横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道 -160ページ目

横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道

東急電鉄日吉駅3分にある平安の香りを創り楽しむ教室です。平安時代、貴族や「源氏物語」の主人公光源氏がたしなんだ香り創りや楽しみ方をご紹介。(by平安朝香道 朝倉涼香)


はちみつ元気家族
朝食に、昨日の蜂蜜で作ったハニー苺ジャムをいただきました。


はちみつで作ったからでしょう、強い甘味ではなく、軽く爽やかな甘味です。


春の朝の明るい陽差しの中で朝食を、と思っていましたが、残念ながら今日は花冷えがして、どんよりと曇った空でした。


咲き始めた桜も首をすくめていることでしょうね。

はちみつで作った苺ジャムをフランスパンといっしょにいただきました。


イチゴとレモンの酸味が効いて甘酸っぱくて美味しい音譜


甘酸っぱいハニーイチゴジャムは、希望に向かって歩き始める手前の「春の別れの味」と言ってみましょう。


そんな甘酸っぱさです。


子供たちは、スプーンでそのまま口に入れてしまいました。


2、3日でたちまちなくなってしまいそう。


暖かくなると露地物も店頭に並ぶので、また蜂蜜を使って苺ジャムを作ることにしましょう。


はちみつで作る苺ジャムのレシピ

            右下矢印              

はちみつで作る苺ジャム が出来ました



アカシアはちみつを使いました右矢印国産 純粋蜂蜜 アカシア 350g



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はちみつ元気家族





はちみつ元気家族
早速、はちみつで作る苺ジャムを作ってみました。


材料は


苺   1㎏

蜂蜜  300cc

レモン 1個


苺は洗ってヘタを取ってよく水を切ります。


鍋に苺を入れ、蜂蜜を半分入れて苺になじませ、苺の果汁が滲み出すのを待ちます。(20分位です)

鍋を火にかけ、弱い中火で煮ます。


白いアクが出て来ますので丁寧にすくい取ります。


レモンを絞り、果汁を鍋に入れます。(酸味を強くしたい方はレモン果汁を多めに。

私は1個半入れました)


焦がさないように注意して、トロッとなるまで煮詰めます。


いったん火を止めて残りの蜂蜜を入れ、焦がさないようにお好みのトロミになったら火を止めます。


これで出来上がりです。


はちみつ元気家族
ジャムとしてだけでなく、ソースとしても使えますので多少トロミをゆるくしておくと便利です。


熱湯消毒した広口のビンに移し替え冷蔵庫で保存しましょう。


保存料など使用していませんので、なるべく早く食べきりましょうね。


短時間で簡単に蜂蜜を使ってハニー苺ジャムの出来上がりです。


手作りなので、安心して食べられますよね。


家族全員


美味しい! 


と言ってくれました。


ここで使用したハチミツはアカシア蜂蜜です。


癖がないのでとても使いやすいです。


百香蜜レンゲ蜂蜜クローバー蜂蜜でも美味しくできます。

蜂蜜が入った藤原紀香さんの特性ジュースはこれです

はちみつ入りスペシャルドリンクのレシピです




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はちみつ元気家族

暖かな陽差しがとても心地よく、歩いていると芽吹く春を身体中で感じることができます音譜


春野菜や果物もとても美味しい時期ですね。


残念ながら、原発の影響で野菜類は規制されているものもあります。


果物では苺がとても美味しい季節です。


茨城産は敬遠されているのでしょうか?


少し小さいですが、トチオトメが4箱840円で売られていました。


この苺で蜂蜜を使ってジャムを作ろうと思います


苺ができるまで、ミツバチやマルハナバチのお世話になっています。


このまま売れ残っては、実を結ぶように一生懸命働いてくれたミツバチやマルハナバチたちに申し訳ありません。



店頭にはいろいろな産地の苺が並んでいますが、我が家でジャムを作るときは露地物の小粒で少し酸っぱい苺を選んでいます。


はちみつを使った苺ジャムを、今夜作ってみます。


お楽しみに!

ハチミツが採れることよりも大切なこと

ミツバチだけでなくマルハナバチも減少

ハチミツをかけなくても甘~い苺です




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はちみつ元気家族

日々のニュースを観ていると、犬や猫のペットや家畜の牛や鶏についての被災状況は報道されていますが、ミツバチという家畜については報道されていません。


東日本には、西日本と同様に、多くの養蜂場があります。


東の養蜂場で寒い冬を過ごしているミツバチたちは、これから花蜜を採るために、始動しなければいけないのに・・・。


毎日続く余震にかなり敏感になっているのではないかと案じています。


この時期、南の地で越冬していたミツバチたちも花の開花に合わせて、北上して来ます。

壊滅状態の東日本、特に景勝地の多い三陸沿岸を目の当たりにしてどのように思うのでしょうか?


南の地で越冬していたミツバチたちには、大きな被災はないのかもしれませんが、何度も続く余震にやはりlおびえているのではないでしょうか?


我が家のニャン子の雄猫は、地震が来ると目を真っ黒にして耳を後ろに向け、床を這うようにして歩いています。


猫でさえこのような状態ですから、自然環境に敏感なミツバチたちにとってこれからの蜜集めに悪い影響が出なければと案じています。


被災した人々同様、被災動物のペットや家畜たちも安心して生活できる日々が早く訪れますように!

ミツバチたち家畜も被災動物です

蜂蜜を非常用に用意しておきます



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これは去年の鎌倉の桜

はちみつ元気家族

東京で桜の開花宣言ですラブラブ


気象庁は28日、東京の靖国神社の標本木のソメイヨシノが5、6輪以上開花しているのを確認し、桜の開花宣言をしました。


開花は平年並みで昨年より6日遅いということです。


満開まで一週間ぐらいだそうですから今から楽しみです。


今年はいつまでも寒さが残っていると思っていましたが、桜は忘れずに花開いてくれました。


桜が咲いて皆が明るい希望を持てるようになるといいですね。


靖国神社の桜といえば、銀座から靖国神社まではミツバチたちにとってはひとっ飛び。

東京のど真ん中、それも銀座のビルの屋上で、

おいしい蜂蜜が誕生している銀座のはちみつ。


それを生み出す銀座のミツバチたちも、靖国神社の桜の開花を待ち望んでいることでしょう。


今はまだ寒いので、すぐに飛び立つことはないと思いますが、陽差しが少し和らぐと、寒がりでない元気いっぱいな蜜蜂から、一匹、二匹と飛び立ち、やがてみんな一斉に靖国神社の桜を目指すのではないでしょうか。


私はそんな春待ち、桜待ちのミツバチたちが作り出す桜のはちみつが、いまから楽しみです。


銀座のはちみつだけでなく、どこのはちみつでも、桜のはちみつなら大歓迎です。



さくらの蜂蜜が楽しみです


「銀座のはちみつ」は百花蜜


マヌカハニーで明るく健康に



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