愛と平和の弾薬庫 -49ページ目

愛と平和の弾薬庫

心に弾丸を。腹の底に地雷原を。
目には笑みを。
刺激より愛を。
平穏より平和を。
音源⇨ https://eggs.mu/artist/roughblue

もう6日もたったのか、と思う。

このブログでしつこいぐらい(回数と言うより長さで)触れてきた、あの「内紛」から。

まだ3日ぐらいしかたってない感覚。

個人的に大騒ぎしたからなあ。

ああ、何よりうるさいのは「自分」です。


しかも今日の日ハムの予告先発は何の因果か、相手のエース、

そして仙台人としては大いに気になる存在、

ダルビッシュ!


先週だったか、「情熱大陸」と言うテレビで彼を特集していた。

子供の頃はいじめられていた、と言っていた。

その面立ちのせいで。二つある国籍のせいで。

自分には野球しかない、と子供ごころに刻んだという。

野球で大きくなるしかない。


ある意味、幸福なやつだなあ、と俺は思う。

きっかけやその時の彼の気持ちを差し引いても。

俺にはそんなふうに自分を規定づける瞬間がなかったから。

ダルビッシュにこんなことを言ったら、鼻でフンとあしらわれるだけだが。


そのダルビッシュもいろいろやらかしてきた人間である。

しかしマウンドでは確実に実績を重ねてきた。

野球に対する集中力、そして真摯さの前では、

彼が球場の外でやらかしていることに対する叱責など何の意味も持たない。


岩隈は今まさに「やらかしている」人間だ。

楽天イーグルス初年度に9勝したきり、まるで実績を残せていないという点で。

今日のダルビッシュとの対戦が、自らの中に閉じ込めたままの「野球に対する集中力」を、

エースとしての資質を、しっかり解き放つきっかけになってくれれば、

いいなあ。


さあ、今日はテレビを消して、

テーブルの上にドンとパソコン置いて、

「イーグルスTV」でしっかり見させていただきましょう。


かっ飛ばせー、やぁまさきぃ!


(なんで最後だけ山崎なんじゃい!)


(ローズとの絡みじゃい!)


肩も腰も限界だった。

とシリアスに始まってしまったが野球のピッチャーの話じゃない。俺の肩と腰のことだ。もうガチガチ。

で、プール!やっと小・中学校の夏休みが終わったのだ!ほぼひと月ぶり!

で、のこのこ行ったら、「いやあ、これでなくっちゃ!」状態。つまり、ガラガラ。

おばちゃんふたり、おじちゃんひとり。

よくこれで成り立ってるなあとは思うが、市営だからね。住民税払ってるからね。やっててもらわねば!


自分では、久しぶりにしてはまあまあのペースだな、と思いつつ泳いでいたのだが、

ふと頭上の時計を見てガッカリ。クロール一キロにしっかり30分かかってる。

まあ、久しぶりだしな。


いつものように一往復ごとにイーグルスの選手の背番号を唱えるが、

やはり5と6と10、14、16、19(!)でひっかかる。で、今確認。

5はいない(欠番)。6は西谷(思い出せるわけない)。

10!これは思い出せた。

いつだったかここに書いた時は「欠番」などと書いちまったが、

これだから球場にいまだに行けてない貧乏人は困る。

10番はね、

俺たち!ファンに与えられた背番号なのだった!つまり、「10番、スタンド、応援団!」

いやあ、うかつだった。(球場に行ったことないくせに「俺たち!」もないぜ)

さて、14は河本、16は山村で、19は……、

い…………っつも思い出せねえでやんの。ハハハ。

ノムさんだべさ。

選手の中から思い出そうとするからだけど……そんなの言い訳にもならんわな。
今日は一キロにしっかり30分だったんで、岩隈の分までは勘弁してもらったぜ。

娘さんの熱が下がったら、しっかりエース奪回戦線に復活してや!


と……、岩隈が出てきた所で再燃。

先日の岩隈vsカツノリコーチ問題。

などと言いつつ実は「ミクシィの議論問題」。


実の所、最初からわかっていた。岩隈が悪い。

たとえ親が死のうがプロ野球選手としてベンチに入っている以上、しかも点数を取られちまったピッチャーだ、

一刻も早くベンチに戻って、声こそ出せないにしても、戦況を見守るぐらいはすべきだ。

でなきゃエラーした直人はますます落ち込むは、打線は打つ気なくなるは、

チームに悪影響が出るばっかりなのだから。

で、カツノリコーチは「育成コーチ」として言わなくちゃならないことを言った。

チームの置かれた状況を考えれば確かに言うべきことだったんだろう。


しかし、でもさ、それって彼らのこと。


スポーツニュースを見て、なんだこれは!って、確かに俺もあわてた。

で、ネットのニュースで真相を知ろうとした。でも、どこにも確かなことなんて書いてない。

「どうなってんだどうなってんだ?」は募る。

で、ミクシィのイーグルスのコミュに何か書いてねえかと思って、覗いてみたら、あった。

それが、

「実績がどうあろうとベンチ内で上司に盾つくなんてもってのほか」一色の掲示板だった。


いやね、いいの。おっしゃる通り!

野球やってるんだから、試合途中でコーチに怒鳴り返すなんて、問題外。

岩隈が悪い。悪いに決まってる。一個のゲームを戦ってる最中なんだから。


しかし、でもさ、ってのは、ここ。

しかし、でもさ、

コミュの中まで正論に染まらなければならない理由なんてどこにもないじゃないか。


「岩隈ばっかり責められて可哀想!」

「あの形相は生半可じゃない。カツノリの言い方が悪かったんだ!」

「いや、岩隈に何かあったんだ!」

「もう死にたいぐらい落ち込んでるところにカツノリ余計なこと言いやがったな!」


こんな言い分があってもいいんじゃない?

だってファンだもの。俺たち。

チームのファンであると同時に、岩隈もかばいたい!そんな気持ちを持ってしかるべき、ファンだもの。


だから、「俺と同じ考えの人もきっといるべさ」、「同調する人もきっと出てくるだろ」とか思って、

あえて「岩隈擁護」をぶち上げてみた。


ところが、いない。


吐き捨てるように、「岩隈いいぞ!カツノリいつの間に一軍にいたんだ?」とか書く人はいるが、

岩隈の形相にショックを受けたような言い分の人はまったく登場してこない。

果たして、俺は「チームの輪を乱した人間を擁護するバカ」にされてしまった。

いやいや、

あんな正論一色に染め抜かれた掲示板、おれこわい。

(と言いつつまたヒマだれに首突っ込むんだぞ、こいつは)


伴侶は「一場なんぞ、結局はろくなピッチャーにはならない」と言う。

俺は、もしかしたらそうかも知れないが、そうならないで欲しいと思う。

俺と同じ気持ちの人たちの思いが届けばいいと思う。


コミュの中には、岩隈はもはやエースではないのだと言った人がいた。

俺もそうだと思う。

でもエース奪回戦線に復活できる、

そしてマーくんや朝井や一場と共にチームをどんどん強くしていける存在だと信じる。

彼にはその気骨が潜んでいると信じている。


フェルナンデスも伴侶はもうダメだな、と言う。

俺はノムさんに噛み付いた(ホームランを打った時、ノムさんの手だけを無視した)フェルナンデスは

必ずや、チームに欠かせない存在感を取り戻す日がくると信じている。


毎日、何が起こるかわからない。

でも、俺は断罪しない。

ファンだからね。

好きなんだから、好きでいたいのだ。


 岩隈が見方のエラーと自らの不調で4回3失点で降板後、七回までベンチに戻ってこなかったら、カツノリコーチになんらかの叱責を受け激昂、あやうくつかみ合いの「内紛勃発」寸前にまでなった。

 この件についてミクシィのイーグルスコミュ内では「岩隈が大人気ない」、「ノックアウトされた投手がやるべきはその後の戦況を見守り、声を出すことだ」等々、岩隈のみを責める発言が相次いでいたので、これは不自然なのでは、と思い、こんな書き込みをしてみた。


 「岩隈が大人気ないのは確かだが、黙ってられなかったカツノリコーチはどうなんだろう。
 調子が悪かった上に、守備のエラー。 仲間の失策をカバーするのはエースの務めではあるが、それができないジレンマ。 悪い要素が重なった時、塞ぎこんじまうのは仕方ないことでしょう。 はらわた煮えくり返って、最後まで出てこなかったとしても不思議じゃないところ。(罰金は食らうでしょうが)

 そんなところへ「誰かが言わなくちゃならない」とでも思ったんだろうけど、真正面から突っついたバカ――それがカツノリコーチだったんじゃないかなあ。俺にはそうとしか思えない。コーチと言う立場ならもっとやり方を考えるべき。ベンチにいる資格さえないと俺は思います。
 岩隈を擁護する発言になってしまいましたが、山崎あたりが言ったのなら岩隈も素直に謝れたんではないだろうか、と考えるわけで、どうにもカツノリコーチにはやはり二軍に戻って欲しい、そう考えるわけであります。」

 反論が来た。まずは、

 「カツノリ嫌いなんですか?」

 「カツノリをバカにする理由が分かりません…」

 「去年一場を一人前にした実績は無視されるんですね」

 「名プレーヤーでなければ指導者になってはいけないと考えてる人は、ヒルマン監督の経歴を見てみるのがよい」

 誰もそんなこと言ってない。考えてない。問題のすり替え。よく読んでない。お話にならない。

 「落ち込むのは帰ってから1人でお願いしたい」

 誰だってそうしたい。そうできないからベンチ裏に篭っちまったのだ。

 「野手がエラーしたら抑えなきゃいけない!これは紀藤さんも言ってましたが、それがエースの仕事なんです」

 それができない日もある。

 「チームプレイなのに、岩隈みたいな態度を取る選手がいるっていうのはチームにマイナスですよね」

 いなきゃいいのか。岩隈、いらない?

 「そのくらいの気持ちがないと野手はついてこない!他の投手だって尊敬しないでしょう」
 その野手が足を引っ張ったのだ(その渡辺直人だってへぐる日もあるということ)。

 他の投手に尊敬されなければならないのか。

 「コーチとしてのカツノリの能力がどのくらい期待されてるか知らないんですか?」

 知ってる。彼を慕う選手がかなりいるということも。


 あまりにチンプンカンプンなので、改めて俺は長文をしたためた。逃げたなんて言わせやしねえ、というわけだ。

 ほんとに長いよ。


 「俺はカツノリは嫌いじゃありません。「一場を今年投げさせられなくしたのは監督のせいだよ」発言等、監督に唯一意見できる、イーグルスの中にあってはとても貴重な存在だと思います。ただスポーツニュースで見た岩隈の形相を見る限り、、かなりの言葉を浴びせたと思え、ベンチ内でそんな「内紛」を勃発させるような発言をするようなコーチならベンチにいる資格はないのではないだろうか、と思ったまでです。一軍のベンチにいる以上、やはりもう少し成長して欲しいところです。「育成コーチ」の名が泣くってもんです。もし同じ高校の先輩後輩で仲がいいから少々のことを言ってもわかってくれるだろう、などという感覚のもとに言葉を発したとしたら、「上司」としては失格だとも思われます。さした実績もなく立派な指導者になった人も西本さん、ヒルマン監督、牧野ヘッドコーチ等々、上げ始めたらキリがないほどです。確実に人心掌握していって欲しいです。
 またもしカツノリコーチがごく当たり前の叱責をしただけで岩隈があんなに怒ったのだとしたら、それは確かにチームで確実にふくらんできて、実際花咲かせている、「一丸になって逆転するぞ!」というムードをぶち壊しにするものだと思われ、あの「スター集団」にでも「栄転」していただいたほうがいいのかもしれません。しかしそんな「実績と実力を備えたわがままもの」だって、ある意味チームには必要だと俺は思います。一色のカラーだけで染めぬかれたチームというのもちょっと気持ちが悪いかな、と思うからです。ウサギやカメやタヌキやキツネやゾウやチーターやヘビや天使や悪魔や、とにかくいろんなタイプの選手がいるから俺たちは楽しく、熱く観戦できるんだと思うのです。ウサギやカメやタヌキやキツネやゾウやチーターやヘビや天使や悪魔が髪を切って黒く染め直し、髭をそって、やるぞやるぞ、俺たちはやるぞ!と頑張っているチーム、俺はそんなチームの試合が見たいです。草野がエラーを謝りに言ったら無視をしたなんてのも、時には必要なんじゃないでしょうか。お互い金もらって野球やってんだからよう、とでも言うような、そんな根性だってプロには必要です。
 もしくはもし、岩隈がそんなアウトローなどではなく、ただもう(自分の投球が、直人のエラーを補えなかったのが)悔しくて情けなくて、誰にも泣きっ面は見られたくなくて、七回までベンチに戻ってこれなかったのだとしたら、それもすでに罰金覚悟だったと思われます。降板した後に自分がすべき事?そんなことは百も承知でどうしようもないことだってあります。普通のピッチャーならならまだしも、エース岩隈を自覚するからこそ「泣きっ面」を見られたくなかった、そういう憶測だって成り立ちます。もちろん言い訳にもなりませんが、言い訳にもならないことをやっちまうのが人間じゃないのでしょうか。
 山崎選手をはじめ、マーくんの面構えなどを見ていても、とても頼もしいと思うのはケモノの根性を秘めた男たちがそこで戦っているのを見られるから。そんなやつらが一丸となって勝とうとしているから。そんなベンチに「内紛」を勃発させたのが、カツノリコーチなのか、岩隈のほうなのか、そんなことの真実はベンチの外にいる我々には憶測するしかありません。ただ、岩隈ばかりを責める発言が多かったので、俺にとってはそれが非常に不自然に思われ、発言させていただきました。」

高校野球は佐賀北の、もういくらなんでもさすがにダメだろうなぁ……と誰もが思っていた8回、逆転満塁ホームランが飛び出すという、去年の「スターピッチャーの投げ合いの末の引き分け再試合!」にも負けない劇的なドラマで、きのう幕を閉じた。(まったく、あれはまさしく、「飛び出した!」という一撃だったね!マジびっくりしたもん)


あけて今日、仙台は秋風です。

でもいくらなんでも、「あいつら」……

早すぎる!

七北田川に白鳥が8羽、飛来していたのです。

そうです。今日、8月23日、午後3時30分、わたしはかくにんしちゃいましたのです。

今年は一羽の悲しき残留者(羽の不具合と思われるゆえ、「悲しき……」)があったけれど、今日見た8羽にそいつが紛れていたかは、白鳥の顔を見分ける術を持たぬのでわからない。


ところで、去年の春以来懸案となっていた「タロのしっぽ&……」内の「盛岡・平泉への旅」を、このたび、やっとこさやっつけることができました。


 興味のある方はぜひぜひどうぞ。

     ↓

    義経堂

「2006年 盛岡・平泉の旅」


ご意見ご感想はこのブログにコメント、もしくは

「タロのしっぽ&RoughBlue」のBBSに、

よろしくであります。


しかし考えてみたら、この「2006……への旅」にちょこちょこ出てくる「2005年の旅」はごくごく一部にしか公開してないんだよね。それになんだか、志波城以外の紹介の仕方がなんか中途半端。

でもなあ、これらはあくまで「私的な記録」であるし、まとまった「旅の参考に」みたいなのは平泉でも中尊寺でもサイト作ってるし、俺がわざわざ、「誰が見ても参考になる、楽しめるページ」を作るまでもないんだろうなあ。

しかしまあ、そうだね、暇を見て作っちゃおうかな。俺自身が喜べるような、そんな平泉&盛岡、と言うよりは「アテルイ&奥州藤原氏関連旅のしおり(?)」、そんなページ。

我が魂に乗り移れ!金売り吉次!

それまでは「タロのしっぽ&……」のタロの右手でも押しててもらおうかな……あくまで「私的」に。

盆休み期間中、ずっと真夏日。しかも昨日(8月15日)はついにやっちゃいましたよ。仙台市の史上最高気温。

37.2℃!

ずっと仙台に住んでいる80歳のおじいちゃんやおばあちゃんたちにとっても初めての暑さ、ということになるらしい。

そんな盆休みの真っ只中(13日)、伴侶が言った。

「あしたは海に行こう!」

夫は、おっ!?と驚いた。完全無欠の出不精 であるはずの伴侶なのである。その妻が……うみに、いこう……?


14日、朝9時、出発。菖蒲田海岸 は仙台の東隣り、七ヶ浜町にある。七ヶ浜には国際村 という場所があって、自然関係のイベントがたびたび開かれ、8月26日にはなんと、かの椎名まこっちゃんがトークショー なんてのをやりにやって来る。

菖蒲田は「しょうぶた」と読むのだが、子供の頃よく連れて来られてた時には「しおぶた」「しおぶた」と言っていたもんだ。塩豚。塩豚海岸。だから水もしょっぱい。

子供の頃もよく連れてこられたが、20年ぐらい前にたった一度だけバンド関係の知人友人と海水浴に来たのもここだった。「わあ、izumisawaさんな~んもな~い!」などと冷やかされた。当時、俺はガリガリのヘロヘロ、骨と皮だけだったのだ。30才を過ぎてからプールに通うようになって筋肉がつき、今はそれがたるみ、ああやばいやばいの恥ずかしき裸体。

そんなこんな、我が人生においては縁もゆかりのたっぷりな菖蒲田海岸へ、妻とは10年ぶり以上の海水浴だ。とは言っても言いだしっぺの妻はひたすらパラソルの中、泳いだのは俺だけ。で、波もぜんぜん低い。つまり楽しさはちょっとだけ。でもなんでだろう、かなりうれしい心持ち。アンド、少しは夏を謳歌した気分。


と、今日も丸っきりホニャホニャゆるゆる気分のダラダラ文章になっちまったが、真夏日連発の夏も今日で一区切りらしい。午後からは秋空の気配が、などと天気予報のおじさんが言っていたのだ。う~ん、なんか非常にさびしい気分。こんなにしっかりはっきりした夏は久しぶりだったもんなあ。

みなさんはどんなふうに楽しまれたでありましょう。

子供たちが夏休みのあいだはプール行ってもろくに泳げねえしなあ、こうなったら天然のサウナで体をホニャホニャ化するしかないのだ、と思い立って炎天下を目指したおとといの俺。

さてきのうも一日冷房の車の中で体はゴリゴリだ。今日もまたホニャホニャ化するのだ。

とは思っても雨じゃしゃーない。が、午後、雨は上がった。曇り空の下、ホニャホニャとまではいかないかも知れないが、世の中にはミストサウナというのもあるぞ。今日はそれで行こう。

というわけで、今日は曇天下をいった。


銀行に行き、生協をのぞき、う~む、やっぱり生協の惣菜も飽きたよなあ、これはcdmatちゃんちの向かいの魚屋で刺身でも、と品揃え豊かな魚屋へ今や着かん、というところで非常に馴染みの姿。

おお、cdmatちゃん!

うわさの男!


cdmatちゃん(同年代、男)を、俺はかつて、自分の仕事のために一方的に利用しようとした。なんてこった。

一緒にバンドやった時は、全然お話にならない声量、音程、技量でまったく役に立てず、遊んでもらった、という結果に終わった。とほほ。

パソコンを担いで行って音源をたくさん奪った。ぐふふ。


A Friend in need is a friend indeed.って俺の大好きな言葉。

一方的に indeed!

ここで会ったが百年目、部屋に上がらしてもらった。麦茶をもらった。


お互いいろいろありますが、見捨てないでね、という気持ちが full of 曇天下。


梅雨明けしたら連日の真夏日。

あぢいあぢいばっかり言ってるのだが、実はけっこう、あぢいのは嫌いではなくて、あぢいあぢいのど真ん中でだらだらだらだら汗かきこましたい!という気持ちが心の奥底にどっかり根付いてたんで、今日は午前中から歩きに出た。


うーん、よいよい、充分な暑さだぞ今日も、とか思いつつも自動販売機の前に来たらついポケットの財布を引っぱり出していた。

う~む、ここはあとから使うことも考えてペットボトルにしとこう。

で、やっぱりそういう場合は500mlのほうがいいんだろうな。

しかし、いけなかった。

あとから使うことを考えても別に小さいほう(350ml)でよかったのだ。

腹、だぼだぼ。

ずんッ……と体が重くなる。

ただでさえ、10キロオーバーの肉体なのに。

(はい、立派に肥満です。身長でごまかしてます)


いやあ、そのあとのただひたすらにあぢいこと。ウォーキングどころではない。

でもね、これでいいのだ、とすぐに開き直る。

重くなった体を引きずり引きずり、今にも立ち止まりそうな俺。

あぢいあぢいの、これこそど真ん中ではないか!

だらだらよたよた、もう吐きそうだぞ!

やったね。本望、本望。


仕事中は車の中で体も動かさずにただただ汗は脂汗となり、ひたすらべとつき、油断すると鼻血なんてものまで流れ出てくる。

そういうあぢさはよくない。

炎天下で流すダボダボ汗を夢見ていたのだ。

すたすた歩こうとか、帰ったらあれしてこれしてとか、そんな脳みそから解放されてただひたすらのダボダボよたよた、うわぁ~~~状態。

いやあ、実に本望。


帰ってきて、洗濯機にぶっこんでいたカーテンを引っぱり出して干し、部屋中に掃除機をかけたりと、そんなことをしてたら、体内に立てこもっていた汗が、ご勘弁を!とばかりにさらにダボダボあふれ出てくる。

そしてぬる風呂へ。半身浴。20分。


体はホニャホニャと相成った。

ダレダレのくせに隅々がな~んとなくちんちこまっていた感じがすっかりほぐれたぜ。

そうそう、そういうこと。この境地に至りたかったのだ。

ダレダレの季節の、ホニャホニャゆるゆる。


さあ、みんなでレッツゴー炎天下!

ダボダボしてホニャホニャになろう!


追記

BS朝日とNHKでそれぞれやっていた去年の甲子園、駒大苫小牧×早稲田実業の回顧特集番組を見た。

したらなんだべ田中将大って、当時からけっこうニコニコくんだったんだね。

斉藤祐樹もはじめはけっこうキレやすいピッチャーだったなんて、うむ、なかなか面白かった。


☆タロのしっぽライブラリー:更新しました→http://hoozintro.exblog.jp/

朝、照りつけ、

昼、雲に覆われ、

昼下がり、さわやかな風が窓から、

そうだね、

散歩(ウォーキング姿で買い物)にでも行こうかね。


ただいま。

結局、歩きはやめて自転車。

まず北へ、追い風、

南へ戻るは向かい風、

ウォークマンにクラッシュ「London Calling」なんぞ入れたもんだから、

出かける前と今とじゃ、かなり心の風模様が違っちゃって

行く前、さわやか、

今、イケイケ、

のち、ぐったり。


伴侶と飲むビールだけ、待ち遠しきかな、

とかって、


平和はいいなあ。

平和を祈ろう。




こんなサイトを見ながら。

     ↓

http://www.jalan.net/jalan/doc/campaign/summer2007/nyalan/index.html

(最近ハマッてます)

車検したときに指摘されていたバッテリーを交換しにいったら13,800円。

どう? ちょっと高くない? そうでもない?


あ、今日のタイトルは更新した「タロのしっぽ・ライブラリー」から来てます。
ので、どうかよろしく!
         ↓
One More Car, One More Rider/Eric Clapton

「榴岡公園」と書いて「つつじがおかこうえん」と読む。だから仙台人は「榴」と書いて「つつじ」と読むのだと思っている人が多い。と言うか俺がそう思っていた。ところがある日ラジオを聞いていて驚いた。なんとこれは単なる当て字なんだそうだ。どうりでいくらパソコンの前でねばっても変換されないはずだ。

つつじは正しくは「躑躅」と書く。この漢字、変換されるから簡単に出てくるけれど、書いたことはない。

「榴」は石榴(ざくろ)から来ているらしい。ざくろのように真っ赤に咲き誇るつつじに、なぜか昔の仙台人があてがったらしい。そうラジオの人は言っていた。なぜそんなややこしいことをしてしまったのか。


きのうはこの榴岡公園(つつじがおかこうえん)という桜の名所(ますますややこしい!)の中にある野外ステージに風ズのライブを見に行った。ひさしぶりひさしぶり。さんざん誉めそやしている割には彼らのライブを見るのは去年の暮れ以来なのである。

いや実際には今年の2月にもとあるライブハウスに見に行ったのだが、出番がほぼ11時、翌日お仕事(5時半起床)の俺は「くそ!」と席を蹴って出てきてしまったのだ。いやはや大したファンではないね。認めます。


そんな俺でも真昼間のライブならと、伴侶同伴で見に行けた。彼らの出番は12時半からだとう言うので、仙石線(我が家も榴岡も仙石線沿いである)の駅に11時50分頃に出向いたら、あらなんとcdmatちゃん(本人はいつもの呼ばれ方で読んでね)を伴侶が発見。友達だ友達だと言っている割にはお互いのいろいろがあって、なんとこっちはほぼ二年ぶりの再会。話しているとお互いのいろいろどころか、もうそれはcdmatちゃんにはとんでもなくいろいろあったようで、伴侶が「教えてくれなくちゃ~」とか言ったが、教えてもらった所で何ができたというのであろう、難しいところだ。いやしかしこうして顔を合わせられるのは、薄情な友達なりにと言わなくちゃならないだろうが、やはりかなり嬉しい。で、三人で電車に乗り込む。


楽天イーグルスの宣伝大々的なる榴岡駅(ここから歩いて5分ほどの所にフルキャストスタジアムがある)で降りてすぐの公園へ入っていくと、誰かがEW&Fの「Shining Star」をやっているのが聞こえてくる。いつでもどこでも野外ステージからこぼれてくる大音響は胸を躍らせる、と共に、一種の息苦しさを感じさせる。と言うか、本当はやましさ。自分はまったく遠ざかってしまったなあ、というやましさだ。大音響が時おり、「裏切者!」と聞こえてしまう。だから嬉しくも苦しい。


野外ステージの脇まで行き着くと、小さなテントを張った中に「とあるライブハウス」の店長が鎮座。cdmatちゃんのことには気づいた(音楽関係に顔の広いcdmatちゃんなのである)ようだが、俺の顔には気づかなかったようだ。やれやれ。まあ、疎遠になっちまってるからね。薄情人の人間関係。

はてさて、そこから観客席に乗り込んでいくといるわいるわ。風ズの面々はもちろんのこと、知った顔、懐かしい顔、どっかで見た顔、etc。そして隣りには伴侶がしっかりいて、いやあ、なんか知らんが心強い感じ。なぜだろう。


風ズはポーグスの「Dirty Old Town」で始まって、ウディ・ガスリーの「This Land Is Your Land」なんかもやったけれど、ピカイチだったのは、ニール・ヤングの「Heart of Gold」っぽいカッティングで始まる、ショーイチsingsの「俺の好きなR&R」だった。


tsutsujigaoka_2007


しかしまあ、いろんな人と再会できるってのは楽しいね。それぞれの子供たちなんかも来ていて、その変化(成長というより、あれはもはや立派な変化だ!)にも触れられたりもして。


「行けない場所はあまり作らんほうがいい」


ってのは、いつだったか何かのドラマで聞いた、と言うか「拝啓父上様」で奥田瑛二が言っていたセリフだけど、そうだね、そういう場所はまずいラーメンやぐらいにしといたほうがいいんだろうね。