ウェルビーイングを目指すマツジュンです。
昨日書いた知り合いは、なかなか理想の男性に出会えないし、誰かに愛されたいという思いばかりが強くて苦しんでいました。
ある時「私が知っている男性で、なかなか理想的な人はいないし、信頼できる人もいない。でもたった一人とてもいい男性を知っている」と彼女に言ったことがあります。
それは本音で、なんとか彼女に男性を紹介したいと思っても、人間は裏切るし、なかなか信じきれる人がいませんでした。
でも私はクリスチャンなので、自信をもってイエス・キリストは紹介できる!
こんなに優しくて、心から愛してくれて、信頼できる男性はいません。
私が「もし愛されたいのなら、絶対にあなたを裏切らないで、心から愛してくれるのはイエス・キリストだけだと思う」と言ったら、とてもびっくりされましたが、その言葉が彼女の胸に響いたようでした。
私は聖書は神さまからのラブレターだと思っています。
どうしても信じられなくて、神さまを裏切ってばかりの人間を救うために、神さまの一人子であるイエスさまは十字架で殺されました。
相手のために自分が死ぬのは究極の愛ですね。
聖書の中にはたくさんの素晴らしい言葉がありますが、彼女にはイザヤ43章4節
「わたしの目にあなたは価(あたい)高く、貴く(たっとく)、わたしはあなたを愛して」がとても嬉しくて、やっと親からも受けられなかった愛を受けられたそうです。
親に否定され、周囲の人間関係で傷ついていて自己肯定感が低かった自分は、神さまの目には価高く貴く、神さまは愛してくださっていると知ったことで、自信になったそうです。
そして少しずつ教会の人や牧師さんに心を開いていき、洗礼を受けてクリスチャンになりました。
愛されているという確信が人を強くするのですね。
それからの彼女は落ち着いて仕事を探し、精神的にも安定して良い人間関係に恵まれるようになりました。