福見荘 -653ページ目

リピート油揚げトマト丼とお手当の基本『こんにゃく湿布』。

10月21日の朝ごはん
photo:01

・油揚げトマト丼(昨日の残りの玄米)

・お味噌汁(キャベツ、人参、こんにゃく、油揚げ、かぼちゃ)

・塩糀漬けイカと野菜の酒蒸し

・昆布煮


photo:02

油揚げトマト丼


先日も作りました。おいしかったんでリピート(笑)

レシピはこちら → ★

生姜の味が、おいしさを一層引き立てます♪

photo:04

イカは塩糀に漬けておいたものを使用。

日本酒をふりかけ、野菜と一緒に蒸しました。


人参がおいしい!

と去年から相方は、人参の味に敏感です。


うむ。おいしー♪

ちょっとイカが大きすぎて、

噛むのに時間がかかりました。


でも、噛むことはいいことですからね。

脳にも良いし、小顔になるし、消化にも良い。

photo:03

お味噌汁も具沢山です。


これに豚肉を入れたら豚汁だなー。

よし!明日は豚汁を食べよう!



そんなこんなで豚汁決意(笑)をしましたが、

話はうってかわって、
昨夜から、『こんにゃく湿布』で健康促進をはかっております。


日曜日に、とある老舗で揚げ物を食べたら胸やけと胃痛を発症し、

(それは寝たら治ったんだけども)

以来、今週はどうも胃腸の調子がすぐれないのです。


胃腸の調子が悪くなると、

体調不良→風邪になると言われているので、

ここいらで先手を打って、お手当てをはじめました。


お見苦しいですが、私のお腹です(笑)

photo:05

写真は、丹田(おへその下らへん)と肝臓(右胸の下)を温めてます。

こんにゃく湿布の作り方は、


1.たっぷりの水でこんにゃくを沸かし、沸騰して10分温める。

2.タオルでこんにゃくを巻き、上記の箇所を30分温める。

3.冷たいタオルで同じ箇所を1分冷やす。



写真ではお腹が出てますが、本来はバスタオルで

からだを冷やさないように巻き巻きします。


このあと、背中の腎臓部分を温め、

左脇の脾臓部分を冷たいこんにゃくで10分冷やす。


というのが正規の方法ですが・・・

そこまで行く前に、激しく睡魔が襲ってきて、就寝(^▽^;)



ちなみに、お手当てするときの注意点は


1.手当ての前後は必ず排尿しておく。

2.空腹時に行い、満腹時は避ける。

3.入浴する場合は、手当ての前に入る。

4.入浴後は血行が落ち着くまで、

  30~1時間くらい時間を空けて行うこと。

5.手当て後は入浴しないこと。

なのだそう。


これらは、あなたと健康社さんの無料勉強会にて、

教えていただきました。



風邪ひきさんが、あちらこちらに出現していますが、

まずは、からだを温めて、免疫力を高めましょー。

がんばろー。


ペタしてね


腸が痛むときの対処法(私の場合)

今日は、ありえないほど色んなことが起こり、
心労が重なりました。

あ、仕事のことです。


いつも温和な私が(会社では怒らない人になってるそうな)
さすがにイライラしました(・Θ・;)

かと言って、誰に何を言うわけでもなく、
とりあえず黙々と仕事をこなすしかないんですけどね。


しかし溜まったストレスのおかげで、
夕方から腸が引っ張られるように痛んできて・・・
盲腸かと思ったけど左だったんで、違うね。


とりあえず、愛読書 東城百合子さんの
「家庭でできる自然療法」の本で、腸の痛みに効く手当てを
読みましたが、

がーんΣ(・ω・;|||

ごぼうも大根もない。。。


ひとまず、冷蔵庫の中にあるもので、野菜スープをつくりました。

photo:01

にんにく、玉ねぎ、人参、レンコン、かぼちゃ、生姜、モロヘイヤを

少量のなたね油でよーく炒めて、お水、干し椎茸の戻し汁を加え、

弱火で煮る。


具が煮えたら、残りごはんの大豆入り玄米を加え煮、

塩糀で味付して、完成。


これをよく噛んで食べたら、

あっという間に痛みがなくなっちゃったの。


すごいね、根菜パワー。

腹八分でやめといたのも、よかったみたい。




東城百合子さんといえば、

今年も無料の講演会が行われます。


「食育と健康」と題して、

11月19日(土)13:00~ 

場所は明治神宮会館。


なんと、無料です。

あ、さっきも書いたか。


昨年も参加しましたが、今年も同じく

東城百合子さんと村上和雄先生の講演があります。


昨年のお話 → ★


これが無料で聞けるとは、いやはや東城先生、さすがです。


もちろん、私は行きますよ(`・ω・´)ゞ

最近なかなか食育の話を聞けてないので、勉強してきます。


ご興味のある方は、ぜひ。


ペタしてね

初めて見たホッケの顔の恐ろしさ。

10月20日の朝ごはん
photo:01


・小豆と胚芽押麦入り玄米
・お味噌汁(人参、干し椎茸、レンコン、モロヘイヤ)
・昆布煮
・レンコンとかぼちゃのわかめごまマヨ和え

と・・・

ホッケの一夜干し。
photo:02


ホッケの顔、怖くて撮れなかったです(笑)

そーいえば、ホッケって身しか見たことないよーな。

深海魚のような、
シーラカンスのようなお顔してます。

相方も初めて見たらしく、
こんな顔してるんだねー、強面だねーと
驚いてました。

根菜たっぷりの、お味噌汁。
photo:03


お味噌は、今ごろNYのコリアンタウンで美味しい物を
たらふく食べてるであろうヴィヴィエちゃんの置き土産。

信州のお味噌は、赤だし風でおいしかったよー。

今日のヒットは、こちら。
photo:04


レンコンとかぼちゃのわかめごまマヨ和え。

根菜を蒸して、ごまペースト、マヨネーズ、お醤油、わかめ
すべてをただ和えるだけの簡単レシピ。

おいしかったなー。
お弁当にも入れちゃった♪(´ε` )
photo:05


私がつくった梅干も、しっかり入ってます♪

iPhoneからの投稿

おうちで食べるワンプレートランチと蓮根うどん。

10月19日のお昼ごはん
photo:01

今日はお休みの日なので、自宅でワンプレートランチ♪

常備おかずだらけですが(笑)


・黒豆+キヌア+黒米入り玄米

・モロヘイヤ+人参+近江生姜のかき揚げ

・里芋とわかめの煎り酒和え

・人参の塩糀ナムル

・かぼちゃのシークワーサー和え



ごはんの上に置いたかぼちゃが、ゴロンゴロンと転がったので、

もう、そのままにしてやりましたよ。


ごはんの上には、いたくないのねー。

わかったよ、わかった。みたいな。


photo:02


モロヘイヤのかき揚げ、食べづらかった。。。

味はおいしいんだけども。


もうちょっと細かく刻んだほうが良いことを学びました。

料理は日々勉強やね。

で、食べる人のために(食べやすさも含めて)考えながら

作らないといけないなー、とつくづく感じました。



夜は、姉が送ってくれた蓮根うどんを食しました。

初めて見たよ、蓮根うどん。

photo:03

うどんと言うより、そばみたい。

photo:04

太さも色も、どーみてもソバなんすけど(笑)

photo:05

おつゆは、夏休みに親子でつくった自家製ごまだし。

ごまだしとは? → ★

ああ、これで最後のごまだし。

最後は、王道のごまだしうどんとして食べられたことがうれしい(笑)

photo:06


あおさ、くろめ、かつお節をのっけて頂きました。


おいしーなー♪

蓮根うどん、かなり好きです。

蓮根のビタミンCはどれくらい残ってるか定かではありませんが、

ふつうのうどんよりは、栄養高そう。


からだも温まりました。

今日の東京は、すっかり冬の気温でしたもんね。


外から中から、からだを温めて、風邪などひかれぬよう

皆さまお気をつけくださいね。


ペタしてね

イカとこんにゃくの塩糀焼きと意外に知らない腎臓の働き。

10月19日の朝ごはん
photo:01

・黒豆とキヌア入り玄米

・お味噌汁(大根、人参、油揚げ、小松菜)

・イカとこんにゃくの塩糀炒め

・高野豆腐入りひじき煮



photo:02

イカとこんにゃくの塩糀炒め

あ、大根と赤ピーマンも入れました。

上からパセリのみじん切りを散らして彩りよく。


隠し味にお醤油をちょろっとかけてます。


こんにゃくもイカもよく噛まないと飲み込めないので、

これは良く噛む料理としておススメ。

相方も無言でモグモグしてました。


おかげでラジオ聞きいっちゃったよ。

(食事中はラジオを聞いてるのです。あ、いつもか)

photo:03

今日のごはんは、黒豆とキヌアと黒米入りです。

なので、うっすら赤飯色。


黒豆は、のどにいいそうなので、

ちょっと咳をしていた相方には、よかったらしい。



さて、先日、友人が急に背中が痛くなり、

病院に駆け込んだら、腎臓に炎症をおこしていたことが発覚。


まだ30代なのに~~~。

でも、最近、腎臓が弱っている人が増えてるんですってね。


腎臓がどんな働きをしているか、

あまり意識したことがなかったので、これを機に調べて見ました。


※備忘録として

腎臓は、血の浄化を行う大事な働きがあります。

古い細胞は腎臓から尿として排泄されます。


タンパク質をとりすぎると腎臓の負担となり、

腎臓に入る血液は、足から戻る血なので、

足の循環が悪いとこれまた、腎臓の働きが悪くなります。

つまり、足の冷えは腎臓の働きを低下させる。


あとは、食品添加物、農薬、薬害や洗剤にも

気をつけること。

昔は、一日に5分間、草や土の上に腹ばいになっていると

腎臓病にはならないと言われてたんだそうな。

食事で気をつけることは、肉食その他の動物性食品

(乳製品も含む)過剰、塩からいもののとりすぎに注意。


禁ずるもの→甘いもの(黒砂糖、ハチミツ少々はオッケー)いっさい。

果物の過食、刺激物、インスタントの加工食品。


食べた方が良いもの。
・小豆を茹でて薄い塩味で食べる。
・玄米にすりゴマをかけて食べる。
・大根、豆腐、海草、ごぼう
・玄米茶、番茶、黒豆茶

頭の疲労も腎臓に影響があるらしいから、

ストレスをためずに公園や自然の多い場所で

リラックスすることもおススメ。


photo:04
ぶどうのタルト



photo:05

かぼちゃのタルト


昨夜、会社帰りに買ってしまったケーキたち。

食べたい欲求に負けてしもた。


でも、でもですよ。

昔なら、ぺろりと食べていたケーキたちも、

さすがに2個手前で、胸やけしはじめました。


からだが変わってきたのだなー。

牛乳、バターやヨーグルトなどの乳製品は、

普段ほとんど取らないからね。


やはり、自分でつくる蒸しパンで我慢しとくしかないのかな(笑)


ペタしてね