バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介 -11ページ目

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

 

前回は定番のG-SHOCK 5600シリーズを紹介しました。

ちなみにですが、僕はG-SHOCKコレクターでもマニアでもないので、そこはご了承ください。

 

以前↓こういう記事を書きましたので、ぜひ興味あったら見てくださいね。

 

 

さて、今回紹介するのはCASIO Collection STANDARD W-735H-8AJH(以降W-735H)

 

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チープカシオ[チプカシ]ファミリーのこいつですが、

現状色々と使った結果、コスパの鬼はこいつだと思います。

 

僕は楽天ポイントを使ってタダで買ったのですが、実勢価格は2,999円送料無料くらいで、

先日コーナンでもこの価格くらいで売っていました。

このW-735Hですが、見た目はまさにGW-6900-1JFなのです。

 

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このG-SHOCKは実勢価格が15,000円前後なので、チプカシW-735Hの5倍高いのです。

 

なぜ、同じCASIOでこのパチモンみたいなチープカシオを売っているのだという話。

もちろんW-735HはG-SHOCKのような衝撃構造とか耐久性みたいな部分は削っているモデルです。

 

ケースもG-SHOCKのそれではなくて、ちゃっちいプラスチック。

G-SHOCKはミネラルガラスを特殊強化処理をした無機ガラスに対して、W-735Hはチープな樹脂ガラスです。

 

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実際に購入して腕につけると、G-SHOCKのような密度(詰まっている感)は感じず、ハリボテでデカいだけの異様な軽さに驚きます。

質感も手に取るとG-SHOCKとは比べ物にならない安っぽさです。

しかし、こいつには買うべき特徴があります。

 

それがバイブレーション機能です。

G-SHOCKでもバイブレーション機能がついているのは少なく、ついているモデルは少々高めの設定なのですね。

 

だからバイブレーション機能が着いた手頃な時計が欲しいという場合はほぼW-735H一択になります。

 

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バイブレーション機能はアップルウォッチを使っている人はわかると思いますが、実は僕はアップルウォッチは売っぱらってしまいましたが、最後まで手放せなかった唯一の理由は[バイブレーション機能]があるからだったのです。

 

新幹線移動の多い僕は新幹線で熟睡するのが唯一の楽しみ。

しかし、寝過ごせないのでアラームを使う必要はあるが、スマホのバイブレーション機能では気が付かない場合がある。

夏場は上着のポケットが無く、カバンに入れていると意味ないし、そんな時にアップルウォッチのバイブレーション機能で目覚まししてました。

 

アップルウォッチ無きあとに新幹線に乗る時は不安で一杯でしたが、W-735Hにしてから問題解決出来ました。

見た目はG-SHOCKであり、素人がみたら違いはわからないでしょうし、質感がチープなのも遠目ではわかりません。

 

だから、新幹線乗る時用、自宅でダラーとしている時、絶対に寝過ごせない時の寝るときアラーム用、みたいな感じで使っています。

 

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超軽いこともポイントで見た目よりも軽いので疲れません。

質量:50 gなので、メイン機の177 gに比べたら1/3の軽さです。

 

 

軽いのが良い、そんなに衝撃とか気にすることしない、腕時計ごときにお金は掛けたくないという方には十分なスペックです。

10気圧防水なので潜水はやめたほうが良いけどマリンスポーツくらいなら耐えられる性能です。

 

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さて、CASIOってさ、何故にGW-6900-1JFのパクリみたいなモデルを自ら作っているのかという話です。

 
 

 

 

これは僕の主観ですが、コピー商品対策だと思います。

G-SHOCKのコピー品が無いとはいいませんが、意外なほどに少ない印象があります。

 

だってロレックスのオマージュ時計は死ぬほどある。

Amazonにはロレックスの雰囲気パク時計ばっかです。

だけどG-SHOCKのパクってAmazonでも殆ど見ない。

たまにあるけど、チプカシのほうが絶対マシだという価格なんですね。

 

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そうそう、

唯一、CASIOのパクというとダイソーのブループラネットですな。

僕も何本も持っていますが、100円や300円のデジタル腕時計がどれもCASIOのパチもんですよね。

 

100 円

 

300 円

 

 

そんな感じなので、わざわざG-SHOCKのパチもんを2~3千円だして買うくらいなら、

W-735Hを買ったほうが良いと誰でもわかります。

こんな価格でCASIOが良い商品だしたら、この分野でパチもんで勝負しても意味が無いということになるでしょう。

 

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またCASIOもパチもんを安価で作れる海外の工場は提携して自分達のブランドを作らせたほうがWin-Winだという話です。

 

安価でコスパが良いということをいうとF91Wなのですが、もう少し無骨な印象でバイブレーション機能が欲しい場合は1000円足してW-735Hを買うのが良いという話です。

 

 
 
 

 

 

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G-SHOCKを所有していなくて、唯一の時計がW-735Hだと、少々恥ずかしい気分にはなるかもしれませんが、使用用途を限定して使いたい用途だと全然満足できるかと思います。

 

それでは今日はこの辺で。

 

前回は装着頻度の高い名機GST-B200D-1AJFについて紹介しました。

 

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今回は定番のDW-5600E-1です。

 

 

 

これが王道のG-SHOCKであり、僕が幼少の頃にプレゼントしてもらったDW-5000Cの系統であるモデルです。

どうしてもデジタル時計の定番、G-SHOCK入門機であるこいつは所有すべきだと思って買いました。

 

だって、フルメタルゴールドのこいつを持っていて、スタンダード機を持っていないのはイカンと思ったからだ。

 

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今回紹介するDW-5600E-1は現在は廃盤ですが、在庫で買える店舗もまだあるように思います。

先日コーナンで7,000円後半で売っているのを見ました。

 

現行品は↓

 

 

まあっほとんど一緒じゃと思うけど、僕はFOX FIRE(フォックスファイアー)って書いているのがなんとなく好きなんだ。

 

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僕のはメタルカバーがついていますが、実はセカンドストリートで格安で購入し、ラッキー気分で持ち帰って、さて装着するぞっ思ってバンド(ベルト)を広げたら、バキっといってベゼルが粉砕したの(苦笑)

「じゃけ〜安かったんかい!!!!」

面倒くさいのでクレームで持ち込むことはせんかったけど、流石にそりゃないだろう...って思ったわ(苦笑)

セカンドストリート、ベゼルが加水分解してヤバイことわかっていて安価に売りやがったな!!!!! クソっ

 

ということで、フリマアプリなどで購入する場合、特に安価で売っているものは販売者は加水分解してヤバイことをわかって売っています。絶対に気をつけてほしいと思います。

古い黒樹脂モデルのベゼルは加水分解で壊れるがセオリーです。

 

僕はこういうタイプの社外製のベゼルを買って交換しました。

G-SHOCKは交換パーツは純正・社外ともに豊富なので、とりあえずなんとかなります。

 

結果的には良かったけどさ、だったらベゼルが割れたジャンク品をもっと安く買うべきだったと反省しています。

とはいえ、この価格帯だと1,000円くらいお得くらいの差なので、考える時間、悩む時間を考慮したらさ、3,500円~4,500円位で中古を買えたらOKかなと思う。

 

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中古で色々と問題はあったけど、このステンレスベゼルに交換するだけで少し高級感が出てくるので、簡単で良いカスタムですね。

 

現行品でメタルカバーモデルはありますが、反転液晶で全体が黒っぽいのですよ。

僕は普通の液晶のほうが好きなので、自分のモデルのほうが好きかな。

 

 

 

この新型は実勢価格23,000円くらいなので、中古でDW-5600系を4,500円以下で買って、ベゼルで4,000円使ったとしても1万円以下でメタルカバーモデルが作れるから、カスタムをおすすめします。

 

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ただし、社外のメタルカバーにはG-SHOCKのロゴは入らない。

中華のパチモノで完コピ品はあるけど、なかなか見つけられない。

 

だからノーロゴはパッと見がパチモン感が出ることがデメリットかな。

まっ誰も見ていないけどさ。

 

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1000円くらいのステンレスの安っいベルトループも買いました。

これは失敗、安いのは質感が悪い。薄くてペラっとしている(苦笑)

やっぱ純正のほうが質感が良い。

だから、パッと見が良いだけならカスタムだけど、結果的に純正のメタルカバーモデルを買うほうが所有感は高いと言える。

 

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僕はこれをおしゃれというよりも完全実用機として使っている。

これこそ、傷がつこうが何しようがなくそうが全く気にならない。

 

前回紹介したモデルやゴールドのフルメタルを着けないような、少しタフな現場、時計が傷つきそうな現場。

バイクいじりをするときにもよく使う。

 

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このモデルは前回までに紹介したメタルのベルトのモデルよりも、つけ心地のフィット感は良いので、少しスポーティな気分になる。

G-SHOCKのラバーベルトのほうがチープカシオのラバーベルトよりも装着感が良い、質感も良いので、つけ心地という意味ではチープカシオよりも上だね。

 

あと、仕事でパソコンでタイピングが多い場合はメタルブレスよりもゴムのほうが机との相性が良い。

 

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定番モデルだけに良いことは多いのだけど、前記したように加水分解して粉砕したパーツもあるから、僕は一旦全バラしてモジュールも外して、ゴムパッキン全部にシリコングリスを塗布しておいた。

 

メタルカバーしているので隙間に水が溜まりそうなので、風呂に入ることはしていないけど、少しだけ防水性が担保されたような気がする。

だけど、中古だから防水は日常防水程度だと思っている。

 

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このモデルの特徴は暗闇で鮮やかに発光するELバックライトを初搭載した「FOX FIRE(フォックスファイアー)」です。

現行品はLEDバックライト(スーパーイルミネーター、残照機能付き)とのこと。

見やすいのはELですが明るいのはLEDです。

僕はELバックライトの発光の雰囲気、見えやすさが好きなので、FOX FIRE(フォックスファイアー)モデルが好きだね。

 

最近のブラック系で反転液晶もオシャレやけど、僕はCASIOっぽいごちゃごちゃと文字が書いているThe CASIOっぽいチープカシオに通じる文字盤柄のほうが好き。

 

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最後にこの定番モデルDW-5600E-1の問題なのか、この個体の特徴かはわからないけどさ、

時間の狂いが他のG-SHOCKやチープカシオよりも多い。

 

この個体よりも古いG-SHOCKも持っているけど、それよりも狂うのだよ。

すごい狂いではなくって一週間で1秒くらいずれる感じ。

 

ダイソーの100円デジタルよりはマシだけど、僕の持っているCASIOのデジタルの中では狂う個体。

それが若干、残念ポイントだけどさ、まっ機械式時計に比べたら全然正確なのでおすすめ。

 

今日はこの辺で!

 

 

前回、GMW-B5000GD-9JF フルメタルゴールドについて書きました。

とても素晴らしいG-SHOCKではありますが、流石に仕事場に着けていけるシチュエーションが毎日というわけにはいきません。

音楽学校という仕事柄、普段の校内なら別に問題ないけど、ご家族の方と面談とか、大きな会議とかさ、そういうのになると金時計はしにくいということもある。

なので、この時計はここ一番の時や気分が上がっている時などに登場します。

 

それではどの腕時計がヘビロテなのかというと、↓こいつなのです。

 

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現在、ロレックスも売ってしまったので、所謂 高級腕時計は持っていません。
 
正直言うと学校に努めているとさ、保護者等の前であまり羽振り良さそうな印象持たれるのは良くないという部分もある。
学校が儲かっているみたいなイメージになるとあまり良くないシーンもあるのだよね。
 
だから、今はロレックスの出番が減って売ってしまい、大衆向けの何本かの機械式の自動巻きとアナログのクオーツ、CASIOのチープカシオ(チプカシ)などから、結局これがヘビロテになったのがこいつなのです。
 
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さて、なぜこのGST-B200が良いかというとですね。
 
ソーラー時計であること。
ただ、ソーラー充電自体は、そこまでプライオリティは高くはないです。
僕は腕時計の電池交換はできるし、何年かに一度の作業が面倒くさいってほどではない。
 
だったらなんでソーラー時計がええねんって話だけど、
この時計にはバイクのフューエルケージみたいなメーターがあるのですよ。
 
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それがF(フル)⇔ E(エンプティ)で針が動くんだ。
それがバイク好きの自分には面白いって感じる。
今日は鉢植えみたいに窓のとこに置いて光に当てて充電しておこうっみたいな趣味にもなる。
 
次に電波時計ではないのだけど、Bluetoothでスマホと自動で繋がって時間補正するのだ。
これのお陰で、その他の腕時計みたく出勤前に時間合わせするという所作が減るのだ。
それが忙しい日には楽。
僕はデジタル時計も必ず秒単位で合わせてから出勤する性格ですからね。
 
次にアナログの秒針があるタイプのG-SHOCKということなんだ。
最近流行っているカシオーク↓なんかも、持っていないけど、興味ある。
 
しかし、こいつには秒針がないのだ。だから買うに至っていない。
なくても別に困らないけどさ、腕時計って秒針が動くことが眺めていて楽しいこと。
 
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クオーツ時計ではあるからこそ、唯一この秒針が動いていることが機械式時計のような温かみを感じられる箇所。
 
完全デジタルのG-SHOCKも良いけどさ、やっぱり腕時計として味気ないと感じる場面があるのだよね。
 
そして、秒針付きのアナログではあるが、パッと見た時の時間のわかりやすさという点ではデジタルと同時に見ることも可能。
 
月日(曜日)の表示もできるし、デシタル表示もできるんだ。
 
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これが意外と良くて、視覚的にわかりやすいシーンが多い。
 
そしてG-SHOCKなので、ストップウォッチ、カウントダウンタイマー、アラーム、世界時計なんかも入っている。
海外旅行時には一発で現地時間と東京時間を入れ替えて表示できるんだ。
これも嬉しい点。ただストップウォッチやアラームはほぼ使わない。
ラーメン作る時にカウントダウンタイマーを使うくらいかな。
 
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そして、かなりズシっとくる重さ 177 g。
前回紹介したゴールドのGMW-B5000GD-9JFの 167 gよりも10g重い。
しかし、ベゼルやベルトの形状などによりゴールドのよりも少しだけ細身な僕の腕にはあっているような気がする。
 
この大きさがイヤだったらG-SHOCKしなければいいだけの話しで、この主張の強い大きさが良いんだよな。
 
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そして、G-SHOCKだけあってケース素材がカーボンファイバー強化樹脂の耐衝撃構造なのでタフに使える。
これが結構重要で仕事柄、楽器機材を運んだりするし、現場仕事があるので、高級時計など着けていたら傷つくのが怖いし、振動で壊すのもいやだしな。
 
ロレックスなんて強い手拍子とかでもムーブメントを痛めるっていうし。
タフというのはとても大切です。
 
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そして価格も定価¥55,000(税込)と手頃。
ただし、僕は腕時計は新品では買わん。
 
腕時計と車は新品は絶対買わないと思っているくらいに、買った瞬間から価値が下がるものだからだ。
ロレックスなど特殊な時計は別だけど。
 
このモデルも中古だと2万弱で落札出来ますし、ラバーバンドの方だったら1万6~7千円ですからね。
別の年式落ちのG-STEELモデルならば1万前後で買えるものもある。
 
正直言ってこの価格な割に見た目はもう少し高めに見えるし、機械式と違ってG-SHOCKは中古でも中身は問題ないことがほとんどだと思う。オーバーホールも必要無いだろうし。
 
そういう意味で機械式時計に比べてフリマアプリで買うことのリスクは低いといえる腕時計だ。
中古といったって、自分が新品で買ったとて1年もすれば使用傷はつくだろうし、傷なしの状態を維持したければ、着けないという選択になり、実用時計として意味が無いということになる。
 
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実用時計なので傷がつくこと前提。
だからこそ中古のG-SHOCK / G-STEEL系は見た目は上位機種のMTGあたりと変わらんしコスパが良い。
個人的にはフリマアプリで買う最もコスパ良いのはG-SHOCK / G-STEEL系だと思う。
 
バイク好きの僕にはこのメカメカしい雰囲気があっていると思うし、不人気機種なのであんまりネットでも出てこないし、まず他人とかぶらない。そこが良いことかな。
 
今日はこの辺で!
 
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前回はCASIOのフルメタルゴールドの話しました。

 

ちなみにCASIOの意味って知ってますか?

それは創業者の名字が樫尾さんだからだそうです。最近まで知らんかった。

 

さて、CASIOはG-SHOCKが有名ですが、実はというかネット調べによると このカシオ コレクション  F-91W-1JH は世界で最も売れている腕時計の一つとも言われていて、今までに累計1億本以上、世界中で年間300万本以上が売れているらしいです。

 

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このF91Wは1989年から製造・販売されているクォーツ駆動のデジタル腕時計です。

 

実はこの時計って昔は「おじいさんが着けているダサい腕時計」という感じで見向きもしなかったし、ホームセンターでよくある腕時計コーナーにも必ず売っているけど、時計好きはホームセンターの腕時計コーナーなんていかないじゃん。

そんなことないですか?

 

しかし、G-SHOCKを所有するとあの重さ・厚さ・デカさという良い部分がマイナスに感じるシチュエーションもあるのですね。

 

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そんなときにネットで最近は「チプカシ」といってこういうホームセンターで千円〜2千円で買えるようなチープなCASIOを通称チプカシって呼ぶらしく、その存在を認識することになりました。

 

これまでホームセンターの腕時計コーナーなんて行くことはなかったが、気になって立ち寄ると意外とかっこよい機種が売っているんだよね。

 

特にCASIOの安っすいやつが新鮮でカッコよく思えたんだ。

所謂レトロフューチャーってやつです。

 

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昔は1,000円以下で買えたようですが、現在は1,500〜2,000円くらい。

ホームセンターだと1,900円くらいだっかな。

チプカシとしては高くなったらしいですが、今の物価を考えたら2,000円でも結構安いです。

 

実際に購入して腕に装着したら、着けているのを忘れる軽さ・薄さです。

しかも正確さもG-SHOCKと変わらない。

 

正直、「腕時計って、これでいいじゃん....」と思ったのが正直なとこ。

 

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あのビンラディンも愛用し、時限爆弾の装置に改造されたという話もある。

オバマ大統領も愛用していたことあるらしい。

それくらい、世界中の人が人生で一度は買ったことがあるのでは...というデジタル時計なんだ。

 

装着した印象としてむしろこのチープさが格好良いと感じました。

あえて分かってチープ時計で外している感じ。

 

貧乏だから使っているのではなくて、むしろ腕時計を主張させたくないシーンで丁度良いと感じました。

 

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ただ流石にスーツのときは似合わない。

流石にこのF91Wを着けた営業マンから大きな買い物はしたくないなwww

 

自分の使用シチュエーションというのはバイクをいじるときが多いのだけど、G-SHOCKだと厚みがあって邪魔になるし、機械時計だと傷つけそうだからF-91Wを着ける。

 

バイクいじりするときに時計しなくていいじゃんっ。

という声が聞こえてくるけどさ。

なんか男として腕時計はしておきたいと思うんだ。

 

最近の子達はスマホで時間を見て腕時計をしない子が多いけど、僕は男は腕時計をしておいてほしいと思うんだ。

 

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こいつは防水なので手を洗ってOK、時計も一緒に中性洗剤で洗える。

時計つけたままで風呂に入って一緒に洗う。

これはF-91Wを着けたときの所作です。

 

そして、寝るときはF-91Wを着けていることが多い。

なんで寝るときと思うかもしれんが、なんとなく習慣かな〜。

 

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ちなみにイルミネーションは暗いくて暗闇では時間の確認は超〜しにくい。

だから、こいつはガレージで作業したり、ツーリング用じゃ。

 

 

最後にF-91Wはたしかにチープでダサい時計ではあるのだけど、F91Wを着けた時に、これがワザと意識して着けていると思われるオヤジになりたいと思う今日このごろです。

本当に無頓着でホームセンターで時計買っているのだな.....と思われないようにオヤジ化しないように日々精進。

 

今日はこのあたりで。

こんばんわ、けーすけです。

バイクの話が多いのですが、今回は腕時計の話をばしたいと思います。

自分の記録用という意味もありますのでお付き合いください。

 

僕が最初に腕時計を意識したのは1983年当時におじいちゃんからクリスマスにもらった腕時計DW-5000Cです。

 

 

当時は最先端な感じでとても嬉しかったことを覚えていますが、次第にデジタルダサいという時代へ入ったこともあり、捨てたかあげたか紛失してしまいました(T_T)

 

今持っていればプレミア価格だったのにね....。

 

その後、1994年前後はスウォッチブームがあり、それにハマった時期があって貧乏なミュージシャンな癖に大阪でスウォッチショップを渡り歩いてレア物をゲットしていたことも思い出します。

たくさん持っていたものも売ったかあげてしまったけど、今も一本だけは大切に持っているよ。

 

そして、1994年頃にミュージシャンとして稼ぎ出せた自分へのお祝いにロレックス オイスターパーペチュアル デイト 15200を買いました。

 

 

これがその現物写真なのですが、当時は20万円くらいだったと思います。

それでも清水の舞台から飛び降りるくらいの気持ちで買ったものです。

 

それから約25年前くらい、これをメインで愛用していましたが、その後アップルウォッ発売で熱が上がっていき、自動巻きなんて面倒くさくなって全然着けなくなりました。

先程のロレックスバブルを知っていたら売らなかったけどなwww

買った値段の2倍くらいの価格で売れたと思います。

 

それ以外にも現在までいくつかのロレックスを所有し〜売却しを経ていますが、この思い出の初号機はベーシストとして食えたお祝いで買ったものなので特に思い入れがあり今も忘れられません。

 

 

僕はスポーツモデルのロレックスよりも普通のが好きなので次は少しスポーツ風なデイトジャスト【サンダーバード】で生まれ年の1970年で良いの無いかな〜と思うこともありますね。

出会いがあったら良いと思いますね。

 

さて、ロレックスも売っぱらい、一時期はアップルウォッチばかりでしたが、ある時に通知がうざくなってきて、精神衛生上良くないとわかったため、アップルウォッチはメンタルケアのために着けないことにしました。

 

またアップルウォッチってさ、結局スマホでできることしかできないことに気がついたからなんだ。

僕はヘルスケアとかの機能は使っていなかったですしね。

 

そこで腕時計が無いのも流石に困ったな〜ということで、幼少の頃に憧れていたG-SHOCKを再び買うという気分になりました。

 

今後、持っているG-SHOCKとかチープカシオで生き残ったモノとかをご紹介しますが、私は所謂時計コレクターではありません。

 

なので膨大なコレクションがあるわけでもなく、しかも僕はミニマリストなので、使わない物はすぐに売ってしまうという性質もあります。

ですから手元にあるものは常に戦いを勝ち残った最適解な一品ということになり、その生き残った腕時計がなぜなのかというのが、何か情報として役に立つかな〜と思って今回書くことにしました。

 

You Tubeでも腕時計関連の話題は山程ありますが、結局のところ投資目的の高級時計の話とか、インフルエンサーの購買目的の商品レビューかマニアなコレクターの人の動画なので、小市民の自分にはあまり参考にならないことも多いのですよ。

 

ここを見て頂ける方は少ない予算で最適解を見つけるために参考にしていただければいいと思います。

しかもバイク乗りとして、という部分も重要でしょう。

 

さて、今回紹介するのは[GMW-B5000GD-9JF フルメタルゴールド]です。

 

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これは友人のくぢらちゃんにプレゼントしてもらったものです。

 

たまたま友人宅でこの[GMW-B5000GD-9JF フルメタルゴールド]欲しいんですよ〜と何気に話をしたら、「持っているので使ってください」とプレゼントしてくれたのです。

まじで嬉しかったな〜!!!

 

僕が愛用しているものって、くぢらちゃんからもらったものばかりwww

というも、自分で買うものはミニマリストの性格でちょっと使わないとすぐに売ってしまいます。

人からもらったものは売れないので、必然的にプレゼントが手元に生き残る図式なのですwww

 

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僕の中でこのGMW-B5000GD-9JF は究極のG-SHOCKと思っています。

所謂DW-5600シリーズの定番モデルも持っています。↓

 

 

 

 

ホームセンターのコーナンでも売っているような定番で安価のアレです。

僕はセカンドストリートで安すっく買ったけどね。

ただ、中古は注意です。

古い筐体は加水分解でベゼル部分がほぼ確実に破損します。

僕のも、買って帰って腕につけようとした瞬間にベゼルが粉砕しました....(T_T)

すぐにステンレスベゼルを安価に買って付け替えたけどね。

改造目的の人はメルカリでベゼルが破損したものを超安価に買うのが良いよ。

 

この5600シリーズのスタンダードな樹脂のブラックは本当に定番でとりあえず持っておくと良いというヤツです。

 

そうそう、僕がロレックスを着けなくなった大きな理由にバイクに乗るからというのがあるのだよ。

 

ハーレーやチョッパーに乗ることが多かったので、あの振動のバイクに乗ってロレックスを付けていたら、たいてい機械がおかしくなるのだわ。何回バイクが原因で修理にだしたことか......。

ロレックスはオーバーホール代金も馬鹿にならんしな。

 

機械時計を着けてバイクに乗らないことをおすすめします。

 

そういう観点でG-SHOCKはバイク乗りの自分には最適解なんだよ。

 

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ただ、いかんせんブラックの5600シリーズはカジュアルすぎるという面もある。

少し子供っぽいという感じもある。

 

言い方わるいけど、少し貧乏くさいという面も正直あるのですね。

 

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その点、このゴールドだと、めちゃくちゃ成金な嫌味もないけど、ちょっと外したおしゃれっぽいという感じがあるのだよね。

だってこの金色のG-SHOCKなんて、G-SHOCKが好きな人しか買わないでしょ。

なんとなく時計店に入って初見で買うモデルでは無いということが良いポイントです。

 

そして、

僕が好きだったロレックスの黒文字盤というとさ、キムタクがロレックス エクスプローラー1を当時流行らせたということもあるじゃん。

 

実は

 

僕は別にキムタクに全く興味はないが、この時計も↓

 

 

キムタクがつけてんねん!!!

 

ということで、知らない人から

「なんですか、この下品な金色のデジタル時計は!?」

と言われても、

「キムタクと同じで〜す」

といえば良いという点も楽なポイント。

 

キムタクと同じといえば、とりあえず文句いいにくいものでしょ。

 

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ただね、かっこよいけど文字盤は反転液晶なので正直見にくい。

まじで暗い室内だとまったく見えない。

角度が悪いと全く見えない。

文字盤はノーマルのほうが絶対良い。

 

そういう意味でこれは完璧にファッション時計である。

 

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デジタルの良さは機械式の腕時計と違って暗いとこで光るのは良い。

 

というのも、仕事柄イベント会場内で仕事をすることが多い。

そういう場合に機械式だと何も見えない。

デジタル時計はイルミネーションがあるので良い。

 

機械式の時計も持っている(また紹介するね)けど、結局はデジタル時計をつける頻度が多くなるのだ。

 

最後に良いこと以外の悪いことも書いておきたい。

プレゼントされたものに悪いことを言うのもナンなんだけど、情報としてお伝えしたいことを書くね。

 

まずは[重い]です。

結構気合が入っていなと疲れるということがある。

ノーマル樹脂のやつが52gでこいつは167 gです。

約3倍の重さですぜ。

ベースを弾く日は着けない。

左手が上がらなくなってくるのだ。

 

次に[分厚い]です。これは樹脂モデルも同様だけど、ゴムのベルトよりもメタルブレスは嵩張るね。

冬場に服を重ね着するときに邪魔になるので、やはり洋服を選びます。

だからバイクに乗るときは着けないです。

冬用グローブが入らなくなるからです。

G-SHOCKはバイクに良いと言いましたが、季節感と服装によるという部分はあります。

 

バイクのときにはチープカシオのF91Wが良いです。

これは21 gです。ベーシックなG-SHOCK 5600シリーズの半分の重さ。やばいよね〜。

 

 

1,000円ちょっとで買えてホームセンターでどこでも売っているやつなので、捨てても惜しくないし、傷が入っても別に気にしない。

 

究極的には腕時計はCASIO Collection STANDARD F-91W-1JHで十分だという話ですがね。また今度別に書きます。

 

ということで、今後はたまに腕時計のことも書こうと思います。

 

それでは!!