CO2 25%削減!
鳩山首相が表明している「1990年比 25% CO2削減」という、まさに画に描いた餅になりそうな目標は、自分が、サブ3を達成できる!なんていうくらいとんでもなく難しい目標だなあと思っている。
いやいや、もしかすると、自分のサブ3のほうが可能性高いかも?
しかし、真剣に考えてみれば、このところの異常気象やサンゴの死滅、南極や北極の氷山の崩壊、湖が砂漠のようになってしまったり、本当に危機がそこまで来ていると認識しないといけないと思うようになった。
そうしたら、四国高松で「カーフリーデー」というイベントをもよおしたというニュースが目に飛び込んできた。
「25%削減」という壮大な目標達成には、このくらい思い切ったことをしないといけないのかもしれない。
自分の職場は神奈川の北西部にあり、幹線道路は16号線となる。そのまま16号線をたどっていけば横浜の自宅付近にたどりつく。
電車乗り継ぎで約1時間数分。
自家用車で40分~1時間。
走って約3時間~4時間。
たぶん、歩いて7時間くらいはかかるだろう。
1ヶ月に1回くらいは、自転車通勤やランニングで交通機関を利用しない日を決めてみてはどうか?
(実際に自分はつき1回くらいは走って帰っているが)
しかし、こういった幹線道路でも、思い切って「本日車は乗り入れ禁止!歩行者、自転車のみ!」なんてことをやってしまったら、そりゃ生活にも支障をきたし大変なことにあんるかもしれない。
ただ、どうだろう。今年のような連休のどこかで、首都高やこういった幹線道路でも思い切って車を封鎖させ、スローライフに徹してみてはどうだろうか?
首都高についても、お正月やお盆などの首都圏でのビジネスでの利用が少ない時期に、それこそ、完全に無料開放し車を首都高に集中させ、都内の幹線道路を思い切って車封鎖にしてしまうことなどできないのであろうか?
このシルバーウィークで高速道路の割引で結局、渋滞を生んでしまっている異常Co2の削減は望めないのではないか?
社会経済的に物流がStopし困ることもあるかもしれないが、もはや、そういう利便性を犠牲にしてまでもやらなくてはいけない時期にきているように感じる。
お正月といえば、今のように、正月早々からデパートが開いていることもなく、少なくとも3日間はじっと家で過ごすことが多かった。まさに、スローライフ、省エネライフであった。
「25%削減」というのは、これ以上の犠牲を強いることになるかもしれないが、もはや本当に危機的であると思う。