箱根駅伝の終了とともに
第84回の箱根駅伝が終わった。
以前は駅伝に対し、そう特別の気持ちをもって観戦したものではなかったのだが、自分が走り始めて、また、「風が吹いている」などの、駅伝の小説を詠んで、さらに、自分でも二度ほどたった5kmではあるが駅伝のランナーもつとめ、その襷の意味を体感して、箱根駅伝を真剣に見るようになった。
結果は、往路で成果を上げた早稲田ではあったが、やはり総合力で駒沢に負けたようだった。
区間記録を早稲田は3区も確保しているにもかかわらず、それでも優勝できなかったのは、やはりチームとしての総合力が若干弱かったのだとしかいいようがないだろう。
一方、3校もの棄権が出たのはやはり相当プレッシャーがあったのか、思った以上に気温が高かったのか、水分補給の問題か・・・。
復路での、特に9区10区の相次ぐ棄権にはさすが、残念でならない気持ちであった。
しかし、まだ、若い世代だもんね。これから、まだまだ走れるしね!
この箱根駅伝をもって自分の正月休みも終了となる。
明日は、早朝から大阪に戻り仕事初めとなる。
この正月、結局、正月前に風邪を引きなおしたために、毎日しっかり走れることができた。
6日間で80kmであるから、自分としてはよく走りこんだと思う。
この6日間でなんとか、走る感覚が戻ってきた。
体重も、夏場より5k近く落ちた。さらに、あと5k落とせれば、これから行われるフル(館山、泉州、かすみがうら)のうちどれかは良い結果を出せるかもしれない。
おっと、徳島マラソンにもとりあえずエントリーしておいたので、今年初めての徳島も良いかもしれない。
さてと、明日の仕事初めで何を話すか考えつつ、準備しようか・・・。
来年、また箱根駅伝を家族で楽しめることを祈って。