バリ話
昨日は、「バリ飯食って盛り上がろう!」というバリ島に魅せられたメンバーが集まって、赤坂の「ジュンバタンメラ」というインドネシアレストランで食事をしながら盛り上がりました。
昨年からバリ島に魅せられたおふたりさんをはじめ、今年、バリ島に出かけ、いきなり旧リッツに宿泊するという大胆な行為にでたものもおり、また、以前より何度もバリ等にでかけているものもおり、まあ、それぞれ思い思いがありとても楽しい会となりました。
バリ島については、私も以前から書いていますが、ハネムーンで行ってからというもの、仕事でジャカルタに行くこともあり何度か立ち寄ることもあり、数えてみるともう12回ほど行ったことになりました。
①ハネムーン クラブメッド(ヌサドゥア)
②仕事帰り(1) インターコンチ(ジンバラン)
③仕事帰り(2) インターコンチ(ジンバラン)
④仕事帰り(3) インターコンチ(ジンバラン)
⑤夏休み ハードロック(クタ)
⑥夏休み アラムクルクル(クタ)
⑦夏休み ニッコー(ヌサドゥア)
⑧夏休み 旧リッツ→現アヤナ(ジンバラン)
⑨夏休み インターコンチ(ジンバラン)
⑩夏休み インターコンチ(ジンバラン)
⑪夏休み インターコンチ(ジンバラン)
⑫夏休み FSサヤン(ウブド)→インターコンチ(ジンバラン)
仕事帰りで立ち寄ったときは、ほとんど1泊ですので、ジャカルタから国内線でバリ島にはいり一日休暇をとって帰ってくるというけっこうのんびりできない行程でした。
今回、初めてホテルを2つとりました。ホテルを変えるのは荷造りを2回ほどやらないといけないので、面倒なのですが、でも、それでも今回はFSサヤンが素晴らしいホテルで今まででも最高だったと思います。
ほとんどジンバランが中心ですが、毎回、クタやレギャンのレストランを探して歩いたり、クタにある「ウオーターボムパーク」などは、ほとんど行ってました。
こうして振り返ってみますと、10年以上もの間バリ島に行っているのですが、その間ずいぶんインドネシアルピアと円の交換レートが変わりました。
最初のころは、記憶では1万円が27万ルピアだったと思います。それが、いつか急に円高になり40万ルピア、50万ルピアとなっていたと思います。
そして、昨年は70万ルピア程度だったと思うのですが、今回は、1万円で100万ルピア。とてもわかりやすくてよいのですが、もはやルピアの価値は落ちてしまい、たぶん、スーパーなどで買い物をしてもお釣りは飴玉ばかりになりそうです。
以前は、チップは1000ルピアでよい、という認識でしたが、いまや1万ルピアが相場となっているのでしょうか?
また、以前に、「レギャン」で爆発テロがあっていらいキュリティが厳しくなりましたし、「クタ」あたりに行くのも危険だというような状況のようです。
しかし、私も以前はクタあたりを一周ひとりで歩いてみたものですが、今や危険なのかもしれませんね。
まあ、昨晩は、バリ島好きがあつまったので、非常に楽しい話で終わりましたが、精算をすると・・・びっくり。高い。
現地では20万ルピアもあればご馳走がいただけるのに・・・日本にくればすご~く高くなるってこと、忘れていました(笑)。
「マラソン難民」のこと
いやいや、正確には「マラソン大会難民」ですが、こういう内容のことです。
『ランナー難民』続出? 市民マラソン ブームで狭き門
2009年9月5日 夕刊
スポーツの秋を控え、各地の市民マラソン大会の参加受け付けが始まっている。ところが、主催者の予想を上回る勢いで応募者が殺到、初日で定員を突破し、締め切りになるケースが出るなど、ランナーたちにとっては完走より、出場自体が「狭き門」に。ランニングブームの中、人気大会では「ランナー難民」も出そうな気配だ。 (三橋正明)
十一月二十九日に横浜・山下公園前をスタートする「第二十九回横浜マラソン」。今月一日から、ハーフマラソンと十キロの受け付けを開始したが、初日で申し込みが定員を超え、募集を締め切った。
大会事務局の担当者は「こんなことは初めて」と驚く。一昨年は十日間、昨年は五日間の受付期間を設けており、これまでの実績から「今年は出足が早いだろう」と四日間に短縮したが、予想をさらに上回る結果に。「来年以降、対応を考える必要がありそう」
十一月十五日に川崎・等々力競技場をスタート・ゴールとする「2009川崎国際多摩川マラソン」も申し込みのピッチが速い。
事務局の川崎市教委スポーツ課によると、七月末から今月二十五日まで受付期間を設定したが、ハーフ(定員三千人)は先月末に締め切った。十キロ(同千五百人)も今月三日、定員に達した。
同大会は昨年から、Jリーグの川崎フロンターレのホームスタジアムで、陸上の国際大会も開かれた同競技場発着となったことで応募者が急増したとみられ、「昨年に比べ応募のスピードは五倍。マラソンブームはすごいと実感した」。
来年二月二十八日の「東京マラソン2010」。大会事務局が二日発表した応募状況では、前回大会からさらに応募者が増え、フルマラソン(定員三万二千人)で約二十七万人、十キロ(同三千人)で約三万九千人が集まり、過去最高の抽選倍率となった。
この数字が影響しそうなのが、東京マラソンの一週間前に開催される「第四十四回青梅マラソン」だ。
「例年、東京マラソンの抽選に外れ、青梅に応募してくる人が少なくないのですが、十月の抽選結果が分かった段階では、こちらも既に締め切った後になりそう」(青梅市役所の担当者)
受付期間は一応十一月末だが、申し込みは先着順。電話の問い合わせに、担当者は「今月中に早い手続きを」と呼び掛ける。今月一日の受け付け開始以降、出足は相当早く、締め切り前倒しは必至だ。「昨年から定員を五千人拡大し、三十キロと十キロ合わせて二万人にしたのですが…」
◆人気大会の他にも目を
ランニング専門誌「ランナーズ」の下条由紀子編集長の話 応募が人気大会に集中したため、漏れた人がこれまで参加者が少なかった大会に出場し、大会によっては何千人も増えたという例もあるが、一年間大会に向けてきちっとトレーニングを積んだ人が出られないのは問題。だからといって抽選方式では、同じ大会で数を重ねる楽しみもなくなってしまう。人気大会だけでなく、知らない大会に足を運び、新たな面白さを見つけるのも一つのアイデアだと思う。
まあ、いつかこういう事態が発生するとは思っていましたが、とうとうって感じですね。
確かに、このところの大会エントリーはすさまじいです。
今回、自分もなんとか「横浜マラソン」のエントリーはできたのですが、RUNNETはかなりアクセス集中しエントリーしにくい状況になっていました。
「ランナーズ」の下条さんの意見もどうでしょうか?出たい大会ではなくほかの大会を探して参加したら?というのも、根本的な解決になっていないように思います。
また、問題はほかにもあると思うのですが、出たい大会に出るために、どちらかを捨てる覚悟で複数のエントリーを申し込まないと(大学の入試みたいに)、エントリーできない場合が出てしまっていることです。
それは、結局、参加費を捨てることになってしまい、下條さんが指摘するように、しっかりトレーニングを積んできたひとこそ、そういうムダな出費をしないと参加できないことが増えてしまう可能性があるのです。
時分も、「東京マラソン」の参加可否がわからないので、想定でいろいろ二股かけたりしています。
結局、ひとつのレースはムダに参加費を捨てることになり、またそのレースに参加したかった人に迷惑をかけるようになってしまったことをとても申し訳ないと感じています。
そう考えると、ある程度のムダ金も仕方ないとしても、申し込み時に一部入金を義務付けることは真に走りたいランナーに絞り込まれると思いますから、もうそういうシステムにしないとだめなのではないでしょうか?
また、確かに初心者などを増やせない問題もありますが、制限時間を厳しくするなど、規制は欠かせないのではないでしょうか?
もはや、11月くらいまでの大会はほぼエントリーが終了しつつあります。
これから、12月や1月以降の大会エントリーもどんどん増えますが、都心部から行きやすい大会などどんどん厳しい状況になってしまうと思います。
1月の「谷川真理ハーフ」も、「荒川」も・・・。
最後に、「マラソン難民」ですが、マラソンをしたくても出来ない人はいないので、「マラソン大会難民」に修正してほしいですね。究極、大会に参加できなくても、好きなだけ走れるのが「マラソン」ですから。
↑アユン川沿いのプール(ジャングルに囲まれた閑静なプールでした)
回復しつつあるかな?
6月下旬に開催された「隠岐の島ウルトラ」終了後の長い体調不良。
それもようやく改善しつつあり、思い返せば「夏バテ」だったのかもしれない。
そのおかげか、体重が落ち、しばらく平均体重だった重さより今の時点では6kgほど落ちた。
隠岐の島のときに、約2~3kg落とし、さらに同様の体重を落とせたということになる。
しかし、その結果、脚力も低下したようでまだ十分なスピードに復活できてはいない。
それでも昨日も約30kmを走ることができたし、体調・スタミナは十分復活しつつある感触はある。
なんとか、秋のレースに間に合うといいが。
秋のレースといえば、本当にエントリーが厳しくなっている。
10月には「夢舞い」と「手賀沼ハーフ」に出るが、「手賀沼」もかなり早い時期に締め切られた。
11月の「湘南」も、「横浜」も。あっという間だ。
そういった昨今の異常な大会エントリーの問題に対し、ランナーズの中で大西先生が、「大会の主旨や特徴をしっかり見極めたり、認識したり、またそういうものをつくるべきだ」と書いていた。
例えば、現在の「東京マラソン」も人気はあるが、初心者向けなのか、記録を狙うのか、特注於が不明確であると。
また、多くのエントリーがあるにもかかわらず多くを落選させることへの疑問。
せめて、エントリーフィーを負担させたり、連続何回も落選したランナーを優先させるべきではないか?ということを書いていた。
まったく、そのとおりだと思う。
NYCMはそういう仕組みがすでにあるのに、未だ日本ではないのは、やはりマラソン王国とはいえ立ち遅れている気がしてならない。
まあ、そういう疑問もあるがまずは走力、走力!
そう思って、9月最初から30km走を2本やったのだが、やはり30kmを超えるロング走ってものはそれなりに鍛えられるものである。
というのも、8月に体調を崩した際に、結局5kmや10km程度しか走れなくなてしまったのだが、その大きな問題は、「気力」がなくなったことなのだ。
長い時間走ることについては、脚力やスタミナなどフィジカルなものが重要ではあるが、どれだけ鍛えていても走れないときがある。それは、気持ちが「走れ!」と指令を出してくれないときだ。
8月に走れないときに、よく感じたのが「なんだか、腹の底から走ってやる~」っていうエネルギーが感じないな~と思ったのだが、それが走れなくなった理由だったと思う。
その反面、この前の水曜日の30kmも、今回もしっかりと走る気力がキープできている。
少しは回復しているのだと思う。
なんだかな~
今年も、「東京マラソン」は27万人の応募・・・だと。
そして、「横浜マラソン」も、9月1日エントリー開始で、その日のうちに締め切り。
「つくば」も、すぐに締め切り。同日開催の「よこすかシーサイド」もすでに締め切り。
すべて、ネットでエントリーしたが、「先着順ということを了承する」という確認ボタンがついていた。
最近は、本当に締め切りが早い。
東京マラソンは抽選だから、とりあえずエントリーすればなんとかなるかもしれないが、そのほかは申し込もうとしたら、時すでに遅し!ってことが増えているのではないか?
これは、このところのマラソンブームの影響であることは間違いないのだが、なんだかしっくりこない。
こんなに参加したい人がいるのに、締め切らないといけなかったり、抽選しないといけない。
では、参加資格を厳しいものにすればよいのではないか?という意見もあると思う。
実際に、「泉州国際市民マラソン」も、約5000人程度を先着順で受付しているが、「制限時間4時間30分」というのが効いているのか、まだ余裕があるようだ。
しかし、「制限時間4時間30分」というのは、初めてフルを走るにはかなり高いハードルだ。市民マラソンとして本当にそれでよいのか?という疑問もわく。
では、参加費を高くしたら?
実際に、「東京マラソン」は10000円という高額参加費。
それでも、参加者希望が多いのは、「当選したら」という条件だからだろう。
NYCMのように、まずはエントリーフィーとして10$とかを払うようにすれば少しは厳選されるのではないか?
もし、「東京マラソン」の申し込みに対し、まずは3,000円を前払いで払う。という条件をつけると、さすが、今の時点でフルを走れる自信がある人しかエントリーすることはなくなるかもしれない。
実際には、エントリーして当選してから本格的に練習している人もいて、これはヘタすると大きな事故につながるかもしれない。そういう意味ではNYCM同様のエントリー時に一部入金を条件にすればいいのに・・・と思う。
マラソンは誰でもすぐに始められるスポーツだと思うが、その手軽さが、こういうイベントに惹かれて大事故になる可能性も低くはなく、すくなくとも、ある程度の走力た体力をもって参加するようにしてほしいと思うのである。
まあ、そういうわけで、自分も、これでほぼ来年の2月くらいまでの参加大会の予定が決まりだしてきたので、あとはしっかり練習しておこうと思う。
なんといっても、この夏場に体調を崩してしまい、どうも以前のスピードでフルを走りきる自信がない。
それに、年齢もあがっている。
スピードは本当に厳しくなってきたのかもしれない。
でも、やっぱり、大会に出ていい結果を出して満足度や達成感を味わいたい。
まもなく、シーズンイン!しっかり練習に励もう!
11回目のバリ旅行記 つづき
ここ数年、旅行については自分で手配している。
インターネットがあればこの手の作業はなんとかできるものだ。
今回は、エアーは正規の前売り格安航空券。それにマイレージでアップグレードした。
その結果、往復ビジネスで確保できた。
しかも、帰国便は、シートはファーストクラスのものであった(ラッキー!)
昨年も帰国便はビジネスにアップしたのだが、今回は出発便もアップしてしまった。
そうしたら、機内食が「美味い!」。めずらしく完食!
バリ便ってこんなに食事がよかったっけ?
そして、ホテルだが、これもネットで予約した。
今回は、最初はウブドにはいり、最終日はジンバランのいつものインターコンチにすることに決めていたので、問題はウブドのどのホテルにするか?であった。
そのために、ガイドブックなどを購入しいろいろ検討し、また、ホテルオリジナルのパッケージプランなども研究し結局、「フォーシーズンズホテル バリ アット サヤン」に決めた。
「フォーシーズンズ(FS)」といえば、最高級ホテルである。ジンバランのFSだったら、もう無理!だとは思ったが、サヤンはなんとかいいプランがあった。
「朝食付き+スパ体験」のプラン。
そして問題は部屋のタイプ。
ヴィラで、プライベートプールがつけば相当高い。でも、スイートであればなんとか・・・いけると思った。
それに、ヴィラはホテルのメインダイニングなどから遠い。
ルームサービスにあまりなれていない自分としては、メインダイニングで食事をすることが多いはず。というわけで、結局そのプランに決定!
そしてジンバランもしっかりクラブルームを一泊キープした。
これらすべてインターネットでできるのでベンリ。
それも、確認などはメールでしっかりやり取りできるので問題ない。
さらに、パッケージプランだと一人当たりの金額となるが、自己手配だと部屋はルームチャージとなるので、人数に影響されないので安くなる場合も少なくないのだ。
ということで、すべて自己手配で出かけたのだが・・・
問題は、
「ガイドブックを忘れたこと」でした。
日本語ガイドブックを忘れたために、出入国の手続きの費用や、ウブドエリアのお店の情報などが全然ない。
バリに入国時にパンフレットをかき集めたがどれもオプショナルツアーなどの割引クーポンなどで、マップは無い。
そこで、ウブドの町に出かけた際に、ツーリストオフィスで日本語マップを探し、入手!なんとか助かった。
ウブドの町は、意外に面白かった。
クタにあるようなお店ではなく、工芸品や骨董品(みたいなもの)などが多く、結局、ガネーシャを探して購入。
それにDFSでも売ってはいるが、ここでオリジナルソープなども購入し比較的割安で購入できた。
ホテルのお迎えのシャトルが来るまで、ロータスカフェでコーラをのみつつくつろいだが、これが正解。
なんと蓮池の向こうがわで、こどもたちがバリの舞踊の練習をしている姿を見ることができた。
こういうリアリティのある風景はとてもいい!
そして、夜は、バリ舞踊を見ながらのダイニング。
特等席で見ながらバリ料理を堪能。ここのレストランは、本当に味がいい!とてもおいしく、これも完食!
夜ベッドにはいり、朝になれば、すがすがしいジャングルの風景。アユン川の水の音。鳥の声。
ホテル内には、一切の音楽はなく、自然の音こそがごちそうだ といわんばかりの演出に完全にとりこになった。
今回の旅は、妻と二人でのちょっと贅沢な旅であったが、今までにないバリの魅力を堪能できた旅であった。
ただ、慣れというものは恐い。
今までどおりの感覚でいたら、免税品の受け取りの場所を間違えるわ、セキュリティで持ち込み不可のものを持ち込もうとしてとめられ、係員と喧嘩になり、しまいには拘留されそうになるわ、まあ、それも旅のひとつってことで。
でも、絶対に、来年も行ってやる。待ってろよ!あの係員!シーユーネクストイヤーじゃ!
11回目のバリ旅行記
今年もバリ島に行ってきた。
しかし、今年のバリ旅行はいつもとは違っていた。
今までは、ビーチが好きでビーチがあるホテルに滞在することがほとんどであった。
今回は、ウブド。ビーチのない山の中である。
以前から、ウブドはいい場所だよ!と聞いていたが、さすがいってみて実感した。
日本からの直行便は、夕方出発し夜中に到着なので、写真のような形式は到着時には見れないが、朝目がさめたときに見れるすばらしい自然は本当に感動するものである。
今回は、「キヨミズ」の気持ちで、エアーもホテルも大奮発!
その思い切った計画は、結果として何倍もの感動を与えてくれた。
(つづく)


















