グレーゾーンの子どものミカタのマツジュンです。
子どもだけでなく、子どもに寄り添うためには、大人や親がどれだけ自分のストレス解消を上手にしているかが大事ですね。
以前のコミュニケーションの勉強会で、参加者の方たちに自分のストレス解消をどうやっているか?をグループで自由に話してもらい、それを発表してもらったことがあります。
年齢や地域によっても差が出ると思いますが、その時に印象的だったのは、男性はお酒と答える人が多かったことです。
女性は色々な趣味やおしゃべりやウィンドーショッピングなど、たくさんの答えが出てきて、聞いていて楽しかったです。
昔は仕事人間と言われて、あまり男性が趣味を楽しむ余裕が無かったから、どうしてもお酒を飲むになったのかもしれませんね。
今は働き方改革もあり、男性も自分の時間を大事にして、ストレス解消が上手になってきていると思います。
子どもに好きなことが生きる力になるのと同じように、大人も好きなことはとても大事です。
日本の家のしばりが強かった時代は、個人の楽しみや好きなことよりも、家のため家族のために死にそうになりながらも働く企業戦士が尊重されました。
女性も自分の楽しみよりも、家族のために自分を犠牲にしても頑張る妻やお母さんが尊重されたのです。
だからまだまだ日本人は自分を大事にしたり、自分の好きなことを大事にするのが下手なのです。
大人も自分に優しくして、自分の好きなことを大事にすると、子どもや家族、周囲の人に優しくなれます。