カメラ:ソニーWX100
そう!
もうそろそろ、先送りせずに「楽しかったあの日」のことを、書かざるを得ないでしょう!
それは、2013年12月27日の金曜日!!
世の中は仕事納めです!!!
わたしもこの「仕事納め」という幸せを、ほぼ初めて得られる幸せの中、桃太楼鮨に向かいました。
入口には「本日貸切」の張り紙が・・・・・・・でも、入っちゃいます!!o(^o^)o
じつは、この日は予約なしでは入れないのを予測していましたので、カウンターですが4人を予約。
つつましやかですが、内々の仲間(美女3人)との忘年会です。
まずは、特急セットから行くのが、この店の習わし!(*´∇`*)
特急セットの一品です。
魚は一見、ワカサギかと思いましたが、メビカリでした!
それを南蛮漬け風に仕上げています。
ううむ、見事な出来栄え!!!
こちらのお浸しは、一見、アン肝なのですが・・・・・・
口に含みますと柔らかい・・・・白子?ですね!!!!
柚の皮と相まって、食感、風味、味わいが、一箸ごとに目まぐるしく変わる名品でした。
特急セットの「小鍋」
しっかしとダシをとったベーススープが、醤油で味付けされ、
肉・魚・野菜数種で小さな宇宙を作っています。
正直、池波正太郎には「ダメ出し」されるメニューですが、小市民には嬉しいものです。
さて、刺身を注文したところ、ご主人
「カウンターでは取りにくいでしょうから、2人前ずつ2皿に分けますね」との思いやり!!
すばらしい!そのご主人のおもてなしの心が、桃太楼鮨の真骨頂なのですよね~
ねえ!見てください!このサバの鮮度を!!
その鯖の下にあるタコは、ミズダコに相違ありません!!
わたしは、ミズダコの吸盤が大好きなのです~(*´∇`*)
そうして、その上の「サクラエビ」
昔は、こうした小型エビのことを何でも「サクラエビ」と表したものです。
だから、むかしの干しエビはみんな「サクラエビ」という名前になりました。
でも、ほとんとの「干しエビ」はサクラエビではなくて「アミ」なのです。
サクラエビは貴重品!!
サクラエビは漁期がありますので、この旬の季節に出していただける店というのは、
店主の真心と至誠がこもっているとわたしは感じます!!
などと、忘年会を楽しんでおりました。
この時はカウンターですので、隣席同士の交流というのはありますよね。
わたしの、右隣には、美女とイケメンが座っておりまして、
宴席の始めから、美味しいギンナンを分けてもらったりして、会話を交わしておりました。
美女「写真撮ったりして、ブログを書いてるんですか?」
はは、すいません
・・・・・・・まあ・・・・たいしたブログじゃないんですけど・・・・・・(^^;;;
美女「ひょっとして・・・・Roowさんじゃ・・・・・ないですか?」
(゚∇゚ ;)エッ!?
な、なんで・・・・・わかったの・・・・・かしら・・・・・・
それからは、もうヴァルプルギスの夜です!(意味不明)
いやあ、美女に「ファンです」と言ってもらえて、握手を求められた嬉しさですよ!
また、よろしくお願いいたします!
さしあたって、今月中に新年会でも!!ヽ(*´∀`)ノ