とんかつの名店「あじでん」さん
現在は、競輪場通りの元の場所での建て替えが完了し、戻っておりますが、
ランチの行動範囲だったこの「仮店舗」は嬉しい限りでした・・・・・・
そう、この店はごはんとキャベツがおかわりお自由!!
ご飯のおかわり自由かどうかは
大きなポイントなのです!
注文は「とんヒレ定食」
ええと、これ、ご飯「大盛り」ですので、女性の読者の方々、ご安心ください。
わたし、ヒレを頼むことはほとんどないのですが、前回、初めて注文しまして、旨さにびっくり!
ここのヒレかつの大ファン
になりました!!!
小鉢は、ジャガイモ、ニンジンなど火を通した野菜類をマヨネーズであえたサラダ。
けっこう業務用のサラダを出す店もありますが、これは間違いなく自家製。
こういう「小さいところに手を抜かない」姿勢が、店の本当の格を決めるのです!
尊大ぶって、ここの倍以上の値段をとっても、業務用品で小鉢を出す店は、もう目も当てられません。
浅漬けも、キャベツとキュウリ。
中国製のケバい色の漬物を出す店が多い中、こういう自家製の漬物は嬉しい限り!
符計算でそれぞれ16点をあげたいくらいですよ!(゚∀゚)
そして豚汁とゴマの入った小すり鉢。
豚汁はとんかつの肉を切り出す中で端切れになった肉を巧く使った一品でして、
麹多めで甘口の白味噌と、相性がばっちり!
そしてヒレカツ!!
一見「あれ?これヒレカツ?ロースカツと間違えてないんじゃないの?」と思ってしまいますが、
ヒレカツです!!!(゚∀゚)
だいたい、通常のヒレカツは、一つ一つが小さく切って揚げるため、パサパサして不味いんですよ。
ここは、質量に比しての表面積というものを、本当に真面目に研究し尽くしたのでしょう。
ヒレ肉を棒状のまま、叩いて、隠し包丁を入れて、
ヒレ肉のおおもとの形の円形から火の通りを均等になるよう板状にして、揚げています。
すばらしい発明!!!
ヒレ肉の揚げ方の、
一つの完成形でしょう!!
このミルフィーユを思わせる食感のヒレカツを、ゴマ・ソース・からしを混ぜたソースにつけていただきます。
ああ~おいしい~おいしいよう~(>_<)
・・・
・・・・・・あ、すいません、ご飯おかわりお願いします~(。・ω・)ノ
(旨すぎて、ご飯が大盛りじゃ足りなかった・・・・・)
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