今日こそは・・・走れんよ! と、門真市民マラソン ふりかえり(ずいぶん遅いけど) | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

今日こそは・・・走れんよ! と、門真市民マラソン ふりかえり(ずいぶん遅いけど)

間もなく21時。

しかし、まだ会社。

さすが、今日はこれから帰っても走るのは難しい。

しかし昨日までで220km超過しているので、貯金があるので一日はもつが、明日はなんとか10kmは走りたいものだ。

というのも、帰宅してから走らないとなんとなくスッキリしない ということもあるし。(習慣化って怖いねえ)



ところで、先々週の日曜日に行われた門真市民マラソンであるが、あまり詳しいレポートをしていなかったので、再度記録しておきたいと思う。


というのも、この大会に会社のメンバーで初参加したものが多かったし、また記録が良いものもいた。


マラソンを初めていきなり、フルマラソンっていう人はなかなか少ないと思う。

たいてい、ハーフか、10kmなどに出て面白さがわかるのだと思う。

そういう自分も最初は横浜ハーフの10kmに参加したのだ。


長い距離を走る ってことを初めてやる人はなかなか勇気がいるものだ。

まず、一般道路でそれをチャレンジしたとしても、たとえば、往復で10kmの道を走ろうとおもっても、不安が残る。帰ってこれるかという不安だ。

また、同じところを周回するというのも、飽きやすく、当然、走りなれていないと何周もするなんてことが考えられないだろう。

約5kmという、皇居周りであっても、一周すればさすが二週目を走ろうと思うのは苦痛でしかないかもしれない。


まあ、そんなことではあるが、初の10kmに女性3名、男性1名が挑戦した。

そして、昨年から走り始めたF君も10kmを走ることになったが、彼の場合はすでに、ハーフもフルも完走経験があるので、たぶん、間違いなくいい記録が出せると思った。1年といえば伸び盛りであるし、まだまだ若い。


そして、スタートを見送り、自分は、女性3人といっしょに、キャメルバッグを背負って走ることにした。

だいたいキロ7分くらいのスピードであったと思う。

初めてチャンレンジした男性(T君)は、少しづつ調子がでてきたのか、キロ7分を遅く感じたのか、先に行きだした。

女性3名(F嬢、H嬢、Abu嬢)は、50m程度後ろに最後尾の車がいるにもかかわらず、マイペースで走っていた。

自分も調子を合わせていたものの、どうも、やっぱり先に行ってしまう。

それでも、なんとか調子を合わせていたが、そのうちにAbu嬢が脚の痛みを訴えはじめ遅れだした。

F嬢と、H嬢を先にいかせ、Abu嬢には、「まだ、これから先が長いから戻れなくなると大変なので、無理せずリタイアしてもいいんだよ」とリタイアを勧めた。

それに、気温が下がっていて雪もチラホラ。風邪を引く可能性もあったので、無理は禁物と思ったのだ。

それでも、何とか走りたそうな顔をしていたが、4km程度でさすが危険を感じたのか、「そうですね」というようなことを言ったので、もうリタイアして戻るかなと思った。


そうして、リタイアするものと思い自分は、先の2人を追った。

そうしたら、歩きかけていたので、「こらあ、まだまだこのあたりで歩いたらアカン!」


そしてF君とすれ違う。

これはちょうしがよさそうだ。けっこういい成績かと!


さらに、T君もゆっくり、それでも確実に距離を踏んでいる。


しばらくすると、折り返しが見えた。やっと5kmの折り返し。


そこで、「じゃあ、悪いけど、ここからは目いっぱい走らせてもらうね!」といい、駅伝のときのようなダッシュ!


しばらくすると、T君を発見。

そして、しばらくすると・・・

Abu嬢がゆっくり走ってくる。ちゃんと走ってきているのだ。

なかなか根性あるねん。


そこからは、自分も5kmを元気に走り、結局1時間以内でゴール近くまで来た。


F君はすでにゴール。

聞くと、なんと42分!こりゃ速い!ぜんぜんいい成績!さすが、サッカー小僧だけあって、10km程度は全速力で走れんね!


そして、しばらくしてT君のゴール。

さらに、F嬢とH嬢はいっしょにゴール!ここまでで約1時間10分程度だから、しっかりはしたほうだよ!


最後に、Abu嬢も笑顔でGOAL!!!!


これで全員完走。

1時間程度でみな走れてよかったよかった。


それにしても、F君の42分。さらにAbu嬢の最後までのがんばりには脱帽。


全員、10kmではあるがマラソン、じっくり走ること、じっくり自分と会話をしながら同じことを繰り返し、汗を流し、達成感を味わうことを経験し満足げでした。


よかったよかった。



しかし、ちょっと中途半端な距離で汗をかいてしまい、さらにカラダが冷えてしまた自分はなんとなく満足できず、そこからさらに13km程度の道のりを自宅まで走るのでした。


やっぱり、マラソンは中毒かもしんないね~(笑)