減塩、 減塩って言うけれど。
・大豆&小豆入り玄米
・お味噌汁(小松菜、人参、しめじ、かぼちゃ、豆乳)
・秋刀魚の塩糀焼き
・五目おから
・切り干し大根
昨日のかぼちゃスープの残りをなんとかしようと思い、
煮干し、昆布と野菜たちを別の鍋で煮て、
かぼちゃのスープと一緒に混ぜたら気が緩んだのか、
目を放した隙に、スープに入れていた豆乳が凝固してしまい、
見た目にまったく美しくないお味噌汁ができあがりました。。。
豆乳は無調整だから、すぐ固まっちゃうんだよねー。
おいしいんだけど、気が抜けないねー。
塩糀をまぶした秋刀魚をオーブンで焼き、
かぼすをたっぷりかけていただきました。
黄色くなったかぼすは、果汁がいっぱい出るので、
これがまたおいしいの、うれしいの、なんのって♪
隠し味にお味噌を使っている五目おからと
お砂糖を使わない切り干し大根煮。
どちらとも大好きな定番常備おかずです♪
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先日、新聞を読んでいたら
「日本のみなさん、減塩しよう!」みたいな広告がありまして、
それが、どーも気になってしようがなかったのです。
そりゃあ、高血圧や生活習慣病の予防には、
減塩をしなくちゃいけないんですけど、
それよりももっと大事なことが
抜けてるような気がしてならない。( ̄_ ̄ i)ムズムズ
広告には朝食らしき写真があって、
それぞれどのくらい塩分が入っているかが
書かれてあったのですよ。
まあ、平均的な塩分の量なんだけど。
メニューは、
ごはん、お味噌汁、鮭の塩焼き、
お漬物、のり、納豆、青菜のごま和え・・・
だったような。
ここで疑問。
こんな朝ごはん、どれだけの人が食べているんだろう。
以前、食育のセミナーのときに「小学生の朝食写真」を
見せていただいたのですが、お味噌汁を飲んでいる家庭は
数えるほどしかありませんでしたよ。
まあ、小学生だから、かも知れませんが、
そしたらそれこそ孤食の問題です。
(↑話が長くなるのでやめときます。。)
それよりも、みんなが普段食べている
ラーメンとか、どんぶりとか、ファーストフードが
どれくらいの塩分量かを示唆したほうがいいんじゃなかろうか、
と思ってしまいました。
お塩というより、ナトリウムですね。
加工食品(○○の素とか)や食品添加物を食べている人は、
それだけナトリウムの量も多く摂取しているので、
気をつけなくちゃいけません。
ちなみに、
ある程度塩分は摂らないと、活力がなくなるそうですよ。
塩分とは、本物のお塩のことです。
ちゃんと出汁をとったり、
具沢山の野菜を使ったり、
香辛料や薬味をプラスして調理すれば、
ずいぶん減塩できるんですけどね。
あとは、ナトリウムを排出してくれるカリウムを
多く含む食品を食べるとかね。
昆布、ひじき、枝豆、納豆、アボカド、干し柿、
さつまいも、ほうれん草、春菊、プルーン、バナナなど。
結局のところ、自然にできた命ある食べ物を
バランス良くいただくことが大事なんだと思うのです。
今日は、めずらしく力説。
そして辛口トーク(だったかな(・Θ・;)スンマセン)
あ、ここ数日ひじき食べてないなー。
明日はひじきを使った朝ごはんにしようっと!
ル・パン・コティディアンのオープンサンド。
店内は、オーガニックのパンやケーキ、
調味料(オリーブオイルやジャム他)などを販売していて、
その奥に食事ができるスペースがあります。
大きなテーブルが真ん中にどーんとあり、
その周りを少人数用のテーブルが囲んであります。
おひとり様でも気兼ねなく入れるお店です。
私はランチセットを頼みました。
シュリンプ&アボカドのタルティーヌ(マンゴー添え)
タルティーヌというのは、オープンサンドの意味。
盛り付けが華やかでとっても美しい。
そして、味も格別です。上品なお味( ´艸`)
相方は、ローストビーフのタルティーヌ。
このお肉がね、とても噛みごたえのあるお肉でした(笑)
最近すっかり『よく噛む人』になった相方は、
だまってしっかり噛んでました。いいことだ。
そんでもって、これだけじゃ足りなかった相方は、
チキンカレーサラダを別途注文。
どれもこれも、キレイな盛り付けで、
お料理の参考になりそう♪
上品な盛り付けと量だったので、
これだけじゃ物足りなかった相方は、
その後、ラーメン屋を探し求めることになるんですけどね(笑)
リュ・シウォンさんのピリ辛韓国丼と朝食はホテル風オムレツで。
・ピリ辛韓国丼(雑穀米)
・お味噌汁(かぼちゃ、人参、油揚げ、小松菜、万能ねぎ)
昨夜、テレビを見ていたら慣れた手つきで調理する
リュ・シウォンさんが、おいしそうな韓国風ピリ辛親子丼を
作られていました。
レシピはこちら → ★
鶏肉、椎茸、栗、テンメンジャンと、我が家にはないものばかり。
でも、とってもおいそうだったので、
我が家の冷蔵庫にあるもので作ってみました。
中華丼ならぬ、韓国丼≧(´▽`)≦
鶏肉 → 豚肉
椎茸 → しめじ
テンメンジャン → 柚子味噌
そして、冷蔵庫にある諸々の野菜たちを代用して、
作りましたら、
まあ自分で言うのもなんですが、
驚くほどおいしかったの( ´艸`)
こういう味は食べたことがあるんだけど、
どんな調味料を使っているか、いまひとつ
分かってなかっただけに、目からウロコでした。
しかも、柚子味噌がテンメンジャンのかわりになるとは(笑)
10月23日の朝ごはん
今朝のパンは、イル・プルーのクロワッサンとブリオッシュ。
そして、nicoドーナツ。
スープはかぼちゃの塩糀スープです。
ブリオッシュは、購入した時にイチジクのジャムが一緒についてました。
ほんのちょっとなんだけど、それがとびっきりおいしかった。
この、ほんのちょっと、っていうのが、ポイントだよね。
もう少し食べたい、と思わせるあたりが、にくい(笑)
雨の日のうれしいこと。
そうそう!
ずっと食べたかった期間限定のじゃがいものドーナツが、
いっそうおいしくなって、再登場してました♪
おいしー♪
ローズマリーと岩塩がちょうどよい。
ちょうどキャンペーン中 だったらしく、
1000円以上買うと、トートバッグがもらえるっていうんで、
コーヒー豆も買っちゃった( ´艸`)
あ、写真が横になっちゃったまま、戻らない。。。
プレゼントのバッグ↑
かなり大きくて使いやすそう♪
そんなこんなでいつもは自転車でシャーッと一瞬で通り抜ける道も、
1時間(5km)かけて歩いて帰ると、普段見えてなかったいろんなものが、
目に飛び込んできます。
お店の脇に、オリーブの木を発見!!!
小豆島にしかできないと思ってた(笑)
たわわに実ってます。
これ、食べられるのかしら?(笑)
オリーブオイルといえば、私が以前購入して、
ハマりにハマりまくった
ALTUREのオリーブオイルの、
2011のヌーボー エキストラバージン オリーブオイルが
ついに解禁されるのですよー!!!(ノ´▽`)ノ ワーイ
イタリア トスカーナの無農薬オリーブオイル。
搾りたてのちょっとビター、だけどとびっきりフレッシュな味。
以前でも紹介しましたけど→ ★
ALTUREのオリーブオイルは酸度が0.18%(基準は0.8%だそう)
とかなり低いので、からだを酸化させない。
つまり、アンチエイジングにぴったり♪
オリーブオイルを少量、お風呂あがりにつけるのもおすすめですよ。
ゴマ油もなたね油もみんな種子を搾った油だけど、
オリーブオイルは果実を搾ってつくるから、
考えてみれば、つまりジュースなんですよね。
姉パンに、たっぷりのオリーブオイルをつけて食べるのを
想像しただけで、お腹すいてきちゃった。
到着は12月♪楽しみだーv(^-^)v
ジューシー鶏ハムベーグルサンドと教育とはこういうことか!と気づいたお話。
・姉パン(ベーグル、大豆パン、くるみパン)→★
・野菜スープ(先日の残りです)
・人参とピーマンの塩糀サラダ
・塩糀でつくった鶏胸ハム
・クリームチーズのキウイソースかけ
ツナに見えますが、鶏です(;^_^A
塩糀でつくった鶏の胸肉ハムです。
先日、友人から「鶏ハムつくるとき、サランラップで巻くと
よりジューシーになるよー」
と教えてもらい、早速実践♪
いつもはタコ糸で巻いて、お皿の上に置いてセイロで蒸し、
出てくる鶏汁をスープに使ったりするのですが、
今回はラップで巻いたままにして、汁を鶏に戻すという方法。
なるほど!一層ジューシー♪
これが胸肉とはねぇ。
ホントにびっくり。
塩糀、すごいです。
その鶏ハムをベーグルに挟んで・・・
かぶりつくっヽ(゜▽、゜)ノおいしー♪
おいしいものを食べると幸せだわ~。
今日も良い一日です。
さて、先日メルマガ を読んでいたら、
こんな人を目指したい!と思うお話がありました。
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『あなたの一だけをひたすら書きなさい』
ひろはまかずとし(言の葉墨彩画家)→★
『致知』2003年10月号
特集「人生を支えた言葉」より
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実は私は、子どもの頃から字が下手でした。
普段書く字はもちろん、書道も絵も、
通知表の評価ではいつも1か2でした。
そういう人間がいま、言の葉墨彩画家として
たくさんのファンの方々に恵まれ、一定の評価を得ています。
書家や画家の方から一度も非難を浴びたこともなく、
むしろそういう人たちの中にも私のファンの方がいます。
この事実は、とても大きな教訓を含んでいると思うのです。
中学時代のある日のことでした。
国語の先生がお休みで、代わりに教頭先生が
授業を受け持ってくださったことがありました。
教頭先生は「きょうは習字をやろう」とおっしゃり、
字の嫌いな私が憂鬱な思いを抱いていると、
教頭先生は半紙を一人二十枚ずつ配り、
「横棒の一だけを書きなさい。
一に決まりはないから、何も考えずに
あなたの一だけをひたすら書きなさい」
とおっしゃったのです。
教頭先生は黙々と書き続けている生徒の周りを回り、
各々の字を褒めては頭を撫でてくださいました。
私はその時間中に三十回くらい頭を撫でられました。
文字で褒められたことのない人間が、
一という文字を書いただけで褒められた。
私にとっては、目から鱗が落ちるような嬉しい体験でした。
教頭先生は授業の終わりにこうおっしゃいました。
「文字はすべて、この一の組み合わせなんだよ。
だから、素晴らしい一を書ける人間に
素晴らしい字が書けないわけがない。
書けないのは、格好いい字を書こうとか、
見本通りに書こうと思うからで、
一本一本思いを込め、愛を込めて書くだけで、
自分にしか書けない素晴らしい字が出来上がる。
このことは、人間の生活すべてに
当てはまることなんだよ」




























