横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道 -174ページ目

横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道

東急電鉄日吉駅3分にある平安の香りを創り楽しむ教室です。平安時代、貴族や「源氏物語」の主人公光源氏がたしなんだ香り創りや楽しみ方をご紹介。(by平安朝香道 朝倉涼香)


はちみつ元気家族 クリスマスを迎える準備はできましたか?

クリスマスといえばケーキです。


手作りのクリスマスケーキもいいですねラブラブ


私もそのうち、蜂蜜を使って作れたらと思っていますが。


ケーキには苺がつきもの。


街が最初のクリスマスのイルミネーションで彩られると、市場に顔を出すのが苺です。


年々苺の種類が増えていくように思いませんか?

思い出すだけでも、豊の香・とちおとめ・さちのか・女峰・さがほのか・紅ほっぺ等々。


これらは国産の苺です。


甘酸っぱくて!


美味しいですよねラブラブ


ショートケーキに使われる苺は1年中あるわけですが、ほとんどがアメリカからの輸入です。


「ケーキの苺は甘くないし美味しくない! 」

と夫はいつも言っています。


国産の苺でも、甘くない苺には、ハチミツやコンデンスミルクをかけて食べている夫です。


私が今日買ってきた苺は、ひのしずくというネーミングの付いた苺。


JA熊本研究センターで開発されたものだそうです。


私は初めて見たのですが、何でも安いと評判の八百屋さんに無造作に並んでいました。


デパートの果物売り場や、専門店ならともかく、B級品を扱うお店ですが・・・。


意外なものに出会いました音譜


大きくて立派、その上食べると今まで食べたことのない甘さでした。


本当はもっと高い苺ではないかと思いました。


酸味が欲しい方には物足りないかもしれませんが、ハチミツなどかけなくてもとっても甘~い苺でしたよ。


「ハチミツをかけなくてもいい苺なんてこのところ食べてなかったな~」

と夫はとっても満足していました。


美味しい苺がお腹一杯食べられる


な~んて能天気なことを言っている場合ではないのです。


2009年の春ごろから、ニュースで伝えられていますが、アメリカでも日本でもミツバチが減ってきているのです。


単に蜂蜜が食べられなくなるという問題ではなく、数多くの野菜や果物が私達の口に入らなくなるということなのです。


そのなかでも、苺が大きな打撃を受けることが予想されています。


続きはこちら右矢印 ハチミツが採れることよりも大切なこと




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はちみつ元気家族 これから年末にかけて、仕事だけではなく、アフターファイブのクリスマスや忘年会で忙しくなります。


どうしてもお酒を飲む機会が増えてきますよね。


「明日はまた会社なのに~

二日酔いが心配あせる


そんな時にはやはり蜂蜜です。


民間療法として軽く扱われていた蜂蜜療法ですが、各国の臨床実験によって、ハチミツが二日酔いに効くことがわかってきました。


ハチミツの果糖は、アルコールの分解を促し、ハチミツには、コリンやパントテンサンという肝機能を高める物質が含まれています。


クリスマスツリークリスマスパーティーカクテルグラスワインや忘年会ビールお酒など、お酒がつきものの席に出かける前にハチミツを摂っておきましょう。


最近は、携帯で持ち歩けるハチミツもありますからね。


「今日は飲み過ぎちゃった~」


お酒の後にもハチミツです。


そのままでもかまいませんが、ハニーレモンのような柑橘系の果物を入れて飲み物にしてもさっぱりとしていいかもしれません。


これで二日酔いともサヨナラです音譜


こちらもどうぞ右矢印疲労回復にはハチミツが一番


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トーストに塗ったラズベリーのハチミツ は、写真にあるビンのハチミツです。


フランスのオーヴェルニュが採蜜地です。


ビンに入ったハチミツの後ろにあるディスペンサーの百花蜜のようにトロ~リとしていません。


パンに塗ってトーストにしたり、紅茶やコーヒー、ヨーグルトに入れて召し上がってください。


結晶しているハチミツなので、少し温めると溶けやすくなります。


温める時は60°位の湯せんでゆっくりと柔らかくしてください。


フルーティーな香りと、少し甘酸っぱい味わいは、きっとあなたに優しい時間をもたらしてくれることでしょう。


こちらの紅茶もいっしょにどうぞ右矢印マヌカハニー入り紅茶



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寒い朝は起きて朝食を作るのがおっくうになりがちです。


寒さをを乗り越えて、楽しいクリスマスやお正月を迎えるためにも、朝食は蜂蜜を塗ったトーストをどうぞ。


ラズベリーのハチミツは家族全員、大好きな蜂蜜の1つです。


少し酸味があってフルーティーな味は、慌ただしい朝の皆の気持ちを優しく包んでくれます。


ラズベリーのハチミツは、固まるハチミツなのでトロッとしていません。


パンに塗ってトーストして下さいね。


ラズベリーのハチミツがパン生地にジュワッとしみてとても美味しくなります。


是非どうぞ音譜


こちらもいっしょにどうぞ 右矢印マヌカハニー入り紅茶



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寒む~~い!やっと冬らしくなってきました。


はちみつ元気家族
こんな日にはミツバチはどうしているのでしょう?


ミツバチは毎日寝ることもなく、冬眠もしません。


羨ましいような、気の毒なような・・・。


冬の間も女王バチを守るために、自分たち(働きバチ)が集めて貯蔵してあるハチミツを食べて過ごします。


そして巣の中は1年中30°~35°に保たれているのです。


働きバチ自らエアコンの役目をするのです。


夏は、巣の中に水を運んで羽を震わせ風を送り、巣内の温度を下げます。


冬は働きバチが集り、丸くなって円を作ります(蜂球)


おしくらまんじゅうみたいに集って、ハチミツを食べ、自らの体内からも熱を発し、羽の後ろの筋肉を震わせて巣内の温度を上げます。


こうして夏も冬も巣内の温度を常に一定に保つのです。


貯蔵したハチミツが足りなくなるとミツバチは外側から順番に息絶え、最後の最後まで女王バチを守るのです。


女王バチを守るために働きバチは必死なのです。

寒い地方でミツバチを越冬させるのは本当にたいへんなことです。


ですから冬の間は、房総半島や九州などの暖かい地方に養蜂家は巣箱を移動させるのですね。


こんな日はミツバチさんたち、ハチミツ食べて寝てはいません!


どんな時も、働き続けているのです。


働きバチにお休みはありません  左矢印の記事

                                                                       

ハチミツ日和   左矢印の記事                


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