走りながら、食べて、聞いて、考えて! -186ページ目

一日10km!?

村上春樹の「走ることに・・・・」のエッセイで、村上春樹は、一日10kmのペースを維持しようとしていた。

ランニング仲間の、まっちさんは、一日5kmでもいいから、走るということを持続する ということで、今年に入って猛然と早朝マラソンを行っているようだ。


で、自分も・・・一日10kmの換算でいくと、今月は310kmということになるが、まあ、そこまでは無理としても、なんとかそれに近いものにしたいと思った。


6日の日曜日を終えて、なんと、今月はJUST60kmの進捗。

7日も走れば、70km。一日10kmのペースをとりあえず1週間維持したことになる。


7日の月曜日。通常どおりの仕事もあり、会社を出たのは8時過ぎ。


帰宅途中で歩きながら、「走ってみようか?」と、思ってしまった。


そう思い込んだら、なかなか凄いよ。

まず、スーパーに行って、必要なものを購入し、すぐに自宅に戻る。

すぐに、お風呂を追い炊きして、RUNNIG後に、すぐに入る体制をつくる。

そして、飯。

米をいれ、ご飯釜にかけて、スイッチを入れる。


そして、着替え。


時間はあまりない。したがって、のんびり音楽を聴きながら走ることはやめにして、最低限のものを用意して、長袖+ロングスパッツに、湘南マラソンで購入した、ウィンドブレーカーを羽織って、家を飛び出した。


自宅から大阪城公園までの一気に走りきり、大阪城公園を1周して、また自宅へ向かう。

約10.5kmの距離。


今日の大阪は昼間雨が降ったせいか、一気に冷え込み、冷たい風。

しかし、その冷たさが最高に心地いい!

汗は、どんどん湧き出る。

横断歩道で泊まると、汗や息のせいでカラダから、湯気が湧き出る。

まわりの人が、不思議な表情で見る。

でも、気にしない。


今は最高に気持ちのいい時なのだ。

誰にも邪魔されたくないのだ。

走ることは苦しいこともあるけれど、でも、辛くはないのだ。


たった、10km程度だ。なんとしても帰りつくことはできる。


そんな勢いで、あっという間の10.5kmだった。


帰宅すると、すでにご飯がたけたいいにおい。

きていたものをすべて洗濯機に放り込み、洗濯機をまわす。

そして、すぐに熱いお風呂につかる。


さっぱりした体になり、冷たいビールを空ける。


夏場のRUN後のビールも最高だが、この冬のビールも最高!(最高は1つしかないものだが)


まずは、至福の時に乾杯!



吐く息が白いこの時期。

走ることがとっても、気持ちいい!


■距離 10.5km

■時間 55分54秒





ワインたち

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2007年度のワインセレクションということだそうだ。
スペインのスパークリングから、イタリア、オーストラリア、ニュージーランド、フランスと国も幅広い。
これから、楽しみ!

ワインリスト


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ランニング仲間から、飲んだワインを教えてくれというので、本日のワイン。
カリフォルニア、ジンファンデル赤辛口フルボディ1200円
フルボディのわりに、重たくない。赤のわりにスッキリしている。
あまり、重たい肉料理はバランスわるいかと。
値段に対しては、まあ、こんなもんかと。
自分的には、好きかも。
また、買う可能性あり!

忙しかった今年初めての休暇・日曜日!

正月3が日が終わり、4日に大阪にもどり、初めての休暇であった。

しかし、今日は、ほんま忙しかった。


朝、8時には起きて朝食。そして9時過ぎに家を出る。

今日は、京都に用があったのだ。

事前に十分ルートを調べておかなかったので、いきあたりばったり。

とりあえず地下鉄に乗った。

しかし、

ICカードが、乗車時に読み取られなかったらしい。

大阪では、PITAPAというカードがある。

これはクレジットカードで後払いである。

東京のJRなどのSUICAと同様に触れることで読み取るのでいつものように読み取り機に付けたつもりであったが、実際は読み取らなかったらしい。

梅田駅で降りる際に、エラーが出てしまった。

係員に申し出ると、「ああ、SUICAといっしょに入れておくと読み取らないことがあるんですよね~」という返事。

そんなことはどーでもいいわい。早く出してくれ。

ということで、精算し次の電車へ向かう。

ここで判断を誤った。

JRのほうが早い かな?と おもっってしまったので、JRに乗ったが、結局、途中3本の快速や特急に抜かれずいぶん時間がかかってしまった。

これであれば、阪急に乗ったほうが早かった。(が、あとの祭)


京都について、すぐタクシーに乗って目的の神社に。

そして、お参りを済まし、御札などを購入。

それから、今度は四条河原町へ向かう。

帰りは、阪急に乗って帰るつもりであった。

さらに、四条河原町で、目的のこの季節のお漬物、千枚漬けを購入し、阪急に飛び乗る。


今度は特急だ。けっこう早く梅田についた。

そこで、阪急百貨店の地下食品街でサラダを購入し、自宅へもどる。

自宅付近のワインショップでバーゲンがあったので、ワインを購入。

1本購入する予定だったが・・・特選6本をまとめて配送してくれるというものもあり、心がぐらつき申し込む。

まあ、あれば、飲むものだし、1本1400円程度であれば、まあ、いいかと思ったのだ。

(しかし、実は通常は1000円程度。できれば1000円以下を飲んでいるので、ある意味冒険、清水であったのだが)


急いで帰宅し、そしてウエアに着替える。

そして早速、大阪城公園に向かう。

「よし、今日は、30kいくぜ!」と思った

のだが・・・


やっぱりけっこう疲れていた。

というよりも、お昼をほとんど食べていなかったので、エネルギーが無い。

結局14km程度を走ったところで、もう、こりゃあかん!と思い、21km程度にリセット。

2時間程度をかけて、帰宅。


風呂を沸かし、洗濯をし、風呂にはいり、ようやく5時ころに、ひといきつく。


結局どたばたして、あっという間の一日であったが、目的は達成したしとりあえず満足。


しかし、


明日も、いや、毎日走るようにしよう。


年末の風邪のせいか、体重も減ってきているし、調子を上げないといけない。


さあ、これから、千枚漬けとごはんだよ!

大阪の生活が再開されました

仕事初めである。

早朝、まだ暗いうちに横浜の家を出、新幹線に乗った。

10分もかからぬうちに空が白み始めていた。

静岡を通過するころには、もうすっかり朝になっていた。


早朝のグリーン車ではあるが、決してガラガラという感じではなかった。

名古屋、京都で降りていく人がいたのは、やはり仕事初めで戻ったのだと思う。


名古屋を過ぎると、岐阜にはいる。

いきなり、冬景色だ。

ふぶいていた。

日本のど真ん中のような場所でこれだけふぶくのは不思議だ。

しかし、

滋賀に抜けると、すっかり雪は見えなくなった。


新大阪について、地下鉄に乗り換える。

まだ、休みの時期なんだと、ここで初めて感じる。

地下鉄は座れるくらい空いていた。


会社に行き、挨拶をする。

年の初めだから、直接席のところに来るものもいて、なかなか挨拶も疲れるものだ。


全従業員の前で、念頭の挨拶をし、昨年の反省や今年の目標などを話す。


しばらくして、営業幹部主催の会議にうつり、自分も途中退席し、休み中に溜まったメールや書類の処理にとりかかる。


今年も始まってしまった。

また、大阪の生活にリズムをもどさないといけない。


たった、6日間ではあったが、完全に、横浜の生活にリズムは変わってしまったから、なかなかたいへん。


帰宅し、冷蔵庫を見ても、ビールくらいしかない。

買出しをして、今日は、まだ松の内というのに、「スープカレー」を食べた。

スーパーの前で、ふと、スープカレーのイメージが浮かんだという理由だけだ。

食事をすませ、片付けをして、ようやくいつものリズムに戻ったように感じた。


そいれに、

せっかく、休みの6日間、しっかり走ったのだから、このリズムだけは、崩さずにいこう。


テレビをつけると、

今日は、なんとなく

大阪弁が、なつかしく感じた。

箱根駅伝の終了とともに

第84回の箱根駅伝が終わった。

以前は駅伝に対し、そう特別の気持ちをもって観戦したものではなかったのだが、自分が走り始めて、また、「風が吹いている」などの、駅伝の小説を詠んで、さらに、自分でも二度ほどたった5kmではあるが駅伝のランナーもつとめ、その襷の意味を体感して、箱根駅伝を真剣に見るようになった。


結果は、往路で成果を上げた早稲田ではあったが、やはり総合力で駒沢に負けたようだった。

区間記録を早稲田は3区も確保しているにもかかわらず、それでも優勝できなかったのは、やはりチームとしての総合力が若干弱かったのだとしかいいようがないだろう。

一方、3校もの棄権が出たのはやはり相当プレッシャーがあったのか、思った以上に気温が高かったのか、水分補給の問題か・・・。

復路での、特に9区10区の相次ぐ棄権にはさすが、残念でならない気持ちであった。


しかし、まだ、若い世代だもんね。これから、まだまだ走れるしね!


この箱根駅伝をもって自分の正月休みも終了となる。

明日は、早朝から大阪に戻り仕事初めとなる。


この正月、結局、正月前に風邪を引きなおしたために、毎日しっかり走れることができた。

6日間で80kmであるから、自分としてはよく走りこんだと思う。

この6日間でなんとか、走る感覚が戻ってきた。

体重も、夏場より5k近く落ちた。さらに、あと5k落とせれば、これから行われるフル(館山、泉州、かすみがうら)のうちどれかは良い結果を出せるかもしれない。

おっと、徳島マラソンにもとりあえずエントリーしておいたので、今年初めての徳島も良いかもしれない。


さてと、明日の仕事初めで何を話すか考えつつ、準備しようか・・・。



来年、また箱根駅伝を家族で楽しめることを祈って。

自宅からみえる夕焼けの富士山

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箱根駅伝に刺激を受ける!

今日は1月2日。箱根駅伝往路の日。

自宅から国道15号線を眺めることができる環境で、この一大イベントを楽しまずにはいられない。

と、思いつつも起きたのは8時過ぎであった。

すでに、スタートして5km以内のころだった。

まだ、選手はダンゴ状態。

このあたりからテレビを見はじめ、途中、鶴見中継所を過ぎてしばらくしたころ、ベランダから選手たちの走りを応援する。

浜松町~鶴見付近までは、以前、浜松町の会社に通っているころに走ったルート。

同じルートを、選手達は自分の2倍のスピードで駆け抜ける。


そして10人以上も先に行く選手を抜いていくのもいる。


しかし、駅伝とは決してスーパー選手ひとりでは成り立たないいことをいつも気付かせる。


往路は、なんと、3区と山登りの5区で好成績を収めた早稲田が久しぶりに優勝。

不調の選手を抱えながら総合力で勝ったものだと思う。

一方、順天堂大学は5区でとうとう。1区から厳しい闘いになったが、襷がつなげないというなんともやりきれないものを駅伝では必ずおきてしまう。



この駅伝にやはり刺激された。


走りにでたら、昨日までとはうってかわってからだが徐々に軽くなっていく。

少し、以前の調子にもどったようだ。


今月の館山になんとか間に合うだろうか・・・。



明日、総合優勝はどこの学校になるだろうか?

どんな、「襷」のドラマがあるだろうか?

定点観測

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定点観測2008

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