グレーゾーンの子どものミカタのマツジュンです。

 

私も子育て支援を色々な形でやってきて、やはり子育てに大事なことは親子のコミュニケーションだと確信しています。

 

AIにそれを認めてもらえたようで、なんだか嬉しいですね。

 

子育ては親が100人いたら100通りの価値観で子どもを育てようとします。

 

そして子どもが100人いたら、100通りの個性や特性があります。

 

だから子育てにはどんな子どもにするのが良いとか!の正解がないと思うのです。

 

親業(ゴードンメソッド)では、親子のコミュニケーションで良い関係を築くことを「心の架け橋を築く」と言うのですが、良い関係を築けないと、親の思いは子どもに伝わりませんし、子どもの思いは親に伝わりません。

 

お互いの気持ちが分かってこそ、だから自分はどうしたいと言えると思うのです。

 

親子のコミュニケーションが取れれば、親に反発して、子どもが思ってもいない行動をとってしまうとか、子どもの気持ちが分からなくて、良かれと思って親が子どもの傷口に塩を塗ってしまうような悲劇は起きにくくなります。

 

つまりどんな育て方が大事ではなく、親子でコミュニケーションがとれるかどうかが大事になるのです。

 

言わなくても分かるとか、気持ちは通じるではなく、コミュニケーションを大事にすると親子関係は劇的に良くなります。