問ができようが、センスがなくて、人に気に入られようとするようなサービス精神の欠落したものは全く機能しない。

管理の人間もそうで、総務業務ほど献身の気持ちが必要でさらに、厳しく嫌われることを言えるような人物でないと勤まらない。さらに、計数管理も必須だ。


実社会に出れば、大学の授業で学んだことで、すべて「できる」というわけではないのだ。

実社会ほど、実は、「人の気持ちがわかる」というセンスが必要なスキルなのだ。

でも、そのことを最高学府では教えてくれない。これは、家庭での教育というものだ。


このギャップは、様々な波紋を呼ぶ。

例えば、私の事業所に大卒の社員も配属される。それは立派な学歴で だ。

しかし、その学歴は、社内にそのまま持ち込んで役立つものではないのだ。

そういう仕事って意外に少ない。

確かに、弁護士や医師、教師などはそのままスライできるものかもしれない(いや、実際はそうでないと思うけれど)。

しかし、世間一般の仕事では、大学で学んだ知識だけではすぐに成果をあげられないのです。

たいてい、コミュニケーションのレベルで苦労しています。

年上の人間と話すことができない。配慮ができない。儲けようという意識もない。

結局、社会に出てから、再度教育せざるを得ないのだ。


自分もそうであった。


お客さまに、頭を下げられなかった。

いやいや、それ以上に、先輩社員に対して挨拶もろくにできていたとはいえない。

それでも、ひとつひとつ学ぶしかないのだ。


話はどんどんズレてしまったのだが、「普通」と「特別」という差というものは、非常に曖昧なもので、その時々のある人が決めたものでしかなく、決して万能ではないということ。これを小学校の先生に私は学んだのだ。


「だいすき」というドラマを見て、そんなことを思い返しながら、記憶を辿っていた。


今、大学受験の真っ只中である。

自分もそういう環境を経験してきたものとして、それはある意味とても大切なものであると思う。

だから「全精力」をかけ、「悔いを残さぬよう」「精一杯」やるべきだ。

少なくとも、オリンピックに出ることも、儲けることも、大学受験も同じように、「目標」を持って、それをなんとか達成しようということに変わりはないのだ。


だから、中途半端に、また、精一杯できた と思えなければどうしても達成感が得られない。


結果は結果でしかない。

確かに、すべて上手く行ってしまう人生。そういう人生を歩める人間もいることは否定しない。(実際にそういうものが自分も羨ましく思っていた)

ただ、それが実は大部分ではない ということを認識すべきだ。


「普通」と「特別」なんていう基準は、一つの基準でしかないのだ。


自分で基準を持ってもいいんじゃないか?



ずいぶん長くなったが、マラソンというのは、そういう基準を自分で持ってそれをクリアすべく努力できる っていうのが最高に愉快だね!


(なんだよ、結局、マラソンの話で〆るっちゅうのか?)

今日こそは・・・走れんよ! と、門真市民マラソン ふりかえり(ずいぶん遅いけど)

間もなく21時。

しかし、まだ会社。

さすが、今日はこれから帰っても走るのは難しい。

しかし昨日までで220km超過しているので、貯金があるので一日はもつが、明日はなんとか10kmは走りたいものだ。

というのも、帰宅してから走らないとなんとなくスッキリしない ということもあるし。(習慣化って怖いねえ)



ところで、先々週の日曜日に行われた門真市民マラソンであるが、あまり詳しいレポートをしていなかったので、再度記録しておきたいと思う。


というのも、この大会に会社のメンバーで初参加したものが多かったし、また記録が良いものもいた。


マラソンを初めていきなり、フルマラソンっていう人はなかなか少ないと思う。

たいてい、ハーフか、10kmなどに出て面白さがわかるのだと思う。

そういう自分も最初は横浜ハーフの10kmに参加したのだ。


長い距離を走る ってことを初めてやる人はなかなか勇気がいるものだ。

まず、一般道路でそれをチャレンジしたとしても、たとえば、往復で10kmの道を走ろうとおもっても、不安が残る。帰ってこれるかという不安だ。

また、同じところを周回するというのも、飽きやすく、当然、走りなれていないと何周もするなんてことが考えられないだろう。

約5kmという、皇居周りであっても、一周すればさすが二週目を走ろうと思うのは苦痛でしかないかもしれない。


まあ、そんなことではあるが、初の10kmに女性3名、男性1名が挑戦した。

そして、昨年から走り始めたF君も10kmを走ることになったが、彼の場合はすでに、ハーフもフルも完走経験があるので、たぶん、間違いなくいい記録が出せると思った。1年といえば伸び盛りであるし、まだまだ若い。


そして、スタートを見送り、自分は、女性3人といっしょに、キャメルバッグを背負って走ることにした。

だいたいキロ7分くらいのスピードであったと思う。

初めてチャンレンジした男性(T君)は、少しづつ調子がでてきたのか、キロ7分を遅く感じたのか、先に行きだした。

女性3名(F嬢、H嬢、Abu嬢)は、50m程度後ろに最後尾の車がいるにもかかわらず、マイペースで走っていた。

自分も調子を合わせていたものの、どうも、やっぱり先に行ってしまう。

それでも、なんとか調子を合わせていたが、そのうちにAbu嬢が脚の痛みを訴えはじめ遅れだした。

F嬢と、H嬢を先にいかせ、Abu嬢には、「まだ、これから先が長いから戻れなくなると大変なので、無理せずリタイアしてもいいんだよ」とリタイアを勧めた。

それに、気温が下がっていて雪もチラホラ。風邪を引く可能性もあったので、無理は禁物と思ったのだ。

それでも、何とか走りたそうな顔をしていたが、4km程度でさすが危険を感じたのか、「そうですね」というようなことを言ったので、もうリタイアして戻るかなと思った。


そうして、リタイアするものと思い自分は、先の2人を追った。

そうしたら、歩きかけていたので、「こらあ、まだまだこのあたりで歩いたらアカン!」


そしてF君とすれ違う。

これはちょうしがよさそうだ。けっこういい成績かと!


さらに、T君もゆっくり、それでも確実に距離を踏んでいる。


しばらくすると、折り返しが見えた。やっと5kmの折り返し。


そこで、「じゃあ、悪いけど、ここからは目いっぱい走らせてもらうね!」といい、駅伝のときのようなダッシュ!


しばらくすると、T君を発見。

そして、しばらくすると・・・

Abu嬢がゆっくり走ってくる。ちゃんと走ってきているのだ。

なかなか根性あるねん。


そこからは、自分も5kmを元気に走り、結局1時間以内でゴール近くまで来た。


F君はすでにゴール。

聞くと、なんと42分!こりゃ速い!ぜんぜんいい成績!さすが、サッカー小僧だけあって、10km程度は全速力で走れんね!


そして、しばらくしてT君のゴール。

さらに、F嬢とH嬢はいっしょにゴール!ここまでで約1時間10分程度だから、しっかりはしたほうだよ!


最後に、Abu嬢も笑顔でGOAL!!!!


これで全員完走。

1時間程度でみな走れてよかったよかった。


それにしても、F君の42分。さらにAbu嬢の最後までのがんばりには脱帽。


全員、10kmではあるがマラソン、じっくり走ること、じっくり自分と会話をしながら同じことを繰り返し、汗を流し、達成感を味わうことを経験し満足げでした。


よかったよかった。



しかし、ちょっと中途半端な距離で汗をかいてしまい、さらにカラダが冷えてしまた自分はなんとなく満足できず、そこからさらに13km程度の道のりを自宅まで走るのでした。


やっぱり、マラソンは中毒かもしんないね~(笑)

本日のワイン

年初に6本まとめて購入した、2007年セレクトワインも後半になりました。

今日は、午前中に走りに出たおかげで、午後からの氷雨のような冷たい雨に見舞われることもなく、ちょっと「なんば」まで、買い物に出かけることができた。


マラソン関係の小物や、もしいいシューズがあったら購入しようと思ったのだ。

しかし・・・

大阪でいつも購入している「スポタカ(スポーツタカハシ)」では、フロアのほとんどがスノボグッズ一色で、ランニング関係などは、フロアの一部に追いやられそれも品数も品種も少ない状況。

購入してみてもいいかな と思ったソックスもサイズはないし、まあこの時期マラソングッズよりも当然ながら、スノボグッズのほうが単価も高いので売りたい気持ちはわかるが、あからさまやね~と思いつつ、結局何も買わず、「なんば」の高島屋に行った。

いつものRF1のサラダが食べたかったので。

サラダを2種購入し、さらに、カツレツも。


これで、晩御飯はかなり豪華な食事になるね!


で、帰宅して、まずは掃除 と思ったものの、喉が渇いていたので以前買っておいた、ペプシコーラをのみつつ、FMラジオで福山の番組をききつつ、PSPでみんごるをやりつつ というまさに日曜日の暇なひと時を演じてしまった。


部屋の掃除はまだだ。

で、5時くらいから掃除を始める。

拭き掃除もしっかりして、最後に洗面所のシンクをキレイにして終了。


わずか40㎡程度の部屋にもかかわらず、1時間かかり掃除も終了。


それから、今度は、ディナーや!


まずはRF1のサラダとビール、そしてチーズをつまみつつのんびり溜まっていた録画番組(CSIニューヨーク3)を楽しむ。

そしてメインディッシュといくところだが、カツレツを温め、そして、買っておいたフランスパンで、ガーリックトーストにしてワインを楽しむ。


今日のワインはコレ


200801201802000.jpg 200801201801000.jpg


FRANCIS COPPOLA
DIAMOND COLLECTION
CLARET
CABERNET SAUVIGNION 2005


コルクに焼印があるように、なかなかしゃれたボトルである。


カベルネ特有の濃さや、重さ、土臭さ(これはチリ産ワインくらいかもしれないが)そういったものはなく、なかなかスッキリとした飲み口にまとまっていると感じた。


ガーリックトーストもおいしく食べれたし、カツレツも合っていた。


飲み口がよすぎて飲みすぎるかも。




Runningの練習マナーについて

今朝は、目がさめたらすでに9時近く。

おっと、いっけね。

早速起きて朝食、そして片付けをして・・・。さて、どうしようか。

昨晩も、走ってしまって、なんとなく疲れが残っているし、夕方走ることにしようかな~。

と思ったものの、部屋の掃除もしたいし、また、できればなんばあたりに行って、買い物もしたいし・・・。


ということで、一番時間の読めるRunを最優先にすることにして、着替えをし、風呂を準備して、走りでかけた。


この1週間は、夜走ることが多く、結局夜は怖かったので、自然と10kmのペース走になっていたので、今日は、ゆっくりでようか・・・。


大阪城公園に気持ちよくついて、外周を廻る。

しばらくすると、ストックを持って歩いている集団。

Runningのフォームを矯正するのにストックは効果的であると雑誌にも書いてあったので、最近よく目にはするが・・・しかし、

集団は2,3列にもなって歩道を歩いている。

たぶん歩いているほうは危険を幹事ないと思うが、こちらは知っているほうは、ストックが振られると、脚に引っかかったりしたらどうしようとなるべく離れて走り抜けたい。

しかしながら、集団は平然と振り回して歩いていく。

指導員のような人も見ているが注意をしない。

狭い歩道なんだから一列になって歩くのがマナーだろ!

と、サイトーさんのように正論をぶちかましたくなったが、そんなことにいちいちかまってもいらんねーぜ。


と、なんとか集団をかわして走り抜けた。


しかし、やっぱりよく考えてみれば、あれはよくないよね。

Jogをしている人がいないところであれば集団で横に広がってもけっこうですが、でも、走っている人が多い場所で、3列にもなり、またそのうえ、指導員もいながら何も注意しないなんて、お願いですから、レースにも出んでくださいね。


と、いいたい。


練習のときから、マナーは守りましょうね。

runningさんは、今日も、走った、走った、走った。

今日土曜日であったが、仕事で会社に出かけた。

まあ、しっかり というわけではないが、8時30分過ぎまで仕事をして、帰宅した。

(営業はまだまだ仕事をしていたけれどね)


自宅は会社から近いので、帰宅しまずはスーパーへ必需品を購入に。

そして、また自宅にもどり、着替えて走りにでた。


9時半を過ぎてはいたが・・・


今日は、JogNoteで、携帯電話のGPSで距離や走行時間の記録をとるサービスに申込み、それを利用して走ってみた。

一定時間で位置確認をしながら計測をシテクレルサービスであるが、GPSというのはけっこう電池を使用するので、消耗が激しく、結局11km程度走っただけで、ほぼ消耗してしまった。

しかし、

計測はかなり正確なようで、想定した距離をしっかり刻んでくれた。


さて、

冬の夜RUNは、気持ちがいいのだが・・・今日はけっこう寒さもきつく、ウエアの隙間から刺すような冷たい風や、汗をふいた手袋は冷えて余計に手が冷たくなる。


なんといっても、この時期は、飲食店から出てくる満腹感の人々が多く、余計に腹の虫が動き出してしまうのがつらいのだ。


そして、今日19日の時点で月間200kmを超えることができた。

来週の館山はフルだから、これで月間250kmは確実になった。

明日は休みなので、20km程度を走ろうとは思うが、明日からは、館山の調整に集中し、徐々にエネルギー蓄積にシフトしていきたいと思う。


今年にはいり、けっこう着実に距離を積むことができた。

しかし、まだまだ、記録を更新するほどの実力はついていない。

体重もなかなかベストにはならない。(休肝日を設けないと無理やね。こりゃ)


関西では、東京マラソン同日に開催される「泉州国際マラソン」がけっこう大きな大会であるので、それに最重点をおいて準備したいと思う。


今日も、大阪城公園は寒かった。

そして、大阪城も映えた。



200801192117000.jpg

走る、走る。

Runningさんは、走る、走る。


仕事が終わると、急いで帰宅し、急いで着替えそして走り出す。


いや、


実際は、仕事を終える前に、多少空腹感のある小腹を、コンビニで少し満たして帰宅するのだ。


昨日は、肉まん。


今日は、お菓子。




帰宅すれば、まずお風呂を準備する。


走り終わったあとに、すぐあったかいお風呂に入るために。




そして、多少のお金と万一のためのクレジットカード。そして、携帯電話とカギを持って走りに出かける。


ちょっと準備運動をするが、まったくこの時期はからだが温まらない。


走って温めるしかない。




走りだす。




風が冷たい。


機能性のウエアは、風をよけるものの、適切に通気性もよく、冷たい空気がカラダを刺す。




今日はすこぶる好調。


信号で止められることがない。


一気に、2km以上、信号に足止めされずに走る。




あと1km少々で、大阪城公園だ。


今日は、大阪城公園内に入らず、外周を走ってみる。




よっぱらいが、まっすぐに歩けずにフラフラしている。


そうか、今日は金曜日だった。


大阪城公園駅を過ぎて、左折する。


大阪特有の運河か、水辺の近くを走る走る。


このあたりは全く人がいない。




しばらくして、大阪城公園内にはいっていく。




見慣れた場所だ。


いや、その前に、大阪城が異様に大きく見える。


おかしい、近くを走っているときに見る大阪城よりも大きく感じる。


そうか、


大阪城全体を見渡せるから大きさをかんじるのだ。




大阪城公園内にはいり、1週間後に開催される、大阪国際女子マラソンのコースを逆走する。


大阪にしてはめずらしく、舗道がきれいになっている。


イチョウの枯葉一枚落ちていないのだ。


2,3週間前に走ったときに悩まされた銀杏もすっかりかたづいている。




大阪城公園を出、左折する。


大手前を左に回り、上町筋を南下する。


ここは、大阪国際女子マラソンの復路の一部だ。


NHKのところを左折する。


一気に、今度は森ノ宮駅まで下っていく。




ここまでくればあとは、約3.5km。




走る走る。


Runningさんは、腹がすきだしたものの、走るのだ。


しかし、


この時間帯は良くない。


焼き鳥屋の前は特にいけない。




玉造筋を南下するが、この筋もあまり良くないのだ。


焼きそばの格別においしい、お好み焼き屋の前をとおる。(ぐう・・・)


さらに、鶴橋だ。


鶴橋といえば、なんといっても焼肉だ。これは、つらい。(ぐう、ぐう・・・)




腹の虫が騒ぎ出しているのに、それらを追い払うかのような形相でRunningさんはこのあたりを突破するのだ。




桃谷(桃谷というのに、このあたりは実は高台だ。)に向け、最後の坂を上る。


ここを登ればあとすこしなのだ。




しかし、


この坂が意外ときつい。




ようやく桃谷をこえ、あと少し。




いつも買い物をするスーパーの前で、ほっとし、ここで、走りを終える。




しかし、




2008年1月、よく走っているもんだ。




今日18日を終え、実に190kmを突破した。


この週末、最後の練習をし、そして、来週の館山フルにチャレンジする!




Runningさんは、まだまだ、走る。

元気があれば、毎日走れるっ!

元気ですかぁっ!


正月は、箱根マラソンも見たが・・・お笑いには最高にハマった。

まあ、昨年末の会社の納会で、「ララライ体操」が、最高に面白かったので、ついついその流れで見てしまったが、特に、「アントキの猪木」は最高だった。


「元気があれば、なんでもできる!

元気があれば、ガソリンスタンドの店員にもなる!」





というわけだが、それにしても、何度見ても笑える。


年末にiPod Touchを購入したのだが、あわせて、Internet環境も無線LAN、つまりWi-Fi環境にしたのだ。

そうすると、iPod Touchで、ベッドで寝転がっても、トイレでも、入浴中でも、実際にYoutubeのような動画や、iTune Music、さらに自分のブログもチェックできるのだ。

当然、Webメールは使用できるから、これはなかなか手放せない。

無線LAN環境って難しいかなと思ったが、セットしてしまうとLANケーブルを接続する必要が一切ないわけだから便利この上なし!である。

おっと、話は大きくそれたが、その無線LAN+iPod Touchのおかげで、よくYoutubeを見ることが増えてしまったわけだ。

最近は、寝つきの絵本みたいなものである。


と、冗談はさておき、

元気があれば何でもできるっていうわけで、実に、元気さで17日で、すでに180kmを突破。

今月200kmはもちろん、250も夢ではなくなった。

月間250kmなんて走ったことの無い自分としてはこれは快挙である。

1月にこれだけの成果をあげられれば、今年はけっこういい成績も出せる(のではないかとかすかに期待をしている)。


というわけで、今日もしっかり10km程度を走りおえ、なんとかまだ、一日10kmペースを維持しております。


「元気があれば、マラソンランナーにもなれる!

いちっ!にっ!さんっ! だーっ!」

日テレ、東京マラソン一ヶ月

ズームインでランステなどを紹介していた。
日テレから13人ほど参加するらしい。
正式に応募し落選してガッカリしている人が大勢いるのに、番組づくりのために、走ったこともないアナウンサーを、特別枠で参加させるわけかい。
まあ、13人程度で目くじらをたてるこたぁないが、釈然とせんなぁ。
まあ規模が大きい大会だから、人気もあるから、いろいろあるかとは思うが。
それにマラソンブームを拡大してくるた功績も大きいが、どうか、マナーを守って走る、純粋なランナーが、残ってバブリーなブームも終わってほしいものだ。

本日のワイン

image.jpg
ウィンダム・エステート
BIN 555
SHIRAZ
2005

このラベルは見たことがある人も多いだろう。

多少甘さが感じられる。
肉やチーズの料理に会いそう。
今日はアラビアータだったので、少し?だった。
でも美味しいよ!

ちと、疲れが溜まりだしたかも・・・?

ご苦労様。と自分に言いたい。

それほど、このところ、よく走っている。

だいたい洗濯が追いつかないくらいだ。


今日16日になり、今日も21kmを走ったので、結局今月170km。

昨年を考えれば、月間150kmを超過するのが目標であったので、16日というまだ半ばで、さらに、月末にフルを控えているのにもかかわらずこの走行距離は実に立派。(自分としては・・・あくまでもね)


走行距離がすべてではないが、やはり、「野口みずき」選手のいうように、「走った距離は裏切らない」という結果になってほしいのだが、その走行距離を支えているのは、普通の日の夜RUN。

仕事を終えて、最近は、8時以降でも9時でも走るようになった。


その結果、メリットデメリットがあるのだが、

メリットは、お風呂が一日一回でいいこと。無駄が無い。走り終わったらお風呂に直行!だ。

さらに、そのあとのビールは旨い。(これはいつでも旨いけどね!)

しかし、夜遅いために、そんなに飲む量も時間もないので、酒量は減る。

デメリットは、夜洗濯せざるをえないので迷惑かも。

さらに、寝る前に食事になるので、あまりよくないかもしれない。

それに、疲れが出ててそのまま寝てしまえば良いが、後片付けなどをしていざ寝ようとすると、血行がよくなっていてなかなか寝付けないことも最初はあった。


まあ、早朝も、夜もお互いメリットデメリットがあるが、そういうことを考えて生活のリズムを変えるのはなかなか面倒なので、今のように、「走る意思」があるときに走るようにするしかないだろう。


しかし、

今日は、走っていて途中疲れがでた感じがした。

昨晩も9時頃走っていたわけで、12時間後くらいだから、けっこう疲れも抜けていないのはあたりまえですね。

仕方ない。

今日は、少し、ゆっくりしようかな・・・。


27日の館山まであと10日あまり。

この調子で館山で良い成績は難しいかもしれないが、まずは、しっかり完走できるように頑張りたい。

泉州がメインターゲットだ!!