横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道 -173ページ目

横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道

東急電鉄日吉駅3分にある平安の香りを創り楽しむ教室です。平安時代、貴族や「源氏物語」の主人公光源氏がたしなんだ香り創りや楽しみ方をご紹介。(by平安朝香道 朝倉涼香)

いつもお読み頂いてありがとうございます。


心より感謝いたします☆-( ^-゚)v。


この3カ月で取り上げたハチミツは、次のハチミツです。


銀座のハチミツ
はちみつ元気家族     







ラズベリーハチミツ

はちみつ元気家族

ボダイジュハチミツ

はちみつ元気家族     







アカシアハチミツ

はちみつ元気家族

龍眼ハチミツ

はちみつ元気家族  

アカシアハチミツ

はちみつ元気家族
蜜柑ハチミツ
はちみつ元気家族-みかん蜂蜜     










マヌカハニー

はちみつ元気家族






百花蜜 

はちみつ元気家族-百花蜜
レンゲハチミツ
はちみつ元気家族
ヤハシ蜂蜜はちみつ元気家族-皇蜜
   











天山蜂蜜 画像ナシ)


この10種類でした。


蜜の採れる花の数は何千種類とあります。


まだまだ足りません。


来年もどんどんハチミツ情報をお届けいたします。


皆様どうか佳いお年をお迎え下さいますようにラブラブ


  
    
  

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はちみつ元気家族 風邪がはやっているようです。


一昨日から娘は、喉が痛いといって早めに寝てしまいました。


昨日は、幸い熱もなく元気に出かけましたが

「電車や人込みの中では、マヌカハニーのキャンディーを舐めていなさい」


そう言って持たせました。


ハチミツは喉の痛みや咳を和らげてくれることで昔から知られていますが、このマヌカハチミツでできたキャンディーは手軽に持ち歩けるので便利です。


私の家族はどちらかというと呼吸器が弱いので、喉が痛くなったり、咳が出始めると直ぐにハチミツを舐めています。


携帯用のハチミツもありますが、ハチミツのキャンディーは手軽でとっても重宝しています。

北の方では大雪雪らしいですね。


関東地方も、とっても寒くなってきていますので、皆様くれぐれも風邪など引かないように!


今年も後わずか、元気に過ごしましょう音譜



喉の調子はいかがですか? の記事



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はちみつ元気家族



春のように暖かかった祭日の日、お花屋さんでミツバチを見つけました。


何匹もの西洋ミツバチが花蜜や花粉を採りに来ていました。

はちみつ元気家族

自分たちのハチミツがないと冬が越せませんものね。


ちょっとお散歩なんて軽いものではなく、必死に花蜜を集めているのでしょう。


ご苦労さま!


野生化したミツバチなのか?


それともこの辺に養蜂場があるのでしょうか?


西洋ミツバチといっしょに日本ミツバチもいましたが、風が強かったのでなかなか撮ることができませんでした。


(日本ミツバチは西洋ミツバチより小さく黒っぽい蜂です)



しかもいつものカメラもなく、携帯で撮ったので写りもよくありません。


ミツバチ家族のハチミツ、この冬は足りるのでしょうか?



ミツバチの越冬はこちら右矢印 美味しい蜂蜜のために ミツバチの越冬



働きバチについて 右矢印 どんなに寒い日も働きバチは寝ずに働いています





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はちみつ元気家族

たちまちクリスマスは終わってしまいました。


今日は、宴の後の食べ終わった場面がふさわしいのかもしれませんね。


我が家の昨日のクリスマスです。


我が家では、20年ほど前からクリスマスにはチーズ・フォンデュと決まっています。

以前は、エメンタールチーズとギュイエールチーズを子供たちに削ってもらって、作っていました。


匂いのきついチーズなので、今でも懐かしくその時の子供の表情とチーズの香りが思い出されます。


今ではもうフォンデュ用として売られていますよね。


便利になりましたが、チーズ・フォンデュを作るたびに何かが足りない、と最近は思っています。


何かと忙しいので便利な方がいいですが・・・。


手早くということで、ハチミツを使った、ローストチキン風照り焼きチキンになりました。


はちみつ元気家族

チキンを漬けておく時間も短時間で済みますし、ハチミツが入ったために照りもきれいにでます。


クリスマスが過ぎても、お誕生日や記念日にも応用できます。


①.とり骨つきモモ肉(200g) 4本

とりモモ肉にフォークで穴を開け、骨に沿って包丁を入れて塩コショウをよくすり込みます。


お酒またはワイン 50㏄

醤油 100cc

みりん 大さじ1

ハチミツ 小さじ2

ショウガ汁 大さじ1

オリーブオイル 適宜

あればローズマリーの葉を細かく刻んだもの(いつもは使いません) 


②に①を30分漬けます。


③オーブンレンジを230°にして10分ほど焼いて下さい。(我が家のは古いものなのでご自分のオーブンレンジの設定でお願いします))

焼き上がる前に、ハチミツ少々とお醤油を混ぜたものを刷毛でモモ肉に塗って下さい。


手早く簡単にでき上がり音譜


ここで気をつけなくてはいけないのはハーブです。


子供たちには不評でした。

ハーブの香りは嫌いなのだそうです。


(大人じゃないな~、そのうちわかるようになるのかしら?


新しい香水や入浴剤には敏感なのに)


ハチミツを入れると味にコクが出て、まろやかになります。


照りも出るので、とても仕上がりがきれいに見えますラブラブ


ハチミツを使ったことは、みんなには内緒です。



さあ明日からは最後の仕事を片づけて、お正月の準備に入らないと。



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はちみつ元気家族
これは苺の花です


2009年の春ごろから、ニュースで伝えられていますが、アメリカでも日本でもミツバチが減ってきているのです


ミツバチが減少すると、野菜や果物が私達の口に入らなくなるのです。


どうしてでしょうか?


ハチミツが食べられなくなる、という単純な話ではありません。


ミツバチは野菜や果物が実るために、最も重要な役割を果たしています。


野菜や果物の実が成るためには、雄しべから雌しべへ花粉が移動しなければなりません。 (小学校の理科で習いましたね)


まさか花粉が雌しべまで歩いていくわけなんてありません。


誰かが花粉交配をさせないことには実が成らないのです。


その大きな役目をミツバチコスモスが果たしているのです。


花粉交配といえば、まずは苺です。

苺は1965年以前は、露地栽培でした。

しかしだんだんにハウス栽培へと移行していきました。

ハウス栽培で花粉交配させるにはミツバチが最適なのです。


このミツバチのように、花粉交配をする昆虫をポリネーター(送粉昆虫)と呼びます。


ポリネーターとしてのミツバチは苺栽培に必要不可欠です。


ところがそんなポリネーターとしてのミツバチが現在、日本では不足しているのです。


その原因としては、蜜源の減少や養蜂家の高齢化などありますが、最も大きな原因は、女王バチの輸入がストップしていることです。


女王バチの輸入はさまざまな理由で、簡単には輸入できません。


そこで農水省は、需給調整システムを立ち上げました。


各都道府県にポリネーター用のミツバチを安定的に確保するために援助も始めました。


もしこれがうまく機能しない場合は、かなり深刻な事態となります。


それこそ美味しい甘~い苺が食べられなくなってしまいます。


苺だけではありません。ハウス栽培でも露地栽培でもスイカやメロン、モモにナシ、トマトやキュウリ等々。


私達がいつも口にしている野菜や果物のほとんどが口にできなくなってしまいます。


こっちの花からあっちの花へと飛び回っているミツバチ、ハチミツを採ることだけが仕事ではないのですね~


私達もミツバチを見つけたら、決して退治などしてはいけません。


そっと見守って、森やお花畑がこれ以上減らないようにしなければならないのです。


できるだけお花を植えて、少しでもミツバチの蜜源を増やしてあげましょうねラブラブ


ハチミツをかけなくても甘~い苺はこちら右矢印ひのしずくの苺



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