リバウンド
リバウンドというのは、どうも1ヶ月遅れでやってくるらしい。
8月にたぶん夏バテということで、けっこう痩せて大幅に体重もダウンした。
急激な体重ダウンだったので、心配はしたものの、検査上では何も問題なかった。
そして、急激な体重ダウンになっているときは、食欲がなかったわけではなく、普通に食事はしていたし、別に脂肪の少ないものを選んでいたわけではなかったし、それでも体重が落ちたことに不安になっていた。
そこで、この際食べても増えないならと、結局 お菓子などもどんどん食べてみた。
それでも、すぐに体重はかわらなかった。
(しかし、このときでも、まだ、本来のベスト体重にはあと2~3kgは減らさないといけなかったのだが)
そして、夏休みを向かえ、バリ島に行ったころから体重の減少傾向は徐々にとまりだした。
しかし、この10月になって、体重はしっかり8月前にもどってしまった。
これはたぶん、制約なしに菓子などを食べていたせいだと思う。
一時期は、太腿も細くなりからだを支える筋力も振るえがでたりしてどうも調子はよくなかったのだが、そのような筋肉の緊張はなくなったものの、しっかりもどったって感じだ。
結局、1ヵ月後にもどったってことだ。
ん~、体重が落ちた状態のままで、筋力も維持し、そして体力もしっかりあればいいのに、なかなかうまくいかないな~。
ただ、体重がもどったせいか、以前よりはスタミナも回復したような気がする。
昨日、思い切って42kmを走ってみたが、多少脚の痛みはあったが、しっかり走れることを確認できまずは安心。
これから、レースシーズンが始まる。
なんとか体力を維持しながら痩せたいものだ・・・。
久々のフル
10月になってから、走れる時間がなかった。
今日は貴重な休み。
なので、思い切りロング走にした。
最初は30km程度と考えたが、意外に調子よく40kmを走ってしまった。
しかし、久しぶりのフルは、いくら練習とはいえ、きつかった。
脚が痛い。
半年前は100kmも走れたのに。
まあ、まだまだ練習が足りないなぁ。
走り始め。
間3日あけると、調子はいい。しっかりパワーが溜まっている感じだ。
最初の1kmを5分30秒も、その後はどんどん縮めキロ5分を切るペース23分程度で5kmを過ぎた。
その後、後半のことも考えスピードは上げずに走るも、意外にあっという間に15kmのコンビニについた。
その後、30km走ではなく思い切って40kmまでやろうと決めて走る。
根岸から磯子を抜け、そして新杉田方面に。
そして新杉田で折り返し。
その後、やはり脚の動きが悪くなる。
ただ、ずるずるの走りではなく、まだ、しっかり走れている。
のこり15kmでまたコンビニで氷とガリガリ君を購入し、しばし休憩。
それからまた走り出して、なんとかのこり8km程度まで。
このあとはけっこう辛かった。とくに暑くなってきたし。
でも、なんとか走りとおし、本日は42kmのフルマラの距離を一気に走った。
でも、来週の日曜は 夢舞い。
来週もフルです!
心躍る42.195キロ
本日の日経朝刊に表記のような記事が掲載されていた。
「ランニングシーズン到来」
「フルマラソン完走への道」
「まずジョグ30分から」
など、(特に)本州ではシーズンインになったこの時期を見計らって、全8段を割いてきじが掲載されていた。
その中に、
「レースのエントリー早めに」
「すぐ定員オーバー」など、
最近、ランナーたちが問題視しているテーマも記事として掲載されている。
さらに、
「マナーを守る」
「つば吐き『論外』」
「自分の走りに没頭・陶酔するあまり、公道を我が物顔で走る人」
「いくらつらい練習をしていても、歩行者に配慮するのが“大人のランナー”だろう」
「路上へのつば吐きなど論外だ」
「路上に散乱する給水コップやスポンジも見苦しい」
「ゴミ箱まで運ぶ余裕がほしい」
など・・・今まで 自分たちが感じてきたことが、しっかり書かれていた。
このところのブームは、エコやダイエットなどとマッチし、さらに加速されている勢いを感じる。
ウエアやシューズなどは、もはやちょっと前とは大きく異なって、いろんなものが出始めている。
携帯やGPSなど自分のペースを守るためのIT機器も増えている。
もはや、「マラソン」は、完全に「ファッション」に移行しており、そして「ブランド化」しつつある。
たぶん、あと2,3年で、「フルマラソンを走ったことがあります」なんてことを社交辞令で普通に話されることさえ、なくなってしまうかもしれない。(だいたい、最近はマラソンの話をすると、「ホノルル」ではなく「東京マラソン」の話になるくらいだしね)
ここまでくると、次のステップは、
如何にカッコよく、素敵に走るか?ってことかな?
だから、マナーを守るってのができないと、今度は肩身の狭い思いをするようになるかもね。
同じ紙面のコラムに
「『ゆっくり走れ』と言われても・・・」というコラムがあった。
ようは、ペースマネジメントの話である。
速く走るには、ゆっくり走らないといけない というフルを走ったことのある人は絶対経験している後半ペースダウンの話である。
自分も、今までのフルの大会で、最後まで、元気に気持ちよく走れたのは、一度か二度ほどしかない。
そしてそのときは、確かにいい結果を出せた。
ペースを落とさないためには、ペースを上げない ってことはアタマではわかっているのにレース本番では常に失敗する危険がある。
それは、やはりまわりにつられたり、自分のからだとしっかり対話できていない舞い上がっているときだろう。
「マラソンというものがやっかいなのは、失敗を重ねても、なんとなく『次はやれそう』という気にさせるところだ。」
「『ふざけるな、マラソンの野郎』という怒りに似た感情がわき起こる。そしてまた懲りずにロードに出て行くことになる。」
って、最後まで読んで、編集者の名前をみたら、
(編集委員 吉田誠一)
って、ランナーズのコラム書いている人でした・・・。ま、ランナーズでも同じようなこと書いていたけどね。
それに、自分もまったく同じだし・・・親近感が持てるね~~~。
バリ島邦人殺害事件について
残念なニュースであった。私が第二の故郷とも感じている「インドネシア バリ島」で、邦人の殺害事件が起きてしまった。
場所は、クタ地区というバリの中でも繁華街だ。
車やバイクが多く行きかい、観光客でも賑わい、またお店もたくさんあるバリ島の繁華街である。
自分も以前、ハードロックホテルやアラム・クルクルというホテルに宿泊し、クタのあたりを歩いた。
クタビーチでもたくさんの現地の人に声をかけられた。
確かに、観光地のメインの繁華街だけに危険がないとはいえない場所である。
一本、路地を入ると観光客が急激に少なくなり迷い込んでしまうような感じもする。
一方、このあたりの両替は非常に安い。お得感があり、しっかり交渉すればヘタすると1割から2割近く高めにルピアに交換できる。実際に自分も以前はよく利用した。
しかし
急激な観光客の増加で、町もすさんでいったのかもしれない。
よく、バリの人は目が鋭いといわれ恐がられるが、最初に会うと確かにそう感じるだろう。しかし、昔からのバリ人はバリヒンズー教に厚く非常に穏やかである。
しかし、観光客の多いこの島や地区に、インドネシアの各地から一旗上げようということで出稼ぎに来る人も少なくない。
また、バリ島は、日本よりもオーストラリアからのアクセスがベンリでかなりオーストラリアの観光客も多く、またバックパッカーも多い。サーファーも多く、確かにドラッグの話もときどき聞く。
しかし、これらの状況は、バリ島に限ったことでなく、ハワイのオワフ島でもグアムでもフィリピンでも大きな差はないと思う。
ただし、心配なのは、バリ島には、女性だけで無防備に出かける人が意外に多いということだ。
その結果、今回のような事件に巻き込まれることもあったのだと思う。
それなりのホテルはセキュリティが非常に厳しく外部から入ることが難しいので、こういう事態には至らないが、やはり自分でしっかり守ることを忘れてはならないだろう。
(あまりに現地人と隔離して、ヌサ・ドゥア地区のようになってしまうのもどうか?と思う)
以前、ジャカルタに出張が多かったときにも、強盗程度はよくあったと聞いていた。タクシーに乗り込むと、タクシーのトランクに人が隠れていて、後部座席から顕れ金品を盗むというのだ。確かに、そういうこともあった。
不謹慎かもしれないが、20年ほど前は、タクシーに乗り込んだら、床が抜けて道路が見えていた という話もあったくらいだから、まんざら嘘でもなさそうだ。
現地で食事をすると安くてもたいてい20~30万ルピア(約2~3千円)はかかるが現地では1万(100円)もあれば立派な食事もできるらしい。
それだけ経済的な感覚が違うから、当然、日本人のもっている「円」は高く取引される。
日本人は、「No!」といえないので、非常にいいカモなのである。
私は、これからも、バリ島には行くつもりだ。どうか平和な安全な町にもどってほしいと思うが、日本人も、自分の身は自分で守る意識で行動すべきだと思う。ニューヨークやロサンジェルスと同じところだと。
(ちなみに、現地で現金を持ち歩くときは、1万円程度(100万ルピア)をマネークリップではさんで持ち歩くとよいと思います。あとはカードくらいにして決してパスポートや日本円を大量に持ち歩いてはなりません。金をとられそうになったらルピアを全部渡して逃げられるようにしておくことが大事だと思います。)
定点観測 雨のなか
なんとか今月300キロ達成!
305キロということで今月終了。
でも、もし今日晴れたら30キロ走はやりたかったから、もう少し走れたのになあ。
ただ、雨だったが、なかなか調子がよかった。
雨は脚を冷やしてラジエーターのような効果を発揮してくれるので脚の疲れが少ない。
水分を補給するのも、ぐんと減るのでバテもロスも少ない。
また、これからレースで雨が降らないとはかぎらないわけだから雨でも練習をしておくことは必要なのかもしれないね。
(とはいえ、やっぱり雨だといろいろ考えちゃう。たとえば、シューズは新しいものを使いたくないし)
8月は体調が優れず、このところの月間距離としては最低レベルであったが、ようやく体調も回復しいい調子に戻ってきた。
一時はぐんと落ちた体重も、困った事に、しっかり戻ってきてしまった。
やはり、あの一時的な不調は、夏バテなどさまざまなことが影響していたのかもしれない。
涼しくなると走っていてもバテが少ないので、距離も伸ばせるし、やはりこれから本格的なシーズンになるってわけだ。
夢舞いの案内が届いたので、まずはこれで脚ならし。
42キロの距離の練習をしっかり行い、今季はハーフを何本かスピードを意識して参加してフルでの記録更新を狙いたい考え。
そして、シーズン最後はやはり6月の「隠岐の島」。
ここまで、故障せず走りきれますように!
今月もあと少し!
しかし、今日は午後会合があり、早く帰宅できれば走れるが、お天気は大丈夫か?
また、明日は休み。でも親戚の葬儀があるし。
8月が体調悪く走り込みができなかったので、今月はなんとか達成したいところだ。
まずは走行距離でスタミナを回復させ、まだまだ戻っていないスピードをせめてキロ5で40キロ走れる脚にしないと、今季のレースもつまらないものになってしまう。
ということで、これからのプランは、30キロ走でのキロ5ペース走。
しっかり準備し、湘南、館山、泉州のいずれかで、ベスト更新したい。
カーフリーデーマラソン
「カーフリーデー」・・・車に乗らない日 については、フランスが発祥で徐々に増えているようだが、22日には横浜でも開催されたらしい。
「移動に車を使わない」というのは車社会においてはなかなか難しい問題とも思える(特に、大都市以外では車が唯一の交通手段なので、車がなければ食物も購入できないという事態もないとはいえない)が、25%のCo2削減を進めるには、非常に大切であり、象徴的な企画ではないかと考える。
ところが、今は高速道路の料金を割り引きしてますます車の利用を促進しているから、おかしなことになっている。(いやいや、一般道路を渋滞させるよりはよいでしょう!という意見もあるが、そもそも新幹線などの交通手段を利用すべきものまで高速道路を利用してしまったということが無いとはいえないから結果的には逆行したものではなかったかと考える。ま、いずれ正確なレビューを政府からも発表されるだろうが)
「車に乗らない日」は、もう少し真剣に取り組み、国民の祝日程度に増加させてもよいのではないか?
あわせて、高速道路を安くするのではなく、鉄道やバスの割引を増やすことで公共交通機関の利用を促進したほうがよいのでは と考える。
それに、自転車のレーンの設置。
もし幹線道路に自転車専用レーンがあれば、安心して走ることができるだろう。
「車に乗らない日」を設け、その日はマラソン大会をする。そうすれば、自分の趣味にも会うしいいなあ と非常に単純だが考えている。
そもそも・・・東京マラソンにしても、湘南国際マラソンにしても、ほぼ昼間の時間帯は一定の道路を封鎖している。そして、そのために困ることもあるだろうが、多くのドライバーは準備をしっかりして当日に車を乗り入れなくてはならない という点も解消している。告知がしっかりされているからだと思う。
その分、営業保証などの問題もあるのだろうか?
ただ、道路を封鎖し、みんなでそこで遊ぶような企画にすれば、車で遠出をせずに近所で遊ぶことも増えるのではないか?と考える。
以前、丸の内の道路を封鎖し、陸上競技のイベントをやった話もあったが、そういう身近なところでのイベントを増やすことで、地元がにぎわい、決してマイナスではないと思うのだが。
ただ、・・・湘南国際のように、道路を封鎖したがために、商売ができなくなって困った ということで場所を変更せざるを得なくなったものもあるから、利害関係があるので非常に難しい問題なのだろうな。
それでも、「25%の削減」のインパクトは、こういった思い切った対策をしない限り絶対に達成できないと思う。
いつか、近い将来に「●●カーフリーデー マラソン大会」なんてものがあるように思う。
CO2 25%削減!
鳩山首相が表明している「1990年比 25% CO2削減」という、まさに画に描いた餅になりそうな目標は、自分が、サブ3を達成できる!なんていうくらいとんでもなく難しい目標だなあと思っている。
いやいや、もしかすると、自分のサブ3のほうが可能性高いかも?
しかし、真剣に考えてみれば、このところの異常気象やサンゴの死滅、南極や北極の氷山の崩壊、湖が砂漠のようになってしまったり、本当に危機がそこまで来ていると認識しないといけないと思うようになった。
そうしたら、四国高松で「カーフリーデー」というイベントをもよおしたというニュースが目に飛び込んできた。
「25%削減」という壮大な目標達成には、このくらい思い切ったことをしないといけないのかもしれない。
自分の職場は神奈川の北西部にあり、幹線道路は16号線となる。そのまま16号線をたどっていけば横浜の自宅付近にたどりつく。
電車乗り継ぎで約1時間数分。
自家用車で40分~1時間。
走って約3時間~4時間。
たぶん、歩いて7時間くらいはかかるだろう。
1ヶ月に1回くらいは、自転車通勤やランニングで交通機関を利用しない日を決めてみてはどうか?
(実際に自分はつき1回くらいは走って帰っているが)
しかし、こういった幹線道路でも、思い切って「本日車は乗り入れ禁止!歩行者、自転車のみ!」なんてことをやってしまったら、そりゃ生活にも支障をきたし大変なことにあんるかもしれない。
ただ、どうだろう。今年のような連休のどこかで、首都高やこういった幹線道路でも思い切って車を封鎖させ、スローライフに徹してみてはどうだろうか?
首都高についても、お正月やお盆などの首都圏でのビジネスでの利用が少ない時期に、それこそ、完全に無料開放し車を首都高に集中させ、都内の幹線道路を思い切って車封鎖にしてしまうことなどできないのであろうか?
このシルバーウィークで高速道路の割引で結局、渋滞を生んでしまっている異常Co2の削減は望めないのではないか?
社会経済的に物流がStopし困ることもあるかもしれないが、もはや、そういう利便性を犠牲にしてまでもやらなくてはいけない時期にきているように感じる。
お正月といえば、今のように、正月早々からデパートが開いていることもなく、少なくとも3日間はじっと家で過ごすことが多かった。まさに、スローライフ、省エネライフであった。
「25%削減」というのは、これ以上の犠牲を強いることになるかもしれないが、もはや本当に危機的であると思う。
ランナーに復活!
今日は仕事。
世間一般では5連休とかだったが、自分は通常の休みに1日だけプラスさせてもらった。
おかげで、久々によく走れた。
初日土曜日は40km走をやってしまい、それが比較的後半崩れずしっかり走ることができたのがよかった。
日曜日は20km、そして昨日は30kmと走った3日間で平均30kmを走ったことになる。
それも、ウルトラペースの6分30秒程度ではなく、なんとか6分を切るスピードまで上げられたのは、体調が元にもどりつつあるからなのかもしれない。
この夏場は、8月から急速に体調が芳しくなくなり、思ってもいなかったくらい痩せた。
ウルトラ直後も、75~76kg程度あった体重が、一番痩せたときで72kgまで落ちた。体脂肪率も15%を切ることがあった。当然、一般ランナーとしては、それでも重く、体脂肪率も高いレベルなのだが、あのウルトラのときでさえ74kg台になるのがやっとで、体脂肪率も17%を切ることもほとんどなかったわけだから驚異的であった。
ちょっと、危険も感じた。
病院に行って診察してもらったが、異常は見つからなかった。結局「夏バテ」だったのだろうか?
そういえば、ウルトラのときから、ロング走のときは、よくコンビニに立ち寄って、氷を補給するクセがついてしまった。「ガリガリ君」にもお世話になった。
脚力も一時期弱ったようで脚の振るえがとまらなくなったこともありヤバイと感じていた。
しかし、だからといって食欲が落ちたわけではなかったし、むしろ食欲は十二分にあった。
仕事中にもチョコレートなどお菓子を食べることを減らしたわけではなく、これもむしろ増えた。
それでも体重が落ちていくので、心配した。
そしてけっこうお菓子も制御せず食べていた・・・。
(一方、この調子で70kgを切るといいなあ・・・とか内心思っていたのだが)
走っていても、いまひとつ「もうちょっと距離伸ばそう!」とか、「もう少しスピードを上げよう!」なんてことも考えることもさえなくなっていた。
しかし、ようやく、もどってきた感じ。
スピードに対する執着心も、距離にも自信がでてきた。
以前のように、エネルギーが充満していて爆発させるぞ!という気持ちにもなってきた。
この調子で、本格的なレースは手賀沼あたりからしっかり成果を出していきたい。
ただ、もどってきたのは体力だけでなく体重も・・であるというところが、困ったちゃんなのだが・・・(笑)
お菓子は控えなくちゃ・・・・



